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2010年1月25日 (月)

鳥肌の立つほどの衝撃!

結局、昨日は高校バスケと長男カズの練習試合の両方を見に行った。

もちろん、前回のブログで紹介したチームを見るためである。

カズの応援もあり、1試合目の前半だけを見ることができた。

23_092

「まあ、見てみたいなあ。」程度に考えていたわたしは、その試合ぶりに衝撃を受けた。先発は全員1年生だけである。(2年生はチームにひとりだけしかいない。)

これがあの弱小チームなのか?

単に留学生だけが凄いわけではない。個々の選手の能力の高さが素人目にも十分にわかった。

ターンオーバーからのトップスピードでのパスの連携、そしてダンクシュート…強いわけだ。しかし、2mの留学生はチームプレーに徹している感じで彼のワンマンチームではない。

他の選手の方が印象に残っているくらいである。

特にガードの選手の視野の広さ、ほんの一瞬でもすきがあれば鋭いドリブルでゴール下のディフェンスをかいくぐり自ら決める。

ドリブルの技術、フットワークの切れ、体の軸がぶれないバランス…目を奪われた。すばらしい!

ほとんどバスケットボールを生で見たことのないわたしではあるが、それは鳥肌がたつほどの衝撃だった。

体育館の2階の狭い通路。ゴール裏に近いところから見ていたのだが、1年生とはいっても闘う表情もすばらしかった。

もっと見たいという気持ちを抑えつつ、会場を後にした。

それから急いでカズの試合会場まで車で移動したのだ。

富士宮から景勝地として有名な三保の松原の近くにあるグランドへと向かった。

間に合った。ここはエスパルスのジュニアユースやユースが練習してる場所らしい。

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30分×3本のトレ-ニングマッチ。カズは1本、2本目とも出場なし。3本目にFWで出場した。

バー直撃の惜しいシュートは一本あったが特に見せ場なく終了。試合は先発メンバー中心の2本目までが3-0で、カズの出た3本目は0-2であった。

正直、カズにさっき見てきたバスケチームの選手達くらいの身体能力があればなあ…という思いが脳裏をかすめた。

いや、まだまだこれからさ。お前はもっとできる。がんばれよsign01

ちなみにわたしの見に行った高校チームは準決勝まで進出。いよいよ今週末、ここ数年間静岡県を制し、昨夏のインターハイでも全国ベスト4の藤枝明誠に挑む。

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