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2010年4月

2010年4月30日 (金)

相手ゴールキーパーの正体?

昨日観戦した長男(カズ)の練習試合で活躍していた、相手チームのゴールキーパーの話です。

実力差があったために、失点を重ていたものの、相手ゴールキーパーはナイスセーブを連発していたのです。

特に、横にも斜めにも飛んだりジャンプしたりのセービングは美しいぐらいに見事なものでした。シュートに対する反応も見事でした。

昨日のブログでも、「チームが強いとか弱いとかに関係なく、良い選手というのはいるものですね。」と紹介させてもらいました。

夕方、部活からカズが帰ったのでシュートを決めた事を褒めつつ、「相手のゴールキーパーは能力が高いよなあ。」と話を振ったのです。

すると、カズが「そりゃそうだよ。県トレにも選抜されてるくらいだからね。」と言ったあとに、「あれ、うちのチームの○○だよ。何で判んないの?」と言うのです。

どうやら、何かの理由で相手チームにゴールキーパーが居なかったようなのです。

それで相手チームのゴールを守っていたわけです。

どおりで上手いわけだ…思わず苦笑いするしかありませんでした。

「父さん、まだチームのメンバー覚えてないの?」と言われてしまいました。

正直なところ、半分も分からないというか…知りません。sweat02

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2010年4月29日 (木)

長男の練習試合(4/29)を観戦

今日は、カズ(長男)の中学まで行って練習試合を少しだけ見学しました。

タク(二男)を練習会場に送ったのですが、練習が終了するまで1時間半あったのです。

そこからは、カズの中学まで車で15分足らずの距離。

最初は全くその気も無かったのですが、突然見に行こうという気になったのです。まあ、タクの練習を見てるよりは退屈しないだろうってところです。

長男の中学まで行って試合を見るのは、本当に久しぶりでした。

人工芝は数ヶ月前に全面はり替えられており、素晴らしいピッチになっていました。

水はけも良く、息子いわく、「どんなに雨が降っても、雷が鳴らなければサッカーができる。」ようです。

さて、試合の方ですが、前半終了10分前くらいから観戦しました。

相手はクラブチームではなく、どこかの中学のようでした。

わたしが着いて早々に、カズがシュートを決めたのです。珍しい事もあるものです。

後半も2ゴールを決めていました。考えてみれば、中学生になってからゴールを決めているのを見たのは初めてかも知れません。

時間の関係もあり、終了前に試合会場を後にしましたが、カズは嬉しかったと思います。

親にいいところを見せられたわけですから。一応、「ナイスゴール、見たぞ!」とメールもしておきました。

強い相手だと、FWにあんなにいいボールも出てこないし、ボールを受けてからも自由にプレーさせてくれないよなあ…なあんて思って見ていましたが。

余談ですが、ゴールは沢山決められたものの、相手チームのキーパーはナイスセーブを連発していました。

チームが強いとか弱いとかに関係なく、良い選手というのはいるものですね。

5月の連休は、前半が長男の合宿で後半が二男の合宿です。

どうやら家族みんながそろう日はないようです。

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2010年4月28日 (水)

一流選手は作れるのか?

もう何年も前の話です。わたしは、ある研修会に参加しました。

講師の紹介欄にはパーソナルトレーナーとあり、30代の前半かと思うような若い女性トレーナーでした。(トレーナーの研修会ではありません。)

