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2010年6月

2010年6月29日 (火)

初陣のフットサル公式戦

先日の26日の土曜日、フットサルの公式戦であるバー○ントカップ地区予選が行われました。

この日は朝の8時に集合し、アップをした後にユニホームがひとりひとりに手渡されました。

二男(タク)が5月から加入したフットサルチームですが、公式戦用ユニホームを見るのはこの日が初めてでした。

名前を呼ばれ、タクが手渡されたユニホームの背番号は10番だったのです。sweat02

10番には、フットサルでもサッカーと同じような重みがあるのでしょうか?

分かりません…。

結果の方ですが、4勝1敗で予選を突破し、(静岡県)東部大会の出場権を得ることができました。

7月に行われる東部大会は、県大会への出場権をかけて戦います。

息子のプレーぶりですが、動きにキレもなく精彩がない様に映りました。

まあ、一生懸命にやってはいましたが…。

出場している時間も一番長いと思われるのに…何だか“10番”では荷が重い様にも感じました。(笑)

大会前日には、所属するサッカーチームでも、このバー○ントカップの登録選手の発表がありました。

その中に、タクの名前が無いのでチームメイトが「何で???」と気付いた様です。

他チームに登録し、他地区での予選にエントリーすると分かるとちょっとした驚きだったようです。

みんなから「頑張れよ!」と声を掛けられ、「県大会で試合しようぜ!」と言われたようです。

みんなと対戦するためには、県大会の出場権を得なければなりません。

“10番”がもうちょっと頑張ってくれないと…せめて、足を引っぱるなと祈るしかありません。(笑)

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2010年6月26日 (土)

平等とか公平とかを言う前に…

先日、二男(タク)が出場した校区ドッジボール大会の話です。

息子のチーム(歴代の6年生を中心としたチーム)は、校区の大会は毎年のように優勝し、地区大会や市内大会にまで勝ち進んでいました。

校区の中でも児童数が抜きんでて多い地区であること、ドッジボールの指導を毎年ボランティアで熱心に続けてくれる方々が居るのも要因だったと思います。

それらについて、今年は他の地区から“不公平”だとクレームがついたようです。

毎年のように優勝するのは“不公平”だということらしいのです。

それで、地区の中を更に3分割して3チームに分けたようです。

つまり、地区の中で最強のチームを作ることは出来なくなったようなのです。

大人がコーチをしての、戦術などを交えての本格的な練習も禁止されたようです。

結局、息子のチームは3位に終わり地区大会への出場はなくなりました。

コーチに言われた通りにやるのではなく、自分たちで考えながらやるのも、それはそれで良い経験かも知れません。

正直なところ、ドッジボールは興味が無いので勝っても負けてもいいのです。(笑)

ただ、周囲の大人が“平等”とか“公平”の意味をはき違えてはいなか?と気になりました。

サッカーについて考えてみても、たとえ能力や才能に違いはあっても、グランドでプレーする選手にチャンスは“平等”にあるのです。

不平を言う前に、息子たちには練習に打ち込むメンタリティーを持っていてほしいと思います。

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2010年6月25日 (金)

