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2009年12月23日 (水)

二男のタク

今朝は二男のタクのテーピングをして出勤することになった。

昨夜、わたしは仕事が終えると、二男を迎えに行くために東名を飛ばして富士のフットサル場に向かった。

めずらしく余裕で間に合ったので、練習でもじっくり見ようかと思ったのだが、フィールドを駆け回っている子供たちの中にタクの姿がない。よーく見渡してみると、ピッチを外れた場所に座っている子がいた。足首あたりを氷で冷やしているその子はタクであった。

給水時間になったので呼び寄せてみると「父さん、足首をひねって、ものすごく痛くてさあ、少し休んだんだけどぉ...また始めてみたら痛くて走れないbearing」氷はコーチがアイシングの指示をしてくれてのものだった。

わたしは、どれどれと圧痛のある部位と足首の靭帯にストレスをかけた時の痛みを確認してみた。大したことでもないが、これ以上は練習しないほうが良いと判断したので、「軽症だけど、今日は無理せず帰ろう。」と声をかけ、コーチに挨拶してフットサル場を後にした。

わたしはマイカー通勤で、毎朝6時半前には自宅を出る。今朝も慌ただしく出勤の準備をしていた。

そこへタクが「痛い、痛い、やっぱり歩くと痛いよぉhappy02」と言って2階から降りてきた。腫れはないのだが、歩くとけっこう痛むらしい。わたしは「大げさ言いやがって。」と言いつつも、側方の動揺を抑えて足首を安定させるためにテーピングを施した。

「これで、学校まで歩いても大丈夫!勉強もがんばれよ。」と叱咤し、「じゃあ、タクもカズも頑張れよ!父さんは仕事に行くからな。」と皆に声をかけて家をでた。出がけに、キッチンにいた妻がタクに向かって「あんたさあ、今日のスイミングは行きなさいよ!今年、最後なんだから!」と大声を飛ばしていた。水泳はバタフライでも背泳ぎでも足首の靭帯にかかるストレスは大きいのに...苦笑いである。

わたしが帰宅したときには子供たちはすでに眠っていた。妻も爆睡していたsleepycoldsweats01 タクがスイミングに行ったかは定かではない。

明日は長男(カズ)の練習試合である。

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