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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2010年 大晦日

もうすぐ今年も終わろうとしています。

そば屋が混み始める夕方4時過ぎに、家族で年越しそばを食べてきました。

あとは自宅でゆっくりとくつろごうという事になったのですが、帰宅してからすぐに妻も息子たちも爆睡しています。sweat02

3時間以上経ちますが起きる気配がありません。

このまま新年を迎えるのでしょうか?coldsweats01

昨年と同様に、我が家では大晦日になって大掃除をしました。

28日からスキーに行っていた妻と二男が帰宅したのは、昨夜の24時を過ぎていたのです。

大掃除をするのは今日しかありません。

朝から一生懸命に掃除してたら、あったいう間に夕方になってしまった感じです。

まあ、昨年の大晦日も同じようなものだったかな。

話しは変わりますが、ブログを始めたのは昨年12月からなんです。

1年以上も続けてきたのかと、ある意味自分を褒めたい気分です。

サッカーに取り組む息子たちの記録と日記的な意味合いで始めたブログでした。

書き続けることで、予期していないことに気付いたのです。

書くことで、自分の考えや感情が明確になるということです。

書くことを重ねていくことで、今度は逆に、自分の考え方に変化が起きたように思うのです。良い意味での変化です。

それは、息子たちのサッカーに対してだけに留まらず、家族に対する考え方にも微妙な変化をもたらしたようにも思います。

もっと言ってしまえば、自分の生き方に対しても意識の変化があったように思うのです。(大袈裟かなcoldsweats01

上手く表現できないのですが、書くことは自分を理解することにもなるようです。

来年も頑張って、書き続けようと考えています。

拙い内容の記事ですが、よろしくお願いいたします。 o(_ _)oペコッ

では、みなさん良いお年をお迎え下さい。

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2010年12月30日 (木)

弟たちの歩む道

長男は、今日はチームメイトのお宅で行われる餅つきに招かれています。

他のチームメイト数人も一緒のようで、楽しみにしていました。

餅つきに招いてくれたチームメイトには弟くんがいます。

我が家の二男と同い年なのです。つまり、小学6年生です。

彼もまた、サッカーをやっています。

彼のお兄ちゃん、つまり長男のチームメイトは体も大きく足がすごく速いのです。

弟くんは、そのお兄ちゃんの小学生時代を軽くしのぐ快速らしいのです。すごいもんです。

彼らのおじいちゃんは野球選手で、都市対抗にも出場しています。監督としても2度も都市対抗で全国優勝しているのです。

家系はサラブレッドと言って良いかもしれません。

なぜ、野球じゃないのかとも思いますが…。(笑)

長男のチームメイト達ですが、ほかにも弟が小学6年生というパターンは意外に多いのです。

なので、幾つかの会場のセレクションでも顔を合わせたりしています。

J下部、お兄ちゃんと同じ中学、他のクラブチーム、と弟たちはそれぞれの道を行くようですね。

弟たちにも、中学年代でさらに頑張って輝いてほしいものです。

話しは変わりますが、昨夜は長男と二人でそば屋へ行ってきました。

「天ざる」のそばを何枚まで追加で食べられるか勝負してみました。

10枚までいってやるぜ!と互いに意気込んでいたのですが、わたしが5枚で長男が6枚でギブアップ。sweat02

そばは美味しかったのですが、だんだん飽きてくるのです。coldsweats02

そば屋をでる頃には、「当分そばは食いたくねえ~。」と互いに言っていました。

今年も大詰め、“年越しそば”まであと少しになりましたね。

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2010年12月29日 (水)

今日は最終日です

先日終了した清水チャンピオンズカップですが、優勝は埼玉県の江○南サッカー少年団でした。

わたしは大会二日目に応援に行ったのですが、たまたまこの優勝チームの試合を少し観戦してから帰りました。

二男の試合は全て終了したので帰ろうとしたのですが、リーグ戦1位チーム同士の初戦が西側グランドで行われていたのです。

埼玉県のチーム同士の試合でしたが、両チームとも全国的にも有名なチーム。その対戦は興味を引きました。

二男に「どうする?」と尋ねると、少し見ようと言うので一緒に観戦したのです。

しかし、あの日は風も強く、非常に寒かったのでほんとに少しだけ観戦して帰りました。

優勝チームの試合だったので、もっと見ておけば良かったです。

さて、二男の所属チームですが、最終日も大阪のチームに1-2で負けてしまったようです。

2連勝のあとの3連敗。仕方ないですね。

怪我で出場できなかった選手は残念でしたが、みんな良い経験が出来たのではないでしょうか。

我が家の二男にとっては、本当にありがたい体験だったと思います。

わたしが言うのも何ですが、参加されたチームのみなさんや関係者のみなさんもお疲れさまでした。

話しは変わりますが、妻と二男は、昨日から長野県にスキーに出掛けています。

たぶん30日の夜に帰ってくるでしょう。

そして、今日29日は、長男の部活もわたしの仕事も最終日です。

今夜は二人で、ちょっと贅沢目の外食かな。

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2010年12月28日 (火)

