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2010年1月

2010年1月31日 (日)

群雄割拠?の静岡県中学サッカー

30日の結果をお伝えします。

静岡県高校新人バスケット

<準決勝>

藤枝明誠 84 - 75 沼津中央

興 誠   71 - 52 静岡学園

<3位決定戦>

沼津中央 91 - 53 静岡学園

優勝: 藤枝明誠

019 Kiji_1_3

 

勤務終了後に東名を飛ばし、3位決定戦には何とか間に合いました。

わたし(妻)の応援していた高校の男子バスケチームは3位で東海大会出場ですhappy01

それにしても、センターの留学生のダンクシュートは高校生なのに魅せる。

リングに一瞬ぶら下がるようなダンクシュート!

思わず おぉw(゚o゚)w となりました。

 

静岡県U-14新人戦(中体連)

Kiji_2_4 <準決勝>

東海大翔洋中 1-0 静岡学園中

 常葉橘中   2-0 浜松開成館中

<決勝>

東海大翔洋中 2-0 常葉橘中

準決勝に残った4チームは、いずれも中体連の全国大会で優勝の経験があるチームばかり。どこが勝っても驚きはない。

静岡県は中体連の私学4強とJ下部組織を中心とした強豪クラブチームの群雄割拠といった感じである。

他県もこんな具合なのだろうか?

しかし、最近の結果を見るとやはりクラブ優位かなといった感じもするが…

長男のカズは、朝家を出て、すっかり暗くなった6時過ぎに帰宅。

「応援はいいんだけど…自分たちの練習はできなかったよ~」とやや嘆いていたgawk

わたしからの一言。見るのも勉強であるthink

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2010年1月30日 (土)

新人戦、勝者は?

【結果は次回で詳しく報告しています】

高校バスケットボール新人戦 

<準決勝・決勝>

先日からお伝えしている男子高校チームは、第2クウォータ-終了時点で藤枝明誠に10数点差で負けているらしい。

どこまで食い下がれるか。

静岡県U-14新人戦県大会(中体連)

<準決勝・決勝>

今日、長男のカズは2年生の応援のために清水総合運動場に行っている。

残っている4強は全て特別シード校。

順当にいけば(?)決勝戦の相手は静岡学園中か。

さあ、バスケ(決勝or3位決定戦)かサッカー決勝か…

どちらに行くべきなのかcoldsweats02

もうすぐ勤務も終了。車に乗ってから決めるしかない!

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2010年1月28日 (木)

さあ、どうなる!決戦は土曜日

どこかで聞いた歌のタイトルじゃないが、決戦は土曜日。

先日紹介した(1月24日、25日)高校男子バスケチームの話である。

東海大会への出場権をかけた県大会。準決勝は30日の土曜日、富士宮市立体育館で行われる。

相手はここ数年間、静岡県を制し続けている藤枝明誠高校。しかも、昨夏の高校総体ベスト4、冬のウィンターカップはベスト8という屈指の強豪校。

昨年までの実績からいえば、相撲に例えるならば平幕どころか十両、いや三段目あたりが横綱に臨むようなものである。

相撲の世界なら対戦すらありえない。ありえない例えにするしかないほどの話しなのだ。(ゴメンなさい。)

そもそも、わたしが何故こんな弱小チーム(ゴメンなさい。)を知っていたのかと言うと、この高校の女子チームを妻が応援していたからである。

それで、何となく意識の中にあるチームだったわけである。

どんな風な意識かと正直に言えば、女子に比べると男子は弱いなんてもんじゃないなあ~ってな感じだった。(ゴメンなさい。m(_ _)m)

昨年に新監督を迎えるまでは男子には何の実績もなかった。いや、この大会まで何もなかったはずである。

元女子高でもあったので男子チームがあることすら余り知られていないのではないだろうか?

実質1年生だけのチームがこの快進撃。

判官びいきというつもりはないが、屈指の強豪校が相手とあっては応援したくなってくる。

どこまで通用するのか?どんな試合展開になるのか?…是非、観たい。

しかし、当日には仕事が…あぁ残念sad

<追記>

新聞でキャプテンと記されていたのは、このチームでたったひとりの2年生。

試合では出番がないようだったが、留学生も含め1年生チームがここまで戦えるのはこのキャプテンの存在が大きいのかもしれない。そんな気がした…

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2010年1月27日 (水)

向き不向き?適正というものは確かにある…

二男のタクと交わした約束がある。

スイミングスクールで4泳法すべてに合格したら辞めてもよいという約束である。

昨日がテストの日で、バタフライに合格すればクリアできた。

結果は不合格。(わたしから言わせれば、がんばってないから仕方ない。結果は正直である。)

スイミングを始めたのには理由がある。長男のカズのリハビリ(リコンディショニングと言った方が正確かもしれない。)のためである。

カズがまだ5年生の夏、クラブの6年生の強化試合に召集された。中学1年生を相手にしたその試合で、足首2か所を骨折するという大けがを負ってしまった。

サッカーができるようになるまで半年近くかかる大けがだった。(この時の様子は、いつか書こうと思っています。)

