« 長男の公式戦を観戦 | トップページ | ご冥福をお祈りします。 »

2010年4月 6日 (火)

フットサルへの挑戦(その1)

新6年生となった二男(タク)と6年生時の長男(カズ)を、同じサッカーについて比較すると大きな違いが幾つかある。

どちらが優れているということではなく、単に“二人の違い”と言うことで書いてみる。

この辺りの“違い”については以前にも書いている。⇒「向き不向き、適性というものは確かにある…」

長男のカズとタクとの違いで一番にあげるとしたら、それはスキルだと思う。

ボールを止めること、ファーストタッチでのコントロール技術はカズに比べればタクはかなりアバウトに見える。

加えて、ドリブルの巧さなどはもう全然違う。

だからと言って、これらが巧ければプレーヤーとして凄いのかというと、それほど単純でも甘くもないことは長男を見てきてよく分かった部分でもある。

小3の時、カズは両足で交互にリフティングが軽く1,000回以上できていた。ヘッドでもアウトサイドでもインサイドでも何回も続けることができた。ヘッドや肩を使ったり、額でボールを静止することまでできた。

だから、当時のわたしも「凄いプレーヤーになるかも…」などど勘違いしたのだった。(笑)

新6年生となったタク(二男)はどうか?小3の時のカズよりは明らかに下手である。(ところが本人は、チームの中ではスキルがある方だと思っている。sweat02

差が出た決定的な要因をあげるとすれば、サッカーに取り組む姿勢だと思う。

カズは、言われなくてもコツコツとずっと続けていた。一方のタクは、自分からリフティングの練習などする姿勢はない。

わたしが、タクのスキルに対してこだわるのには理由がある。

試合を観戦していると、相手のプレッシャーがきつく、時間もスペースも与えてくれないような相手の時には焦っているのがよく分かる。

ボールコントロールに自信がないのだろうし、もちろん技術も無い。

では、どうすれば良いのか?練習しかないのだと思う。

しかし、親に言われてやらされるのでは意味がない。本人が必要だと気付いてやるのでなければダメなのである。

この部分は、サッカーに限ったことではないと思う。

“やらされる”のと“自分で気付いてやる”のでは、同じ練習の様でもまるで違うのである。

では、どうしたら気付くのだろうかと、わたしはずっと考えていた。

そこで、自分がどれだけ“下手くそか”思い知ることで、気付いてもらおうと思ったのである。

<続きは次回>

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

|

« 長男の公式戦を観戦 | トップページ | ご冥福をお祈りします。 »

二男の記事」カテゴリの記事

コメント

兄弟でも違うものですよね。

我が家でも兄は負けず嫌いのコツコツ派、
弟は、かなりのマイペース。

結局はそれが試合に出れるか出れないかなどの結果に結びついているような・・・

やはり、どれだけボールに触れて練習したか
、なのかもしれませんね。

投稿: kanmayu | 2010年4月 8日 (木) 00時41分

kanmayuさま

サッカーやるのは本人なので、
親があれこれ言っても仕方ない部分てありますよね。

サッカーに関しては、二男の方が
ポテンシャルが高いのかもしれません。

でも、それは余り大したことではなく、
自分で考えて気付く力や努力する力の方が
大切だと分かってほしい。

その部分を、サッカー(スポーツ)を通じて

学んでくれればと思っています。

難しいんですけど…(笑)

投稿: カウチポテト | 2010年4月 8日 (木) 06時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1308139/34108355

この記事へのトラックバック一覧です: フットサルへの挑戦(その1):

« 長男の公式戦を観戦 | トップページ | ご冥福をお祈りします。 »