相手チームの監督がほめてくれました

久しぶりに長男の話しです。

二男のサッカーが話題の中心になっている最中も、当たり前ですが練習やTRMはやっていたようです。

連日TRMがあり、一昨日は大阪のチームで昨日は山梨県のチームと対戦したようです。

で、長男にとってはうれしい事があったようなのです。

試合後に、相手チームの監督が語っていた感想をコーチが教えてくれたそうです。

「5○番(長男の練習用ユニホームの番号)の選手は上手いね。」と褒めてくれたようなのです。

ファーストタッチでのコントロールやボールタッチの柔らかさについて言及してくれたようです。

コーチにはまだまだと言われているようですが、自分なりに意識して練習してきたことのようです。

それを相手チームの監督に褒められたことが、すごくうれしかったのでしょう。

もう何度も書いていますが、長男の運動能力からすれば、よくこのチームでやっていけるなと思うようなレベルだと思います。

自分の弱点であるスピードやパワーを高める練習も大切ですが、自分なりの長所を更に磨いていくことがもっと大切かもしません。

何をどう取り組むべきか、時どき悩んだり迷ったりしているように見えることもあります。

それでも、昨日のように褒められたりすると自信になると思います。

過信はいけませんが、自信を持つということも大切です。

わたしに、「自主練でやってきた事は、間違ってなかったかなって思えたよ。」と嬉しそうに語っていました。

今日もTRMがあるようです。

チーム内での実力をみれば、まだまだ力不足は否めないと思います。

本人も自覚している事でしょう。

公式戦に先発で使ってもらえることを目標に、必死で頑張れ!

あきらめることなく、どこまで頑張れるのか、それは自分へのチャレンジでもあります。

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2010年12月27日 (月)

怪我人だらけでピンチなのです

昨日は、清水チャンピオンズカップ2日目。わたしも応援に行きました。

ゴールは大人サイズで、ピッチの大きさもほぼフルコートの広さで行われていました。

ふと気付くと、5年生ではあるもののチームの主力級である△△くんがジャージのままではありませんか。

聞けば、前日の試合で捻挫してしまったらしいのです。

エースの○○くんに次いで、二人目の欠場です。sweat02

しかも、6年生の★★くんまでが膝が痛くて、十分に出来そうもないという話しなのです。

攻撃の中心的存在の3人が…、いくらなんでもまずいって感じでした。

登録は15人しかしていないのです。15-3で12人です。当たり前ですけど。coldsweats02

大いなる不安を抱えたなかで、一試合目が始まりました。

グループリーグ1位のかかった試合です。拮抗した内容でしたが、結局は0-1の敗戦。

午後は、2位グループでの試合に臨むことになりました。

何だかポジションも大幅に変わっていましたが仕方ないでしょう。

試合の方は、開始3~4分のうちに2点を献上。10点以上とられてしまうのではないかと焦りました。

内容的にも、相手の札幌○レセンに何もさせてもらえず0-3の完敗。

しかも、この試合では5年生の☆☆くんが前半に手を痛めてしまったのです。DFの要です。

ここまで怪我人だらけだと、○だの△だの記号が実にややこしい。(笑)

この敗戦で、最終日の今日は1試合だけのようです。

ぎりぎりの人数で戦うことになるのでしょうか?これも良い経験です。(やや、苦しいですが…coldsweats01

それにしても、アクシデントによる怪我だから仕方ないですが、5年生にしても県トレセンの練習とかでみんな疲れがたまっているのかも知れません。

我が家の二男は、そういうのに関係ないので元気です。sweat02

5年生も6年生も、来年早々にはそれぞれ大きな公式戦(県大会)が控えています。

早く怪我を治して、万全の状態で臨んでほしいものです。みんな頑張れ!

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2010年12月26日 (日)

清水チャンピオンズカップ、思わぬできごと

昨日の仕事中、試合が気になり携帯のメールを覗いてみると、妻から「一試合目は勝ちました。」との連絡が入っていました。

数行のメールには勝利の報告と共に、残念な知らせと驚きの内容が記されていました。

我がチームの10番、エースの○○くんは前夜の練習で負傷し、それが思ったよりも重症で試合に出ていないとのことでした。

これは、チームにとって一大事なのです。

彼はナショナルトレセンにも選出されており、もちろんJ下部に進みます。

なによりも、今は中学2年の長男が小学6年生の時、彼はトップチームで先発出場していたほどの逸材なのです。

その時、彼はまだ小学4年生でした。

一学年上の小学5年生には能力の高い子が多く、後にJ下部のジュニアユースに4人も合格しています。

その5年生を押しのけて、4年生であるにもかかわらず当時から先発していたのです。

めちゃめちゃ足が速いのと、ずば抜けて身体能力が高いのです。

彼も残念だったでしょうが、チームにとっても痛すぎる欠場です。代わりをできる選手はいないのです。

ここからは驚きの部分です。

なんと、この窮地において二男が先発でピッチに立ったらしいのです。w(゚o゚)w

出場すら期待できないと思っていたのですが…。練習でも常に控え組に入っていたし、能力のある子は他にもいます。

そんな二男に、○○くんが試合を欠場することで出番がまわってきたのです。

どこをどう戦術を変えたら、二男が先発出場することになるのか、素人のわたしには分りません。coldsweats01

思いもかけない先発出場でしたが、本人なりに必死で頑張ったようです。

息子の出場を手放しでは喜べない状況ですが、チームの足を引っ張らなくて良かったです。

昨日の2試合は、なんとか4-0と6-0で勝てたようです。

昨日の話しでは、今日もエースの○○くんは無理でしょう。相変わらず、チームはピンチなのです。sweat02

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2010年12月25日 (土)

清水チャンピオンズカップ、初日です

今日はクリスマスです。

朝、目覚めた長男は1階に下りてくると、あちこちをうろうろしていました。

何か探しててるのかと尋ねれば、「いや~、あのぉ~中学生になると…無いのかなあ。」とぼそぼそ。

クリスマスプレゼントを期待していたらしいのです。coldsweats01

考えていないわけではないですが、今日準備する予定なのです。

昨夜は二男が塾の後、チームの練習もあって帰宅したのが遅くなりました。

ケーキを食べようと準備した頃には、夜の10時をまわっていたのです。

予約したケーキでしたが、息子たちは、さっさと食べて、さっさと寝てしまいました。

クリスマス気分もいまひとつで、長男がまだ小学生で、息子たちが幼かった頃が懐かしいです。

さて、今日は清水チャンピオンズカップの初日。

晴れてはいるのですが、朝から強風が吹き荒れています。

わたしはすでに職場にいるのですが、二男には「ちょっとでも出場する機会があったら、思いっきり頑張れよ!」と声を掛けてきました。

妻は、東京で開催されている高校バスケの全国大会を観に行く予定でしたが、二男の応援のためにJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)へ。

ビデオで試合を撮ってくると言っていたので、二男の出番があればうれしいのですが…。

遠方からの参加チームが多い大会です。みんな頑張れ!