その時のリハビリの一環として始めたのがスイミングである。どうせなら兄弟でということでタクも一緒に始めた。

カズには文字通り水が合ったのか、どんどん飛び級で進級。とんとん拍子に50mのタイムを競うクラスに進級。ここも飛び級で上がっていった。

とりわけ自由形とバタフライが得意だったようだ。

コーチからは回数を増やして選手コースへのチャレンジを勧められるほどであった。

一方のタクはまさしく亀の歩み。飛び級することもなく、少しずつの進級。本人いわく、スイミングは嫌い。全然おもしろくない。

おなじ環境の中で育ち、同じように始めたスイミング。

兄弟でこれだけの差が出るのは何故なのか。単に年齢によるものだけとは思えない。

やはり向き不向きというものはあるように思う。

話は飛躍するが、野球選手のイチローや松井が他のスポーツ選手を目指していたらこれほどの超一流になれただろうか。

仮にサッカー選手をめざしていたら?素朴に疑問に思う。

理屈を言ってしまえば、もって生まれた資質の適性を見極めて強化した方が効率的かもしれない。

筋繊維タイプの比率がスプリントに適しているのか、それとも長距離に適しているのかなど分析してから競技を選択するとか。

もっと言ってしまえば、DNAレベルでアスリートとしての適性を判断できるかもしれない。それほど現代の科学は発達していると思う。

ただ、それでは夢がなさすぎる。負けてたまるかsign01的な強い気持ちやファイトでチャレンジしていくから感動もある。

人生、そうでなければつまらない。

タクはスイミングが終了したら…やはり学習塾だろうか。(一番適性に欠けるかもsweat02

この案は、まだ本人には伝えていないsmile

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2010年1月25日 (月)

鳥肌の立つほどの衝撃!

結局、昨日は高校バスケと長男カズの練習試合の両方を見に行った。

もちろん、前回のブログで紹介したチームを見るためである。

カズの応援もあり、1試合目の前半だけを見ることができた。

23_092

「まあ、見てみたいなあ。」程度に考えていたわたしは、その試合ぶりに衝撃を受けた。先発は全員1年生だけである。(2年生はチームにひとりだけしかいない。)

これがあの弱小チームなのか?

単に留学生だけが凄いわけではない。個々の選手の能力の高さが素人目にも十分にわかった。

ターンオーバーからのトップスピードでのパスの連携、そしてダンクシュート…強いわけだ。しかし、2mの留学生はチームプレーに徹している感じで彼のワンマンチームではない。

他の選手の方が印象に残っているくらいである。

特にガードの選手の視野の広さ、ほんの一瞬でもすきがあれば鋭いドリブルでゴール下のディフェンスをかいくぐり自ら決める。

ドリブルの技術、フットワークの切れ、体の軸がぶれないバランス…目を奪われた。すばらしい!

ほとんどバスケットボールを生で見たことのないわたしではあるが、それは鳥肌がたつほどの衝撃だった。

体育館の2階の狭い通路。ゴール裏に近いところから見ていたのだが、1年生とはいっても闘う表情もすばらしかった。

もっと見たいという気持ちを抑えつつ、会場を後にした。

それから急いでカズの試合会場まで車で移動したのだ。

富士宮から景勝地として有名な三保の松原の近くにあるグランドへと向かった。

間に合った。ここはエスパルスのジュニアユースやユースが練習してる場所らしい。

23_057 23_058

30分×3本のトレ-ニングマッチ。カズは1本、2本目とも出場なし。3本目にFWで出場した。

バー直撃の惜しいシュートは一本あったが特に見せ場なく終了。試合は先発メンバー中心の2本目までが3-0で、カズの出た3本目は0-2であった。

正直、カズにさっき見てきたバスケチームの選手達くらいの身体能力があればなあ…という思いが脳裏をかすめた。

いや、まだまだこれからさ。お前はもっとできる。がんばれよsign01

ちなみにわたしの見に行った高校チームは準決勝まで進出。いよいよ今週末、ここ数年間静岡県を制し、昨夏のインターハイでも全国ベスト4の藤枝明誠に挑む。

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2010年1月24日 (日)

