« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

中総体サッカー、静岡県大会3回戦

今日は中総体の静岡県大会3回戦(準々決勝)が行われます。

今日の試合を勝ち進めば、明日が準決勝と決勝戦となります。

全国大会に繋がる東海大会への切符は2枚だけです。

つまり、決勝戦まで駒を進めなければ次のステージには進めません。

先日にも書きましたが、順当なら準決勝には静○学園中学が進出してくると思います。

準決勝で当たると言う事は、負けた方がそこで終わりです…。

県大会での静○学園中は好調で、ここまでの2試合で14得点1失点。

圧倒的な強さで勝ち進んでいます。

準決勝での対戦となれば、中部地区のライバル校同士の戦いです。

東海大会への切符がかかっていれば、なおさら激しい試合になるのではないでしょうか。

息子の先輩達には是非とも頑張ってほしいところです。

その前に、今日の試合の相手も強豪のようです。

天気予報では、今日は30度を超える暑い日となりそうです…。

高校総体が始まりましたが、中学生達の熱い夏も続きます。

みんな頑張れ!

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月29日 (木)

小学6年生、選択と決断の時は近い…

昨日は、出勤する妻の車で職場まで送ってもらいました。

その前日、自分の車は職場に置いて電車で帰宅したからです。

不思議なもので、自宅では面と向かって語りあわないような事でも、車内では話しあったりするものです。

我が家の二男(タク)は現在小学6年生ですが、中学やサッカーについてどう考えるかなんて話になりました。

そんなに真剣に語り合うでもなく、何気ない会話程度のものですが。

妻のイメージとしては、地元の公立中学も選択肢ではあるけれど、長男(カズ)と同じ方向性も捨てがたいようです。

理由としては、“多くの出会いと経験を”と考える事と、厳しい環境でもまれる方が良いのではといった漠然としたもののようです。

特にタクには、色んな意味で“こんなもので何とかなる”というような安易な方向に行かないようにとの思いもあるようです。

公立でも私立中学でも、要は本人次第だとは思いますが…。

何が最善で正解なのかなんてものは、実は何事においても無いのだと思います。

選択した方向(道)を信じて頑張るしかないでしょう。

学校以外の事でも、幾つになっても人生は選択と決断の連続ですから。

田舎の事なので、学区内の小学校から同じ学区の公立中学に進むのが一般的です。

長男(カズ)の時を思い起こしても、息子を含めて他校(私立)の中学に進んだのは3人だけでした。

もっとも、タクが長男と同じ中学でサッカーをやりたいと言っても、秋に行われるであろうセレクションに合格する必要があります。

これに合格しなければ、仮に入試に合格してもサッカー部に入部することは出来ないからです。

どちらにしても、あと数カ月で判断していく事なんだなあと実感した朝でした。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

二男の骨折は順調に回復しています

二男(タク)の骨折の経過は順調で、予想よりも早く固定を外すことが出来ました。

昨日、妻が息子を連れて整形外科を受診してきたのです。

わたしは仕事関係のお付き合いで深夜の帰宅となったため、今朝になってから診察の様子を教えてもらいました。

なるほど、息子の手をみると包帯だけになっています。

「まだ、1週間は手を使ってはいけないけれど、足ならいいよ。」と先生が言ってくれたとの事です。

1週間様子を見て、またレントゲンを撮るようです。

息子はすぐサッカーが出来ると考えているようですが、少し甘い。(笑)

当たり前ですが、固定をしていたから骨折した患部は安定しており、手を少々振っても痛くなかったわけです。

包帯だけなら、手を振ったりすれば患部に痛みが走るはずです。

手を気にせず、全力でプレーできるのはまだ先でしょう。

前腕の部分をシーネで固定したまま、対人プレー抜きの部分だけから練習に参加させてもらおうかと考えています。

軽いスプリントみたいなものをわたしが作れれば良いのですが…専門家でもないし無理ですね。

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月27日 (火)

