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2010年11月

2010年11月30日 (火)

成り行きから塾通いへ

一昨日の土曜日、夜のことです。

妻が職場の食事会で遅くなるので、3人で外食をしました。

長男の「最近は授業が難しくなってきた。」という話しを聞き、ならばと自宅近くの本屋へ行ったのです。

暇つぶしにと、二男も一緒に3人で本屋へ。

ところで参考書ですが、長男の持っている参考書は英語の1冊だけなのです。

英語と数学の授業は、すでに中学3年生の内容に入っているらしく難しくなってきたようなのです。

この日、英語と数学と理科の参考書を買って帰りました。

長男のために本屋へ行ったのですが、なぜか二男は塾に通うことになったのです。

思っても見ない展開となってきました。

成り行きから、サッカーもいいけど勉強も同じくらいに大切だろって話しになったからです。

矛先は、勉強をやらない二男に向けられたのです。

その夜、我が家では、帰宅した妻とわたしとでいろいろ話し合ったのです。

話題は子供たちの事ですが、二男の勉強への取り組みについてが中心となりました。

とにかく、勉強をする習慣をつけさせなければならないという結論に至ったのです。

昨夜、仕事が終わって帰宅すると、妻がもらってきた塾の案内が既にテーブルの上にありました。(笑)

二男の塾通いが始まりそうです。

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2010年11月28日 (日)

U-15東海リーグ参入とプレミア東海の静岡代表

U-14県サッカーリーグ、昨日の試合は7-1で勝ったようです。

長男は脚のケガもあって、出場の機会はありませんでした。

会場が自分たちのホームである人工芝サッカー場だったので、試合も見ずに駐車場係をやっていたようです。coldsweats01

東海リーグ参入を目指しての戦いも残り2試合となりました。

残り2試合で勝ち点6をあげることが最低条件ですが、残る相手はジュビ○沼津と藤枝○FCなのです。

非常に厳しい感じがします。sweat02

昨日は、そのジュビ○沼津と清水○スパルスの試合もあったようです。

駐車場係の長男が言うのには、どんどん人が増えてきたので隣にある大学の駐車場も満杯になってしまったとのことです。

わたしは全然知りませんでしたが、このリーグ戦の優勝チームはプレミアカップ東海大会の静岡代表にもなるらしいのです。

首位はジュビ○沼津だったこともあり、清水○スパルスとの直接対決は注目度の高い試合だったのでしょう。

結果は清水○スパルスが勝ち、U-14県リーグの優勝はJ下部の2チームに絞られたと言ってよいでしょう。

この試合は長男も観戦したようで、いろいろと感想を語ってくれました。

特に、清水○スパルスの9番や10番の選手のことは毎回語ります。

「次元が違いすぎて、自分たちとは比較できないよ。」とさえ言っています。

彼らはU-13の時に、既にU-15の試合にも出ていたらしいのです。J下部でのそれは凄いことらしいのです。(聞いたまんまです。sweat02

その他にも、○スパルスの8番の選手やジュビ○沼津のCBの選手のプレーぶりが印象的だったようです。

それと、「清水○スパルス(U-14)の試合は、観ていてもワクワクするような楽しさがある。」と長男は言います。

そこまで言われると、わたしも試合を見てみたいと本気で思います。

それに、長男の小学生時代のチームメイトも二人いるので、彼らの応援もしたいところです。

ところで、長男のケガは練習を再開できるまで一週間以上はかかりそうな気がします。

きっちり治すことが最優先です。焦らない事です。

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2010年11月27日 (土)

二男は惨敗、長男はケガ…

二男のマラソン大会は、、自分でも思っても見なかった順位で終わったようです。

6年連続のメダル獲得など遠く及ばない11位だったようなのです。

長男の時はメダルを2回しか獲得していないのですが、ケガをしていた5年生の時を除けばいつも5位前後でした。

今回の二男はどうしたのでしょうか…。

昨日は妻も帰りが遅くなり、わたしがおばあちゃんの家(妻の実家)に二男を迎えに行くと、テレビの前で眠っていました。

まあ、夜の9時をまわっていたのですが疲れもあったのでしょうか。

マラソン大会は別に調子が悪かったわけでもないようです。

出遅れて6位くらいまで追い上げたら、そこから走れなくなってしまって逆に抜かれてしまったと語っていました。

力負けでしょう。頑張ったからいいじゃないかと声を掛けておきました。

あとで帰宅した妻にも、「頑張ったならそれでいいよ!えらかったね。」と二男は褒められていました。happy01

ところで、この日は駅から長男が連絡してきたのです。

自転車に乗れないので迎えに来てほしいというのです。

練習中の接触プレーで、相手の膝が太ももに入って膝が曲げられないというのです。

昨夜は痛みも強く、膝を曲げたくても十分に曲げられない状態でした。

アイシングをしたのですが、朝も階段を四つん這いで這うありさま。

膝の屈曲は120°程度までは大丈夫ですが、受傷した部分だけでなく周囲も圧痛がありました。

伸張痛も収縮時痛もあって、満足に歩ける状態ではないものの、朝の状態をみて少し安心しました。

全く曲げられない状態であれば重症だし、医療機関に行かなければと思っていたのです。

出勤前で忙しかったのですが、伸縮包帯とハンディカットタイプのソフトテープで大腿部を圧迫固定してやると随分と楽になったよです。

無理するなと声を掛けて、わたしは家を出たのです。

今日はU-14県リーグですが、出場は無理でしょう。

今日は出られるチャンスがあったようで残念がっていましたが、ケガで無理してもいいことはないのです。

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2010年11月26日 (金)