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2010年12月24日 (金)

思いがけない背番号

昨日は長男が奈良県から遠征してきたチームと試合、二男は清水チャンピオンズカップのための練習でした。

妻はボランティア活動とかで終日出掛けていたので、わたしと二男とで行動をしたのです。

そんなわけで、長男の試合は見ていません。

二男たちの大会に備えての練習は、天気の影響で中止になってばかりでした。

登録メンバーが集まっての練習は、昨日で3回目くらいではないでしょうか。

今年の6年生のチーム力を象徴するように、5年生の多いチーム構成になっています。

以前にも書きましたが、6年生から登録されたのは9人だけです。そのメンバーの中に息子が入っているのです。

ありがたいやら不思議やら…。coldsweats01

練習終了後に、二男たちには大会用のユニホームが配られました。

番号は「えっ!」と驚くような数字です。

さすがに10番ではありませんが、公式戦などでは絶対にもらえない番号です。

今までの練習を見る限り、控え選手であることは疑う余地がありません。

まあ、6年生なのでこの番号になったのでしょう。coldsweats01

でも、二男は何となくうれしそうでした。先日まで痛かった脚も大丈夫なようです。

NTT県少年サッカー大会という公式戦を残していますが、ジュニアでのサッカーも残り少なくなってきました。

同時に、所属クラブともお別れになります。

大会は25日から3日間、良い思い出のひとつにしてほしいです。

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2010年12月23日 (木)

目には涙がにじんでいました

昨日は長男の三者面談だったようです。

妻が仕事の途中で抜け出して、東名高速を飛ばして中学まで行ったようです。

息子は「その日その日で一生懸命にやってるのに、もっと勉強を計画的にと言われても…。」などと、少しぶつぶつ言っていました。

先生の指摘通りなのです。勉強だけでなく、サッカーも一緒なのです。

中学生くらいになったら、PDCAサイクルで考えられるようにってことでしょう。

ところで、わたし自身の中学生時代を振り返れば、最悪の生徒だったと思います。coldsweats01

成績表で「1」をもらったことすらあります。

「技術・家庭」とか言う科目があったと思いますが、成績表に「1」がついたのです。

ノートは一切取らず、提出物は出さず、課題の工作も、学年でただ一人未完成のまま。テストもさんざんでした。

何故かと言えば、ちっとも面白くなかったのでやりたくなかったのです。それだけの理由です。

当時、三者面談なんてものはありませんでした。

母だけが先生と面談し、成績表をもらってきたのです。

母は帰宅するなり、わたしの名を呼ぶと、「そこに正座しなさい。」と言ったのです。

この場面のことは、映画の一場面のように覚えています。

わたしと向き合うと、静かに成績表をわたしに差し出しこう言いました。

「学校で、これほど恥ずかしいと思ったことはなかったよ。」と…声は震え、その目には涙が滲んでいたのを覚えています。

成績表には、担任からの「ずさんな学習の結果です。」というコメントもありました。これも覚えています。

わたしの兄の話しですが、成績は常に学年で10番以内、野球部のキャプテンでしかも生徒会長なんかもやっていました。

親にしてみれば自慢の息子だったと思います…。それに比べて、申し訳ない限りです。

その後反省して頑張ったかと言えば、頑張りませんでした。coldsweats01

以前にも書きましたが、宿題などは一度もちゃんとやったことがなかったのです。

何かの主義主張があってのことならまだ救われますが、面倒くさいからやらなかっただけです。

今振り返っても最悪で、あの無気力さに反省することだらけです。sweat02

褒められたものではないにしろ、それに比べれば、息子たちがまともで助かりました。(笑)

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2010年12月22日 (水)

同じ小学生なんですけど…

妻と二男は、年末恒例のスキーに行くらしいです。

28日か29日に出発して、大晦日くらいに帰ってくるのでしょうか?

詳しくは聞いていませんが、そんな予定だと思います。

長男も迷ったようですが、部活の関係もあって行かないようです。

妻は職場の同僚の方と一緒にスキーに行くのですが、同僚の方もお子さん(二人)を連れて行きます。

二人とも、まだ小学生です。

ご主人は高校の教員で、運動部の顧問をされているので行かないのです。

部活があるので行けないと言った方が正確だと思いますが。

さて、この同僚のお子さんたち二人が非常に賢いようなのです。

我が家の長男は小6ですが、とても同じ小学生には思えないと妻から聞いています。coldsweats01

息子と同級であるお姉ちゃんの方は、英語がペラペラなのだそうです。

ネイティブと普通に会話が出来るというから、驚きです。sweat02

この夏も、ひとりでオーストラリアへ短期のホームステイに出掛けたようです。

英会話ができるというレベルではなく、読み書きはもちろんのこと、英語でものを考えるレベルだとのこと。

二男は、ローマ字の読み書きでも教えてもらえば良いと思います。coldsweats01

まだ、小学低学年の○○ちゃん(弟)の方も賢いらしいのです。

妻が「○○ちゃんとの会話を聞いていても、うちの子の方がレベルが低いから笑える。」と言っていました。

教育のせいでしょうか?親の能力のせいでしょうか?