新監督、そして信じられないような快進撃

わたしと言うより、妻が応援している高校のバスケチームの話しである。

昨年までは、最弱小だった高校の男子チームが新人戦の県大会に臨んでいる。

しかも、県東部予選を制し1位で県大会に出場している。更に驚いたことに、ひとりの2年生を除き残り全員が一年生なのだ。

明日の2試合を勝てばベスト4。上位3校に与えられる東海大会の出場も十分に狙える実力はある。

このチームの身長203㎝のセネガル人留学生の得点力が注目されているが、新監督のもとに全国から優秀な一年生も集まってきたらしい。

ひとりだけ突出した選手がいたとしても、それだけで勝てるほど甘くはない。それはサッカーも同じではないだろうか。

監督が変わると指導も変わる。

トレーニング方法から戦術まで、当たり前だが全てが変わる。きっと生徒の意識も含めて何もかもが変わったのだろうと思う。

強化に対する学校側の全面的なバックアップがあるからこそとは思うが、それだけではたった1年という超短期間にここまで強くなれるとは思えない。

わたしの勝手な予想だが、たぶん2~3年のうちに全国レベルのチームにまで駆け上るのではないかと思う。

わたしはサッカー同様バスケも素人のなのだが、非常に興味深く注目しているチームである。

強豪校から新監督が移ってきてたったの一年。信じがたい快進撃。

監督(コーチ)の指導力といのは、こんなにも大きいものなのか。

明日は長男カズの練習試合…カズの試合もバスケットボールも両方とも見たいhappy02

どちらに行くべきか、わたしの心は揺れているのである。

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2010年1月23日 (土)

愛知県勢強し!

先週末、岐阜県で行われていたチビリンピック東海大会。

4年生が静岡県の第一代表として出場していた。結果はどうだったのかなあと、わたしはちょっと気になっていた。

東海4県から代表4チームずつが出場し、優勝した1チームのみが東海ブロック代表として全国大会に出場できるのだ。(確かそのはずcoldsweats01

荒天のため1日だけのトーナメントになったらしいが、2戦目で名古屋グランパス(U-12)に負けてしまったらしい。残念weep

優勝はこの名古屋グランパスで2位が愛知FCとのこと。愛知県勢強しsign01である。

しかし、4年生のがんばりには拍手である。全国レベルを感じる良い機会だったのではないだろうか。

新たな目標をみつけて、また頑張ればそれでいいhappy01 

大きな大会だからこそ、勝っても負けてもそこから得るものはあると思う。

タクたち5年生は4年生に負けないようにがんばれcoldsweats01である。

そういえば、長男のカズも小学生時代にこの東海大会に出場している。決勝で名古屋グランパスと対戦し、その時は、まぐれ?で優勝。

全国大会に出場することができた。決勝点は奇跡的?にもカズが決めたのだ。

あの時、わたしは世の中何が起こるか分からないと再認識したのだった…coldsweats01

今月は、兄貴分のジュニアユース(U-15)も北九州市で開催されたフットサル全国大会に東海代表として出場していた。

いわゆる町クラブとしては、がんばってるなあと感心してしまう。

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2010年1月22日 (金)

「足が速い」が通用するのは中学生まで

昨夜は二男タクのサッカースクールの迎え。

フットサルコートでは30人以上が練習しており、コーチが5人もいて熱心に指導していた。

小学生の5年と6年生が中心だが、このあたりは身長だけみても成長の差が大きい。極端に言えば、大人と子供ほどの差があったりする。

なんとなく見ていたが、この身長差だけ見ても小学校の時点で将来の予測を立てるなんて本当に難しいだろうなと思ってしまう。

プロの指導者からみても、プレーヤーとして誰がどこまで伸びるかなどというはっきりとした根拠など確立されたものはないだろう。

S級ライセンスのコーチが子供たちに言っていたことがわたしの頭の片隅に残っている。

今、足が速くてもそれがサッカーで通用するのは中学生までだと覚えておけ。

自分のチームで一番足が速くても、日本や世界を基準に考えればもっと速いやつはゴロゴロいる。

ここで一番早くても、もっと速いやつからみれば遅いということなんだ。速いなんていうのはあてにならない。

本当に突出した陸上のボルト選手並みならスピードで通用するだろうが、高校ぐらいになってくれば周りもみんな速くなるし体も強くなる。

そこではもう、足の速さは絶対的なアドバンテージにならないことを覚えておけ。

はじめの一歩、二歩をどれでけ判断良く相手より動けるかこそが大切。その早さがあれば小学生でも局面において大人にも勝てる。

だいたい、こんなようなことを言っていた。(と思うcoldsweats01

ということは、まだまだ可能性があるわけだ。サッカー小僧たち、自分を信じてみんな頑張れsign03

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2010年1月20日 (水)

続:S級ライセンスってなに?

先日のS級ライセンスってなに?の続きです

指導をしてくれるコーチがS級ライセンスを取得しているってことが凄いらしい…

凄いと言っているのはサッカー好きのお父さんたちで、「ふつう小学生や中学生が指導を受けられるなんてないよ。」と教えてもらった。

この練習はほぼ毎週あるのだが、クラブ練習とは無関係である。長男のカズも昨年までは参加していたが、今はタクだけが参加している。

小3(たぶん)~中1まで混ぜこぜと言うのか、とにかく一緒にやるスタイルの練習である。

参加人数は25人前後にアシスタントのコーチが2人くらい。

わたしには練習方法とか意図としていることとか難しいので分からない。いや、そこまで熱心に聞いていないし、知らなくてもいいと思っている。(指導を受けている本人が分かればよいのである。)