最後のマラソン大会

今日は、二男の通う小学校のマラソン大会です。

小学校最後のマラソン大会なので、応援に行きたいところですがわたしは既に職場にいます。weep

これまで二男は、3位、2位、1位、2位、3位という成績で、全ての学年でメダルを頂きました。

一度だけ、2年生の時に応援に行ったような記憶があるのですが定かではありません。

記憶に残っているのは、父兄の熱い応援、「○○がんばれ~!」って感じの大きな声援でしょうか。

昨年の二男は、ゴール前の10メートルくらいのところで抜かれてしまったようです。

2位になった○○くんのお父さんが、ゴールの近くから大声で叫び続けていたと二男が言っていました。

そしたら、○○くんが急に元気になって、猛烈に走りはじめて抜かれちゃった…とも言っていたのを覚えています。

わたしは、「もしも父さんがゴール前で応援してたら、お前は抜かれなかったと思う?」と尋ねたのです。

息子の答えは、こっくりと頷き「うん。」でした。

もしも今日、わたしがゴール近くにひょっこり現れて「タ○○がんばれ!」と声をかけたらビックリするだろうなと想像したりしています。

一瞬ビックリして、ニコッと笑みを浮かべ、そしてちょっとだけ頑張りが利いた走りをする…そこまで想像するのですが無理は無理。残念です。

まあ、メダルは微妙かも知れませんが最後のマラソン大会、頑張ってほしいものです。

妻が、間に合えば応援に行くような事を言っていましたが…どうなんでしょうか。

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2010年11月25日 (木)

サッカー部の仲間

先日の勤労感謝の前日のことです。

仕事を終えて10時頃に帰宅すると、長男のチームメート3人が泊りに来ていました。

月曜日で練習が休みだったので、夜7時過ぎにみんなでやってきたようです。

たこ焼きをみんなでワイワイと作り、楽しい夕食だったようです。

翌日は練習があるので、妻の作った昼食を持って朝8時頃には家を出たようです。

長男を除く3人は、身長も170~175㎝くらいあって大きいのです。

まあ、体は大きくても話してることややってることは、まだまだ子どもですけど。(笑)

家の中が急に狭くなったと感じるほどで、長男だけが随分と小さく見えました。happy01

彼らが帰った翌日、妻がこんなことを言っていました。

二男も含めて、お風呂に2人と3人に分かれて入ったようなのです。

長男がフロには入っている時に、初めて泊りにきた○○くんがこんな事を妻に言ってくれたというのです。

「○○○ロウ(長男)、最近、調子いいですよ。テクニックはチームで一番だと思うし、頑張ってますよ。」と。

妻いわく、「気を使ってくれて、やさしい子たちだよね。happy01

長男は中学に入ってから、特に部活を通して良い仲間に恵まれたと思います。

みんなそれぞれに目標があるようで、ブレていない中学生といった感じを受けるのです。

サッカーだけでなく、勉強もしっかりやる子たちなのです。(褒めすぎかな…)

そう考えると、二男はどうするかと…またまた悩むのでした。

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2010年11月24日 (水)

県大会出場!けれど息子に出場機会なし…

NTT静岡県少年サッカー大会の地区予選が終わり、二男のクラブチームは1位で突破することが出来ました。

この日、2次リーグの残り試合と県大会出場チームの順位決定戦が行われたのです。

が、息子には順位決定戦での出場機会はありませんでした。

わたしは仕事の関係で応援はあきらめていたのですが、ちょっとだけでもと思い、東名高速を飛ばして会場に駆けつけました。

何とか、1位決定戦の前半の残り5分くらいから観戦することができたのです。

しかし、ピッチを見渡しても息子の姿はなく、ベンチにその姿がありました。

結局、この試合を含めて前の試合でも出場機会はなかったようなのです。

少し残念ですが、仕方がないことなのです。

試合に使わないのがもったいないなと思える選手が何人かいます。

でも、その選手たちが出場すれば息子の出番がなくなるわけで…チーム内の競争は長男の時もありました。

長男は6年生の夏を過ぎてから先発を外れました。

そして、強豪チームとのTRMや大会での出場機会がほとんどなくなったのです。

あの頃、試合や大会が終わった帰りに、自宅近くにの河川敷を長男がひたすら走っていたのを思い出します。

「父さん、試合に出ていない分、走ってから帰りたい。いい?」帰路についた途中で、長男はよくそんな事を言い出しました。

辺りがすっかり薄暗くなり、わたしが「もう帰ろう!」と呼びかけるまで黙々と走っていました。

親バカですが、その姿がちょっと切なかったのと、腐らず偉いよなあ…という思いとで見つめていたものです。

長男にとっての小学生最後の公式戦(県大会)は、出場することなくベンチで仲間を応援して終わったのです。

昨日、試合が終わってからも二男は淡々とはしていましたが、悔しい気持ちがあると思います。

たとえこれから出場機会がほとんど無くなっても、今の自分に出来ることを考え実践する姿勢を見せてほしいところです。

父親としては、そこを期待しています。頑張れ!