中体連サッカーの静岡県大会

明日から、中体連サッカーの静岡県大会です。

記録的な暑さが続きますが、いよいよ熱い戦いが始まります。

この大会に参加できるのは、各地区を勝ち抜いた32校です。

負ければ3年生は“引退”でしょう。

決勝に残った2チームは、東海大会に進出することができます。

息子の中学も、先輩達が東海大会、全国大会出場を目指して頑張っています。

組み合わせからみて、たぶん準決勝に進めば静○学園中学と対戦することになるのではないでしょうか。

昨年の全国大会の覇者です…。

もちろん、その前に対戦するチームも強豪で油断は出来ません。

負ければ終わりのトーナメント。本当に厳しい。

全てのチームの3年生には、悔いのない最高のプレーが出来るように応援しています。

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月25日 (日)

子供の身長の伸びを予測する方程式

我が家の長男(カズ)も二男(タク)も小柄なのです。

息子達のサッカーを見ていると、もう少し身長があればいいのになあと思う事が少なくありません。

わたしも妻も大きくないのですが、標準的な身長です。

身長については栄養や生活習慣などのことが言われますが、やっぱり遺伝的な要因が一番大きいのではないでしょうか。

両親の身長から子供の身長を予測する方程式があります。

男子の場合は、(両親の身長の和+13)÷2です。

まあ、父と母のどちらの遺伝的要素が強いのかとか、祖父母の遺伝的影響も考える必要もあるかと思います。

ですから目安になる程度のものでしょうけど、計算したくなりますよね。

息子達について計算すると、将来は170センチは超えるはずなんですけど…。

計算式の±8~9センチの範囲には、ほとんどの人が入ると言われます。

しかし、実際-9センチと+9センチでは相当な違いです。sweat02

先日の二男の骨折(骨端線損傷)の際、わたしはエックス線の画像を見た時にふっと思ったのです。

数年して骨端線が閉じてしまえば、その後の身長の伸びは期待できないよなあと。

二男は11歳ですが長男は既に14歳だから、骨端線の閉鎖まであと2~3年程度でしょうか。

このペースでは、わたしの身長を超えそうな気がしないのです。

体の大きさはともかく、元気に育てってくれればそれが一番とは思いつつ…わたしよりは大きくなってほしいものです。

二男などは、態度ばかりは十分に大きいのですが…。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

サッカーのできない夏休み

二男(タク)は骨折した前腕を固定されているものの、元気いっぱいに外を遊びまわっているようです。

木曜日の午後、わたしは自宅に向かって車を走らせていました。

すると偶然にも、自宅近くを友達と歩いている二男を見かけたのです。

友達4人と歩いていましたが、みんな汗びっしょりで顔も真っ赤。走り回った後のようでした。

ガソリンスタンドによってから自宅に戻ると、さっきの4人が丁度やってきました。

炎天下で遊びまわっていたらしく、シャツは汗でびっしょり。

「あっ!父さん、おかえりー!」と猛暑の中でも元気がいいのです。

友達も紹介してくれるのですが、誰が誰やらわからないことの方が多いのです。

さっきまで、女子の味方ばかりする○○達と対決してきたとんだとか…。

昼間に友達と遊ぶ息子の姿を見るのは、何だか新鮮な気がしました。

そう言えば、長男(カズ)が以前にこんな事を言ってました。

『父さん知ってる?サッカーない日に次々とあいつ(二男)の友達が集まってくるから、家の中が教室みたいになってんだよね。この前なんか15人も集まってきたんだよ。』

同級生やその兄弟(1年生や2年生)もやって来て、全員で一緒に遊んでいる事もあるらしいのです。

ちびっ子まで入れて、みんなで遊ぶらしいのです。ある意味、立派かも。(笑)

普段はサッカーの関係で、同じ小学校のみんなと時間を気にせず遊べる日などほとんど無いと思います。

怪我をしてしまった夏休みですが、サッカーが出来ない分、友達とたくさん遊んでくれればいいかなと思います。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月22日 (木)

中体連サッカー、目指すは静岡代表!

