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2010年3月

2010年3月31日 (水)

そこから見える景色

昨年の話になるが、地区トレセンの帰りにタク(二男)をかなり叱ったことがある。

その日は、地区トレセンから中○部トレセンへの選考会(ゲーム形式)が行われた日だったと思う。

仕事を終えたわたしは、いつものようにタクを迎えに東名に乗って急いだ。

選考会の様子は終了前にほんの少し見学できた。しかし、そこで見たタクの姿には意欲も積極性も感じられなかったのである。

で、帰路の車中でわたしの感じたことをタクに話し、理由を尋ねた。

答えは、「知らない子たちとサッカーやってもつまらない。クラブのサッカーだけの方が楽しい。」というもの。

わたしは、この返答が許しがたく激怒した。

中○部トレセンへの選抜は、わたしにとってこだわる事ではない。実際、タクは通う距離の問題もあって、地区トレセンの練習には半分も参加していない。

何に対して腹が立ったのかと言えば、チャレンジする気持ちの無いことにがっかりしたし、腹が立った。

サッカーではなく、人生観の問題だった。

そこに登った者にしか分からない景色というものはある。そこに登ってみて、初めて感じるものもあるはず。

なぜ目の前の山に登り、景色を眺めてから判断しようと思わないのか。

『お前はそこが居心地がいいのかもしれない。だけど、ふと気付いた時には、そこに留まっているのはお前ひとりだ。』と叱った。

居心地が良くて楽だから…的なことが、人生で通用するほど甘くはない。

近所の名もない山だろうが、富士山だろうがエベレストだろうが、山は何だっていいのだと思う。

誰もがエベレストに登れるわけでもないし、そこからの景色が最高に価値のあるものだとは限らない。

登ろうとする山も、生き方も人それぞれだし、幸せはその高さでははかれない。

言い訳はいいから、チャレンジしろ!と思い切り叱ったのである。

今年初め、新6年生の中○部トレセンへの選考会が開かれた。なんと、わたしも妻もうっかりしていて、タクは参加しなかった。sweat02

あまり、偉そうなことは言えない立場であるような気もする…(笑)

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2010年3月29日 (月)

相手は県内外の強豪チーム(観戦記)

日曜日、わたしは妻と二人でタク(二男)の応援に出かけた。

試合会場が浜松なので、タクはクラブに6時半集合。わたし達は早朝の5時過ぎには起床し、6時前には家を出た。

この日の試合相手は、県内のチーム、神奈川県、岐阜県のチーム。前日と同じく計3試合が行われた。

一試合目から0-1、1-0、1-0の2勝1敗という成績。まあ、良くも悪くもなしといった感じだろうか。

前回記したように、直前の県大会メンバーから先発は4~5人変わっていたし、出場している選手のポジションも違っていた。

県トレセンの選手が不在なこと。トップチームの試合にに初めて参加する選手(数名)がいたことなどの理由らしい。

タクもやはり普段とは違い、3試合ともトップ下で出場していた。

わたしと妻はちょっと離れた岡の上から眺めながら応援。少し上からの方が全体が良く見える。

タクのプレーは大したこともなく、わたしは「退屈だよなあ。」などとぶつぶつ言いながら見ていた。

実はこの日の3試合で、チームのあげた2点はいずれもタクのゴール。こう書くと何だか活躍したかの様になってしまうが、本当にまるで活躍していない。sweat01sweat01

1点目は角度のないところからのセンタリングをGKがキャッチミスしてのゴール。次の試合での2点目は、シュートがバーに当たって上にはね上がったところに飛び込んでのもの。

ヘディングのつもりが顔面で押し込んでゴール。そのあと鼻血で交代。(笑)

しかも、セカンドユニホームを着用していたこの試合、タクが背番号10を着けていた。 w(゚o゚)w

相手チームの10番は素晴らしかったので、比較するのも恥ずかしい。sweat02

試合後、なぜ10番だったのか本人に尋ねてみると、「一度着てみたかったから。」という単純な答え。

4年生が『着てみたいんでしょ?着てもいいんじゃないのぉ』と後押ししてくれたらしい。(笑)

