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2010年1月11日 (月)

勝てない相手

今日は二男のタクの練習試合を妻と見に行った。

試合相手は、相手にとって不足はない。(相手から見たらタクのチームは不足だと思うが…coldsweats01

この学年では県内無敵であろう。昨年度の大会では、静岡県を制し東海大会をも制して全国大会に出場しているチームである。

このチームとは県内でも同地区sweat01sweat01であり、何回か練習試合もしているし、公式戦でもあたっている。

そして、いつも負けているが…今日もあっさり負けた。0-3のほぼ完敗coldsweats01

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隣で一緒に見ていた妻は、余りのお寒い内容からか後半途中からは眠っていたcatface

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小学生の試合というのは見ていておもしろい。何がおもしろいかというと、低学年であればあるほどスキルのある子で少し脚力などあると華麗に何人でも抜いていける。

ある意味、ものすごいタレントを発見したような気分になれる。将来日の丸を…何て感じで。

わたしは野球の大ファンで、大のG党である。

野球の醍醐味はバッターならホームラン。そのホームランbaseballを見た気分に近いものがある。

わが子のプレーでなくても、素人のわたしには、そこが楽しいしおもしろい。

ところが、小学5年くらいになってくると何人も抜き去ることは難しくなってくるようだ。まわりも徐々に成長してきて、フィールドで敵の間を縦横無尽にドリブル突破なんてことはできなくなってくる。

それでも、小学校から中学生までは早熟な子供がやはり強いと思う。でも、その年齢に応じた成長を考えれば小学生ではスキルこそが大切な気がする。(今、結果をだしたい試合に勝ちたいとなると方向性は違ってくるとは思うが…)

神経系が著しく発達する時期というのを考えれば、スキルの獲得には低年齢のうち取り組むべきなのはサッカーに限ったことではない。

その観点から見れば、今はキック力もスピードも大したことなく活躍もできなくても、スキルがしっかりしていれば全然問題ない気がするのである。

そんな大したことない子供が、体力の向上とともに、どこかで大化けするかもしれない。

そう思って試合をみていると、タクのチームが負けていても余りイライラせずに済むのである。

しかし…どうしてもタクに対して注文したくなることはある。

もっと、頭を使ってプレーしろsign03と叫びたい。

以前、そう言ったら「ヘディングってこと?」と真剣に聞くのでもう言わないことにしている。

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コメント

お父さん、
すごい研究してますね~eye

やはり
世界で活躍できるレベルのスポーツ選手は
小さい頃からずば抜けている人が多いのかもしれませんねrun
よくtvでプロ選手の子供時代のVTRを観て感心します

でも、まだまだ可能性は大ですよhappy02
タク君もカズ君も
頑張って~~~sign03

投稿: ももた | 2010年1月11日 (月) 23時20分

riceballももた様riceball
応援ありがとうございますhappy01
世界で活躍できなくてもいいのです。
チームの足を引っ張らなければcoldsweats01

タクはサウスポーなので、
野球に向いてるような気が…coldsweats01

投稿: カウチポテト | 2010年1月14日 (木) 01時04分

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