今月の初旬から始まった中体連サッカー大会、中部地区予選が先日終了しました。

長男(カズ)の中学は、中部地区を1位で通過したようです。

静○学園中学と東○大学附属○洋中学を退けての1位通過です。

相手は中体連では全国レベル、価値があるのかなと思います。

わたしは、中部地区順位決定戦(静岡ブロックと清水ブロックの1位同士の対戦)を観戦しました。

つまり、息子の通う中学と東○大学附属○洋中学の対戦です。

開始早々に先制されたものの、終わってみれば圧勝でした。

しかし、7月下旬から始まる県大会ではどうなるのか分かりません。

そこがある意味での本番で、東海大会に進めるのは2校のみなのです。

東海大会では、上位3校が全国大会に進出します。

考えてみれば、圧倒的に多くの中学校が既に敗退し、“引退”する事になった3年生の方が多いと思います。

チームが強い弱いなど関係なく、そこには3年生達のいろんな思いがあったと思います。

中学校生活最後の夏に、必死の形相で走る姿には感動します。

応援する親御さん達にも、言いつくせぬ思いがあったと思います。

この先もサッカーを続けるか否かにかかわらず、必死に闘ったこの夏の思い出も仲間達も、大切な人生の財産になるのではないでしょうか。

サッカーに限らず、スポーツ(勉強でも…)に打ち込む青春はいいですよね。

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月21日 (水)

二男は整形外科を受診しました

昨日、二男(タク)は整形外科を受診しました。

怪我をした日に連絡させて頂いた先生のクリニックです。

朝、「今日、先生のクリニックを受診させて頂きますので宜しくお願いします。」とメールしておきました。

先生から、救急医療センターのエックス線画像を確認した事と、“骨端線損傷のタイプ2”だね。との返事がありました。

そして夕方、妻が息子を連れてクリニック行ってきたのです。

怪我をした2日前の画像と当日の画像を比較しながら、思った以上に治りは早いという診断のようでした。

来週のエックス線画像の結果次第では固定も外して良いようです。

まあ、思ったよりも早くサッカーにも復帰できそうで良かったです。

息子は、クリニックで高圧酸素カプセルを見つけたらしく、入ってみたいとなどと言っていました。

当たり前ですが、それは却下。自由診療で、タダではないのだよ。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日)

TRMで骨折してしまいました

今日、二男(タク)はTRMで手首付近(橈骨下端)を骨折してしまいました。

ジャンプしてバランスを崩しての転倒、手を突いてしまったのです。

コーチがアイシングなどの救急処置をしてくれ、痛みと腫れの様子から医療機関に行った方が良いと判断してくれました。

試合途中でしたが、自分たちの住まいがある地元の救急医療センターに向かうことにしました。

医療センターに向かう途中、わたしは携帯から知り合いの整形外科の先生に連絡し状況を報告しました。

あいにく、連絡させて頂いた先生は学会のため地元には不在。

しかし、わざわざ当番医が何科の専門医か調べてくれ、ひどい状況なら二次救急を紹介してもらうようにと折り返しアドバイスの連絡を頂きました。

そこまでの怪我とも思えなかったので恐縮してしまいましたが…sweat02本当に有り難いことです。

比較的近くで開業されている先生も知っている方なので、事の次第を連絡させて頂きました。

救急医療センターで不安があれば、明日(休日ですが)にでも診るよと言ってもらいひと安心。

大袈裟なくらいに痛がっていた(笑)息子も、キャストで固定し三角巾で腕を吊ってもらったら安心した様でした。

今日の試合相手は、全日少の地区予選決勝でも対戦した静岡代表チームだったのです。

20分×4本?の予定で、全日少に向けての強化試合のようなものだと思います。

3本目に怪我したのですが、やっぱり今日も負けてました。(笑)

息子の怪我は残念ですが、相手チームの選手の怪我でなくて良かったなと思います。

せっかく静岡代表になったのに、もしも大会直前の怪我で参加できなくなったら悔やみきれないでしょう。

相手チームの選手達には、静岡の代表として、全日少には万全の準備と最高のコンディションで臨んでもらいたいものです。

息子は、8月中旬からの全国○サッカー大会(清水カップ)に参加できるか微妙ですが、仕方ありませんね。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱く戦え!中体連サッカー大会

昨夜、長男(カズ)が「今日は、静○学園に勝ったよ。」と言うのです。

という事は、中体連の市内大会(静岡ブロック)の決勝だったのです。

お前、練習じゃなかったの?と改めて尋ねてみると、「Jステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)で、今日が準決勝と決勝って母さんには言ったよ。」との返事…。

準決勝では、ボールボーイとして手伝いもしたようです。

とにかく、3年生の応援に行っていたらしいのです。

正直なところ、普段から長男の部活の様子や試合のことにも気が回らないありさまです。

中体連の詳細な日程までは把握していませんでした。

静岡県大会には中部(静岡ブロックと清水ブロック)から8チームが進みます。(と思います。sweat02

19日には、息子の中学は清水ブロックの1位との順位決定戦らしいです。

たぶん、相手は東海○学附属○洋中学でしょう。

そして、今月下旬から中体連の県大会が始まります。

そこからが本当の勝負ではないでしょうか。

是非とも東海大会まで進み、全国大会への道を切り開いてほしいものです。

3年生にとっては、中学生年代の締めくくりとなる最後の夏です。

昨年の静○学園中学に続き、“全国制覇”を期待してます。

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月16日 (金)

コーチに認められたい?!