チームのみんなも『おぉ!新ストライカー誕生!!』と盛り上がってくれたとのこと。笑わせてくれる…

二日間の成績は、3勝2敗1分け。楽しんで出来た二日間だったようなので、良かったのではないだろうか。

今週の後半は、県内の強豪チームの他、東京、埼玉、茨城県などのチームと試合が組まれているようである。

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2010年3月27日 (土)

相手は県内外の強豪チーム

長男のカズは春休みに入って練習試合が続いている。

日程表があるので、どこのチームと試合をしたくらいは分かるが、勝ったのか負けたのかもよく分からない。

正直なところ、日々の内容を細かく聞かないので、「今日は、頑張ったか?」程度に声をかけるくらいである。

一昨日、わたしが帰宅するとカズが待ち構えたように話しかけてきた。

「今日の練習試合の後、相手のコーチが“素晴らしかったよ。”と言って握手してくれたんだよ。」と言ってきた。

ボランチとして出場したらしいが、ドリブルの技術やボールコントロールを褒められたらしい。

それが本人としては嬉しいらしく、わたしに伝えたかったようだ。

中学生ともなると、いちいち試合のことを事細かに親に話さなくなってくる。

親であるこちらも、主要な大会は別にして、小学生時代に比べると子どものサッカーから少し距離感をおけるような気がする。

一方、タク(二男)は試合の応援に行かなくてもよく話してくれる。しかし、何を言っているのかさっぱりわからない。sweat02

つまり、話の内容から試合の様子を全然イメージできないし、相手チームの名前も得点差も覚えていないことも多いので臨場感に欠ける。

今日からタクは、「○イ○カカップ」参加のため、二日間続けての遠征である。県内外のトップレベルの交流戦らしい。

今日の相手は、江○南、町○JFC、FC ○strellaなどの強豪とのことである。

わたしは仕事だし、妻も応援に行かないと言っていた。

試合の様子はタクが話してくれると思うが…対戦した相手と勝敗や得点くらい覚えておいてくれと思う。(笑)

この交流戦参加メンバーは、つい先日の準優勝した○ずぎんカップからガラッと変わっているようだ。

あの時のメンバーは半分くらいしか名前を連ねていない。どんな戦いになるのか、別の意味で興味があるところである。

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2010年3月25日 (木)

息子たちがサッカーを選んだ理由

今回は、父親のわたしが野球好きなのに、息子が二人ともサッカーをやっているのは何故なのかを記してみます。

カズ(長男)とタク(二男)が生まれた頃、将来はスポーツをやらせるなら絶対に野球だと考えていました。

予想もしなかったサッカーに向かった理由は、家庭の事情と成り行き、そしてわたしの勘違い?(笑)の三つだと思います。

わたしの家庭に大きな変化があったのは、カズが3歳、タクが1歳の時です。

わたしが仕事を退職し、家族を残し東京にひとりで移り住んだのでした。

やってみたいことがあったのがその理由です。sweat02タク(長男)が小学校入学時には家に戻る予定で、家族と離れて別々の生活をすることになりました。

わたし自身は、東京で就職するわけではないのでアルバイトで生計を立てることにしました。しかし、、家計を支えることは不可能です。

そこで、二人の息子は妻の扶養家族にして、3年間はお互いに独立採算制ということにしたのです。

平たく言えば、子ども達は妻にお願いして自分たちで生活してもらったのです。sweat02

この間、わたしの生活と家族(妻と息子たち)の生活には沢山のエピソードがあります。まあ、妻には感謝、感謝の3年間でした。

話を戻します。

当時、息子たちの通っていた保育園にはサッカー教室がありました。その頃から二人はサッカーに慣れ親しんでいたわけです。

日曜日も、カズやタクは保育園で指導してくれる先生が主宰する親子サッカー教室に通っていました。

こんな調子で、何となくサッカーをする環境で固められていったと思います。

その後、わたしもカズが小学校に入学するのに合わせて“家庭”に戻りました。

わたしはこう考えていました。小学校の低学年のうちは、サッカー少年団に入ってボールを追いかけ、運動神経の発達を促す方が良い。適当な時期に野球チームに入ればよい。

もちろん、そこを見据えてカズとタクとはキャッチボールや野球の練習をやってました。

この頃、カズはサッカー少年団でけっこう活躍していたのです。

長くなるので詳細は割愛しますが、クラブチームに移っても活躍するカズを見ているうちに、わたしは勘違いしたのです。(笑)