必要なのは、サッカーに対する意識の高さ

数日前、長男(カズ)は部活から帰って来るとこんな話をしていました。

「サッカーに対して、常に高い意識を持って取り組み続けることが大切だと思った。」と言うのです。

その日、昨年まで指導して下さった○○コーチが練習場に来ていたそうです。

○○コーチは、数年間に渡って息子の中学で1年生を指導して下さったコーチです。

息子が自主練をしていると1対1の相手をしてくれた様で、久しぶりに○○さんとサッカーの練習ができたと嬉しそうでした。

自分のプレーが少しだけ通じた実感があったのと、『お前、動きにキレが出たな。』と褒めてもらえたことを嬉しそうに語っていました。

他のコーチも来ており“意識を高く持つ”ことの大切さにについて話してくれたそうです。

その姿勢があるか否かで、同じ練習内容でも全然違うものになるとアドバイスをもらったと言っていました。

話をしてくれたコーチは、全国高校選手権にも出場されたようです。

そのコーチが高校時代の自分について後悔することは、“高い意識を持ち続ける”ことの大切さが当時は分からなかったことだと説いてくれてたようです。

あの頃、もっとその意識があれば…と後になって後悔したのだと話してくれたそうです。

そんな話しをしてもらい、長男は刺激を受けたようです。

高校に行ってからでも飛躍できる選手になれるように、今の自分は何をするべきか考えながら練習に取り組むようなことを言っていました。

レギュラーに成れる云々は別にしても、ずっと全力で挑戦し続けたんだと言えるほどに打ち込めるのなら素晴らしいことです。

きっと、自分が納得できる達成感や充実感を得ることができるのではないでしょうか。

わたしには無かった世界なので…うらやましい気もします。

それにしても、日本代表はやりましたね!

日本中で、今日は寝不足で仕事にならない方も多いんじゃないでしょうか?(笑)

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2010年6月23日 (水)

スポーツ新聞の取材?

先週の土曜日の夜、二男(タク)はフットサルの練習に行きました。

所属するサッカーのクラブチームの練習ではなく、最近加入したフットサルチームの練習です。

所属クラブには、フットサルの公式戦に他のチームに登録して出場することを了解して頂いての参加です。

この日は公式戦(バー○ントカップ)の登録選手の発表があったようで、タクはAチームの選手として登録されたようです。

それに加えて、その日は某スポーツ新聞社の取材もあったようなのです。

集合写真を撮ったあと、5人ほどが呼ばれて記者さんの質問に答える形でインタビューを受けたとのことです。

その中に、タクも入っていたらしいのです。と、本人が申しておりました。

わたしが「なんでお前が?」と尋ねると、コーチに呼ばれたからとの答えにはなっていない返事でした。

興味もあったので、受け答えの内容を聞いてみたのですが、何を言っているのかさっぱり分かりません…sweat02

当意即妙な受け答えは200%不可能な国語力なので、まともな受け答えをしたのか不安の残るところです。(笑)

今度の土曜日が地区予選なので、その前にスポーツ新聞の静岡版のページに載るかも知れない…。

なんだかんだと言いながらも、そう思と毎日スポーツ新聞を購入してしまう親バカなわたしです。sweat02

もともと成り行きでこのチームに加入することになった感じもあるのですが、試合ではチームの目標(県大会出場)のためにも頑張ってほしいです。

いつもと違う仲間とプレーすることは、別の意味でも勉強になるし良いことだと思っています。

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2010年6月22日 (火)

全日少、静岡代表決まる!ドッジボールは…

先日の日曜日、全日少の静岡代表が決まりました。

二男(タク)の所属チームが県大会出場権をかけて、地区予選決勝で対戦したチームが静岡県代表となりました。

やはり、あの試合で勝っていたら静岡代表になれていたのかも…。

なあんて、考えたくなるものです。思い起こしても、あの試合は完敗でした。(笑)

県大会の記録を見る限り、優勝した高○JFCは実力的にも他チームを圧倒していたようです。

優勝候補と目されるチームでも、なかなか代表になるのは大変です。

その意味では、下馬評通りの強さで全国大会出場を決めた高○JFCには、全国の舞台でもやってくれるのではないかと期待してます。

静岡県では、過去に何度も全国制覇した清○FCなどの選抜チームが参加しなくなってから、2年連続で県を制したチームはなかったと思います。

つまり、毎年全国大会の出場チームが違うわけです。

Jの下部組織もJY年代からで、U-12では存在していないこともあると思います。

ある意味チャンスは広がったけれど…全国でも勝ち進める様な突出したチームがなかなか出てきません。

一概に、良いとか悪いとか言えないとは思いますが、静岡代表が優勝にからまないのは淋しい気もします。

今年は期待したいところです。

ところで、その日曜日、二男は校区ドッジボール大会に出場していました。

準決勝で敗れ3位となり、2位までに与えられる地区大会出場権を逃しがっくりしていました。

何をやっても、もう一歩…詰めが甘いのでしょうか。(笑)

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2010年6月19日 (土)

全日少、静岡代表は?