見学していて感じることは、技術練習を強調した練習ではない。むしろしない。(ボールコントロ-るはある程度できていることが前提なのかも。)

狭いスペースの中でのミニゲームやパス交換などが主体だと思う。狭いなかでスペースごとに動きの制限をもうけたり、時にはビブスが何色もあり局面ごとに攻守が入れ代ったりする。

明らかにルールに沿ってめまぐるしく攻防があったりするのだが、なんとなく見てると「これ、一体どういうルールでやってるの?」ってな感じで理解できないことも多々あるcoldsweats01

実に多彩な練習方法があるものだと感心する。

その他、特徴的なことはプレーを止めてその場で説明と修正を加える場面が多い。

ボールのある時ない時の動き、トラップやファーストタッチ、もらい方やスペースに動きだすタイミングなどなど。

わたしが興味深いのは、欧州や南米のプロ選手と比較して日本人選手のどこが劣るのかの話。メンタリティも含めての話は面白いし、素人のわたしにも実に分かりやすい。

グランドから聞こえてきた「私は小学生や中学生ということを意識して話しをしているわけではない。フィールドにいるサッカープレーヤーに対して話しをしているのだ。」と言うコーチの説明には頷けた。

ゆえに、小学生だからといって一回の説明や指示で分からないなんてことは通用しない。一回で分かろうと集中して聞かなければならない。

わたしには難しいかもしれない…

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2010年1月18日 (月)

割を食う?

今日は月曜日でカズの所属するサッカー部は休みである。

ところで、年末から人工芝のサッカー場(フルコート+フットサルコートの広さ)は全面張替え工事中である。現在、グランドが1面しか使えない。

そのため、カズが言うにはサッカー部は思うように練習できないようだ。

今、使用している土のグランドを見たことがあるがそれなりに広かった。勿論フルコートでのサッカーも十分できる広さである。

しかし、高校の男子、女子チームに加えて、中学の男子、女子チームも使うわけである。

学年ごとに分かれたりするのかは知らないが、やはりこれだけいれば1面だけでは狭い。

カズが言うには、中1が広々使うなんてことは許されないらしいweep  必然的に走る時間が長くなるようである。

とにかく、自主練しようと思ってもコーチから「帰れ」と言われてしまうらしい。

普通に練習の序列を考えても、中学1年生が一番下なことは間違いないdespair

まあ、一番弱い立場ってことか。

張替え工事の割を一番食わされている立場かも。

けれども、その分新しいグランドで長くできるわけだからいいじゃないか…

ものは考えようであるhappy01 

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2010年1月17日 (日)

大会の応援

今朝は目覚めるとすでに6時半!しまったshock  妻まで寝坊した…。

朝のスクール練習に間に合わないではないかsign03 てなわけで、あっさりもうひと眠り。

チーム練習ではなく、クラブのサッカースクールだしいいよなと布団のなかで理由付け。自分にはどこまでも甘いわたくしであるcoldsweats01

この結果二男のタクは完全にOFFとなった。

長男のカズは部活のため8時には家を出て行き、妻は朝から掃除と洗濯で忙しい。結局は掃除機の音に追われゆっくりと寝ていられないのだ。

昼頃になってもタクは家にいたので、一緒に5年生のBチームが参加している大会【○○銀行杯】の応援に行くことにした。自宅から会場まで、車で15分で行ける近さということもあった。

タクと同級生だし、普段から一緒に練習することも多い仲間たちだから、応援し甲斐もある。

100117_1307021

会場に着くと、お母さんたちが次の試合で勝てば決勝戦に進出だと教えてくれた。決勝は後日であるが、たぶん清水総合競技場である。

応援のお母さんたちも盛り上がっていたし、ますます応援し甲斐があるというものだ。

タクはコーチに、「お前、出るか?」などとからかわれていたが、確かに大会パンフレットには名前が載っていた。happy01笑える。

結果の方は、頑張ったものの0-4の負けweep

前半の2失点が重かった。決定的チャンスもあったのだが二度とも外し、バーを叩いた惜しいシュートも決まらずで万事休す。

それでも3位。拍手である。

一生懸命に頑張る姿はAもBもない。試合になれば、勝ちたいという気持ちも一緒だと思う。

サッカー小僧たちよがんばれsign03

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2010年1月16日 (土)

S級ライセンスってなに?