前回の続きのようですが…バー○ントカップの東○予選の事で二男(タク)に改めて聞いてみたい事がありました。

わたしとしては、非常に興味のある部分でした。

クラブ練習に参加した二男(タク)を迎えに行った帰り、後部座席の息子に尋ねたのです。

「お前、この前10番だとかキャプテンだとかに選ばれてどう思った?」と。

数秒の間をおいての答えは、『コーチから自分が“認められてる”って思えて、それがうれしかった。』というものでした。

息子の“認められる”って言葉に、わたしはすごく納得がいきまいた。

本人は何気なく言ったのだと思いますが、つき詰めていけばそこだと思うのです。

小学生に限らず、中学生でも高校生でも大人でも、他者から“認めてもらいたい”という欲求は常にあると思うのです。

息子は、所属するサッカーチームの中では、自分がワン・オブ・ゼムにすぎない感覚なのだと思います。

一応はトップチームには入っているものの、いなけりゃ困る程の存在でもありません(笑)

出来が悪ければすぐ変えられる始末です。

でも、本心、いや潜在意識の中では“認められたい”といつも思いながらプレーしているのでしょう。

親の期待も感じている子供の場合は、なおさら“認められたい”と思ってプレーしているのではないでしょうか。

コーチにも親にもです。

では、“認めてもらう(評価される)”ためにはどうすればいいのか…。

唯一の答えは、自分を磨き続けることだと思うのです。

認められない事に対して、愚痴ばかりを言っているようではそこまでです。

これは少年サッカーに限った事ではなく、大人の世界(仕事)でも同じではないでしょうか。

ただし、大人の世界は結果が全てですが、子供には結果よりもプロセスを大切にしてあげたいし評価するべきだと思っています。

またまた大袈裟な話になるのでやめましょう。(笑)

誤解のない様に書き加えますが、フットサルチームの中で息子は特別目立つ様なプレーヤーではありません。

ただ、今回の予選を通して息子に”ある意識の変化”を感じました。それは、またいつか。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月13日 (火)

キャプテン

先日、フットサルの公式戦であるバー○ントカップの静岡県○部予選が行われました。

“キャプテン”として試合直前のエンドを決めるためのコイントス、そして円陣に加わっての「勝つぞ!」の掛け声。

それは、二男(タク)にとっては今までに経験した事のない立場です。

所属のサッカーチームの了解を得て、このフットサルチームに加入したのが5月からでした。

先月の地区予選では、チームメイトの名前すら覚えきれていない状態でした。 

逆に、息子はみんなに名前を覚えてもらっているのにです。sweat02

結果から報告すると、ブロック3戦全勝での県大会進出となりました。

思えば、地区予選の朝に手渡されたユニホームの背番号が10番。

そして、県○部予選ではチームのキャプテン…。

正直なところ、わたしだけでなく妻もビックリしていました。

この予選を通して、わたしには、このチームで気付いた事があります。

それは、試合に勝つ事でチームとして次第にまとまっていく姿でした。

キャプテンは頼りないのですが、その分、周りのみんなが素晴らしかった。

選手間のコミュニケーション、互いの信頼感、一体感が増していくのがすごく良く分かりました。

それは、ゴールが決まった時の選手同士の喜びの表現にも見て取れました。

地区予選から東部予選まで3週間もなかったのに、同じチームとは思えないような進化です。

8月入れば、それぞれのサッカーチームでの大会参加や遠征などの予定が詰まっていると思います。

フットサルの県大会に向けて、このチームで十分な練習時間を確保するのは難しくなるでしょう。

それでも、チームのまとまり、一体感というのは作り上げられるものなんだと勉強になりました。

県大会は9月です。全国大会も夢じゃない。みんな頑張ろう!!