彼女がコンディショニングも含めて指導している、自分のクライアントについて語った時の事です。

わたしには、研修の中身よりも強く記憶に残っている部分があるのです。

クライアントのひとりにプロボクサーがおり、東洋太平洋チャンピオンのタイトルに挑戦するのだという話しだったと思います。

彼女の表現の中に「わたしがここまで強くしてきた。」とか「わたしが世界チャンピオンにしてみせる。」というような言い回しが何度もありました。

最初は自分の聞き間違いかと思ったのです。

彼女のクライアントはプロスポーツ選手も多いようで、それだけ優秀なトレーナーなのだと思います。

しかし、その表現に個人的には非常に違和感を感じたのです。

わたしの感じた違和感というのは、“トレーナーの力”でプロの世界でチャンピオンになれるほど甘くはないだろうと言う事なのです。

勿論、トレーナーは個人にとってもチームにとっても大切な役割を担っていることは承知しています。

ただ、すぐれた資質をもった上で、チャンピオンに登りつめるために極限までの努力をしたのは選手本人だと思うのです。

減量やジムワークで、極限まで自分を追い込んでいけるだけの精神力がなければ無理だと思うのです。(ボクシングのことを何も知らないのに書いてます。sweat02

フィジカルにしてもコンディショニングにしても、サポートすることは出来ると思います。

しかし、指導する側にどれだけ優れた理論や専門知識があろうとも、チャンピオンや一流選手は作れるものではないと思うのですが…実際はどうなんでしょうか?

今回は、サッカーにも通じるような関係ないような話でした。sweat02

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2010年4月26日 (月)

クロストレーニング?

昨日はタク(二男)と一緒に小学校のグランドに行きました。

小学校の校庭で練習するのは久しぶりです。

練習の目的はシュート練習。

昼過ぎにクラブ練習は終わったのですが、シュートの練習の際のタクのシュートはあまり弱々しくへなちょこで見るに堪えないのです。

まあ、トップチームの中では一番小柄でパワー不足は否めませんが…

それで、小学校の大きなボードに向かってシュートを打つ練習をしようということになったのです。

小学校に着くと、ウォーミングアップのためにキャッチボールから開始。そして遠投。

タクとの久しぶりのキャッチボールで楽しくなり、続いて投球練習。

成り行きで一塁方向への牽制球の練習…sweat02

そうこうしているうちに、タクの友達が大勢現れて、校庭の反対側でドッジボールを始めたのです。

タクも加わりたそうに見えたので「みんなと遊んでこいよ。」と声をかけると、喜んでみんなの輪の中に入って行きました。

サッカーボールを2個も持ってきたのに、何をしに来たのか…sweat02

夕方5時過ぎ、タクが勢いよく走って帰ったきました。ドッジボールは楽しかったようです。

まあ、たまには違うスポーツもいいんじゃないでしょうか。

クロストレーニングとい考え方もありますし。(笑)

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2010年4月25日 (日)

最近の長男

今日は日曜日です。カズ(長男)は8時半ごろに家を出て部活に向かいました。

2年生になり、ふと気付くと精悍な顔つきになってきたかなと思うのです。

本人も言っていましたが、1年前の顔つきと随分変わってきました。写真で比較すると一目瞭然です。

中学に入学してから、食べる量は非常に増えました。以前の倍近く食べると思います。

しかし、日々の練習で体は絞られているといった感じがします。身長の方は、相変わらず小柄のままですが…bearing

サッカーの方ではコーチも変わり、当たり前ですが練習の内容も若干変わったようです。

新コーチには、ボールタッチの柔らかさやコントロールの技術をほめられた様で、チームで一番じゃないかとのリップサービスに単純に喜んでいました。

わたしから言わせれば、「お前には、それしかないだろう(笑)」って感じですが。

反面、どこが課題なのかも多々指摘されているようです。

公式戦で試合に使ってもらうためには、修正したり努力しなけらばならない課題の方が圧倒的に多いのでしょう。

ボールコントロールの技術は、サッカーのひとつの要素にすぎません。難しいものです。

勉強の方は、自分なりに頑張っているようで、出来はともかくとして、その姿勢は評価しています。

部活(クラブチーム)で頑張っている子ども達は、練習で疲れ果て、時間的にもタイトで、十分な勉強時間を確保することが難しいと思います。

そこで頑張るか投げ出すかは本人次第です。

先日、長男をたまたまコンビニで見かけた方が笑いながら教えてくれました。飲食コーナーのテーブルで30分近くも勉強していたようです。

本人は部活の帰りで、電車と友達を待っていたようです。

普段から、10分でもあれば、どこでも教科書やプリントに向かう姿勢があるのです。

これは、わたしにも真似できません。心掛けは立派なものです。(出来については目をつぶります。)