今日は、全日少の静岡県大会です。

もう、ベスト8は決まっている頃でしょう。

今日と明日の2日間で、静岡県の代表チームが決まるわけです。

各地区の予選を勝ち抜いた16チームによるトーナメント。

選手は勿論ですが、応援する父兄や関係者の方々も痺れるでしょうね。

二男(タク)のチームは地区予選決勝で敗退しているので、感覚的には随分と前に終わった大会になってます。(笑)

厳しい地区予選を突破してきた出場16チームは、どのチームにも力があるしチャンスもあると思います。

その中でも優勝候補と目されるチームもありますが、W杯を見ていても、必ずしも強いチームが勝つとは限りません。

一発勝負のトーナメント、何が起こるか分かりません。

だからこそ、優勝候補と当たっても臆することなく、静岡代表になるんだという強い気持ちでみんな頑張ってほしいものです。

あとは、せっかくの舞台です。梅雨時ですが、良いコンディションで試合ができるといいですね。

わたしは、土曜だというのに…帰りたいけど、帰れない~。(こんな歌があった様に思います。)

気分転換に、仕事の合間にブログの記事を書いてます。sweat02

W杯、今夜の日本代表の試合は自宅で見るつもりです。sign03

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2010年6月17日 (木)

みんな疲れているのかも?

6月を振り返っても、わたしは布団で眠ったのが数日だけだと思います。

ではどこで眠っているのかというと、和室の畳の上にごろ寝しているうちに朝を迎えていることが多いのです。

これはもう長年の習慣にみたいなものだから、特に苦にもならないのです。

ただ、最近は家族中がこんな感じになってきました。

妻はリビングでそのまま眠ってしまう事が多く、二男(タク)もリビングのソファの上が多い様に思います。

週に5日以上は布団で眠っている長男(カズ)が、一番まともな寝かたをしているでしょうか。

妻も仕事の関係で帰宅が遅くなることが多く、そこから食事と入浴、そして簡単な部屋の片づけ、洗濯など始めればあっという間に夜遅くになります。

早く帰れる時には、わたしの代わりにサッカーの練習を終えた二男を迎えに行ってもらう事も多いです。

自宅での家事が最後までたどり着く前に、途中で力尽きて眠ってしまう感じなのです。

朝は子供の弁当作りもあるし、5時半起床なので日々の疲れが蓄積されているようで仕方ない感じですね。

和室で眠っていて夜中にふと眼を覚まし、照明がついたままのリビングを覗くと3人がばらばらに眠っていることが少なくないのです。

うつ伏せや仰向けで倒れるように眠っているので、そのまま体に沿ってチョークで周りをなぞれば、形はきっと事件現場のようでしょう。(笑)

たいがい妻は明け方に目を覚まし、息子達に布団で眠るように促すか、そのまま眠り込む感じで朝を迎えています。

こんな事を暴露すると叱られそうですが、みんな疲れてるな~って気がするのです。

そんな中で、息子たちのサッカーについては出来る限りサポートしているつもりですが…夫婦で協力し合っても思うようにならない事が多いのがやや残念。

共働きの家庭というのは、どこもこうなんでしょうか?

