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2010年12月14日 (火)

1年生がんばれ!

長男の中学ですが、1年生が苦戦しているようです。

1年生大会で公立中学に敗れてしまい、県大会には出られないようです。ビックリしました。

「何だか、1年生は負けちゃったらしいよ。」と言って、長男が教えてくれたのです。

1年生は元々人数が少ない上に、ケガ人が多いらしいのです。

大会中も11人が揃わず、10人で試合をするなんていう非常事態もあったようです。

ケガと言えば、我が家の長男も多い方かなと思います。

何歳のいつ、どんなケガをして、治るまでどのような経過をたどり、どう復帰したのか。

息子たちのサッカーでのケガなどについて、小学校の低学年の頃から記録してあります。

長男の一番大きなケガは、小学5年の夏にTRMで脛骨と腓骨を骨折したことです。

走れるようになるまで半年、ボールタッチの感覚が完全に戻るまで更に半年かかりました。

記録と言っても、客観的なものと、主観的なもの(これ大切です。)を簡単に書きとめてあるだけです。

疲労がたまると膝に痛みが出たりします。(有痛性分裂膝蓋骨が基礎にあります。)

内転筋や恥骨筋あたりに、グロインペイン症候群的な痛みが出ることもあります。

長男がこれらの痛みを訴えた時は、オーバユースかなと想像がつきます。

痛みの程度で、どのくらいの日数で軽減してくるのかもだいたい予想がつきます。

今までの簡単に書きとめた記録が、言わばデータとして活用できるからです。

その間、局所の安静度を高めたり、ストレッチをするなど対処方もだいたい分かります。

これは、本人も理解できていると思います。

優秀なトレーナーやコンディショニングコーチは、リハビリやリコンディショニングに長けていると思われがちです。

そうなんですけど、ケガの予防につながる選手個々の体力の把握やケガの既往歴などのデータの収集は大切です。

これらを基にして、スポーツ障害や外傷の予防のためのアプローチをする方が、もっと大切なのだと思うのです。

これによって、ケガ人を減らすことが出来れば、チームにとって非常に大きなプラスをもたらすと思います。

例年よりケガ人が少ない。これは、目立たないけれど重要なことです。

1年生、頑張れ!まだまだこれから!!

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

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