こいつは将来、すごいサッカー選手になるのではないか?と…(大笑)

それで、野球をやる機会を逸して現在に至っているわけです。

弟のタクはサウスポーです。非常にきれいなフォームで投球します。もったいないなあ…と思うことが今でもあるのです。(苦笑)

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2010年3月22日 (月)

○ずぎんカップU-11県大会を終えて

○ずぎんカップU-11県大会の準決勝、決勝が21日に行われた。

深夜から早朝にかけての激しい雷雨で心配いしたが、試合前には天気も回復し無事開催された。(風と黄砂はすごかった。)

027 H223_023

結果としては、優勝することは出来ませんでした。

不思議と残念な気持ちは余りなく、個人的な感想としては、それよりも満足感の方がはるかに大きかった。

ここで子ども達を応援できることが、本当にうれしく思えた。

H223_029 H223_030

H223_032 H223_055

初戦から思い返しても、対戦したどのチームも強かったと思う。タク(二男)の所属チームが勝ち進んだというより、負けずに残り続けたといった感覚に近いものがある。

勝敗はともかくとして、決勝戦も見ごたえのあるナイスゲームだったと思う。

大会を終えて、クラブに戻ってきた時のタクの顔つきは、少したくましくなった様にも見えた。(親バカですね。)

競技場の大きさ、電光掲示板に映し出される選手名、選手紹介の場内アナウンス。

何台もある放送用テレビカメラに加えて、選手個々へのTV番組用のコメント取材などもあったようだ。

決勝戦のメインスタンドでは、大勢の父兄や他チームの子ども達も観戦していた。

普段ではありえない雰囲気に、相手チームも含めて、どの選手も緊張したのではないかと思う。

家路に着いた車中で、わたしはタクに感謝を込めて話した。

「今日みたいな舞台で応援できて、父さんも母さんも本当にうれしかったよ。お前たちが頑張ったおかげだよ。タク、ありがとうな。」

『えっ、ほんと!?父さんも母さんもそんなにうれしかった!?』と言うタクの笑顔こそ、本当にうれしそうだった。

サッカーに限らず、普段はあまり褒められないので照れくさそうにニコニコとしていた。

まあ、本音を言えば「もっとこうすれば…」なんてプレーは沢山あるけれど…sweat02

やっと、“強くはないけど弱くもない”程度のチームには成長してきたのではないだろうか(笑)

そんなことよりも、子ども達にとって、将来も思い出に残るであろう経験をさせてもらったことに感謝である。

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2010年3月21日 (日)

厳しいプロの世界

プロ野球が開幕(パリーグ)した。G党のわたしには、待ちに待ったシーズンの幕開けである。

2月1日のキャンプインからオープン戦を経て、長いペナントレースが始まったのだ。

わたしは、昨年と一昨年に、ひょんなことからプロ野球選手の自主トレの手伝いをする機会があった。

友人のT氏に頼まれて、2月1日のキャンプインに向けての、自主トレーニングの手伝いをしたのである。

T氏はパーソナルトレーナーで、選手個人やチームなどと契約して活動しており、この時も2週間の予定でプロ野球選手(二人)の自主トレーニングに帯同していた。

そこで、体幹のスタビリティートレーニングに使いたいtoolがあるので、ちょっと手伝ってほしいとの依頼だった。

わたしはプロ野球選手のトレーニングに興味もあったし、面白そうなのでお手伝いさせてもらった。

何を手伝うのかと言えば、T氏のデザインしたトレーニングを遂行するのに、特殊な器具のセッティングと使用方法のアドバイスをすることだった。

つまり、漸増的に負荷をかけたいとか、固有感覚受容器の刺激を多くしたいなどのリクエストに応えて設定した。(わかりにくい話でごめんなさい。)