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2010年6月16日 (水)

サッカー少年達の親孝行

わたしは仕事柄いろんな人と話をする機会があると以前に書いたと思います。

最近、長男と同じ学年の中学生(2年生)と何回か話をする機会がありました。

180㎝近い身長と均整のとれた体格に、高校生かと思ったのですが中学生と聞いてびっくり。

リトルシニア(中学生の硬式野球)で野球をやっているそうです。

彼の目標は明確で、高校は全国でも有名な某高校を目指していると言っていました。

甲子園に出場すことと、最終的にプロで野球をやることが目標の様です。

某高校野球部で野球をやりたいという事は、スカウトされることを目標にしているのだと思います。

目立つような活躍をしなければというプレッシャーもあるのではないでしょうか。

初めて会った時は、彼のおばあちゃんも一緒で、彼(孫)に対する期待を言葉の端々から感じとれました。

おばあちゃんは、孫はプロ野球選手を目指しているとか、家族も期待しているんだと熱っぽく語っていました。

彼は好きな野球を一生懸命に頑張っていると思いますが、それがイコールおばあちゃん孝行であり親孝行にもなっていると思います。

サッカーや野球などのスポーツに限らず、“親の夢”をも担って頑張ってる子供たちは多いのではないでしょうか。

子供たちが自分の夢や目標に向かって頑張ることは、ある意味それだけで親孝行になっていると思うのです。 

週末の試合など、応援しながら一喜一憂している親御さんの姿(わたしもです。)を見ると、なおさら感じます。

逆に言えば、試合も練習もない週末は、何だか手持無沙汰な感じがしませんか?

そう考えると、わたし自身の少年時代に比べれば、我が家の息子たちもなんと親孝行でしょうか。(笑)

頑張って“親孝行”している割には、褒められることよりダメだしされることが多いのだから…不合理と言えばそんな気もします。(笑)

時どきそんな事をふと思い、“親孝行”な息子たちに感謝するわたしです。

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2010年6月13日 (日)

意外な言葉?!

昨夜(土曜日)自宅に戻ると、長男と二男がリビングでテレビを見ていました。

二人から今日の部活やらリーグ戦の感想などを聞きながら、明日(日曜日)の予定などを確認しました。

すると、長男(カズ)はTRMの予定なのですが昼近くまでは時間がありそうなのです。

そこで、市内のお祭りに出掛けようと誘ってみました。

午前中に、さっと行って帰ってくれば十分に間にあうだろうと思ったのです。

すると、「試合前のコンディショニングを考えると、プラスにはならないからいいよ。」との返事。

この予想外の、意外とも思える返事にびっくりしました。

試合前にしっかりコンディションを整えておかないと、試合でのパフォーマンスに影響すると言うのです…。

「お前は、そこまで一流選手か?」とは言いませんでしたが(笑)、最近はそんな事まで考えられるようになったのでしょうか。

日々の練習だけでなく、自分のコンディションについても気を配れるようなら立派なものです。

しかし、お祭りではなく「ゲームセンターへ行こう」と誘ったら、のこのことついてくる様な気もします。(笑)

今日はまず、二男(タク)のリーグ戦が午前中に一試合あるので応援に行くつもりです。

午後は、久しぶりに長男のTRMも応援に行けそうです。

コンディションを整えた成果を是非みせてほしいものです。試合に出ればの話しですが。(笑)

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2010年6月12日 (土)

我が家にアメリカの高校生がやってくる!?(その3)

実は、タイトルとは裏腹にホームステイの話はなくなりました…。

今月の下旬にはアメリカの高校生が我が家にやってくるつもりで、すっかりその気になっていたのですがsweat02

6月に入ってすぐに、「今回は受け入れ側の数が足りているので、ありがとうございました。」ということになったのでした。

基本的には、高校生のいる家庭にホームステイするようです。

我が家は中学生と小学生だから、受け入れる家庭が足りなかった場合のバックアップみたいなもんでしょうか。

ホストファミリーになるなんて面倒くさいなあと思っていたものの、来ないとなると拍子抜けです。

不思議なもので、ちょっとがっかりした気分になりました。

なんとなく、本屋で日常英会話の本まで買ってしまったというのに…。

7泊8日の短期間の受け入れでも、きっと息子たちにとっては良い経験になると期待する部分もありました。

二男(タク)などは、自分が夏休みになったらアメリカに行くことになるのではないかと心配していたのでホッとしたようです。

行くわけがないし、心配する意味が分かりません。(笑)