親バカですかね。

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2010年4月23日 (金)

○スパルスサッカースクールを終了

今日でタク(二男)は通っていた○スパルスサッカースクールを終了しました。

昨年度の3月で終了のつもりが、手続きが遅れて4月分も振り込んでしまった為にもったいないので中途半端に通いました。(笑)

地元にあるこのスクールを終了するのは、今まで十分に参加できなかった所属クラブ(隣の市)の練習に間に合うようになったからです。

トップチームは、平日は19時から練習開始なので間に合うのです。

以前に書きましたが、スクールに新設されたアカデミージュニアのセレクションを受けなかったので最後の2回は一般(?)のクラスでの練習でした。

5、6年生のクラスですが、初心者?と思われる子ども達も多いクラスでした。

迎えに行ったついでの見学ですが、見るかぎりボールを止めることや蹴る事が上手にできない子も多くいました。

練習の最期はフットサルのゲーム形式で進められるます。

正直、タクを他の子ども達と比較しても意味がありません。

わたしが面白いなと思ったのは、タクの入ったチームのちょっとした変化です。

めちゃめちゃに蹴りまくっていた子ども達に、何本かゲームをするうちに、時にはボールをつなごうとする意識が感じられたからです。

タクは自分がドリブルするだけでなく、けっこう周りの子ども達にパスを出すのです。

サイドチェンジであったり、ゴール前でのパスであったりといろいろ。

けれど、ふつうのパスが止められなかったり、追いつけなかったりする子もいるのです。

それが分かると、今度は相手がコントロールできる強さであったり、追いつける速さのパスを出そうとしていました。

この辺りが面白かったのです。

そのうち、パスをもらった子がもう一度タクにつなげたり、他の仲間にパスを試みたりしてました。

ゴール前では、みんながシュートを打つチャンスがあって楽しそうでした。

それに、タクも楽しそうに走り回っていました。

練習なのですが、“楽しいサッカー遊び”的な雰囲気を感じました。

上手いとか下手とかではなく、勝ち負けでもなく、多くの小学生にとっては楽しんでやれることが一番大切なのかもしれません。

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2010年4月21日 (水)

外せない部分

チームが全日地区予選で決勝戦への進出を決めたその日、二男(タク)に対してわたしが激怒したのは次のような理由からです。

準決勝でタクの出場機会はなく、ずっとベンチの一番端に座っていました。

普通は出場できなくても、試合を見守りながらチームや仲間を一生懸命に応援するものだと思うのです。

言われなくても、気持ちは自然にゲームに入っていくものではないでしょうか。

ところが…タクは隣に座った選手と笑いながら喋っていたかと思うと、互いにちょっかいを出してふざけている様な姿がわたしの目に写りました。

ハーフタイムを挟んで、後半も相変わらず同じような事を繰り返していました…。

試合に出ていなくても、我が子の様子は気になるものです。ベンチでのタクの様子をそこまで見ている人は他にはいないとも思いますが。(笑)

わたしは「100%集中しろよ。」と言いたいのです。そんな態度ならベンチに座っている意味も必要もないのです。

この全日の予選、登録されてはいるものの一度も試合に出ていない選手もいるのです。

しかし、そんなふざけた態度の選手は誰もいません。当たり前です。

出場している選手は、必死にボールを追って走っています。

余りにも対称的な姿に飽きれました。

で、自宅に戻ってから「お前にサッカーなどやる資格ない!」となった訳です。

ついでに「こんなもの捨ててしまえ!」と怒鳴って、スパイク等をゴミ袋に入れて放り出した次第です。

まあ、半分パフォーマンスですが、小学生と言えども外せない部分は外せないのです。

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2010年4月19日 (月)