↓これらを使ったトレーニング。

Photo_2 017 

その他、T氏の用意したのはバランスボールやバランスディスク、ストレッチポールにBOSUバランス、スライドボードetc.など。

内容はバラエティーに富んだもので、トレーニングではあるが見学していても楽しいものであった。

そこで感じたのは、プロ野球選手の体力はすごいということ。そして、彼らは自分の体のケアに非常に熱心なことにも感心した。

お手伝いさせてもらったトレーニングでも、一般人には出来ないレベルの設定からでも楽々こなしてしまう。(翌日は筋肉痛になったらしいがsmile

二人ともピッチャーで、ひとりは150キロ近い速球をなげる左腕。すごいものだなあと感心、同じ人間でも違うものだと尊敬すらしてしまう。(大袈裟かsweat02

しかし、昨年のシーズン終了後に○○選手は自由契約となってしまった。開幕時には1軍で、4月にはジャイアンツ戦でも投げていたのに…。

もうひとりの○△選手も故障し、ほぼシーズンを2軍ですごした。手術も受けたので、今シーズンが正念場だと思う。

華やかに見えるプロの世界、実際は非常には厳しいようだ。一年一年が勝負の競争社会なのだ。

夢であるプロ選手となれても、本当の勝負はそこから。プロの世界で活躍できる選手はほんの一握りにすぎないのだと、あらためて思った。

さあ、タク(二男)のU-11県大会もいよいよ大詰め。外は大雨と雷、大丈夫だろうか?

そろそろ出発の時間である。

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2010年3月19日 (金)

二男のセレクション参加(その二)

先日、○スパルスサッカースクールのセレクションのことをお知らせした。

新カテゴリーとして、スペシャルクラスの上にアカデミージュニアというカテゴリーが新設される。その選抜のためのセレクションである。

タク(二男)は約1年前から週1回このスクールに通っており、このセレクションに申し込んだ。

これはスクール内に新設されるカテゴリーの話であって、チーム(アカデミー)を立ち上げるということではない。

つまり、清水○スパルスのジュニアユースとは全く関係ないと思う。そこを勘違いしてはいけない。(笑)

ところで、何故タクが所属チームにスクールもチーム練習もあるのに、この○スパルスサッカースクールに通っているのかという疑問を持つ方もいると思う。

ひと言でいえば、所属チームに通うのに電車とバスを乗り継いでいく必要がある。練習への参加が時間的に難しいことも多い。それで、練習の補填的な意味でこうなったのだ。

セレクションの結果は・・・不合格

正確には、セレクションに参加しなかった。合格するわけがない。(笑)

セレクションの日が、急に組まれた中○部トレセンとの練習試合に重なってしまったのだ。

週末のU-11県大会に向けて組まれた試合であるのは明明白白。ちょっと迷ったが、チームを優先しようということにしたのだ。

笑える話だが、当日は試合会場に集まったところで雨のため試合中止となった。

セレクションをキャンセルしたのに皮肉なものである。

兄のカズを小学生~中学と見てきているので、その経験から思うことがある。

練習環境に恵まれず、たとえ所属しているチームが弱くても伸びる子は伸びる。

環境は大切であることは否定しないけれど、それが全てでもないと思う。

素人おやじのわたしではあるが、経験からそんな気がするのである。

兄のカズの時だったら、わたしは間違いなくセレクションを選択して参加させたように思う。

ちょっと残念な気もするけれど、前述のような理由で大きなチャンスを逃したと言うほどのことではないと思っている。

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2010年3月17日 (水)