二男にとっては、サッカー以外のことで刺激を受けるのも良いことかもしれません。

サッカーだけを、ひとつの価値基準にしているようでは困りますから。

そうは言っても、賢くはなくても、元気でサッカーができる。これはこれで、ありがたいことです。(笑)

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2010年12月21日 (火)

二男は腸脛靭帯の炎症?

先日から、二男が大腿部の痛みを訴えていました。

先週はじめ、クラブの練習から帰宅するとすぐ、「父さん、脚がけっこう痛い。マッサージして。」などと言っていたのです。

練習が終わって帰宅すると、すでに夜9時半をまわっています。

その時間は、わたしが丁度帰宅するのと同じようなタイミングになる事が多いのです。

「夕飯食べるから、ちょっと待っててくれよ。」などと言っているうちに、風呂からあがった二男は眠ってしまったなんて日が2~3日続きました。

週半ばには、とうとう脚を引きずりながら階段を降りてきたのです。

聞けば、脚が日に日に痛くなってきたというのです。

練習中は何とか我慢して出来るけれど、終わった後は少し動くだけでも痛いらしいのです。

「ちょっと来いよ。」と呼んで触診してみると、大腿外側にけっこうシビアな圧痛がありました。

大転子の下部辺りです。

腸脛靭帯の大転子部あたりに炎症でも起きているような感じなのです。

清水チャンピオンズカップも近いというのに…。

基本的には、この痛みでは練習を休んだ方が治りが早いと思いました。

それ以後の練習を休んだのと週末に試合も無かったので、ここ数日間は日常生活レベルでの脚の痛みはなくなったようです。

湿布とストレッチで、このまま軽快してくれると良いのですが。

今日は練習に参加予定ですが、どうかなといったところです。

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2010年12月20日 (月)

久しぶりに長男の応援です

昨日は、長男のTRMを見学に行ってみました。

二男の練習も試合もなかったので、久しぶりに長男のようすを見に行けるぞといった感じでした。

相手は、来年1月に行われる新人戦県大会の出場(東部代表)チームらしかったです。

30分×6本程度をやったようで、わたしが観戦したのは3本目あたりからでしょうか。

1、2年生合同でのTRMで、1年生も頑張っているなあという印象を受けました。

これから、どんどん伸びてくるような気がします。

息子はボランチをやったりしてましたが、幾つかのポジションをこなしていました。

試合という意味では、得点がポンポンと入っていたので圧勝したのかな?

まあ良く分かりませんが、相手チームも勝敗は抜きにしていろいろと試していたのかも知れません。

長男が帰宅後に「どうだった?」とわたしに尋ねるので、一応は感想を語ったのですが…。

ボールを受けてからのキープも、味方へのパスさばきもほとんどミスもなく無難にこなしていたので、何をアドバイスすれば良いのか分らないのです。sweat02

素人の辛いところです。coldsweats01

長男いわく、「相手のプレッシャーも強くなかったので、いろいろ試してみたいことをやってみた。」ということでした。

先日終了したU-14県リーグでは、あんなに余裕を持ったプレーはさせてくれないとも語っていましたが…。

息子は、「相手チームの10番の選手は良い選手だと思ったよ。」とも語っていました。

ボールポゼッションでも圧倒していた感じがあったので、相手チームの選手が目立たない感じで気付きませんでした。

実際に対戦している選手同士というのは、相手の力量が分かるんですね。当たり前でしょうけど。

息子のプレーをもっと見に行って、もう少しわたしも勉強しないとダメですね。

小学生の試合はたくさん見ているのですが、中学生の試合は大分雰囲気も違います。

来年1月の新人戦県大会はもうすぐです。優勝目指して頑張ってほしいものです。

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2010年12月18日 (土)

清水チャンピオンズカップ、参加チーム一覧

来週は清水チャンピオンズカップがあります。

全国から、U-12の強豪チームが集まる大会なのです。そうそうたる顔ぶれです。

清水サッカー協会のホームページに、大会の参加チームが掲載されていました。⇒これ

二男の所属チームにも頑張ってほしいものです。

今年のチーム力と相手チームの実力を考えると…厳しい戦いになる気がしますが。

大会二日目の日曜日は、わたしも応援に行けそうな気がします。楽しみです。

二男に、ちょっとでも出番があると良いのですが…。これまた、厳しいでしょう。(笑)

それから、全国には、「えっ!」と驚くようなすごい選手がいるかも知れません。それも楽しみです。

わたしの義理の弟は、バスケットボールがプロリーグ化する前の日本リーグで活躍していました。

彼は小学6年生の時に、すでに身長がほぼ190㎝に近かったようです。

それで、「日本一でっかい小学生」ということで、テレビにも出演したと言っていたので笑えます。

彼のご両親も、兄弟も、ハイレベルなスポーツ一家なのですが“欧米か?”と思えるほど、皆でかい、いや巨大なのです。(笑)

話しが横道にそれました。

身長はともかくとして、びっくりするような能力の高い選手がきっといると思うのです。

とにかく、楽しみな大会が近くなりましたね。

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2010年12月17日 (金)