全日、地区予選の激闘

昨日の全日地区予選の結果です。

準々決勝は2-1、準決勝は1-0で勝ちました。これで、決勝戦に進出です。

2試合とも難しい試合でした。正に薄氷を踏む思いでの決勝戦進出です。

特に準々決勝は冷や汗もの。

わたしは内心、ここは問題なく勝てると思っていたし勝負は準決勝だと思っていました。

ところが、試合が始まってみれば大方の予想に反して大苦戦。やはり、勝負に絶対などというものはないのです。

相手チームの健闘は立派でした。健闘というのは失礼で、相手チームの選手は本気で勝つことを信じて戦っていたと思います。

実際、後半に同点に追いつかれ、あわやPK戦という展開に持ち込まれそうでした。

終了2分前の起死回生のゴールで、何とか逃げ切った感じです。

先発落ちのタク(二男)は、この試合では後半開始から出場することが出来ました。

気のせいか、いつもより必死さが伝わるプレーぶりにも見えました。残念ながら、準決勝では出番はありませんでしたがよく頑張っていたと思います。

5月に行われる地区決勝戦は、、シードチーム同士の対戦となりました。

このカード、全日出場権をかけた県大会の決勝でもおかしくない対戦かもしれません。

先月(新6年生直前)のU-11県大会、2位と3位になったチームの対戦なのです。

これまでの実績から言えば、U-10当時に県大会や東海大会で優勝している相手が上だと思います。

たったひとつの県大会出場枠、注目の一戦です。

話は変わりますが、家に帰ってから褒めてやろうと考えていたタク(二男)のことです。

あることでわたしの逆鱗に触れ、褒められるどころか「お前はサッカーをやめろ!」と怒鳴られることになりました。

家に着くなり、わたしはスパイクやサッカーボール、バックetc.をゴミ袋に入れて外に放りなげたのです。

「お前にサッカーをやる資格などない!」と言い放ったのです。この話は今度。

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2010年4月18日 (日)

全日、地区予選。決勝へ向けて夢をつなげ

さあ、今日は全日の地区予選準々決勝と準決勝です。

天気は晴れているし、気になるのは河川敷のグランドのコンディションだけです。

先日の木曜日のことを少し。

雨で小学校のグランドコンディションが悪く、練習中止のメールが来ました。

直後、全日メンバーはJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)で練習をするとのメール連絡が入ったのです。

天候の悪い場合のこの変更は珍しくもないことです。

その日、わたしは仕事の関係で午後が空いていたのでタク(二男)を送りながら練習も見学しました。

で、指定の時間にJステップに行ってみると、清○商業高校のサッカー部が練習していたのです。

この高校は何度も全国優勝しているし、OBにはJリーガーや日本代表も大勢います。

練習を見学していての感想は、「こりゃ、すごいなあ…」というものです。

何がと言えば、選手の体格やスピードが違うのは当たり前です。

練習そのもののスピード感や緊張感、息つく暇もないほどの練習の流れ。

監督やコーチの辛口の激、それに応えようとする選手の真剣な表情やお互いの声かけ。

その場の空気は、見学している者を圧倒するかのようなものがありました。

子ども達もその迫力に見入っていまいた。子ども達にとっても、良い刺激だったのではないでしょうか。

さあ、3時間後には地区予選準々決勝のキックオフです。勝てばそのあとは準決勝。

夢をつなぐためにも、みんな頑張れ!

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2010年4月17日 (土)

全日、試合直前での先発落ち

全日少の県大会出場枠は、清○区から1チームのみ。厳しい…。

県大会も含めて全てトーナメント、まるで夏の高校野球を思わせる。

現在、二男(タク)のクラブは地区ベスト8まで残っています。日曜日には準々決勝と準決勝が行われます。

先週の試合は勝ったものの、内容はいまひとつで、日々の練習も激しさを増しているようです。

そして、水曜日の練習からタクのビブスの色分けが、先発から控えに変わりました。sweat02

木曜日にタクが「控えになったと思う…」とわたしに言ってきたのです。

珍しく、悔しくて少し落ち込んだようなことも言っていました。

わたしも少し残念ですが、チーム内の競争なくしてチームは成長しません。

妻は「残念だよねえ。」とは言いつつも余裕です。いわく「全く問題ないし、むしろこの先の事を考えればタクには良いことだと思うよ。」とのことです。

それよりも、タクが自分の先発落ちについて、いつ、どのようにわたしに伝えるのか見ていたようです。そちらの方が興味があったようです。

まあ、妻は高校スポーツ(運動部)の指導というポジションに長いこといたし、インターハイに出場するレベルのチームをみていたわけだから説得力はあるのです。

妻がいつも言っていることは、「まだまだ小学生、本当にメンタル面も体力も成長するのはこれからだからね。小学生の時から“親が焦る”のはダメなのよ。」

わたしも時どき言われてしまいます。(笑)

タクがベンチからチームのために貢献できること、それは仲間を元気づける声をかけることです。

そして、もしも出場のチャンスがあれば、短い時間でも完全燃焼です。

そこは、しっかりやってほしい部分です。

さあ、チームもこれからが踏ん張りどころです。みんな頑張れ!

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2010年4月15日 (木)

地区トレセンへの選抜

クラブからの連絡メールによると、タク(二男)は地区トレセンである○水トレセンに選抜されたようです。

○水トレセンから中○部トレセンが選抜されます。そこから更に県トレセンに選抜されるようです。タクには縁のない話ですが。(笑)

昨年度も地区トレセンに選んで頂いたのですが、練習に参加したのは半分以下でした。

理由は、トレセンの練習会場が遠かったりアクセスが悪かったりで参加が難しいのです。そのためチームメイトの御父兄にお願いして、送って頂いたことも多々ありました。

普段のクラブ練習へは、基本的に本人が電車とバスで行っています。練習終了は夜9時頃なので、わたしか妻が迎えに行くというスタイルです。

トレセンに選抜されることは、他チームの多くの選手と交流できるし、刺激もあっていい事だなあとは思います。

そこで、もっと上を目指してチャレンジする意欲やモチベーションが上がるなら、尚さら良いことです。特にタクの場合には、その辺りが欠けているので…。

反面、わたしの個人的な感想ですが、練習はクラブでやっている事で十分かなあとも思います。

まだ小学生だし、クラブで指導して頂いている内容で十分に満足しています。

それに、普段から県内外の強豪チームと当たり前のように試合をさせて頂ける環境にもあります。

なので、正直なところ送迎の事まで考えると、トレセンに行かなくても…的な気持ちも少しあるのも事実です。

そんな大人の事情は別にして、タクには本気で県トレセンを目指してほしいものです。

そのくらいの事にチャレンジするメンタリティーがなければこの先伸びません。

サッカーではなく、人としての話です。

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2010年4月13日 (火)

我が家にアメリカの高校生がやってくる!?

もしかしたら、我が家にアメリカの高校生がホームステイするかもしれません。sweat02

昨夜、妻がこう言ったのです。「数日間の予定で、アメリカの高校生を自宅にホームステイさせようと思ってるんだけど問題ないよね。」

まだ詳しくは聞いていないのですが、日本語を勉強している高校生達が6月に来日するらしいのです。

それぞれ分かれて一般家庭にホームステイするらしく、受け入れ可能な家庭を募っているらしいのです。

妻は、子ども達の良い経験にもなることだし受け入れたいらしい。

昨年も受け入れる予定で妻は手を挙げたらしいのですが、新型インフルエンザの影響で話は無くなったのです。

その時は、「だぶん、我が家は受け入れることになると思うよ。だから、サッカーの好きな男子を希望しておいたからね。」と妻が言っていたのです。

ホントかよ~ってな感じで、一応は覚悟(何の覚悟か分かりませんが…sweat02)を決めていたのですが、中止になってホッとしたのを覚えています。(笑)

ちなみに、昨夜その話を聞いたタク(二男)は猛反対。「やだ、やだ、やだあ~、絶対に困るよぉ~。おれ英語できないもん!」と大騒ぎ。アホか…

相変わらず、環境の変化に弱い男である。

こいつだけは、仮にどんなにサッカーの才能があろうとも、世界で活躍できる選手にはなれないでしょう。(笑)

6月なんて、もうすぐ。しかし、ホントなんだろうか…。

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2010年4月12日 (月)