日本のトップクラスなのに

当たり前だが、スポーツにはメジャーなものもあればマイナーなものもある。

日本では、野球やサッカーはメジャーなスポーツの代表格だと言えるのではないだろうか。

以前に、わたしは仕事の関係で色んな方と話をする機会があると書いたと思う。

最近、モトクロスの選手と何回か話をする機会があったのでその話をすこし。

彼は20代前半と若く、最初はただの今どきの若者だとしか思わなかった。

キャップを斜めにかぶり、よれよれジーンズを浅くはいた格好は、正直なところ好感が持てなかった。

ところが、見かけによらず国際A級ライセンスを持ち、日本でもトップクラスのプロライダーであったのだ。

と言われても、申しわけないが、わたしにはピンとこなかった。sweat02

3回目に話しをした時、彼はわざわざ自分の掲載されている雑誌を持ってきてくれた。

「話しても、あまり分からない感じだったんで…これ見てもらえればわかります。」と言って見せてくれたのだ。

彼のことが載っていたその雑誌は「ダートクール」という名前だったと思う。ひと言でいえば非常にカッコいいが、初めて目にした雑誌だった。

しかし、日本でトップクラスの選手でさえも、ほとんど競技だけでは食べていけないらしい。今の経済状況もあって、スポンサーもなかなか無いのだと言っていた。

野球、ゴルフ、サッカーなど、よい成績を収めれば大企業とのスポンサー契約もたくさん結べる。

競技人口も認知度も、全然違うのだから仕方がないかもしれない。

志している世界が違うだけで、日本のトップクラスの選手といっても世間の注目度もまるで違う。

怪我をしてもメディカルやリハビリの部分でサポートしてくれる体制も無いようである。

トレーニングやコンディショニングも、自分の通っているフィットネスクラブのインストラクターから助言を得ていると言っていた。

トップアスリートなのに…

彼がレースを続ける環境は厳しいようである。

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2010年3月15日 (月)

○ずぎんカップU-11県大会

県内約400チームの中のNo.1を決める○ずぎんカップU-11県大会に参加しているタク(二男)の所属チーム。

今まで6年生と活動していた5年生、下の学年からも4年生が数人加わり新トップチームが構成されている。

どのチームでも当たり前に起こることだが、試合に出る選手と出られない選手がいる。

タクの兄であるカズ(長男)の話になるが、6年生の後半からは先発から控えとなった。

6年生になってから体格も含めて急に力を伸ばしてきた子もいたし、下の学年からも先発出場するだけの力をつけてきた子もいた。

カズは6年生最期の公式戦である○TT県大会もトップチームの選手として登録されたが、本大会ではピッチに立つことなく、ベンチで仲間の試合を見守って終わった。

大きな大会前や強豪チームとの練習試合では、先発組が中心で試合が進むことが多い。おのずと、控え選手の出場時間は少なくなる。

練習試合が終わって自宅に戻る途中、たびたびカズと寄り道していった河川敷を思い出す。

「父さん、河川敷で走ってから帰りたい。少し待ってもらってもいい?」と帰宅途中の車内でカズが言いだすのだった。

うす暗くなり始めた夕方から、あたりが真っ暗になっても走り続けていた。

見守っていたわたしが『もう、帰ろう。』と声を掛けるまで、なかなか帰ろうとはしなかった。

父親として、その姿に少しの切なさと、成長したなあという思いとを感じたものだった。

弟であるタクは、この大会では先発出場している。

ベンチには、両足で同じように強いシュートが打てる子、スピードとスタミナが半端じゃない子、ものすごくテクニックがある子たちが控えている。

わたしの目には、先発と控えとを明確に線引きするだけの力の差など全くないように映る。誰が出てもチームの戦力に大きな変化はないと思う。

試合を応援しながらも、ベンチでチームを支えてくれる選手たちの顔をみると、小学生時代のカズの思い出と重なった。

ベスト4まできた。さあ、次も20人みんなで頑張ろう!

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2010年3月13日 (土)

親ではなく、自分のためのサッカー

昨夜もタク(二男)の迎えのため、仕事が終わると東名に乗って練習場へ急いだ。

もうグランドに6年生の姿はなく、U-11県大会出場のメンバーのみが練習をしていた。

今日(土曜日)から6年生は最期の遠征らしい。一泊二日のお別れ(お楽しみ)遠征。

一昨日の練習が、6年生としての最期のチーム練習だった。(フットサル場でのスクールは3月末まである。)

その日の練習後にタクが「6年生と握手した。」と言っていた。『もっと大きくなれよ。』とアドバイス?されたらしい。(笑)

わたしは駐車場の車の中で練習も見ずに爆睡しており、その場面を見ることはできなかった。

お別れ遠征、カズ(長男)も行ったよなあと思いだした。(愛知県?)

AもBチームもなく、みんなで一緒に大会に参加する。

迷惑さえかけなければ夜更かし自由。思う存分、仲間たちと楽しく過ごすことを優先させる思い出づくりの遠征だ。

遠征前の心構えとして、コーチから「お前ら、優勝なんかするなよ!」と非公式なアドバイスもあったと聞いた。(笑)

メンバーはAもBもごちゃまぜ。勝ちにこだわらないし、親も誰ひとりとして見ていない。

自分たちが楽しむためのサッカー、まさに“自分のためのサッカー”である。

試合になれば、指導しなくても勝ちたいという本能は働くもの。

「すごく楽しかった!」と言って帰ってきたカズの時も、大会では3位になったような気がする。

現代はサッカーに限らず情報があふれている。

サッカーでも野球でも、多くの親が(わたしも同じ)、子どもに期待し応援をするなかで理想を重ね合わせてしまうような気がする。

多くの場合、色んな意味で「焦ってしまう」のは親の方ではないだろうか。

子どもを応援するといことは、「親として、どれだけ我慢できるか」ということをカズの時に学んだように思う。

「黙って見守る。」こんなに簡単そうで難しいことはないなと思うのである。(笑)

さあ、数時間後にはU-11県大会初戦。

この2日間の練習を見る限り、タクは先発組のビブスをつけていた。

出場するからには全力でがんばれ!