大枚使って二男を行かせるくらいなら、わたしがアメリカに行ってエンゼルス対マリナーズの試合を観戦してきます。

ところで、今日の二男はリーグ戦が2試合、夜は体育館に移動して違うチームでフットサルの試合があるようです。

どちらにしても、今日も見に行けません…。残念。

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2010年6月11日 (金)

副キャプテンに抜擢!?

二男(タク)は校区ドッジボール大会の副キャプテンに選ばれたようです。

先々週から練習が始まり、週に2回以上の練習日が設けられています。

勝ち上がっていけば、市内の地区大会、そして市全体の大会まで続いていきます。

今はクラブのサッカー練習より、こちらの練習が気になるようです。

役員の方々も、二男にチームの主力として必要な選手なんだと声を掛けてくれるようです。

大人だけでなく、同級生からも「練習に来てよ。」と熱心に誘われる様で、やる気にならない理由がありません。

かつて、サッカーでこれだけチームから必要とされた事があったでしょうか?(笑)

子供でなくとも自分が期待されていると感じたら、モチベーションは自然に高まるものです。

タクにも“チームの中心選手として、副キャプテンとしてやるんだ”という責任感や使命感にも似た感情があるようです。

サッカーも一生懸命に頑張ってはいるのですが…やっぱり自分はワン・オブ・ゼムなんだという意識がどこかににあるように映ります。

反して、ドッジボールでは“主役”的な存在として認めてもらえることで、自尊心もくすぐられるのでしょう。

ドッジボールの練習がある日は、サッカーの練習は休むことになります。

もちろん、ドッジボール優先に全く異論はありません。自分で判断すれば良いことです。

どんな事でも、目標を持って頑張ることは非常に良いことですから。

ただ、親としての視点で見ると、サッカーであまり輝けない自分を心のどこかで感じている様にも思います。

そして、それが取り組む姿勢でもプレー上でも、消極的な姿勢になって現れているようにも感じています。

市内大会を目指して、ドッジボールを精一杯頑張ることで、“積極的な姿勢”を思い出してほしいですね。

上手いとか下手だとかに関係なく、“積極的な姿勢”というのは誰にも持てるものであり、それが大切なんだと気付いてほしいと思うのです。

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2010年6月 8日 (火)

支部トレセンへの選考会

月曜日の夜、二男(タク)は地区トレセンの練習日でした。

この日は、支部トレセンへの選考を兼ねたゲーム形式の練習だったようです。

トレセンの練習は毎回夜7時過ぎからなのですが、わたしも妻も仕事の関係上送って行くことが出来ません。

しかし、この日はたまたま妻が送って行けることになり、選考会の様子も見てきた様です。

わたしは気にはなっていたのですが、その夜は妻や二男と話しをする機会がありませんでした。

一応、トレセンの最中には妻の携帯に連絡を入れましたが、練習時間に間に合ったか?程度の1分にも満たないやりとりでした。

翌朝、目が覚めたところで妻にトレセンの様子を尋ねたのです。

わたしにとっては、うれしいことがありました。

タクが練習会場に向かう途中、「今日は、選抜されるように頑張る。」と語っていたらしいのです。

普段のタクらしからぬ言葉に、少し驚いたと妻が言っていました。

その気持ちがこそが大切で、あとはサッカーの出来も含めてどーでもいいくらいです。(笑)

昨年までは、行きたくないとか何とか言ってばかりでした。クラブの練習に比べて楽しくないから行きたくないと言っていたのです。

地区トレセンの練習や選考会に参加しても、自分に自信が無かったのだと思います。(今も無いとは思います・・・)