部活のため、今朝6時に家を出て行ったカズは夕方6時に帰ってきた。

わたしはカズを駅まで迎えに行き、帰りに一緒にラーメンを食べながらいろいろと話をした。

今日は、新人戦(2年生)の応援で、磐田市まで行ったらしい。勿論、出場している1年生もいる。

結果は4-1と4-0で二試合とも勝利。とりあえずベスト8happy01(もしかしたらベスト4かも…)

今日は応援だけでなく少し練習できたらしく、「ほとんど走りばかりだったけど練習できてよかったよ」と笑顔で話してくれた。

カズはその他にも、あれやこれやと実に多くを語った。チームメイトのプレーや笑える話、練習のこと、ブラジル人のGKコーチのことなどいろいろ。

わたしも「へぇー」とか「ほー」と言いながら熱心に聞いていた(つもり)。とは言え、実は半分ぐらいしか頭に残ってない。

登場してくる友達の顔がよくわからないので、おかしな話もイメージしずらく、コーチの指導とかキャラクターとか聞いてもピンとこないのである。

最近は使われるポジションが固まってきて、ボランチかトップに入ることが多いらしいことはわかった。

そして、それはカズとしては満足らしい。

父親としては、切磋琢磨のなかでも、サッカーが楽しく一生懸命打ち込めればそれで十分。

元旦に3人でとった写真。けっこうお気に入りなのでまた入れてみました。

004

二男のタクは、今夜の練習会場は清水区にある高校のグランド。

妻が送迎をしてくれたので、カズとゆっくり話ができた。

今夜のはクラブの練習ではなく、小学生3年生~中学1年生までが一緒にやるスタイルの別の練習である。

わたしの感想をひとことで言うと、集中力を切らさず、頭をフル回転させないとついていけない練習である。

小学生3年生も中学生も関係なく、同じこと(同じ質のプレー)を要求される。

以前、タクの友達のお父さんたちが「S級ライセンスを持っているコーチなんだよ。」と、教えてくれた。

さらに、それがどういうライセンスか教えてもらうまで、わたしにはその意味がよく分からなかった。

恥ずかしい話し、S級って何?ってなかんじで…(^^ゞ

この話はまた今度。

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6年生のうまい理由

仕事が終わると今日も二男のタクの迎えである。

いつものように東名で行かないと間に合わない。職場から今日の練習場所までの距離は55㎞もある。帰りは自宅まで30㎞である。

8時過ぎには到着し、タクがいることを確認して少し練習を見学した。

今日はここで5年生と6年生が練習している。ざっと70人前後くらいいるだろうか。みんなよく頑張るなあと感心してしまう。

この寒波で凍てつくような寒空の下、防寒着に身を包み、じっと子供の練習の様子を見守る親も多い。

Ca1kci12 Ca743dwl

それにしても、たまに目にする6年生はうまい。

タクのプレーよりは見ていて遥かに楽しい。

この6年生のAチームから4人が、来年からはプロチーム(以下J)の下部組(ジュニアユース)に進むらしい。

ということは、セレクションに4人も合格したのだsign01

まあ、この6年生チームには県トレセンや東海トレセンやナショナルトレセンやらの子供達がいるわけだから驚くほどのことでもないのだろうか…

地元Jチームのセレクションは1次から4次までで、どんどんふるいにかけられていく。何百人もの中から最終的に合格するのは、たった20人だけの狭き門なのだ。

昨年、カズもこのJチームのセレクションに参加している。なんと、いや、やはりと言うべきか、セレクションに参加したチームメイトのなかで最初に脱落(不合格通知)したのがカズだった(^^ゞ

カズの学年では最終セレクションまで残ったのは6人くらいだったはず。で、見事に合格したのは2人だった。

うわさでは、今年の6年生はセレクションに参加した全員(9~10人?)が最終セレクションまで残ったとのこと。凄すぎる…。

わたしのような素人から見てると、プロみたいという感想が素直に口をついて出てしまう。

帰りの車でタクに尋ねてみた。「6年生は何であんなにうまいんだろうなあ」

タクの答えは「父さん、当たり前じゃん。だって6年生だもん。」なんか答えになっていない。もう少し、まともな答えはできないのだろうか…sad

一方、長男カズはスランプである。目下、サッカーではなく数学で悩んでいる様子。

父としてカズに一言。もともと出来ないのだから、それをスランプとは呼ばないのである。

さあ二人とも、明日もがんばれよsign03

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2010年1月14日 (木)