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2010年3月11日 (木)

もうすぐ(U-11)県大会

13日(土曜日)から「○ずぎんカップ静岡県大会」が始まる。

この大会はU-11の県No.1を決める大会である。

タク(二男)の所属クラブも地区代表として出場する。

県大会というレベルで考えてみると、タクたちの学年を挟んで上も下も、つまり現6年生も4年生も、それぞれ主要な県大会で優勝している。

タクたち学年だけがパッとした成績をあげられないsweat02

今回の県大会は優勝すればクラブとしても連覇ということになる。が、5年生の実績からすれば、そこまで考えてる父兄もいないと思う。coldsweats01

普通にチーム力考えれば、チャレンジャーの立場であることは間違いない。

わたしは、土曜日は仕事の関係で応援に行けないが日曜日なら行ける。

初戦はなんとか頑張ってほしいものだ。

今度の大会はどの程度いけそうなのかと、タクに聞いてみた。

「う~ん、たぶんベスト4。それ以上は難しいかも。」との答え。

しかし、このチームそんなに強かっただろうかsweat02

ちなみに対戦相手を聞けば、「知らない。」との返事、まあ当てにならないやつである。

先発ポジションはHちゃんと競っているらしい。

Hちゃんは女の子だけれど、体も大きく足元の技術もある。女子の県トレセンにも選抜されている。タクは地区トレセン。sweat02

シュート練習を見ていても、タクより迫力があるしキック力も上だと思う。

低学年の頃は、タクはHちゃんには圧倒されていて、足元にも及ばないへなちょこだったような気がする。(笑)

まあ、競争相手がいるのは良いことである。

天気は良さそうだ。みんながんばれ!

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2010年3月 9日 (火)

