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2010年1月27日 (水)

向き不向き?適正というものは確かにある…

二男のタクと交わした約束がある。

スイミングスクールで4泳法すべてに合格したら辞めてもよいという約束である。

昨日がテストの日で、バタフライに合格すればクリアできた。

結果は不合格。(わたしから言わせれば、がんばってないから仕方ない。結果は正直である。)

スイミングを始めたのには理由がある。長男のカズのリハビリ(リコンディショニングと言った方が正確かもしれない。)のためである。

カズがまだ5年生の夏、クラブの6年生の強化試合に召集された。中学1年生を相手にしたその試合で、足首2か所を骨折するという大けがを負ってしまった。

サッカーができるようになるまで半年近くかかる大けがだった。(この時の様子は、いつか書こうと思っています。)

その時のリハビリの一環として始めたのがスイミングである。どうせなら兄弟でということでタクも一緒に始めた。

カズには文字通り水が合ったのか、どんどん飛び級で進級。とんとん拍子に50mのタイムを競うクラスに進級。ここも飛び級で上がっていった。

とりわけ自由形とバタフライが得意だったようだ。

コーチからは回数を増やして選手コースへのチャレンジを勧められるほどであった。

一方のタクはまさしく亀の歩み。飛び級することもなく、少しずつの進級。本人いわく、スイミングは嫌い。全然おもしろくない。

おなじ環境の中で育ち、同じように始めたスイミング。

兄弟でこれだけの差が出るのは何故なのか。単に年齢によるものだけとは思えない。

やはり向き不向きというものはあるように思う。

話は飛躍するが、野球選手のイチローや松井が他のスポーツ選手を目指していたらこれほどの超一流になれただろうか。

仮にサッカー選手をめざしていたら?素朴に疑問に思う。

理屈を言ってしまえば、もって生まれた資質の適性を見極めて強化した方が効率的かもしれない。

筋繊維タイプの比率がスプリントに適しているのか、それとも長距離に適しているのかなど分析してから競技を選択するとか。

もっと言ってしまえば、DNAレベルでアスリートとしての適性を判断できるかもしれない。それほど現代の科学は発達していると思う。

ただ、それでは夢がなさすぎる。負けてたまるかsign01的な強い気持ちやファイトでチャレンジしていくから感動もある。

人生、そうでなければつまらない。

タクはスイミングが終了したら…やはり学習塾だろうか。(一番適性に欠けるかもsweat02

この案は、まだ本人には伝えていないsmile

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