自分にとって大切なこと

息子たちを見ていて、時どきふっと思うことがあります。

大きくなったよなあ…と。(背は小さいですがcoldsweats01

と同時に、そこはかとない寂しさを感じたりすることがあるのです。

ずっと子供のままでいてくれたら、さぞかし楽しいのにって感じでしょうか。

以前書いたように、わたしの母は45歳で鬼籍に入ってしまいました。わたしはが19歳の時でした。

わたしは既に50代も目前ですが、今考えてみても、母はどんなに無念だったろうなと想うのです。

家族に対する思いをひとつとってみてもです。

小6の二男は、よくこんな事を言います。

「俺は家族が一番好きだから、大人になってもずっとこの家で一緒に暮らしたい。」と。

そんな事を言っているのも、いつまででしょうか。まだまだ子供で可愛いもんです。

長男などは、既に明確に宣言しています。

「俺は将来は海外で生活してみたい。だから、ここには住まないよ。」と。

どこに住もうが親と同居するイメージは無いようです。それで良いと思います。think

現実的にも、家族4人が一緒に生活する時間なんて、きっと残りわずかなものでしょう。

仕事や家族に対する考え方や価値観は、人それぞれだと思います。

最近、いや結構前から思うのです。

今の仕事はリセットして、家族と自分の時間を優先させて生活するべきじゃないかと。

言い古されたフレーズですが、たった一度の人生だから…。

収入は二の次、やりたい事をやり自分の望む人生を生きる。生活が成り立たないと困りますが…。coldsweats01

今夜は、わたしのボスが仕事での理想を熱く語っていました。目標と言うより野心に近い。coldsweats01

個人としても組織としても、限りない上昇志向です。素晴らしい。

けれど、それは彼の夢であって、わたしの夢ではない…どこか虚無感があるのです。

今夜のアルコールのせいでしょうか?こんな夜中に、愚にもつかない事を書いてしまいました。

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2010年12月15日 (水)

回想、長男の大怪我

昨日、今は中学2年生の長男が小学5年生の時に負った大怪我について書いたので、その回想を少し。

夏休みの終り頃、家族旅行を計画していた前日の怪我でした。

息子たちが楽しみにしていた旅行でもあるので、無理を承知で出掛けてみたものの、痛みも強く楽しむどころではありませんでした。

出掛けた事を後悔しながら、翌日には早々に帰宅したのをよく覚えています。coldsweats01

その当時、6年生のトップチームの試合などに5年生が3~4人程度は呼ばれていました。

その中に長男も入っていたのです。

前週に出掛けた山梨遠征では先発で使ってもらい、コーチにも褒められたと喜んでいたのもよく覚えています。

その日は所属クラブのジュニアユース(U-13)のTRMがあって、6年生のトップチームも加わっていたと思います。

横浜から遠征してきたジュニアユースチーム(U-13)と試合をしたのです。

その試合に出場させてもらっての怪我でした。

朝、出掛けに「相手は中学生だから無理するなよ。」と声を掛けていたのですが…。

その数時間後、わたしの携帯に仕事先にいる妻から連絡が入ったのです。

わたしは、試合会場の近くにいたので、すぐに車で駆けつけました。

長男は心配顔でみつめる父兄に取り囲まれながら、「痛い、痛い、痛い…」と苦悶の表情で泣きながら訴えていました。

アイシングをしてもらっていましたが、それどころではないといった感じで泣きじゃくっていたのです。

わたしはすぐに段ボール箱の角の部分を利用して簡易的なシーネを施し、それから伸縮包帯で足を固定しました。

少しでも体が動くとひどく痛がるので、車の後部座席に乗せる時にも4人くらいでそーっと乗せたのです。

車の中でわたしと二人になると、「ドリブルして駆け上がったら、中学生に挟まれて倒された…。ひどいよぉ…。」と泣きながら恨み言をいってました。(笑)

車が道路の段差で振動したり、カーブを曲がるたびに、息子は「痛い!痛い!」と泣き叫びます。

こうして書いていても、尋常な怪我では済まないなと覚悟しながら運転してたのを思い出します。

知り合いの整形外科の先生に連絡し、クリニックに運んだのです。

サッカーが出来るようになるまで約半年、ボールを蹴れるようになっても「前のような感覚ではない。」と息子が話す期間も数ヶ月に及びました。

スポーツに怪我はつきものですが、大きな怪我はしたくないものです。

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2010年12月14日 (火)

1年生がんばれ!

長男の中学ですが、1年生が苦戦しているようです。

1年生大会で公立中学に敗れてしまい、県大会には出られないようです。ビックリしました。

「何だか、1年生は負けちゃったらしいよ。」と言って、長男が教えてくれたのです。

1年生は元々人数が少ない上に、ケガ人が多いらしいのです。

大会中も11人が揃わず、10人で試合をするなんていう非常事態もあったようです。

ケガと言えば、我が家の長男も多い方かなと思います。

何歳のいつ、どんなケガをして、治るまでどのような経過をたどり、どう復帰したのか。

息子たちのサッカーでのケガなどについて、小学校の低学年の頃から記録してあります。

長男の一番大きなケガは、小学5年の夏にTRMで脛骨と腓骨を骨折したことです。

走れるようになるまで半年、ボールタッチの感覚が完全に戻るまで更に半年かかりました。

記録と言っても、客観的なものと、主観的なもの(これ大切です。)を簡単に書きとめてあるだけです。

疲労がたまると膝に痛みが出たりします。(有痛性分裂膝蓋骨が基礎にあります。)

内転筋や恥骨筋あたりに、グロインペイン症候群的な痛みが出ることもあります。

長男がこれらの痛みを訴えた時は、オーバユースかなと想像がつきます。

痛みの程度で、どのくらいの日数で軽減してくるのかもだいたい予想がつきます。

今までの簡単に書きとめた記録が、言わばデータとして活用できるからです。

その間、局所の安静度を高めたり、ストレッチをするなど対処方もだいたい分かります。

これは、本人も理解できていると思います。

優秀なトレーナーやコンディショニングコーチは、リハビリやリコンディショニングに長けていると思われがちです。

そうなんですけど、ケガの予防につながる選手個々の体力の把握やケガの既往歴などのデータの収集は大切です。

これらを基にして、スポーツ障害や外傷の予防のためのアプローチをする方が、もっと大切なのだと思うのです。

これによって、ケガ人を減らすことが出来れば、チームにとって非常に大きなプラスをもたらすと思います。

例年よりケガ人が少ない。これは、目立たないけれど重要なことです。

1年生、頑張れ!まだまだこれから!!