セレクションでの苦い思い出

先日の記事で紹介した、タク(二男)の参加する○スパルスアカデミー選抜セレクションが近くなってきた。

セレクションと言えば、わたしには苦い思い出がある。

静岡県にはJ1のチームが2チームあるが、この下部組織としてのアカデミーは小学生年代には存在しない。

多くの小学6年生にとって、J下部組織のジュニアユース(アカデミー)がひとつの目標でもあり憧れでもある。

今は中学1年生のカズ(長男)も、このセレクションに挑戦したひとりである。

その時の話しである。

小学6年の9月、カズは2次セレクションに挑んでいた。

息子を会場まで送ったあと、わたしはカズのプレーをピッチの片隅で見守っていた。

「まだ2次セレクションだ。」くらいの気持ちもあった。

しかしゲーム形式での選考が進む中、わたしの目にはカズのプレーがひどく消極的に映った。

もっとできる筈なのに…徐々にフラストレーションが高まっていった。

やがて、90分近いセレクションが全て終わり、カズが引き揚げてきた。

わたしは「ご苦労さん」とひと声かけた後、自分の感想を矢継ぎ早にぶつけた。

後になって思えばアドバイスではなく、さっきまでの自分のストレスを吐き出したかったのだ。

声の抑揚は、アドバイスと言うよりも責めるような感じになっていたに違いない。

駐車場まで歩く道すがら、カズは「うん」「うん」と下をうつむき加減でうなずいていた。

しばらくしてカズがつぶやいたひと言は、「…父さん、これが俺の精一杯、ごめん…」

その刹那、わたしは冷水を浴びせられたような思いがした。

自分をバカな親だと心の底から恥じた。

考えてみればわかる。カズをはじめ参加している子供たちは、緊張感の中で精一杯のプレーをしている。

言われなくても、息子は自分なりに必死でプレーしたに違いないのに。

「ご苦労さん、頑張ったな。」それだけでよかったのだ。

黙ってうなずいていたカズの気持ちを思うと、切なく悲しくなった。

今でもその場面は忘れられない。

結局、チームでこのセレクションを受けた約10人のなかで、カズを除き全員が3次か4次の最終セレクションまで進んだ。そして、2人が合格。

わたしは、しばらくして届いた不合格通知に少しがっかりしているカズに笑顔で声をかけた。「いい経験が出来たじゃないか。それで十分。」

本当にそう思った。

前回の記事で、テレビの前で3人で揃って応援したのが、このセレクションで合格した2人の元チームメイトである。

サッカー小僧たち、みんな頑張れ!夢をつかめ!!

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2010年3月 7日 (日)

すごい!これで本当にU-13の選手?

昨夜、U-13の県大会決勝の録画放送をカズ(長男)とタク(二男)と一緒に見た。

先日の記事で紹介したが、清水○スパルス(U-13)が優勝した大会である。

めずらしく3人で揃ってリビングのテレビの前に座って、集中するでもしないでもなく何となく見始めたのだ。

わたしの感想は、「これ、本当にU-13の選手たち?このチームは…ありえないよなあ。」と言ったところ。

素人が上手く伝えられないけれど、次元の違うサッカーとでも言ったらいいのだろうか。

特に9番と10番の選手なんか大人?(笑)と錯覚しそうなくらいである。

それぐらい、体格だけでなくプレーも含めて全部がすごい。

カズはまだ小学生だった時に、これらの選手を始め、この○スパルス(U-13)の選手たちの多くと何回か対戦した経験がある。

なので、そのすごさは想像がつく部分もあるようで、それほどの新鮮な驚きはない様子だった。

それでも、その破壊的なチーム力に感嘆していたし、知っている個々の選手が「小学生の時よりもっとすごくなってるよ。」としきりに感心していた。

しばらく見た後は早送り。

カズの小学生時代の元チームメイトも2人出場していたので、タクとふたりでその場面を探しながら盛り上がっていた。

こいつらはsweat02…ほんとうにサッカーを上手くなろうとか研究しようとか思えないのか?と少しがっかりさせられた。

がしかし、わたしも野球ほど見ようと思えないので一緒に盛り上がってしまい、文句は言えないのである。(笑)

今年の清水○スパルス(U-13)はプレミアカップ全国大会に出場して優勝するような気がする。(素人の予想ですがcoldsweats01

でも、もっと強いチームもあるのだろうか?

また、前述の選手よりもっとすごい選手がいるのなら見てみたいと純粋に思う。

びっくりさせられるようなすごい選手というのは、見ている側もワクワクするものだなあと改めて感じた決勝戦であった。

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2010年3月 6日 (土)

長男(カズ)の持っている能力

今日のは親バカ的な記事になります。coldsweats01

普段、カズは夜8時半過ぎに部活と自主練とでクタクタになって帰ってくる。

通学には、自転車-電車-自転車を利用するので時間もかかる。

帰宅してから風呂に入って夕飯をすませると、あっというまに寝る時間がやってくる。

勉強はいつやっているのか?

休み時間、部活開始までの空き時間、電車の中などでやっているらしい。

自宅では、朝早く起きてやることも多い。起きたまではいいが、教科書とノートを下敷きにしてそのまま眠っていることも多々ある。

いつだったか、カズが笑いながら話してくれたことがある。

電車の座席で、膝の上にノートを広げ、教科書を立てて書き込んでいたらしい。

すると、隣に座ったおじさんが「君、それじゃあ大変だろう」と言って、降りるときまで膝の上の教科書を支えてくれたそうだ。(笑)

「部活で時間がない。足りない。」と時どき弱音もでる。

それでも、15分、20分の時間を拾い集めるようにして時間を作っているようすである。

これくらいの時間でも、【それっぽっち】と考えるか、【それだけある】と考えるかの意識の差は大きいように思う。

本当にコツコツとやり続ける。

この、続けるという姿勢はもはや能力と呼ぶにふさわしいくらいに感じる。

これまた親バカかも知れないが、わたしが思うには、カズは集中できないような環境の中で集中することができる。

周りがうるさかろうが、雑然としていようが教科書を開けば集中している。

わたしにはマネできない。

これも、ひとつの能力だと思う。

わたしは、「お前はすごいよなあ。それも才能、能力うちだぞ。他に褒めるところは無いけどな。」とカズを本気でほめている。

しかし、残念ながらサッカーと勉強の出来栄えという点においては、特筆すべき能力はないように思う。(笑)

それでも、この“能力”はいつか何らかの形で実を結ぶような気がするのだが…

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2010年3月 4日 (木)

練習内容に対する疑問?