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2010年11月23日 (火)

心の底から

リードした途端に勝ちを意識してしまう…。

野球でも、アマチュアレベルでなくても、プロでもありますよね。

投手戦の0-0の均衡が破れて、終盤に見方が1点取ってくれた。

これで勝てると思った途端に、それまでの投球のリズムが崩れて失点してしまうパターン。

二男とのフロでの会話を、仕事中に思い出して反芻していました。

ずっと負け続けていた相手に1点リードしたことで、緊張感が襲ってきたと語っていました。

無心でプレーしていたのに、「勝ち」を意識した瞬間なのでしょうね。

本当に、心底勝ちたかったから起こる心理状態なんでしょう。

そして、終了間近に勝利を確信して、あふれそうになる涙を堪えながらプレーしていたとも語っていました。

サッカーをやっていなかったら、こんな経験も出来なかったと思います。

そんな緊張感や気持ちの高ぶりを経験できることが、わたしにはうらやましくも思えるほどでした。

一緒にフロに入りながら、試合中の自分の精神状態などを素直に話してくれるは父親だからでしょうか。

妻には話さないだろうなと思うのです。

逆に、妻には話すけれど、わたしには話さない事もあるのでしょうけど。

考えてみれば、地区予選の話しです。

2次リーグはまだ試合が残っているし、県大会出場が決まったわけでもありません。

今日23日の試合で決まります。わたしは既に職場にいるので、残念ながら応援には行けません。

サッカー(スポーツ)の力ってすごいものです。

子どもや大人に限らず、こんなにも心を揺さぶるのですから。感謝。

ところで、長男のU-14県リーグは崖っぷちとなりました。その話はまた。

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2010年11月22日 (月)

全日の静岡代表チームとの大一番

昨日は6年生最後の公式戦である、NTT西日本静岡県少年サッカー大会の地区予選2次リーグでした。

先日も書きましたが、リーグ戦の初戦の相手は全日の静岡代表になったチームだったのです。

試合は白熱したものとなり、前半を終わって0-0の展開となりました。

何度かのチャンスが両チームにありましが、開始5分にゴール前の混戦から押し込んだゴールは歓喜もつかの間オフサイド。

後半の勝負となりました。

グループを1位突破で県大会出場権を得られるのですが、大きく立ちはだかるのがこのチームなのです。

低学年の頃から何度となく、二男たちは肝心なところで辛酸を嘗めさせられてきたのです。

県大会の準決勝や決勝戦であっても、なんら不思議ではない相手なのです。

わたしとしては、何とか公式戦で勝たせてあげたいと願いながら応援に行きました。

試合が動いたのが後半7~8分頃でしょうか、ついに先取点を奪ったのです。

そして、15分に追加点をあげての2-0での勝利でした。

子供たちも嬉しかったでしょうが、親としても本当にシビレるような緊張感もあったし嬉しい勝利でした。

夜、二男と一緒にフロにはいりながらいろいろと話しました。

この試合は注目度も高く、他チームの子どもたちや父兄も大勢が観戦していました。

試合直前は、かなり緊張したようです。ただ、絶対に勝てるんだと信じて試合に臨んだと言っていました。

試合が始まったら平常心に戻れたものの、チームが先取点をあげた後は猛烈な緊張感に襲われたようです。

1点のリードの後は、「何とか守りきらなきゃと思ったら、試合直前よりもっと緊張してきて怖くらいだった。」と言っていました。

二男のポジションは左サイドバックですが、公式戦での対戦で初めてリードしたのです。

そして、2点目が入ったことで安心し、試合終了間際は自然とこぼれそうになる涙をこらえながらプレーしたとも語っていました。

二男は大した活躍もしてないのですが、必死に闘っていたんだなあ…と少し感動した次第です。

チームのベンチには、二男より能力のある子たちがいると思います。

そんな中で試合に出ることが出来て、こんな経験をさせてもらえること自体が本当に幸せなことです。

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2010年11月20日 (土)

納得のいく生き方さがし

先日、長男がわたしにこんな事を聞いてきました。

「父さん、FIFAで怪我した選手のケアをする人はやっぱり英語がしゃべれるよね。」と尋ねて来たのです。

「そういう仕事ってどうなのかなあ?英語をうんと勉強しないとダメだよね。」とも言っていました。

なぜFIFAで怪我した選手のケアをするのか?意味がわかりませんが、たぶん何かの勘違いでしょう。coldsweats01

長男には、将来も何かしらサッカーに関わっていきたいイメージがあるようです。

人生に夢や目標をもってほしいと願っています。

そして、サッカーにも人生にもチャレンジを続けてほしいと思うのです。

わたしは、長男が3歳で二男が1歳の時に家族と離れて3年間ほど東京に移り住みました。

やらなければ後悔すると思った、ちょっとしたチャレンジのためです。

アルバイト生活になったわたしは、子供たちを妻の扶養家族にして自分たちで生活してもらいました。

その辺りのくだりは、以前に詳しく書きました。⇒息子たちがサッカーを選んだ理由

家族(妻)に多くの負担をかけたけれど、やって良かったと思っています。

わたしたは50歳代も近くなってきました。人生を残り時間から逆算してもよさそうな年齢になってきたのです。

最近思うのです。仕事も含めて、これが本当に自分が望んでいる生活なのかと。

別に今の仕事が嫌になったわけではありません。(笑)

経済的な安定は大切だけれど…、自分の望む生き方をしたいのです。

春先くらいには一歩を踏みだしたいと模索中です。

もちろん、それは息子たちのためではなく自分のためです。

自分の納得のいく生き方、それが結果的には家族の幸せにつながるという思いはあります。

話しが大きく脱線しました。sweat02

息子たちに限らず大人にも、人生とはチャレンジの連続なのです。(これまた大仰でした。)

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2010年11月19日 (金)

息子たちは大切な試合が続きます

前回、二男の公式戦について書きましたが、考えてみれば長男も大切な公式戦がありました。

このところのわたしは、早朝に家を出て帰宅も遅くなるので家族と会話の時間が十分にありません。

一昨日も仕事の流れで遅くなりすぎ、帰宅せずに仮眠のできるスーパー銭湯のようなところに泊ってしまいました。

二日ぶりに家に帰ったのですが、この一ヶ月間ほどは、二男のクラブ練習終了後の迎えはほとんど妻にお願いしています。

妻も仕事があり、会議などが入れば大変なのですが職場を19時前には出て、東名高速を使って清水まで迎えに行ってもらうわけです。

自宅に戻るのは21時半を過ぎています。

その後に家事もあるし、早朝から洗濯(夜に終わらなかった分)や長男の弁当作りもあるわけで大変だと思います。

わたしの価値観からして、家族との時間は非常に大切なので申し訳なく思っています。

さて、長男の試合はU-14県リーグです。相手は強豪のH○nda FC。

東海リーグに昇格?出来るか否かは、これからの対H○nda FCと藤枝○ FC戦の結果次第だと思います。

長男にまた出場機会があればうれしいのですが、残念ながら応援には行けそうにありません。

長男、二男とも大切な試合が続きます。出場したら力の限り頑張り抜いてほしいものです。

今朝、出勤前に起きてこない長男を起こしたのです。

すると、筋肉痛で起き上がれないといいながらヨタヨタと起きてきました。

昨日は人工芝も土のグランドも2面とも使えなかったので、ひたすら走ったようなのです。

本人いわく、15キロ以上もランニングをしたと言っていました。

「まあ、若いから大丈夫だ、しゃきしゃき動けよ。」と声を掛けてわたしは家をでたのです。(笑)

前夜にマッサージやストレッチをしてあげたいところですが、時間がないのが少し残念です。

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2010年11月18日 (木)

県大会への進出をかけて

21日の日曜日は、二男の6年生としての最期の公式大会、NTT西日本少年サッカー静岡大会の地区予選です。

16チームが2次リーグに進出しています。

4ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの1位は県大会進出が決定します。

そして、各ブロック2位チームのうち代表決定戦に勝った2チームを加えた計6チームが県大会へと進出できるようです。

組み合わせ抽選の結果、二男の所属チームは今年の全日静岡代表チームと同じブロックに入りました。

運がいいのか悪いのか…全日の地区予選決勝のリベンジのチャンスと言えなくもない。

しかし、これまでの対戦成績を振り返れば分が悪すぎる。

支部トレ、県トレ、東海ナショナルトレセンの人数を比較しても相手が上です。

トレセンの人数で勝負が決まるわけでもないでしょうが、厳しい戦いが予想されます。

相手も1次リーグを全試合圧勝しての2次リーグ進出です。

勝負と言うのは、やってみなければ分らない部分があると思います。

全日の地区予選のあった頃から、チームも個人もどれだけ成長しているのかが試されるような気もします。

昨年のトップチームは、この大会で見事に県大会を制して有終の美を飾りました。

今年はどうなるんでしょうか。頑張ってほしいものです。

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2010年11月16日 (火)

選手権、静岡○園が県代表!そして意外な接点!?