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2010年12月13日 (月)

東海リーグ昇格ならず…

U-14県リーグ戦の全日程が終了しました。

長男の中学は、残念ながら東海リーグへの昇格はなりませんでした。

最終戦のジュビ○沼津戦は0-1で敗れてしまったのです。

長男に試合のようすを聞いてみると、惜しい試合ではあったようです。

後半にポストを叩いたシュートが2本あって、それが決まっていればと残念がっていました。

もっとも、この日はH○nda FCが勝点3をあげたので、勝ち負けには関係なく昇格の可能性は消えたのです。

ちなみに、プレミアカップ東海大会の代表の座は、ジュビ○磐田を4-2で退け優勝した清水○スパルスとなりました。

やはり、クラブチームの壁は厚いなと思わされます。

結局、来年度の東海リーグ参加チームとの対戦を振り返れば以下の通りでした。

  • vs 清水○スパルス  1-1
  • vs ジュビ○磐田     0-2
  • vs ジュビ○沼津    0-1
  • vs H○nda FC      0-1

僅差の試合のようですが、4試合で得点は1点だけです。ここに差を感じます。

試合のたびに長男から聞いた話を総合すると、点差以上の力の差があるのかなと思えるのです。

上位チームとの対戦では、前半は耐えに耐えて、後半の半ば過ぎから反撃に転じる試合が多い印象を受けました。

一つも観戦していないので、あくまで長男が話してくれた試合後の感想からの印象です。sweat02

ほんとに、観戦に行けないのが残念です。weep

東海リーグへの昇格はならなかったものの、リーグ戦は新チームにとって良い経験になったのではないでしょうか。

課題もはっきりしたと思います。(試合を見てもいない素人が偉そうに書いてます。coldsweats01

これからのチームの成長に期待してます。みんな頑張れ!

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2010年12月11日 (土)

参加チームは、そうそうたる顔ぶれなのです

清水チャンピオンズカップ少年サッカー大会が、今月25日~27日まで行われます。

大会に登録された選手に対して、クラブからメールで連絡がきました。

参加するチームは、今年もそうそうたる顔ぶれです。

全日1~3位チーム、清水カップ1位~3位チーム、東北地区選抜少年サッカー大会1位、2位チームなどが名前を連ねています。

その他、各ブロック大会の優勝チームに実行委員会推薦チームを加えた32チームです。

地域で言えば、北は北海道から、全道サッカー少年団大会優勝チームなど3チームがやってきます。

西は兵庫県や山口県から、フジパンカップ少年サッカー大会の優勝チーム(関西・中国)などが参加してきます。

県選抜やトレセン、少年団にクラブやら、大きな大会で優勝もしくは準ずるような成績をおさめたチームが参加する大会なのです。

二男の所属クラブは、実行委員会推薦で出場します。

今年の6年生で、連続出場が途切れなくて何よりです。

チームの構成としては、6年生から選ばれたのは9名だけ。あとは5年生です。

昨年のこの大会では、5年生(現6年生)から選ばれたのは1名だけでした。

それを考えると、今年の6年生のチーム力を反映した選出とも言えるのでしょうか。

二男が登録メンバーに入っているのも意外な気もするのですが…。coldsweats01

親としては、素直にうれしいです。

出場の機会があったら(あるのかな?coldsweats01)、精一杯頑張ってほしいものです。

試合会場はJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)や蛇塚グランドです。

いずれも、天然芝の素晴らしいピッチです。

きっと、全国にはビックリするような凄い選手もいるのでしょうね。それも楽しみです。

一日くらいは応援に行けると良いのですが…。

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2010年12月10日 (金)

ふだんの準備が大切なのです

長男は、今日でやっと期末試験?が終わるようです。

ここ最近、まともに布団の上で寝ていないのではないでしょうか。

部活も休みではないようで、少しハードな毎日です。

自分の部屋に机があるのですが、そこでは滅多に勉強しません。

もっぱら、わたしの部屋のテーブルやリビングのコタツでやるのです。

そして、そのままそこで眠ってしまうのです。眠ったと思ったら、4時や5時頃に起きだして勉強を始めることもあります。

今朝も5時前には再び起きて、始めていました。

今回は試験の科目数も多くて、とても全教科が間に合わないと言っていました。

はっきり言って、しなくていいのです。長男の能力からして、時間的にも全教科をカバーするのは無理なのです。coldsweats01

全科目で高得点をとるのは秀才のやることです。

凡人はそんな土俵で勝負してはいけないのです。

ふだん、どれだけコツコツと準備しているかです。試験前に、あわてて頑張っても無理です。

自信のある教科、つまり英語と数学と理科だけは上位を目指して頑張る。あとはボチボチやれば十分なのだと伝えました。

今日の試験科目には地理があるようですが、電車の中でやればいいのです。

授業中にまとめてあるようなので、見直すだけで十分です。高得点はいらないのです。

一方、塾に行きはじめた二男ですが、真似して勉強を始めました。

長男が勉強を開始すると、同じ場所で始めるのです。

そして、15分後には催眠術にかかったように眠っています。(笑)

まあ、勉強しようという姿勢をみせるだけマシになりました。

さて、今週末はU-14県サッカーリーグの最終戦。引き分けや負けでは万事休す。

試験にサッカー、忙しいけれど両立するのが当たり前。中学生として、両方とも頑張れ!