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月12日 (月)

ありのままの自分を受け入れる(2)

前回の続きです。

人は十人十色なのですから、一面だけを捉えて自分の“個性”を否定的に考える必要は無いのです。

自己主張が苦手だからと言って、長男(カズ)の性格(個性)をネガティブに捉えてもいません。

大切なのは、自分自身をしっかりと見つめ、ありのままの自分と向きあうことが出来るか否かなのです。

サッカーに限った事ではなく、これからの人生でも大切なことだと思うのです。

マイナスに感じる現実とは向き合いたくないのが人間の心理なので、それほど簡単なことではないと思います。

今現在の自分を否定するのではなく、受け入れることす。

その上で、変えることの出来る事については変えていく努力と勇気を持つことが大切です。

息子が本当に“伸びたい”とか“飛躍したい”と願うなら、自分と向き合う作業と変わる努力が必要でしょう。

息子に話したわたしの結論は、「人としての根本的な部分での成長が無ければ、サッカー選手として評価されないと思う。」ということです。

息子たちには、サッカーの技術云々だけでなく、人としての成長が大切なんだと話しています。

サッカーにおいて、チームの中で自分を主張できるようになるのが高校生になってからでも遅くはないと思っています。

技術や体力だけでなく、精神的な成長も人それぞれだからです。

そのチャレンジが、サッカーに限らず人として自分を成長をさせてくれるでしょう。

そして、社会の中で、権力や逆風の中にあっても屈することなく“自分の人生を生きる”強さになると思います。

少し、大袈裟な話となってしましました。(笑)

子供には格好いい事を言っていますが…、大人の社会は辛い事が多いのです。

何かと後悔ばかりのわたしです。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月10日 (土)

ありのままの自分を受け入れる(1)

先日、部活から帰った長男(カズ)と何気なく会話していた時のことです。

悩みと言うほどのものではないけれど、自分がもっと伸びていくためにはどうしたら良いのか分からないと言うのです。

「父さん、どう思う?」」と問い掛けてきました。(そもそも、わたしはプレーぶりをほとんど見ていない気がするのですが…sweat02

仕方ないので(笑)、先日に久しぶりに観戦した試合中のプレーから受けた印象を話しました。

わたしが息子に対して語った感想は、「プレーぶりを人生に例えるなら、お前は自分の人生を生きていない感じだな。」と話しました。

分かりづらい表現かと思ったので、少し説明もしました。

確かに、試合では一生懸命だし必死にやっていました。

けれど、余りにも大人しすぎる印象を受けるのです。

対戦相手ではなく、むしろ自分のチーム内で遠慮や気後れ?があるようにも見えたのです。

わたしはサッカーはまるで素人ですが、息子のプレーに“自分”を主張していないと感じました。

もう一言つけ加えるならば、小学生の頃から相変わらず“自分”を主張できないということです。

もともと、リーダーシップとかキャプテンシーなどの言葉とは無縁の性格です。

どちらかと言えば、優しいのか自分に自信がないのか…相手に合わせようとするタイプの性格だと思うのです。

この辺りを指摘すると、息子は少し伏し目がちに「う~ん、その通りかなぁ…。」と言っていました。

続きは次回に…

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

気合を入れよう!

長男(カズ)は帰宅するなり、「父さん、坊主頭にしてもらえる?」と言ってきました。

チーム(2年生)内で流行っている?らしいのです。

みんなで坊主頭にしないか?って感じで、賛同するものが坊主頭になっているらしいのです。

そもそも、我が家では息子たちはずっと丸刈りでした。

長男は保育園から小学6年生の夏まで、二男(カズ)も4年生の夏までずっと丸刈りだったのです。

自宅のバリカンで、わたしや妻が丸刈り頭にしていました。

長男などは1ミリ~3ミリ程度で刈っていたので、お寺の子坊主のようでした。

1ミリでの丸刈りは素人には難しく、この場合は床屋に行った時にやってもらいます。

この頭で練習に行くと、チームメイトが次々に頭を触りに来てました。

冬の練習時など、長男の頭からは湯気が立ち昇っていたのを思い出します。(笑)