プレーヤーとしての栄光と人生

わたしは仕事柄多くの方と接する機会がある。

そんな中で、つい最近何度か話をしたAさんが印象深い。年齢は還暦に近い方である。

結論からいえば、彼は高校時代は静岡県選抜で活躍し、その後日本リーグで10年間プレーしたという方である。もう少し時代が違えば、Jリーガーであっただろう。

そんな話になるまでは、失礼ではあるがとてもそうは見えなかった。さらに重ねて失礼ではあるが、実年齢よりもかなり老けこんでみえた。

ぼそぼそとした感じで話すAさんが、正月の高校サッカーでの静岡代表の話題になった時にがらりと変わった。

予選からの静岡代表チームの選手評価や戦術の特徴などを分析して饒舌に語りだした。

それでも、わたしが「サッカーやってたんですか?」と尋ねると、最初は「まあ…ちょっと…」と口ごもるような感じで言葉を濁していた。

わたしは長男のカズがサッカーをやっていること、頑張ってはいるが控えであることをサラッと話した。それは、いわば会話のつなぎ程度にである。

すると、「息子さんはチーム練習の他にも、自主的に練習はしてますか?」と逆に尋ねられた。そして練習方法まで熱心に解説しながら教えてくれた。

085

そこからAさんが自らのサッカー歴を語りだしたわけである。

当時の県選抜では一番足が速かったこと、日本リーグではあのヤンマーの釜本選手をマークし、そのスピードで抑えたことなど控え目にではあるが誇らしげに語ってくれた。

そして、自分がどれだけ人が見ていない所で努力を重ねたかも語ってくれたのだ。

あくまでも、意識的に抑えめに語ろうするのだが、だんだん抑えきれなくなるといった感じがして印象的であった。

彼は11年目のシーズン前に会社から肩をたたかれたそうである。そして、告げられたのは一社員として製造ラインでの交代勤務に従事することだったそうである。

当時の彼には、どうしてもそれが受け入れがたく、大きな挫折感のなかで会社を去ったのだと話してくれた。時折、苦笑いを浮かべながら…

そう言って、最後に「今、息子さんは挫折感を感じてるのかなあ…挫折は…」とつぶやくように言うと、「とにかく練習して頑張ることだよね。」と語ってくれた。

どことなく、自分の人生を振り返っているかのような語り口でもあった。

正直なところ、今のAさんからそんな華々しい過去は想像できない。今が幸せかどうかなどわたしが知る由もなく、自分の物差しで計るのも失礼である。

サッカーが好きであれば、子供たちが夢見る頂点はプロだと思う。その頂きまで登りつめられるのは選ばれしひと握りの人間だけである。

プロまで登りつめたその時点では間違いなく勝ち組である。一度は脚光を浴びる世界まで間違いなくたどり着いたのである。十分にリスペクトされるに値する。

しかし人生は長い…

人生をトータルの収支で考えるのは夢がない。でも、何のためのサッカーなのか、何のための人生なのか…複雑な思いを感じたのである。

上司の付き合いで今日も午前様での帰宅bearing…カズはホットカーペットの上に教科書を広げ、ペンを握ったままでうつ伏せで眠っていた。

人生に正解はない。毎日を一生懸命に、それでいいんだと思う。

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2010年1月11日 (月)

勝てない相手

今日は二男のタクの練習試合を妻と見に行った。

試合相手は、相手にとって不足はない。(相手から見たらタクのチームは不足だと思うが…coldsweats01

この学年では県内無敵であろう。昨年度の大会では、静岡県を制し東海大会をも制して全国大会に出場しているチームである。

このチームとは県内でも同地区sweat01sweat01であり、何回か練習試合もしているし、公式戦でもあたっている。

そして、いつも負けているが…今日もあっさり負けた。0-3のほぼ完敗coldsweats01

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隣で一緒に見ていた妻は、余りのお寒い内容からか後半途中からは眠っていたcatface

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小学生の試合というのは見ていておもしろい。何がおもしろいかというと、低学年であればあるほどスキルのある子で少し脚力などあると華麗に何人でも抜いていける。

ある意味、ものすごいタレントを発見したような気分になれる。将来日の丸を…何て感じで。

わたしは野球の大ファンで、大のG党である。

野球の醍醐味はバッターならホームラン。そのホームランbaseballを見た気分に近いものがある。

わが子のプレーでなくても、素人のわたしには、そこが楽しいしおもしろい。

ところが、小学5年くらいになってくると何人も抜き去ることは難しくなってくるようだ。まわりも徐々に成長してきて、フィールドで敵の間を縦横無尽にドリブル突破なんてことはできなくなってくる。

それでも、小学校から中学生までは早熟な子供がやはり強いと思う。でも、その年齢に応じた成長を考えれば小学生ではスキルこそが大切な気がする。(今、結果をだしたい試合に勝ちたいとなると方向性は違ってくるとは思うが…)

神経系が著しく発達する時期というのを考えれば、スキルの獲得には低年齢のうち取り組むべきなのはサッカーに限ったことではない。

その観点から見れば、今はキック力もスピードも大したことなく活躍もできなくても、スキルがしっかりしていれば全然問題ない気がするのである。

そんな大したことない子供が、体力の向上とともに、どこかで大化けするかもしれない。

そう思って試合をみていると、タクのチームが負けていても余りイライラせずに済むのである。

しかし…どうしてもタクに対して注文したくなることはある。

もっと、頭を使ってプレーしろsign03と叫びたい。

以前、そう言ったら「ヘディングってこと?」と真剣に聞くのでもう言わないことにしている。

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2010年1月10日 (日)

心の内から湧きあがるもの

昨日、わたしが夕方帰宅すると妻と二男のタクはクラブの練習でまだ帰宅しておらずカズひとりであった。

今日はどうだった?とたずねると、朝7時には家を出て行ったカズは、新人戦(2年生)の応援で草薙球技場に行ってきたらしい。自分たちの練習はなく、その他の試合のボールボーイなど大会運営の手伝いをして一日が終わったとのこと。

