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2010年6月26日 (土)

平等とか公平とかを言う前に…

先日、二男(タク)が出場した校区ドッジボール大会の話です。

息子のチーム(歴代の6年生を中心としたチーム)は、校区の大会は毎年のように優勝し、地区大会や市内大会にまで勝ち進んでいました。

校区の中でも児童数が抜きんでて多い地区であること、ドッジボールの指導を毎年ボランティアで熱心に続けてくれる方々が居るのも要因だったと思います。

それらについて、今年は他の地区から“不公平”だとクレームがついたようです。

毎年のように優勝するのは“不公平”だということらしいのです。

それで、地区の中を更に3分割して3チームに分けたようです。

つまり、地区の中で最強のチームを作ることは出来なくなったようなのです。

大人がコーチをしての、戦術などを交えての本格的な練習も禁止されたようです。

結局、息子のチームは3位に終わり地区大会への出場はなくなりました。

コーチに言われた通りにやるのではなく、自分たちで考えながらやるのも、それはそれで良い経験かも知れません。

正直なところ、ドッジボールは興味が無いので勝っても負けてもいいのです。(笑)

ただ、周囲の大人が“平等”とか“公平”の意味をはき違えてはいなか?と気になりました。

サッカーについて考えてみても、たとえ能力や才能に違いはあっても、グランドでプレーする選手にチャンスは“平等”にあるのです。

不平を言う前に、息子たちには練習に打ち込むメンタリティーを持っていてほしいと思います。

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