全日サッカー地区予選始まる

つい先日、U-11県大会で参加400チームの中で準優勝!と喜んだのもつかの間、全日少の地区予選が始まりました。

6年生になったばかりで気分的にもまだ落ち着かないこの4月です。新チームもスタートを切ったばかりです。

もう、始まるの?って感じで、何か味気ない気もしますが。(笑)

1ヶ月前の県大会から、チームの登録メンバーも大幅に変わっています。

あの時のトップチームから、メンバーが5人前後も入れ替わっています。

厳しい競争だとも思うけれど、切磋琢磨の中でみんなが伸びていけばいいのかなとも思う。

この大会の登録では悔しい思いをした選手も、次の公式大会では誰がトップチームに登録されるかは決まっていないのだから。

頑張った選手、諦めない選手、どんどん伸びてきた選手が選ばれるのだから、みんな頑張れ!

その頑張りが、Jr.ユース年代の更なる飛躍につながるはずです。

それにしても、今日の試合は1-0の辛勝。

地区予選と言っても甘くないし、強敵も多い。負ければ終わりのトーナメントは、何が起こるか分からない。

このチームはどこまで夢をつなげるのだろうか。

4年ぶりの全日出場を目指して、みんながんばれ!

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2010年4月11日 (日)

フットサルへの挑戦(その2)

(その1)で説明したような理由で、二男(タク)にフットサルで県チャンピオン、そして全国大会を目指すチームでプレーさせることにしたのです。

タクが○ーモントカップのような大会に、このチームの選手として登録するかは分かりません。

フットサルは個人登録なので、他のチームに登録していても支障は無いようですが詳しくは知りません。sweat02

で、このフットサルチームの練習に2回ほど参加しました。

正直言えば、タクは十分に通用していた、いや思惑からすれば通用してしまったと言った方が正確かも知れない。

シナリオでもないが、圧倒的なスキルの差を見せつけられて、打ちのめされて目が覚める…こんな感じで期待していたのです。

まだ、新チームとして立ち上がったばかりのチーム。元プロでFリーグでもプレーしたコーチが指導してくれているので、これからチームとしても個々にも伸びていくのだと思う。

それよりも、わたしはタクに対して本気で怒ったのです。

2回目の参加の時は、チームのユニホームでの参加者も多くタクは馴染めない雰囲気のようでした。

全力で走らない、ボールを追わない、ディフェンスもしている振りだけ等々、その姿は目に余るものでした。

所属クラブでのプレーしている時の覇気はまるでなく、一生懸命にやっている表情ではないのです。

友達がいない環境とこの雰囲気に馴染めず、タクの気持ちが後ろ向きになっているのが手に取るように分かりました。

余りにも気持ちが弱い。そして、理由はどうであれ、わたしには、全力で取り組まないその姿勢は許し難いものだったのです。

フットサルだのサッカーだのという問題ではないのです。

自宅に帰ってから、久しぶり本気で怒鳴ったのです。1時間近い説教で、声も枯れてしましいました。sweat02(もちろん、言い分も聞いた上での話です。)

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2010年4月 9日 (金)

プレミアカップ東海大会の結果

4月3~4日の両日、プレミアカップ東海大会が各県代表4チームの総当たりで行われた。

各県とは、静岡県、愛知県、三重県、岐阜県である。

優勝は名古屋グランパスJYでエスパルスJYは2位。

てっきり2位まで全国大会と思っていたら、今年から東海枠は1つだけらしい。

わたしの応援していたエスパルスJYは、残念ながら全国切符を逃してしまった。残念crying

その日、タク(二男)たちは、遠征してきた茨城県の○らきFCというチームとTr.Mをしていた。このチームは全日本少年サッカー大会に何度も出場しているらしく強かった。