高校サッカーの話しですが、先日の日曜日は、選手権の静岡県大会決勝が行われました。

結果は静岡○園が清水○業に3-1で勝利し、見事に4年振りの全国大会を決めました。

今年の静岡○園は県総体で優勝、全日本ユースでも全国4強と実力的には抜けていたと思います。

昨年から新監督が就任し、なかなか思うような結果が残せなかった印象がありましたが今年は見事でした。

昨年から就任した川○監督は2年目にして結果を出したわけです。

この川○監督が試合中やインタビューでTV画面にアップになると、息子たちが「あっ!知ってるぅ。」と叫びます。

それもそのはず、長男などは小学4年生から6年生にかけて指導を受けていたのですから。

二男も、同じグランドで指導を受けていたので監督の顔は知っているのです。

当時、長男はクラブ練習に富士から清水まで週に何回も通っていましたが時間的にも大変でした。

そこで一時期、負担を減らす為に隣の富士宮市で某クラブチームが開いているサッカースクールに通ったのです。

週に1回だけでの参加でしたが、しばらくのあいだ通いました。

その時に指導して下さったのが、たまたま毎週その日だけ指導に来ていた現静岡学○高校の川○監督なのです。

親バカ的な話になってしまいますが、清水のクラブチームで普段から練習をしている長男のスキルは他の子たちを圧倒していました。

サッカーの盛んな静岡県とは言っても、それは清水や静岡、浜松地方の話しです。県中部や西部の話なのです。

わたし達が住んでいる県東部は、残念ながら別なのです。

週1回のスクールでは、息子はよく様々なリフティング方法やドリブルの“お手本役”となりました。

川○監督は、「清水や静岡の子供たちはこのくらいのレベルでやってる。○○○ロウ(長男)くらいの子はたくさんいるぞ!」と子供たちに日々の練習を促していまいた。

長男が高校生になった時、お世話になった川○監督率いる静岡学○高校との試合で活躍してくれたら嬉しいのですが…。

高校年代で公式戦に出場するのは今よりもっと厳しいわけで…それは厳しいかなあなんて事を思って選手権の決勝戦をTVて観てました。

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2010年11月14日 (日)

長男の東京遠征

昨夜、長男が東京遠征から帰ってきたので、試合の様子はどうだったのか聞いてみました。

東京○ェルディ(U-14)と35分×3本のTRMをやったようです。

3本目だけ出場できたようですが、本人いわく「もう少し出たかったなあ…、出られると思ってたんだけど。」と少し残念そう。

先日の公式戦で先発に使ってもらった事で、ちょっとだけ自信を持ったのでしょうか。意識も変わってきたように思います。

しかし、世の中そんなに甘くはありません。大人の世界も同じなのです。(笑)

結果は3本トータルで2-0で勝ったんだとか。

そして2点目は、3本目に出場した長男があげたものらしいです。そこはちょと誇らしげでした。

でも東京○ェルディ相手に、TRMとは言え2-0は出来すぎじゃないかと思ったので、「それは本家の東京○ェルディか?」という話しになったのです。

例えば清水○スパルスにしても、県内には○スパルスSSが幾つかあるし、ユニホーム見ただけじゃJ下部なのかSSなのか分からないのです。(違いがあるんでしょうけど。)

長男が言うのには、「TRMの申し込みがあったから東京に行くことになったらしいし、本物じゃないの?」とは言うものの確信はない感じです。

東京遠征したのに、そこんとこはっきりしろよって感じです。(笑)

で、わたしが興味があったのは、すごい選手がいたのかって事です。

長男は、「う~ん、いたかなあ…。」程度の返答でした。

J下部の清水○スパルスとか○ュビロ磐田と試合をしているし、出ていないにしても間近で見ているから驚きはないのかも知れません。

ちょっと間があって「16番はテクニックがものすごかった。」と思い出したようで、そのプレー振りを話してくれました。

抜群のドリブルのテクニックとキレだったようです。

で、自分のプレーはどうだったのかと尋ねると、副審(線審)を任されて、ジャッジが的確で上手いとコーチや仲間から褒められたらしいのです。

まあ、それはそれで良いことです。sweat02

ところで、再開される県U-14リーグの次節の相手は強豪のH○nda FCです。

東海リーグ参入に向けては絶対に落とせない試合が続きます。みんな頑張れ!

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2010年11月13日 (土)

3次セレクション、結果の通知

昨夜の9時過ぎ、仕事が終わらずまだまだ帰れそうにないので自宅に連絡を入れました。

二男が出たので、少し会話をしてから妻に変わってもらったのです。

遅くなるなど用件を伝えて切ろうとすると、セレクションの結果が郵送されて来ていたと妻が言うのです。

わたしには、その時点で「不合格」だとわかりました。

もしも「合格」ならば、電話を受けた途端に二男はその事を話し始めたでしょう。

妻はちょっと待ってと言うと、二男に向かって、「自分で父さんに伝えなさい。」と命じていました。

二男の「エーッ」と拒んでいる声が電話越しに聞こえてきました。

繰り返し命じられて、しぶしぶ電話に出てくると、やっぱり「不合格」だったと切り出したのです。

わたしがハガキの文面を読んで聞かせてくれよと言うと、二男には読めない漢字だらけです。

お前は…呆れます。

「不合格」の漢字が読めなかったら、何の連絡なのかさっぱりわからないよなと話しながら笑いました。

聞けば、ここ数日間は、学校から帰ると郵便受けの前でずっと配達を待っていたようなのです。

自分でも「合格」は厳しいと思っていたようですが、もしかしたらなんていう淡い期待もあったのでしょうか。

配達される郵便物を待ち続け、配送の方から直接受け取って通知がないかと確認する姿を想像すると笑えます。

淡い期待は木っ端微塵に吹き飛んだのです。妥当な結果です。

特別な才能や能力がないのに、普通に“一生懸命“にやった程度で勘違いするような結果がでるようでは困るのです。

わたしに説教されたものの、二男は自分なりに“一生懸命”だったかも知れません。

でも、このレベルで“一生懸命”程度で結果が出せるのは能力のある子です。

二男のレベルでは、最初から目の色を変えて、それこそ“必死”でチャレンジしなければならなかったのです。

今回のセレクションで、その事を学んでくれたらOKです。

それで十分です。チャレンジした価値があったと思います。

今朝、仕事に出掛け様とするわたしに妻がひと言。「けっこうショックだったみたいよ。」と。

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2010年11月12日 (金)