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2010年12月 8日 (水)

惜別、所属クラブチームとの別れ

二男の所属クラブから、サッカーについての今後の進路の最終確認がありました。

このクラブのジュニアユースへ入る意思があるのか否かの確認です。

ファックスで返事をしたのですが、YESかNOかの二者択一の質問です。

つい先日、クラブの最終セレクションも終わりました。最終的な合格者の人数を決めるのだと思います。

現在クラブに所属しており、セレクションが合格扱いとなっている選手たちの動向を確認する必要があるのでしょう。

多くはこのままジュニアユースへ進むと思いますが、J下部、他のクラブチーム、私立中学など進路は様々です。

二男は、他のチームでサッカーを続けるつもりです。

長男の時から継続してお世話になってきたクラブです。これで完全に離れていくわけです。

そう考えると、寂しい気持ちはひとしおです。

長男は地元の少年団から移った小学2年生から、二男は小学1年生からお世話になりました。

息子たちは、クラブのサッカーを通して実にいろんな経験をさせていただきました。

息子たちの実力は大したことはありません。でも、チームメイトには、この世代のトップレベルの選手たちがいました。

対戦させて頂くチームは、強豪チームも多く、この世代のトップレベルの選手たちのプレーを経験できました。

その中で、臆することなくチャレンジしてこれたのは、コーチのみなさんの指導のおかげだと思っています。

そして、県東部に住んでいながら、サッカーを通して清水に多くの友だちができました。

長男は今でも言います。

「俺の基礎は、全部SA○○○S(サ○○○ス)でならってきたこと。だから、どんなに凄い選手を見ても、技術的なことではビックリしない。」と。

これは、長男にとっての大きな財産なんだろうなあと思います。

競争の厳しいチームではあります。息子たちにとっても、辛いこと悔しいこともあったと思います。

電車やバスを乗り継いで、練習会場に向かうのも大変だったと思います。

それらの経験も含めて、全てが息子たちの心身を成長させてくれたと思っています。

二男のジュニアでのサッカーは、公式戦も含めてもう少し残っていますが、本当に感謝です。

わたしたち家族にとって、SA○○○Sはずっと愛着のあるチームであり続けると思います。

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2010年12月 7日 (火)

取り組む「姿勢」を何とかしたいのです

先週から、二男が塾へ通い始めました。

小学6年生の今頃に、小学生の勉強のおさらいです。coldsweats01

とりあえず、月曜日と金曜日の週2回通うことになったようです。

初日の後、塾はどうだったかと尋ねると、「まあ、まあかな?」という返事でした。

初めての経験なので、それはそれで興味深いようです。

二男の場合、学校の宿題もきちんとやらずに、朝になってから慌てて始めることすら多々あるようなのです。

と言うのも、宿題が終わっていない時は、わたしが出勤した後に大急ぎで始めるらしいのです。

わたしに気付かれると大事になるから、出勤するまで何食わぬ顔でいるわけです。

バレたら、勉強道具一式を玄関から放り投げられる危険性があると知っているのです。(笑)

長男の時から、息子たちの勉強については全く見てやらなかったと思います。

我が家は共働きで、お互いに朝は早いし帰りも遅い方なのです。

そういう意味では、息子たちに申し訳なく思っている部分もあります。

それでも長男は、言われなくても宿題くらいはきちんとやっていました。

その姿勢が二男には見られないのです。sad

今から学力を上げようなんて、少しも考えていません。勉強に対する姿勢を何とかしたいのです。

とは言うものの、二男に対して、わたしも偉そうなことは言えたものでもないのですが…。

小学生の時の事はよく覚えていませんが、中学生の時などは宿題などほとんどやった記憶がありません。

朝、学校についてからやったり、友達のを写させてもらったりしていました。sweat02

結局は、当の本人が「本当に勉強が必要だ。」と気付かなくては、塾に通ってもほとんど意味のないことです。

我が身を振り返れってみれば、こんなことは単純明快なことです。

塾など行かなくても、成績が悪くても、それが全てではないし人生何とかなるものです。

そうは判っていても通わせたくなるのです。

親とはこんなものなんですね。

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2010年12月 6日 (月)

大詰めのU-14県リーグ、昇格は?

U-14県サッカーリーグは大詰めとなってきました。

参加10チームによる総当たりのリーグ戦も、各チーム残す試合は1or2試合のみです。

前節、負ければ万事休すの藤枝○FC戦に1-0で勝ったことで、長男の中学は、東海リーグへの昇格の可能性を残しました。

このリーグ戦の優勝チームは、プレミアカップ東海大会の静岡県代表になります。

優勝は、この後のJ下部2チームによる直接対決で、勝った方になると思います。

次に、U-15東海リーグへの参入ですが、リーグ戦で4位以内に入ることが条件です。

正確に言えば、昨年度の東海リーグでの成績からJ下部の2チームにジュビ○沼津を加えた3チームは最初から権利を有しています。

つまり、静岡県の4枠のうち、実際には残り1枠をめぐる争いなのです。

で、現在までの勝敗表を見ると、上位の3チームは既に東海リーグ参入の決まっているJ下部2チームとジュビ○沼津です。

4位争いが熾烈です。

昇格は息子の中学(勝点13、残り試合1)、H○nda FC(勝点15、残り試合1)、藤枝○FC(勝点12残り試合2)に絞られました。

よく見ると、長男の中学には自力での昇格の可能性はありません。sweat02

もしも、H○nda FCが最終戦で勝点3をあげれば、長男たちの昇格はなくなるわけです。

そのH○nda FC、最終戦の相手は、なんと藤枝○FCなのです。

藤枝○FCは、2試合を残しています。

何となく有利に見えますが、J下部の清水○スパルス戦を残しています。

藤枝○FCにしてみれば、H○nda FC戦での勝点3は絶対に必要なのです。

そして、長男たちの最終戦の相手は、ジュビ○沼津…です。これまた、大変な相手です。sweat02

自力での昇格の可能性はなく他力本願ではありますが、勝てば逆転昇格の可能性を残しています。

勝敗表を見ていても、実にややこしいです。(笑)

奇跡は起こるのでしょうか?Jリーグの神戸みたいな大逆転…期待したいところです。

長男ですが、怪我の回復は順調ですが試合には間に合わないでしょう。

そもそも、怪我していなくても、出場は難しい立場なのですが。(笑)

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2010年12月 4日 (土)

特待生…

野球の話しが続きますが…。

わたしは、仕事柄多くの方に接する機会があることを何度か書きました。

最近、何度か話をする機会のあった高校生2年生の話しです。

彼は高校の野球部で、それも特待生のようです。しかし、今はボールが投げられません。

試合中にダイビングキャッチを試み、利き腕の肘を脱臼してしまったのです。

たしか、怪我をしてしまったのは7月のことだったと思います。

病院に運ばれて、脱臼した肘関節を整復した後、数週間の固定をするという治療を受けたようです。

固定を外した後も、エックス線の透視下において、側方へのストレステストに対する不安定性が残っている状態なのです。

要は、肘の内側靭帯を損傷し、機能不全の状態なのです。

野球という競技を考えるならば、一般的には手術を選択した方が良いと思います。

トレーナーと相談した彼の選択は、手術は避けてリハビリに取り組みながら復帰を目指すというものでした。

彼は高校2年生なのです。手術をすれば3年生の夏には絶対に間に合わないと分っているからです。

しかし、医師から許可が出たものの、ボールを5mも投げられない現状です。

投球動作において、トップの位置からアクセレレーション期に腕を振れないのです。

違和感と怖さから振れないのです。そのため、フォームもバラバラです。

わたしは、正直なところ厳しいと思います。

夏を目指すならば、春先にはレギュラーポジションにいなくては…。

下半身を強化のため、今はひたすらランニングをしてしているようです。

野球が出来ない事は、彼にとってどれだけ辛く苦しいことでしょうか。

大人でも乗り越えることが大変だと思える試練です。

是非とも、打ち勝ってほしいと願います。

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2010年12月 2日 (木)

その瞬間、目は釘付けとなりました

昨日、パーソナルトレーナーの●さんと久しぶりに会いました。

話題は、今年のプロ野球、日本シリーズでの○○投手の復活劇になりました。

彼が個人契約している中○ドラゴンズの○○投手は、肘の故障のため手術をしてから2シーズン目なのです。

今シーズンは実戦での投球が出来るようになったものの、後半は1軍登録を外れていたんじゃないかと思います。

それは、シリーズ第6戦、延長15回の激闘の末に2-2で引き分けた試合でした。

たまたま、わたしはこの試合を自宅のTVで見ていたのです。

延長15回裏、なんと○○投手がマウンドに上がったではありませんか。

まさか、日本シリーズに登録されているとは思ってもいなかったので、この予想外(ゴメンなさい。)の展開に驚きました。

○○投手はクライマックスシリーズでは登録されていなかったのですが、日本シリーズ要員として登録されたらしいのです。

これを受けて、●さんも名古屋に帯同していたらしいのです。

規定によりドラゴンズの勝ちはもうなく、得点を与えればサヨナラ負けの場面でした。

ぼんやりとTVを眺めていたわたしの目は、その瞬間から画面に釘付けとなったのです。

○○投手とは3~4回ほど、お会いしたことがあります。

初めて会ったのは、2年ほど前だった気がします。

●さんに頼まれて、シーズン開始前の自主トレーニングの時にお手伝いさせてもらったのです。

トレーニングに使ってみたいツールがあると言う事で、それに詳しいという理由で依頼されたのです。

あの登板でもしも打ち込まれていたら、来シーズンの契約は無かったかも知れません。

ジャイアンツファンであるわたしですが、きっちり抑えてくれて、うれしいやらホッとするやらでした。

サッカーに限らず、プロの世界は1年ごとの勝負、怪我をしても保証なんてありません。

複数年の契約を出来る選手など、ほんのひとにぎりです。厳しい世界ですね。

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2010年12月 1日 (水)

二男の進路

二男の方向性はほぼ固まってきました。

そんな中、セレクションを受けてみないかと、二男に声を掛けてくれるクラブチームがあります。

「チームの中心的な選手になれる。」とまで言ってくれるのです。

現在の実力から判断すれば、本当にありがたいことで恐縮してしまいます。

発足して数年のチームのようですが、コーチ陣の熱意も高いチームのようです。

先日に頂いたコメントのように、試合に出られないより出られた方がいいと思っています。

けれど、わたしには“育成”のためにはという様な立派な概念はありません。

サッカーだけを中心に考えていないと言った方が正確かなと思います。

息子たちがJ下部に入れるような能力があったら、話しは別だと思いますが。(笑)

いたって単純な話で、試合があれば出た方が楽しいだろって理由からです。

逆に“育成”という観点から、何が正しいのかと論じるのは難しいことだなあと感じるのです。

言わば「“育成”する側(大人側)の論理」があるならば、「“育成”される側(子ども側)の論理」も考えるべきかなと思ったりします。

加えて、「親の立場での論理」も入れたら複雑すぎる話しですよね。

県東部から、サッカーが盛んな清水まで息子たちを通わせた経験から感じることがあります。

最初、子供たちや親の意識の高さに本当に驚きました。

けれど、サッカーが盛んなこの地域においてもいろんなスタンスがあります。

サッカークラブにいながら、中学からは違うスポーツをやるつもりっていう子供もいます。

子ども達の夢や希望もそれぞれ、親の対場で望むこともそれぞれ微妙に違います。

そういう観点に立つと、コーチ(指導者)というのは、色んな意味で難しいだろうなあと感じたりもします。

話しを戻しますが、サッカーと勉強の両方のバランス重視が我が家の方針です。

来年度から中学生です。二男には、責任と自覚を求めていきたいと考えるのです。

(責任と自覚、日ごろの我が身を振り返っても…sweat01

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