先日、カズ(長男)が「父さんはどう思うか教えてよ。」と言ってきた。

部活の練習方法について、自分なりに疑問をもったらしい。

部活で持久力の強化のため長距離を走った後のことだと言う。

みんなバテバテで、もうふらふらになったところでドリブルなどのスキルトレーニングをやったのだと言う。

「もう踏ん張りが利かない感じで、スキルトレーニングになるのかなあ?と思った。体が動かないから雑になるのに…順序が逆の方が意味があるような気がするんだけど。」

その疑問に対して、どう思うかと言うことだった。

素人のわたしに、サッカーのトレーニングなど聞くなよって気はするが…(笑)

カズの言っていることは間違っていないと思う。

エクササイズの配列を考えた時、効果を求めたいものを先に行うのがセオリーだど思う。もしもスキルの練習を重視するのなら、なるほど先にやった方がいい。

疲れのため、体のバランスや集中力の落ちた中では効果は上がらないと考えるのは自然なことでもある。

まあ、本人は理屈と言うよりも感覚として感じたのだと思うけれど。

しかし、練習には何かしら意図があるもの。

意識的にセオリーとは逆の順序で進めることも十分にある話で、コーチは疲れ切った中での集中力を求めたのかも知れない。

求めるものによって、順序が変わることは普通にあると思う。

父さんとしての答えは、「コーチに聞いてみろよ。」ってところ。

自分で練習の意味を理解したり、考えたりする姿勢は大切なこと。

与えられた練習を漠然とやるのでは進歩がない。

中学生だからこそ、その辺の進歩は期待したい部分でもある。

小学生のタク(二男)とは違うのである。

常にそういう意識を持ちながら日々の練習に取り組んでいるのだろうか。

常に「目的」を意識しながら練習することで、その効果も更に上がるのではないか。なあんて話を、この後しばらくカズとしたのだった。

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2010年3月 2日 (火)

二男のセレクション参加

タク(二男)がサッカースクールでのセレクションを受けることになった。と言っても、自分の所属しているチームではない。

タクの所属チームの練習は、フットサルスクールとチーム練習とがある。

基本的には、自分の都合に合わせてどちらに何回出てもよいことになっている。

タクは練習に参加するために、普段は電車とバスを乗り継いで行くのだが、学校が終わってからなので時間的にも厳しいものがある。

新6年生になれば、チーム練習の開始時間も遅くなるのでこの問題は解消されるとは思う。

しかし、現状は清水の子供たちに比べれば練習の参加回数は少なめである。

そんな理由もあって、練習時間の不足を補う目的で、約1年前から地元の○スパルスサッカースクールに通い始めた。

そのサッカースクールで新年度からカテゴリーが新設され、その参加にあたってセレクションが行われるのだ。

現在タクの参加しているカテゴリーもセレクションがあったようだ。

タクは年度の途中から参加したので、「体験」のなかでコーチに判断してもらい現在のクラスにいる。

その○スパルスサッカースクールが、既存のスペシャルクラスの上にアカデミージュニア(という名称らしい)を設けると言うことである。

小学生年代からの一貫指導を目指すといことらしいが、あくまでスクール活動のみでチームではない。

したがって、わたしはそれほど大袈裟な話でもないと思っている。(笑)

将来的に、小学生年代での○スパルス(アカデミー)チームを立ち上げるための布石なのかもしれないなと、これまた勝手に想像している。(笑)

もしも将来、○スパルスがアカデミーとしてチームを立ち上げることになれば、これは静岡県の少年サッカー界にとっては大ニュースである。

きっと、かつての清水FCのように全日本少年サッカーで優勝を狙えるようなチームが誕生するのではないかと思う。

ともかく、そのセレクションが今月中旬に行われる。

タクはどんな心境で臨むのやら。

あまり興味もなさそうで、緊張感もないのだろうなあとは思うけれど、なんだか楽しみである。

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