二男はおしゃれなのでこの長さは拒否、だいたい6ミリ~9ミリの長さでした。

丸刈りに何の疑問もなく素直に応じていた長男に比べ、二男は4年生頃から「格好わるい。」と言いだし美容室へ。

今では、床屋は嫌だから美容室にしてくれと主張する始末です…。

ところで、7月に入ってサッカーでも中体連の市内大会が始まっています。

県代表になるには、静岡○園中学や東○大学附属○洋中学、浜松○成館中学との対戦は避けては通れません。

昨年の静岡○園中学を始め、いずれも全中を制覇したことのある強豪校です。

ある意味、三重県で行われる東海大会を勝ち進むより難しいかもしれません。

全国大会を目指して、息子の先輩達には是非とも頑張ってほしいと思います。

長男が3年生となる来年の中体連では、全員1ミリの丸刈りで大会に臨むのも気合が入っていて良いかも知れません。

高校球児と間違えそうですが、個人的には賛成です。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 5日 (月)

良い指導者とは?

長男(カズ)の試合の応援にはなかなか行けないのですが、練習も含めて毎日頑張っているようです。

レギュラーになるのは厳しいようですが、腐ることも諦めることもなく一生懸命やっている気がします。

これからもサッカーを続けて行く上で、どれだけ良い指導者に出会えるかは重要ではないでしょうか。

わたしのイメージする良い指導者は、技術論などの専門知識やサッカー理論(技術や戦術)の伝達能力があるという意味ではありません。(素人が生意気言って…恐縮です。sweat02

一般社会でもそうですが、専門知識があるとか凄いなと思わせる人は、案外と沢山いるものです。

教育でも、優れた教育論があれば人を育てられるかと言えば、NOだと思うのです。

サッカーにおいても、優れた理論や指導方法だけでどんどん個人やチームを伸ばしていけるのなら簡単です。

でも、実際にはそんなことはないと思うのです。

サッカーの練習に限らず仕事でも言えると思うのですが、“やらされている“と感じてやっているものに、大した結果はついてこないと思います。

選手を本当に伸ばすことが出来る指導者というのは、成長過程の選手の心をつかんで魂を揺さぶるような指導が出来るテクニックを持っている方だと思うのです。

子供のハートに火をつけて、常にベストを尽くすメンタリティーを植え付けてくれる指導者です。

自らが考え、目標に向かって惜しみない努力をする方向に導いてくれる方です。

中学生年代までは、体だけでなく心もまだまだ未成熟です。

外してはいけない部分は絶対に外させない厳しさを持ちながらも、子供の心を理解して、時には自由にやらせる懐の深さも必要だろうなと思います。

そう言った意味では、指導する側にも、それなりの人生経験が必要なのかも知れません。

この年代は、勝ち負けも大切ですが、良くなっているのか?伸びているのか?は、もっと大切な気がするのです。

息子たちは良い環境に恵まれているように思います。

この先も、息子たちに良い指導者との出会いのあることを期待し願っています。

わたしの場合、いつも自分の事だけで精一杯なので…偉そうなことは言えない人生です…sweat02

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

支部トレセンは落選です

6月の地区トレセンの練習では、支部トレセンへの選考を兼ねたゲーム形式の練習が2回行われました。

先日、クラブの練習が終わった二男(タク)を迎えに行った帰り、息子が「父さん、中○部トレセンはもう決まったのかなあ?」とわたしに尋ねてきたのです。

本人は気になっていたようなのです。

わたしは…そんな事はほとんど忘れていました。sweat02

で、家に着いてからトレセン関係の連絡掲示板を覗いてみると、2日前に中○部トレセンの第1回目の練習が終わっているではありませんか。(笑)

つまり、本人にクラブから連絡がこないという事は落選なのです。

その事実を告げると、「ふ~ん、そうなんだあ。」と言ったあとで、「選ばれたかったなあ。」と淡々とした口調で残念さを語っていました。

トレセン関係の話はそれだけで、あっさりと違う話題になりました。

それでも、サッカーに対して息子の心境に少しづつ変化がある様に思います。

試合で勝ちたいとか、選抜メンバーに選ばれたいとか思うようになったからです。

昨年までは、中学ではサッカーをやらないような事を言っていました。

サッカーが嫌いではないけれど、他の事もやってみたいというのが理由です。

ところが最近は、中学でもサッカーを続けるつもりだと言っています。

本気で頑張るつもりならば、この先の中学生年代以降が頑張りどころでしょう。

しかし…相変わらずクラスで一番のチビ。

小学生のうちに、あと20㎝くらい背が伸びてくれると良いのですが。無理か…(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »