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2010年7月25日 (日)

子供の身長の伸びを予測する方程式

我が家の長男(カズ)も二男(タク)も小柄なのです。

息子達のサッカーを見ていると、もう少し身長があればいいのになあと思う事が少なくありません。

わたしも妻も大きくないのですが、標準的な身長です。

身長については栄養や生活習慣などのことが言われますが、やっぱり遺伝的な要因が一番大きいのではないでしょうか。

両親の身長から子供の身長を予測する方程式があります。

男子の場合は、(両親の身長の和+13)÷2です。

まあ、父と母のどちらの遺伝的要素が強いのかとか、祖父母の遺伝的影響も考える必要もあるかと思います。

ですから目安になる程度のものでしょうけど、計算したくなりますよね。

息子達について計算すると、将来は170センチは超えるはずなんですけど…。

計算式の±8~9センチの範囲には、ほとんどの人が入ると言われます。

しかし、実際-9センチと+9センチでは相当な違いです。sweat02

先日の二男の骨折(骨端線損傷)の際、わたしはエックス線の画像を見た時にふっと思ったのです。

数年して骨端線が閉じてしまえば、その後の身長の伸びは期待できないよなあと。

二男は11歳ですが長男は既に14歳だから、骨端線の閉鎖まであと2~3年程度でしょうか。

このペースでは、わたしの身長を超えそうな気がしないのです。

体の大きさはともかく、元気に育てってくれればそれが一番とは思いつつ…わたしよりは大きくなってほしいものです。

二男などは、態度ばかりは十分に大きいのですが…。(笑)

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