「明日はサッカーやりてー。なんかつまらねぇ~」とひとりでつぶやいていた。

へぇ~そんなにサッカーが好きなんだろうか?とわたしは一瞬思ったが、サッカーとサッカーの練習との違いなんだなろうなと理解した。

たとえば、サッカーの練習となれば基礎体力の強化も含まれる。持久力のUPのために、長距離走やインターバルレーニングなどやりてぇ~とは思わないだろう。

上級生の試合を見て、自分もゲーム(サッカー)をしたいという欲求が湧き上がってきたわけだ。そう考えてみると、心の内から湧き上がるもののないわたしには、何だかカズがうらやましい。

カズがこんなことも言っていた。

休み明けの練習後、自主練をしていたらサッカー部の仲間に「見てたら俺も一緒にやりたくなった。なんだか燃えてきたよ。次から一緒にやろう。」と言われたとのことである。

何をと聞けば「父さんに教わった練習だよ。のぼり坂の20m全力ダッシュの繰り返し。普通に走ったり、寝転んだ姿勢からスタート切ったりするやつ。あれを自主練でやることに決めたんだ。」ということである。

正月にタクも交えて3人で練習した時のことであった。→これ

わたしはその時の練習で、カズにこんな話しをしたのである。

サッカーの競技特性から言って、100mを速く走れる必要はないのではないか。20~30mを爆発的に速く走れることの方が意味がある。

それを自分なりにも理解し、納得できたらしい。

素人ながら、わたしがカズを見る限り、体が小さくスピードがない。まあ、サッカーというスポーツをやるのにはかなり不利だろうなあと思うのである。

昨年の秋ごろである。わたしはカズが中学に入学してからの体力測定の結果が示されたレーダーチャートを目にした。

率直な感想として、よくこれでセレクションに合格し、他のサッカー部員と同じ土俵でやっていると思った。正直、不思議なくらいであった。

体力要素からみれば、柔軟性とアジリティは悪くない。だがスピードに加えて筋力も平均値に著しく劣る。

親ばかであるが、素人から見てもスキルの高さはかなりのも。そこだけで何とかしているのではないだろうか。

まだ、成長期。いくらでも努力次第で変えられる部分も伸ばせるものも沢山ある。がんばれよsign03

おやじはちょっとだけ協力するからなcoldsweats01

今日はタクの練習試合を見に行く予定である。小学生の試合の方が、わたし的には面白い。

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2010年1月 9日 (土)

息子の通う中学へ

昨夜カズのサッカー部の臨時父母会があり、わたしはカズの通う学校へめずらしく行くこととなった。

めずらしくというのも、今回が2回目なのである。

普段、仕事の関係もあって(いい訳かsweat02)学校にかかわることは全て妻に任せ切りなのである。入学式にも行っていない。

前回、つまり数ヶ月前に何かの用件で中学に行ったのだが理由が思い出せない。カズが入学して間もなく、何かの用件sweat01妻と一緒に行ったのは確かである。

昨夜はひとりで行ったので、そういった意味では緊張感があった。つまり、場所がわかるかなあ…というバカバカしいような緊張感sweat01である。

父母会の内容については、新年度のサッカー部の指導体制についての説明が主であった。校長先生も出席されて、育成方針などを説明されることに正直なところ少し驚いた。

監督や副部長、外部コーチを含め、息子は多くの方々にお世話になっていることをあらためて実感もした次第である。

まあ素人のわたしが、親としてカズに対して望むことは、「ゆっくりやりなさい。」ということと、スポーツを通して「人として成長してほしい」ということである。

中学生なんてまだまだ未成熟で当たり前。夢を追い求めることは素晴らしい、しかし激しく厳しいトレーニングだけが全てでもない。

Photo

中学生らしさはあって然るべきである。

より高いレベルでやろうと思えば、フィジカルだけでなく、これからのメンタル面の成長、成熟は不可欠ではないだろうかと思うのである。

偏ってはいけないし、燃え尽きてもいけない。

何事もバランスだよな…などと考えながら帰路についた夜であった。

現場で育成にかかわる教員やコーチの方々は、半端じゃなく大変な責任と重圧の中で仕事をされているはずである。感謝である。

親の期待の大きさもひしひしと感じるのではないだろうか…。生半可な責任感では務まらない。少なくとも、わたしには出来ない。

今夜は焼き鳥とビールで上司と一杯。最終電車で帰ってきたが…みな爆睡しているzzz夢がほしいよなあとひとりつぶやく中年おやじであった。

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2010年1月 5日 (火)

