« その瞬間、目は釘付けとなりました | トップページ | 大詰めのU-14県リーグ、昇格は? »

2010年12月 4日 (土)

特待生…

野球の話しが続きますが…。

わたしは、仕事柄多くの方に接する機会があることを何度か書きました。

最近、何度か話をする機会のあった高校生2年生の話しです。

彼は高校の野球部で、それも特待生のようです。しかし、今はボールが投げられません。

試合中にダイビングキャッチを試み、利き腕の肘を脱臼してしまったのです。

たしか、怪我をしてしまったのは7月のことだったと思います。

病院に運ばれて、脱臼した肘関節を整復した後、数週間の固定をするという治療を受けたようです。

固定を外した後も、エックス線の透視下において、側方へのストレステストに対する不安定性が残っている状態なのです。

要は、肘の内側靭帯を損傷し、機能不全の状態なのです。

野球という競技を考えるならば、一般的には手術を選択した方が良いと思います。

トレーナーと相談した彼の選択は、手術は避けてリハビリに取り組みながら復帰を目指すというものでした。

彼は高校2年生なのです。手術をすれば3年生の夏には絶対に間に合わないと分っているからです。

しかし、医師から許可が出たものの、ボールを5mも投げられない現状です。

投球動作において、トップの位置からアクセレレーション期に腕を振れないのです。

違和感と怖さから振れないのです。そのため、フォームもバラバラです。

わたしは、正直なところ厳しいと思います。

夏を目指すならば、春先にはレギュラーポジションにいなくては…。

下半身を強化のため、今はひたすらランニングをしてしているようです。

野球が出来ない事は、彼にとってどれだけ辛く苦しいことでしょうか。

大人でも乗り越えることが大変だと思える試練です。

是非とも、打ち勝ってほしいと願います。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

|

« その瞬間、目は釘付けとなりました | トップページ | 大詰めのU-14県リーグ、昇格は? »

日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1308139/37952987

この記事へのトラックバック一覧です: 特待生…:

« その瞬間、目は釘付けとなりました | トップページ | 大詰めのU-14県リーグ、昇格は? »