それはさておき、この日はタクのチームメイトの●君のお父さんも観戦に来ていた。

●君のお兄ちゃんは、エスパルスU-13(現U-14)に在籍して頑張っている。そして、カズ(長男)の元チームメイトであり友達でもある。

だから、東海大会出場のエスパルスJYを、全国大会に行けるようにと家族みんなで応援していた。

Tr.M当日は●君のお父さんに東海大会の様子を聞いたり、携帯に入る結果を教えてもらったりしていた。

大会の初戦でエスパルスとグランパスが激突し、結果は2-2の引き分け。2度リードを奪いながらも追いつかれてしまったらしい。

大会二日目、エスパルスJYは最終戦に勝利し2勝1分け。優勝の行方はグランパスJYの結果次第という状況になった。

グランパスJYは、三重県代表との最終戦を10-0で勝利。最終的には勝ち点も得失点差も並び、総得点でわずかに1点多いグランパスJYが優勝。

なんか、もう一度直接対決ですっきり決めてほしい気もするが…。

東海代表の名古屋グランパスJYには、全国大会で優勝めざして頑張ってほしいものだ。

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2010年4月 8日 (木)

ご冥福をお祈りします。

ジャイアンツの木村コーチが亡くなってしまった。わたしは、奇跡が起きると信じていた。

37歳とは余りに早すぎる…。

コーチというより、まだまだ木村選手というイメージの方が強い。他チームなら、まだ十分に現役で活躍できる力もあったと思う。

野球人として、将来はコーチから監督へなどの夢もあったかも知れない。

家庭では、夫として、そして父親として、奥様や子ども達に対するまだまだ尽くせぬ思いもあったと思う。

運命というには、余りにも過酷すぎる。

亡くなられた木村コーチの無念さと、残されたご家族の心情を思うと言葉が無い。

御本人の将来への夢や希望、奥様やお子さん達に対する思いは、どこに葬ったらいいのだろう…本当に切ない。

ジャイアンツファンとして、「ありがとう!」という言葉と共に、ご冥福をお祈りします。

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2010年4月 6日 (火)

フットサルへの挑戦(その1)

新6年生となった二男(タク)と6年生時の長男(カズ)を、同じサッカーについて比較すると大きな違いが幾つかある。

どちらが優れているということではなく、単に“二人の違い”と言うことで書いてみる。

この辺りの“違い”については以前にも書いている。⇒「向き不向き、適性というものは確かにある…」

長男のカズとタクとの違いで一番にあげるとしたら、それはスキルだと思う。

ボールを止めること、ファーストタッチでのコントロール技術はカズに比べればタクはかなりアバウトに見える。

加えて、ドリブルの巧さなどはもう全然違う。

だからと言って、これらが巧ければプレーヤーとして凄いのかというと、それほど単純でも甘くもないことは長男を見てきてよく分かった部分でもある。

小3の時、カズは両足で交互にリフティングが軽く1,000回以上できていた。ヘッドでもアウトサイドでもインサイドでも何回も続けることができた。ヘッドや肩を使ったり、額でボールを静止することまでできた。

だから、当時のわたしも「凄いプレーヤーになるかも…」などど勘違いしたのだった。(笑)

新6年生となったタク(二男)はどうか?小3の時のカズよりは明らかに下手である。(ところが本人は、チームの中ではスキルがある方だと思っている。sweat02

差が出た決定的な要因をあげるとすれば、サッカーに取り組む姿勢だと思う。

カズは、言われなくてもコツコツとずっと続けていた。一方のタクは、自分からリフティングの練習などする姿勢はない。

わたしが、タクのスキルに対してこだわるのには理由がある。

試合を観戦していると、相手のプレッシャーがきつく、時間もスペースも与えてくれないような相手の時には焦っているのがよく分かる。

ボールコントロールに自信がないのだろうし、もちろん技術も無い。

では、どうすれば良いのか?練習しかないのだと思う。

しかし、親に言われてやらされるのでは意味がない。本人が必要だと気付いてやるのでなければダメなのである。

この部分は、サッカーに限ったことではないと思う。

“やらされる”のと“自分で気付いてやる”のでは、同じ練習の様でもまるで違うのである。

では、どうしたら気付くのだろうかと、わたしはずっと考えていた。

そこで、自分がどれだけ“下手くそか”思い知ることで、気付いてもらおうと思ったのである。

<続きは次回>

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2010年4月 4日 (日)