サプライズ!息子のクラブに新CTO

高校サッカー界の強豪、静岡○園高校のサッカー部を長年に渡って指導してこられた元監督の井○氏が、二男の所属するクラブチームのCTOに就任されました。

CTOとはなんぞや?と思ったのですが、CTOとはチーフテクニカルオフィサーのことらしいです。

コーチ陣は今までと同じで変わりありませんが、井○氏が指導に対して上記のような立場でかかわって下さるという事らしいです。

井○氏は高校生を主体に中学年代より上を今まで指導されてこられました。

その輝かしい実績は、県内だけでなく全国的にも周知の通りです。

「世界に通用するプロサッカー選手を育成したい。」とういう思いから少年サッカーの指導もされていくようです。

その中で、二男の在籍するチームを選んで頂いたようなのです。

とは言っても、二男は6年生だから関係ないかもしれませんね。ちょっと残念。

このチームのジュニアユースも指導してくれるのでしょうか?

そう言えば、高校の選手権は静岡学○高校が決勝まで進出しています。

TV中継されていましたが、監督という立場は退かれましたが井○氏の姿がベンチにありました。

長男のU-14県リーグでも、静岡学○中学のベンチには姿をお見かけしました。

静岡県の高校サッカー界を牽引し、その後もサッカー界の底辺を広げるべく活躍されている姿に素晴らしいなと思います。

息子たちがお世話になってきたクラブチームです。今後の更なる飛躍を期待したいものです。

ひょとして、クラブと静岡○園との間に太いパイプができる?それは無いのかな?(笑)

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2010年11月11日 (木)

気になる?セレクションの結果

二男は郵便受けの中を気にしているようです。妻が言っていました。

先日の3次セレクションの結果が気になるのだと思います。

説教されたこともあってか、セレクション結果の通知には無関心を装ってはいるのですが、郵便受けはそれとなく覗きこんで確認しているようです。

そういう姿を見ると、説教はしましたが「合格」させてあげたいなあとは思います。

このチームに入れるようにというよりは、「合格」という喜びを感じさせてあげたいと思うのです。

わたしはセレクションを見ていて、仮に二男が合格できたとしても、このレベルでサッカーをすることが適性なのだろうかと感じました。

どういう環境でサッカーをするのが良いのかなど分りませんが、背伸びしてぎりぎり届くような環境がはたして良いのかなと思ったのです。

実際は、脚立でも持ってこないと届かないレベルです。(笑)

長男について考えてみると、今の環境は非常に良かったと思います。

サッカーだけでなく友人関係や勉強など、中学生としてトータルで考えてという事です。

サッカーについても、公式戦にはなかなか出られなくても、自分なりの目標に向かって頑張っています。

そして何よりも、チームの雰囲気や仲間が素晴らしいと思うのです。

長男は小学校の時より、サッカーが楽しいとも語っていました。

二男にもそんな環境でやらせてあげたいのです。

ただし、兄弟ではあっても、同じ環境が必ずしも良いのだとは限らない気もするのです。

何が良いんだか…難しですね。

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2010年11月10日 (水)

サッカーと勉強の両立

長男はテストも終わり比較的のんびりした感じです。

成績も過去最高だったとかで、ちょっと油断してないかって気さえします。

週の2日は7時間授業で、土曜日も隔週で授業があるので、時間的にはタイトでしょう。

長男が言うのには、「部活があるので勉強する時間が限られるから、眠くなっても絶対に寝ないで授業を聞いている。」らしいです。

とにかく、授業の時間に覚えられる事は覚えて、休み時間や移動の時間を上手く使って勉強するらしいのです。

全ては、サッカーの時間は集中して練習に取り組めるようにするためらしいのです。

部活で時間がないから成績が下がっていくというのは、言い訳にならないのです。

なぜなら、学年で成績がトップの○○君はサッカー部なのです。(笑)

そして上位にもサッカー部の子たちがいるようです。良いお手本です。

勉強しろと親が説教する前に、この雰囲気が息子を机に向かわせる気がします。

ちょっと褒めすぎました。

生活全般については、褒められたものではなく妻に小言を言われ続ける毎日です…。

今週末は東京に遠征するようです。相手は東京○ェルディと言っていました。

J下部の東京○ェルディなのかスクール?なのか知りませんが、応援に行けないので頑張ってほしいものです。

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2010年11月 9日 (火)