2010年 始動

カズの中学校はまだ休みだが、明日から部活動が始動する。タクは今日から小学校が始まり、クラブの練習も明後日からである。

いよいよ本当の意味での新年のスタートである。

わたしは4日からが仕事始めで、すでに休み疲れと相まってバテバテであるbearing

近所のホームセンターで見つけたノート。なかなか面白いのでカズにおみやげ。

Photo

長男のカズも二男のタクも自分に何ができるかをテーマに挑戦し続けてほしい。

カズは厳しい部活動後に自らに課してきた自主練習、そして中学生としての本分である勉強 pencilを両立し続けられるか。

8時半過ぎに帰宅しても、翌朝5時過ぎには起きて机に向かう姿勢を今年も貫き通せるか。

年明け早々には地区予選1位で突破した1年生の県大会もある。出場機会はあるのだろうか?自分を信じて心を折らずにベストを尽くすことが大切。

父から言えることは、サッカーに限らず全てにおいて勝負はまだまだこれから。

タクは、昨年末に地区予選を勝ち抜き出場権を得た県大会が3月に迫っている。

決勝戦はたぶんエコパスタジアム。テレビ中継もあるし、所属クラブの連覇もかかっている。厳しいが挑戦あるのみsign03

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2010年1月 3日 (日)

12分間走の勝負!

1月2日も3人でかりがね公園へ向かい練習をした。

カズもタクも、普段はお互いに土曜日、日曜日も練習や試合がある。兄弟で一緒に練習するなんて本当に久しぶりなのである。

元旦に比べ、家族連れがあちらこちらでボール遊びや凧上げに興じていた。まさにのんびりとした正月の風景のなかで練習をした。

ふたりはボールリフティングから開始。カズの圧倒的な技術にタクはまるでかなわない。カズは数年前に静岡市で開かれたサマーフェスタのリフティング大会に出場し、小学生の部で優勝したことがある。w(゚o゚)w

Photo_8 Photo_9

ステージ上で司会者に紹介され、軽くサッカー歴などをインタビューされた後、大音響のラテン音楽をバックに2分間のパフォーマンスを見せる大会だった。

回数を競うのではなく、時間内にどれだけ多彩なリフティング技をみせられるかという大会であった。今のタクの技量は、この点においてはカズの小3の時よりも劣るであろう。

カズはタクにいろいろアドナイスをしていく。兄としてやはり弟が気になるようだ。

3 6

つぎは15メートルダッシュ6本にジャンプ系の要素をとり入れたトレーニング。

9

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最後にマーカーでランニングコースをつくり、12分間走を3人で勝負したのだった。どれだけの距離を走りきれるかで、有酸素性の持久能力を評価するテスト法のひとつでもある。

実際には距離は測定できなかったが、残り2分でカズとわたしのデッドヒートとなった。とは言っても、わたしを3周遅れにできるかどうかの勝負。

残り2分、わたしは本当に本気だった。「抜けるものなら抜いてみろ!」と叫んでスパート。カズも「うぉー!」と声を上げながら本気できた。

呼吸は苦しく、心臓が悲鳴を上げているのが分かったが、ストップウォッチに目をやれば残りはまだ1分もある。

繰り返しになるが、わたしは本気で力の限り走った。

結局、終了25秒前に抜き去られたのだった。

しばらく立ち上がれず、カズとタクには「父さん、大丈夫」と心配されてしまった。タクにも1周差をつけられていた…coldsweats02

大げさに聞こえるかも知れないが、力が抜けきってしまって練習の片づけをするのも気力をふりしぼってやったのだ。1時間たっても回復しきれず大腿はガクガクとする感じが残った。

今現在(夜中)も昼間の力走の影響が残っている感じがしてだるいのだ。余りのへたれ具合に自分にがっかりするbearing

それでも、明日も練習だsign03

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2010年1月 2日 (土)

2010年 元旦

明けましておめでとうございます。 <(_ _)>ペコッ

わたしは、「新年は早朝トレーニングから始めるぞsign03と子供たちに宣言し意気込んでいたのだが、目覚めると思いのほか厳しい寒さcoldsweats02おまけにカズもタクもわたしも寝不足で…(^^ゞ

軟弱にも7時から練習開始の予定を大幅に変更。まず、雑煮と年越しそば(大晦日は家族で釜めしを食べてしまったsweat01)で正月気分にしばし浸った。

元旦のトレーニングは近所のかりがね堤公園へ。ここは、カズがまだ小学1年生の頃からサッカーや野球を一緒にやっている場所だ。

待ちきれないかのように玄関前ではカズとタクがボールを蹴りはじめた。

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朝の凍てつくような寒さはウソのよう。かりがね堤からの富士山は雄大である。

Photo_3

ボールリフティングで体を温めた後ストレッチ。その後はジョギングとランニング。ドリブル練習に1対1や1対2などの練習を軽めに行った。汗をかくのは気持ちがいい。

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今年どんな年になるのだろうか。カズもタクも自分たちの年賀状に記した飛翔の文字の如く大きく羽ばたいてほしいと願う。

夕方になって富士宮の浅間神社に家族で初詣で。タクとカズはそれぞれに何を願ったのだろう。

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