長男の公式戦を観戦

昨日の土曜日、昼過ぎに仕事を終えて大急ぎでカズ(長男)の応援のため御殿場に向かった。

今日(日曜日)は二男のTr.Mの応援(送迎)があるため、土曜日しか機会が無いと分かったからだ。

息子の中学は、強化遠征中U-14の大会に参加している。初日はグループリーグの2試合とフレンドリーマッチ(25分×1本)が予定されていた。

対戦相手は、東京の帝○FCと埼玉のH○N FCだった。詳しい父兄の話しでは“運の悪いグループ”に入ったらしい。

つまり、相手は強豪ということである。帝○FCのユニホームは、わたしの世代では高校サッカーでお馴染みである。

あのユニホームを見るだけで、何だか強く感じる。

カズは二試合目の帝○FCとの前半だけFWとして出場。あとのフレンドリーには同じくFWとして出ていた。

試合の方は、2試合とも負け。0-1と3-4でいずれも惜しかった。

当たり前の話だが、カズは一生懸命にプレーしていた。

小柄なカズの体格は、大柄な相手DFと比べれば大きく劣る。当たり負けしていたし、振り切るようなスピードも無い。

まあ、完全に抑えこまれている感じを受けた。相手DFから見れば、カズはそれほど難しい相手ではないだろうと思えた。

素人のわたしには、どうすれば良いのかなどと言う答えは見当たらない。

試合に使ってもらう以上、少しでもチームに貢献する為にはどうするべきか自分で考えなくてはならない。

出場できる少ないチャンスの中で、どこまでベストを尽くせるかが大切ではないだろうか。

試合に出たからには、レギュラーもサブも関係ない。自分のチームのFWなんだという誇りを持って全力でプレーしてほしい。

その部分を、どれだけ分かっているだろうかと思いながら観戦していた。

はっきり言って、カズは体力的な要素を見てもポテンシャルは高くない。このレベルで戦うには厳しいと感じる。

だからこそ、このレベルで戦う自分自身を支えてくれる裏付けは何なのか?と自分に問うてみることだ。

心が折れそうになった時、自分自身を支えるくれるものは何なのかと。

そう、お前には小学生の時から、他の誰よりもコツコツと努力する“才能”がある。

その才能がある限り、諦めることなくチャレンジしていくことだ。

フレンドリーマッチまで見届けたわたしは、カズに声をかけることなく薄暗くなった御殿場を後にした。

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2010年4月 2日 (金)

明日から、2泊3日の強化遠征

仕事を終えて自宅に帰ると、妻とカズ(長男)とで荷造りをしていた。

明日から2泊3日の「春休み強化遠征」とやらに出掛けるらしい。そう言えば、春休みに遠征があると言っていた。

御殿場にある時の栖(すみか)スポーツセンターで開催される、U-14の大会に参加するとのこと。

ここは施設が素晴らしい。たしか、トルシエ時代の日本代表も合宿をしたと思う。

カズの話しや日程表を見たりして、春休みに入ってから多くの練習試合をしていることは知っている。しかし、一度も応援に行っていない。sweat02

タク(二男)の県大会や遠征は妻と応援に出掛けたが、カズの試合には妻も行っていない。

興味がないわけではなく、見学や応援に行くための休みだとか時間がないのである。

中学ではコーチ陣が変わり、新2年生も新任コーチになったらしい。指導者が違うのだから、指導方法も、試合への準備も戦術も、選手起用も今までと全く同じはずはない。

わたしが、「チャンスがあるかも知れないから頑張れよ!」と声をかけると、カズの答えは『もう、完全Bチームに振り分けられてるから…』sweat02

わたしは、追い討ちをかけて、「お前、サッカー選手には見えないもんなっ。」てな感じで笑ったのだった。

まだまだこれから。目標は明確な方が取り組みやすいというものだ。

わたしには、自分は何を目標に、何を見据えて、どう取り組むべきかをカズ自身が分かっているような気がする。

だから、見守るだけ十分。相談でもされた時は、アドバイスできればいいと思っている。

試合にでるチャンスがあったら頑張れよ!日曜日には応援に行けるかも…

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