怒りの理由

前回からの続きです。わたしの説教の理由です。

一昨日の3次セレクションは、、ビブスで色分けされゲーム形式で行われました。

ハーフコートで3本、フルコートで2本だったと思います。

妻と一緒に見ていたのですが、わたしは次第に腹が立ってきたのです。

どうしようか迷ったのですが、ハーフコートでの2本目が終わった時に、ひとこと言いに行ったのです。

時間にして10秒にも満たない時間ですが、怒りを込めて伝えました。

「どういうつもりだ?これはアップか?セレクションだろ!必死にやってないのはお前だけだ!」と。

本番になっても、ウィンドブレーカーを着たままで、その上にビブスを着用している有様です。

半袖で頑張っている子もいます。ほとんどの子が必死の形相でボールを追います。

二男とは“目”が違うのです。それは一目瞭然の違いでした。

わたしの怒りが理解できたのでしょう、そのあとは別人の動きや顔つきでした。

だから…余計にがっかりしたのです。なぜ、最初から全力でチャレンジしないのかと。

プレーの内容がどうのこうのではないのです。合格できるか否かの話しでもありません。

二男してみれば、いい加減にやっていたつもりは少しもないのかも知れません。

1本目も2本目も、自分なりにはやったつもりだったのでしょう。

情けない事に、親に叱られて“これはやばい”という感情が、息子を“必死”にさせました。

わたしとしては、自分のプライドや誇りをかけて“必死”で頑張ってほしかったのです。

妻いわく、「まだ気持ちがそこまでのレベルなんだよね。意識していないのかもしれないけど、“親にやらされているサッカー”なんだね。」と苦笑いしていました。

その部分も含めて、あの子はまだまだこれからとも言っていました。

わたしは怒りが収まらず、帰路についた車の中でずっと説教することになった次第です。

妻は終わったセレクションについては何も言いません。しかし、日頃からの息子の考え方の甘さについては後で本人に指摘しているようでした。

ただ、叱っておいて擁護するのも変ですが、二男は中学生になったら自分がどこでサッカーをやったらいいのか分らない部分もあったとは思います。

なぜなら、親の結論がまだ出ていないからです。

所属のクラブも含めても幾つかの選択肢がある状態なので、二男の気持ちも確認しつつ、親のはっきりした意向を示さなくてはいけないなとも思いました。

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2010年11月 8日 (月)

6年生最後の公式戦、先発復帰…

昨日の二男は、昼はNTT西日本静岡県少年サッカー大会地区予選、夜はセレクションがありました。

結果的には、いろいろ考えさせられることになった一日でした。

3次セレクションへの参加で感じたことです。

親としての思惑や思いとは裏腹に、子供(二男)の心はそこまで成長していないと思ったのです。

良いとか悪いとかの話しではないのです。その話はまた次回にでも書きます。

さて、昼間の地区予選の結果です。

昨日は2勝することが出来たので、1次リーグを3戦3勝で2次リーグ進出です。

2次リーグでは、また組みわけの抽選があります。

どんな組み合わせになったのでしょう?全日の静岡代表チームと同じ組合わせになることもあり得ます。

今日の試合では、なんと二男は先発に起用されました。

もう先発での出場はおろか、大会を通じて出場の機会はほとんどないと思っていたのですが予想外でした。

試合に出ていなくても応援には行くのですが、息子の出場は正直うれしいものです。

本人も心に期すものがあったのでしょう。頑張っていたと思います。(この時点では。)

ただ、これはセレクションへと関連する話しでもあるのですが、なぜ先発に起用せれたのか考える必要があると思います。

息子は、出場の機会を与えられたからには一生懸命頑張ればそれで良いと思っていました。セレクションまでは…。

セレクションでのプレーぶりを観て、その取り組む姿勢に激怒したわたしは、帰りの車内でずっと説教することになったのです。

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2010年11月 6日 (土)

明日は3次セレクション

明日の日曜日、二男は県東部の強豪クラブチームの3次セレクションにチャレンジです。

昼間はNTT西日本少年サッカー大会の地区予選が2試合予定されています。

こちらも頑張ってほしいものです。

セレクションについては、以前に1次審査に合格できたことを二男のよろこぶ様子をまじえて書いたと思います。

実は2次セレクションの日が、どうしてもわけあって行けなくなり、悩んだ末に辞退の旨を連絡したのです。

ところが、意外にも3次セレクションに参加OKとの返事だったのです。

このチームに入るのは非常に狭き門です。

県トレなどの実績もなく、体力的にも恵まれない息子にはチャンスはないでしょう。

でも、チャレンジ出来ることに意味があるのです。

「3次って、上手い子ばっかりだよね。県トレの子たちとか…。」なんて感じで、息子もやや不安気でした。

そもそも、自分のチームには東海ナショナルトレセンの仲間もいます。そしていつも一緒に練習しているのです。

普段、TRMで対戦している相手チームにも県トレレベルの子は何人もいます。

そんな子たちのレベルは体感して知っている訳だから、かまえる必要もないのです。

二男にそれを話したら、「そうだよね。」と納得し安心したようです。単純なのです。

あとは本人の気持ちをのせて、その気にさせるだけです。

わたしは、「チームでもポジションを失って、悔しい思いもあるだろう?その気持ちをセレクションに全部ぶつけろよ。」と熱く語りかけました。

「もうお前には、失うものなんかないんだよ。」とも付け加えました。小学生に対して、これは大袈裟すぎる表現だと重々承知の上です。(笑)