そして、選考から落ちることや自分が傷つくことを恐れる意識がどこかにあったのだと思うのです。

負けた時や失敗した時の、自分に対するエクスキューズを用意している様では、この先も大した成長はないでしょう。

サッカーだけでなく、他のスポーツにおいても勝ち続けることなど不可能です。人生においても同じだと思うのです。

失敗したら、負けたら…また、諦めないでチャレンジすればいいんです。

結果はどうであれ、口に出して「選ばれたい。」と言ったのだから、今回は“チャレンジ”したんだと思います。

妻が言うのには、そのスピリッツが伝わってくるような頑張りを見せたようです。

そのことが、わたしにはすごく嬉しいことでした。

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2010年6月 7日 (月)

TRM vs ○ンフォーレ甲府JY

日曜の朝、わたしは研修のため東海道線の電車で静岡に向かっていました。

電車には息子の通うサッカー部の生徒(たぶん、先輩の3年生?)が数名乗っており、みんな大柄でアスリートの体形をしているなあ…と感心して見ていました。

出掛けに、「今日は○ンフォーレ甲府JYとのTRMがある。」と長男が言っていた事を思い出し、見に行けないことが残念な気分で研修会場に向かうことになりました。(笑)

長男(カズ)はU-14同士の対戦で試合に出場出来ただろうか?とか二男(タク)はリーグ戦で先発できただろうか?なんて事が研修の合間に脳裏をかすめるのでした。

研修が終わって自宅に帰ると、さっそく長男からTRMの報告。

なんと、FWで前後半とも出場し、更に終了間際にはシュートを決めたとのことです。

その得点で2-1で勝ったらしいのです。(やっぱり、見に行けばよかったか…bearing

監督にも、「今日、一番良かった選手としてほめられた。」と言って、少し嬉しそうに報告してくれました。

「勝つには勝ったけれど、相手はフィジカルも強く、スピードもテクニックもあるので本当に強かった。」とも言っていました。

長男の学年は、怪我人も多いようです。息子が先発で出るのも、この辺りのチーム事情もあるかと思います。

それから、長男に前後半を走りきれる体力があったっけ?とも思ったりします。(笑)

後半途中から脚は止まっていただろうなあと想像がつきますが、最近見ていないので・・・体力のレベルが分かりません。

朝、電車で見かけた息子の先輩たちは大きく、フィジカルも強そうでした。

長男は、体格的にも、パワーもスピードにも恵まれていません。同級生の中でも小柄です。

ストロングポイントを捜すとすれば、スキルの高さくらいだと思います。

ポテンシャルがこれだけ低いのに、このレベルでよくやれていると不思議な気さえします。

今日の得点は、普段の頑張りに対する神様?からのご褒美みたいなものでしょう。(笑)

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2010年6月 5日 (土)

清○小学生サッカーリーグ

今日の二男(タク)は、○水サッカーリーグの試合に出掛けました。

先日開幕した○水小学生サッカーリーグは、小学3年生~6年生まで各学年合わせて約300試合が行われるようです。

1、2年生のリーグ戦は秋から? 詳しくは知りません。sweat02

昨年の6年生の王座決定戦は、10月に日本平(アウスタ)スタジアムで行なわれました。

Jリーグの公式戦、○スパルスの試合前に行われたと思います。

昨年はみごと優勝でした。今年はどうでしょうか?

