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2010年1月 9日 (土)

息子の通う中学へ

昨夜カズのサッカー部の臨時父母会があり、わたしはカズの通う学校へめずらしく行くこととなった。

めずらしくというのも、今回が2回目なのである。

普段、仕事の関係もあって(いい訳かsweat02)学校にかかわることは全て妻に任せ切りなのである。入学式にも行っていない。

前回、つまり数ヶ月前に何かの用件で中学に行ったのだが理由が思い出せない。カズが入学して間もなく、何かの用件sweat01妻と一緒に行ったのは確かである。

昨夜はひとりで行ったので、そういった意味では緊張感があった。つまり、場所がわかるかなあ…というバカバカしいような緊張感sweat01である。

父母会の内容については、新年度のサッカー部の指導体制についての説明が主であった。校長先生も出席されて、育成方針などを説明されることに正直なところ少し驚いた。

監督や副部長、外部コーチを含め、息子は多くの方々にお世話になっていることをあらためて実感もした次第である。

まあ素人のわたしが、親としてカズに対して望むことは、「ゆっくりやりなさい。」ということと、スポーツを通して「人として成長してほしい」ということである。

中学生なんてまだまだ未成熟で当たり前。夢を追い求めることは素晴らしい、しかし激しく厳しいトレーニングだけが全てでもない。

Photo

中学生らしさはあって然るべきである。

より高いレベルでやろうと思えば、フィジカルだけでなく、これからのメンタル面の成長、成熟は不可欠ではないだろうかと思うのである。

偏ってはいけないし、燃え尽きてもいけない。

何事もバランスだよな…などと考えながら帰路についた夜であった。

現場で育成にかかわる教員やコーチの方々は、半端じゃなく大変な責任と重圧の中で仕事をされているはずである。感謝である。

親の期待の大きさもひしひしと感じるのではないだろうか…。生半可な責任感では務まらない。少なくとも、わたしには出来ない。

今夜は焼き鳥とビールで上司と一杯。最終電車で帰ってきたが…みな爆睡しているzzz夢がほしいよなあとひとりつぶやく中年おやじであった。

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