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2010年10月 5日 (火)

兄のいる中学サッカー部のセレクション

先日の日曜日、二男は兄の通う中学サッカー部のセレクションを受けました。

受付終了後、各グループ色違いのビブスを着用して、次々に場所を変わりながら違う課題に取り組んでいました。

内容は少し違っているように思いましたが、長男の時もそんな感じでした。

  • 30m走(タイムの計測を数本)
  • インサイドやインステップでのパス交換
  • 1対1、2対2からのシュート
  • パターンを変えてのシュート
  • 数種類のリフティング
  • ゲーム形式(数本)

今回はこんな感じだったかなと思います。

子供達は緊張感の中、みんな必死に頑張っていました。

つくずく思うのですが、世の中の小学6年生みんなが、こんなに緊張する様な経験をしたくても出来るわけではないと思うのです。

そう言った意味では、セレクションは貴重な体験ではないでしょうか。この経験は、きっと子供の心も成長させてもくれると思うのです。

真剣に必死にチャレンジした後で、合否という結果を下される…平たく言ってしまえば、自分がチームに必要か必要ないのかを提示されるのです。

子供でなくても、そりゃあ緊張すると思います。

セレクションの最後に、最終的には20人前後の合格者になるとの説明がありました。

極論を言ってしまえば、サッカーはどこでも出来ます。セレクションの合否によって、将来が決まるわけでもありません。

わたしは息子たちに勘違いしないように話しています。

サッカーの合否や優劣と自分自身の価値とは全く違う次元のものであると。

結果がどのようなものであれ、自分の価値は少しも変わらないという事を忘れてはいけないし、間違ってもいけないのです。

そこだけ押さえてくれれば問題ないのです。

それにしても、小学6年生は体格差も大きいです。

現段階での実力と将来的な可能性を加味して合否を判定するのだと思いますが、選ぶ側も難しいのだと思います。

子供の将来を予測する、確たる根拠となるようなデータなど世の中に存在するわけだはないのですから。

逆説的な言い方になりますが、だからこそ合否にかかわらず「サッカー小僧たち」には可能性があります。

みんな頑張ろう!

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