息子のクラブでは、6年生は2チームエントリーしています。

参加チームは4つのブロックに分けられているのですが、同じブロックに入っています。

当然の事ながら、同じブロックなので何節目かに対戦が組まれています。

この日は、両チームの応援に行きたいなあと思っていますが…行けるのか分かりません。

明日の日曜日もリーグ戦があります。が、見に行けません。

この土、日曜日とも、わたしも妻もそれぞれに用事や仕事があるので息子の応援に行けないのです。

ちょっと残念ですが、親が来ない方がのびのびと出来るかもしれませんね。(笑)

ちなみに、今日は2試合が組まれており、なんとか2勝できたようでした。

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2010年6月 3日 (木)

息子たちにしてあげられること

最近、二男(タク)は「父さん、マッサージやって」が口癖のようです。

練習をしていない日にも、「マッサージしてくれる?」と言ってきます。もちろん、却下です。

出来る限り、練習をした日にはストレッチとマッサージをしてやるのですが、二男などはマッサージを受けながら眠ってしまうこともあります。

こいつ、なに様なんだよ…と思いながらも、心地よいと言うのかリラックスが出来るから眠ってしまうんだろうなと思うと可愛いもんです。

クラブの練習が終わって家に戻れば、夜の9時半を過ぎています。

まだ小学生、疲れて眠ってしもうのも当然かなとも思います。

わたしも仕事帰りに息子を迎えに行って、それから風呂に入って夕飯を食べているとあっという間に夜10時半頃です。

その前に息子たちのストレッチとマッサージをしているともっと遅くなります。sweat02

毎日はしてあげられませんが、それなりに頑張っている二人にしてあげられる事はこのくらいなので、手抜きをしながらですが頑張ってるつもりです。

ストレッチとマッサージをしっかりやれば、ひとりに1時間近くはかかると思いますが、二人合わせて30分~40分で終了です。(笑)

それでも長男(カズ)が「朝起きた時の疲労感が少なくて楽な感じがする。全然ちがうよ。」と言ってくれます。

実は、息子たちのマッサージをするために有孔式(顔をうずめられる)のマッサージベッドを買ってしまいました。

11万円以上の定価でしたが、値引きしてもらって8万3千円です。親バカもいいとこですね。sweat02

高かったので使わないわけにはいかないのです。(笑)

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2010年6月 2日 (水)

不思議な試合

先日の日曜日、二男(タク)の練習試合を応援に行ったのですが、何だか不思議な試合でした。

息子のチームは、明らかにいつもと違う試合運びをしていました。

全員が、ダイレクトやワンタッチ、ツータッチ程度でパスを繋ごうとするのです。

ゴール前でシュートを打てるタイミングでも打たずに、更にペナルティーエリア内で細かくダイレクトのパスを繋ごうとします。

極端に言えば、ゴールを目指すのではなくて、ダイレクトやワンタッチ、ツータッチでどれだけ繋げられるか練習でもしているように見えるのです。

ドリブルで仕掛けることもほとんどなく、点が入りそうな気がしない試合でした。

たぶん意図があるのだと思います。勝つことよりも、何か違う目的をもって試合をしているかのようでした。(と思うのですが、よく分かりません。sweat02

6年生の中に5年生が数名入るというのはありますが、今回の様に4年生も入れての構成は初めてだと思います。

遠征に参加してきた4年生はみんな上手でした。6年生相手なので体力差は否めませんが、臆することなく頑張っていました。

まあ、当たり前ですが上手いから遠征メンバーに入っているんでしょう。

しかし、わたしのような素人は、だんだんつまらなくなってしまったのです。

勝ちにこだわっていないと言うのか、ゴールを目指していない感じがして…。(試合なんだけど、何だか違う感覚で…)

せっかく東名高速を使って応援に来たのですが、最後まで見ないで帰りました。

おまけに、息子はプレーぶりをコーチに酷評され、「もう、お前は使わない。」と叱られたようです。

2試合目の前半を最後に、本当にそれっきり使ってもらえなかったらしいです。(笑)

最初の試合もわずか10分で交代だったので、少しショックだったようです。

6年生の自分より、4年生の方がよっぽど多く試合に出ていたと言って、しょんぼりして帰ってきました。

わたしに言わせれば、実力だから仕方ありません。

4年生の方が良いプレーをしているのだから使われるのでしょう。

文句があるなら練習しなさいと妻に言われておりました。その通りなのです。(笑)

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