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2010年1月22日 (金)

「足が速い」が通用するのは中学生まで

昨夜は二男タクのサッカースクールの迎え。

フットサルコートでは30人以上が練習しており、コーチが5人もいて熱心に指導していた。

小学生の5年と6年生が中心だが、このあたりは身長だけみても成長の差が大きい。極端に言えば、大人と子供ほどの差があったりする。

なんとなく見ていたが、この身長差だけ見ても小学校の時点で将来の予測を立てるなんて本当に難しいだろうなと思ってしまう。

プロの指導者からみても、プレーヤーとして誰がどこまで伸びるかなどというはっきりとした根拠など確立されたものはないだろう。

S級ライセンスのコーチが子供たちに言っていたことがわたしの頭の片隅に残っている。

今、足が速くてもそれがサッカーで通用するのは中学生までだと覚えておけ。

自分のチームで一番足が速くても、日本や世界を基準に考えればもっと速いやつはゴロゴロいる。

ここで一番早くても、もっと速いやつからみれば遅いということなんだ。速いなんていうのはあてにならない。

本当に突出した陸上のボルト選手並みならスピードで通用するだろうが、高校ぐらいになってくれば周りもみんな速くなるし体も強くなる。

そこではもう、足の速さは絶対的なアドバンテージにならないことを覚えておけ。

はじめの一歩、二歩をどれでけ判断良く相手より動けるかこそが大切。その早さがあれば小学生でも局面において大人にも勝てる。

だいたい、こんなようなことを言っていた。(と思うcoldsweats01

ということは、まだまだ可能性があるわけだ。サッカー小僧たち、自分を信じてみんな頑張れsign03

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