親というものは、時には役者でなくてはなりません。

でも本音を書いてしまえば、もう息子は十分に頑張ってきたんだと思っています。

チームで一番小柄な体で、一生懸命やってきたのも分っています。

先発を外れて、「俺、もう少し大きくなりたいなぁ…」とつぶやいていた時の悔しい気持ちも分っているつもりです。

いつか、うんと褒めてやるつもりです。だから、今は頑張れ!自分のために。

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2010年11月 4日 (木)

ついに、公式戦で先発出場

昨日のU-14県サッカーリーグで長男は先発で出場したようです。

そんな事より、チームは浜松開○館中学に2-0で勝つことができました。

勝利と勝点3が大切で、こちららが順序としては先でしょうか。(笑)

長男が先発出場したことは、チームメイトの父兄の方も教えてくれました。

後半の半ばまで、トップ下のポジションで頑張ったようです。

この日は妻が不在だったので、送迎の関係もあって、わたしは二男の試合を応援に行ったのです。

夜、長男に試合の事を尋ねると、少しうれしそうに試合の様子を振り返ってくれました。

試合前のスタメンの発表で、自分の名前が告げられた後には、うれしさと同時に重圧感にも似た緊張感があったと語っていました。

自分のプレーついては、合格点をつけてもいいかなと感じられる出来だったようです。

手応えがあったなら、次節以降も試合展開によっては出場のチャンスがあるかも知れません。

先発で使われた事に浮かれた様子もなく、もっと頑張らなければ通用しないとも語っていました。その通りです。

さて、わたしの応援に行った二男ですが、終了間際の5分間程度の出場でした。

試合が4-0で勝っていたので、出場できた感じでしょうか。

今後も出場機会はほとんどないでしょう。

そんな状況にあっても、練習の時から気持ちを切らさないことが大切です。

これからの自分自身のために大切なことです。

苦しくて心が折れそうな状況にあっても、自分を信じて、巡ってきたチャンスに対して常に準備のできている事が大切です。

小学生の最後の公式戦に、たとえ出場の機会がなくても、そこに気付いてほしいものです。

親としての視点ですが、長男はいろいろ経験してきている分だけ、弟に比べればその部分で少しだけですが勝っているように思います。

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2010年11月 3日 (水)

公式戦、負けられません

今日は長男も二男も大切な試合です。

二男は6年生として最後の公式戦、NTT西日本サッカースポーツ少年団大会の地区予選が始まります。

県下の少年サッカーチームが全て参加する大会です。

昨年は見事に県のチャンピオンになれましたが、今年は予選から厳しい戦いになるでしょう。

天気は上々、試合に出るチャンスがあったら頑張ってほしいものです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

長男はU-14県サッカーリーグがあります。

対戦相手は浜松開○館中学です。この試合も負けられません。

残り試合と対戦相手、そして勝点を考えれば引き分けでも厳しいのです。

残り5試合で、何とか勝点を12以上は積み上げてほしいと勝手に思っています。

長男に出場のチャンスがあるとすれば、前節のような試合展開になった場合でしょうか。

そうなったら嬉しいのですが…相手も強いのです。

ところで、来年度の東海U-15リーグですが、静岡からはすでに3チームが決まっているそうです。

今年度の東海リーグの成績から、J下部の2チームとジュ○ロ沼津の3チームは参加が決まっているようなのです。

つまり残り1枠をめぐる厳しい戦いなのです。

長男も二男も試合はベンチスタートです。出場できるかわかりません。

それでも、出来る限り応援には行きたいと思っています。

チームの勝利を願って応援です。みんな頑張れ!

でも、ベンチの様子や動きを常に気にしながらの応援です。

コーチにアップを指示された選手は誰だろう?とか上着を脱いでユニホームになっているのは息子か?なあんて感じです。(笑)

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2010年11月 2日 (火)

知らなかった…

先日、二男の所属するクラブチームの練習場に行った時のことです。

クラブのコーチから、「子供たちから希望者を募ってスキーツアーやろうと思うんだけど○○さん協力してもらえる?」と声が掛かりました。

わたしではなく妻にです。

毎年年末に、妻と子供たちがスキーに行っていたのを知っていて声が掛かったようです。

そう、妻と子供たちは年末にかけて2泊か3泊程度のスキーに行くのです。(長男は部活があるのでもう行けませんが。)

そしてその間、わたしは仕事をしています…。coldsweats01

妻は『出来る事があれば協力させてもらいます。』と答えていました。

わたしは、帰りの車内で妻に尋ねたのです。

「お前、スキーが初心者の子供への指導とか頼まれていたけど出来るのかよ?」と。

出来るらしいのです…。

ライセンスがあるわけではないけれど、それくらいの事は問題ないようなのです。

全然知りませんでした。そんなに滑れるのかよって感じです。

考えてみれば、わたしは家族とスキーなど行った事がありません。

寒いのも嫌いだし、雪道の運転もした事がないのです。(笑)

でも、子供たちが年末のスキーの経験を通して、その楽しさ体感できてきたのは妻のおかげです。感謝です。

正直、一緒に行きたい気もするのですが仕事もあります。

そして何より、わたしだけがファミリーゲレンデに取り残されて、ゆっくりボーゲン(だっけ?)で滑っている図を想像するだけで情けないので嫌なのです。(笑)

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