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2011年1月

2011年1月31日 (月)

U-14県新人戦大会、優勝!

29日の土曜日に行われたU-14県新人戦サッカー大会の話しです。

長男のたちは見事に優勝することができました。

そして珍しくcoldsweats01、わたしも前半の途中からになりましたが試合を観戦したのです。

実はその前日、「明日は見に来るの?」と長男に尋ねられたのですが、「仕事があるから行けるわけないだろ。」と答えていたのです。

長男の「あぁ、そりゃそうだよねえ。」というあっさりとした返事でその会話も終わったのでした。

しかしほんの少しだけ、決勝戦の開始時間には間に合わないだろうけれど、行ってみようかなという思いもありました。

当日は仕事をしながら、だんだんとその思いが強くなってきたのです。そういう時に限って忙しくなるものです。

躊躇もあったのですが、やっぱり行くぞと決断し、残りの仕事は他のスタッフに任せて急いで職場を後にしたのです。

決勝戦は静○学園中学が相手でした。

わたしが競技場に到着した時のスコアは1-0でしたが、観客席に腰を降ろしてすぐにヘディングシュートが決まり2-0とリード。

試合は後半もそのままで、2-0での優勝!東名高速を飛ばしてきた甲斐がありました。

で、長男ですが、出場機会はありませんでした。sweat02

親としての本音を言えば、優勝はうれしいけれど、息子が出ていたらもっとうれしいって感じでしょうか。coldsweats01

こればっかりは、勝ちにいっているゲーム。実力の世界だから仕方ないでしょう。

試合はちょっとしか観戦できませんでしたが、競技場に行くことが大切だと思いながらハンドルを握っていたのです。

息子の出場の有無にかかわらず、「父さんはいつも応援してるぞ!」というメッセージを行動で示したかったのです。

残念ながら長男がピッチに立つ姿は見られませんでしたが、わたしなりにはいろいろと感じ取れるものはありました。

やはり、ここまで来て良かったなと思えました。

試合を見つめる息子の表情を見ながら、「あんな顔して試合を見てるんだなあ…。」と思いました。

決勝戦をどんな心境で見ていたんでしょうか?優勝の喜びはどのくらいなんでしょうか?

息子の心の内を考えたりしながら試合や表彰式を眺めていました。

表彰式で優勝メダルを首にかけてもらうところまで見届けて、競技場を後にしたのです。

車に戻って、「優勝した試合見てたぞ。出場できなかったけど、次のチャンスを目指して頑張れよ!」と携帯にメールを送っておきました。

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2011年1月28日 (金)

医者にも責任があると思うのです。(2)

タイトルが大袈裟すぎた気がしてますがsweat02、前回の続きです。

学校スポーツという環境にも関係はあるのかなと思うのです。

多くの場合、スポーツの中止や復帰の判断は本人の感覚であったり親(保護者)や指導者に委ねられているように思います。

なかなか病院などでは細かく指導してくれないし、練習での状態を把握もしてくれないからそうなるのでしょう。

早期のスポーツ復帰をより強く望むのは、実は本人よりも親や指導者であったりします。

スポーツやってんだから、多少は痛くても我慢してやるのが当たり前みたいな雰囲気の部活もあるかも知れません。

誰の責任でケアしてくれるのか実に曖昧?いやそんなのは本人や現場の監督、コーチである教員まかせになっているのではないでしょうか。

本来はきっちりと休むべき怪我や障害であるならば、それが一番合理的で安全であり、且つ早い復帰につながることを親や指導者にも理解して納得してもらう事も大切なのです。

ここが本当に大切だと思うのです。本人だけの理解では十分ではないし、本人と親の理解だけでも十分ではないと思うのです。

その部分が十分にフォローされていないと、子供(選手)は先生(医師)の指示を結果としては守れない場合があるからです。

病院の先生に「部活を休みなさい。」と言われても、本人から監督やコーチには上手く説明できないかも知れません。

“民間療法”は問題が多すぎるとの批判も分らないでもないですが、医師が診察室を出て学校スポーツともっと関わってくれれば良いと思うのです。 

この辺りを埋めてくれているのが、医者からの批判のほこ先にもなる“民間療法”ではないでしょうか。

一部の弊害や問題点を指摘するばかりではなく、専門的で高度の知識を有するスポーツ整形外科医などのみなさんにも本気で取り組んでもらいたいと思うのです。

どういう形が良いのか…それは分かません。例えば、地域の医師会ごとにアクションを起こしてもらうとか。sweat02

一般的な成長期によくある障害や競技ごとにリスクの高い怪我などについて、全国的に統一されたガイドラインみたいなものであっても良いかもしれません。

学校スポーツと医療は距離を考える必要があると思うのです。

とても一口には語れないテーマって気がします。

学校スポーツと医療と“民間療法”が良い形で連係が図れるシステムがあればいいいのでしょうか。情報の共有とかの形で。

いずれにしても、頑張っている子供たち(青少年)が怪我の予防も含めて良い環境で安心してできる事が大切ですよね。

まとまりませんでした…。coldsweats01

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2011年1月27日 (木)

医者にも責任があると思うのです。(1)

先日、顔見知りの整形外科の先生と普通に世間話しをしていたところこんな話しになりました。

「スポーツをやってる(小)中高生で、病院を選ばずに民間療法へ行く子供がけっこういるんだよ。何故だと思う?」と尋ねられたのです。

先生の言う民間療法とは、国家資格をもたない方々の治療院などに加えて、整骨院や接骨院も含んでいます。(民間療法という表現で気分を害された方には申し訳ありません。sweat01

先生から見れば、医師が診療するもの以外は全て民間療法になるらしいのです。

いろいろ理由があるのかなと思いました。

まず第一に、一般的なクリニックや病院ではスポーツ選手が満足するようなリハビリをしてくれないから支持されないと思うのです。

そう、答えは簡単です。例外的な医療施設を除き“患者に支持されていない”から来ないのです。happy01

これは医療機関の努力が不足していると言うよりも、公的な医療保険制度にも問題があるとは思います。

医師がスポーツ選手に対して、リハビリも含めて多くの診療時間を割いても現行の保険診療請求では正当に評価されない(請求できない)こともあると思います。

仮にスタッフの中に優秀なアスレチックトレーナーがいても、医療の分野ではアスレチックトレーナーという肩書だけでの診療請求は一切認められないはずです。

だから一般のクリニックではこういう人材を配置しずらいし、いないのが普通です。経営的な問題に絡むと思うのです。

勿論、例外はあると思います。スポーツリハビリ部門については医療とは切り離して自費で支払うシステムになっているとか。

例えば、野球選手が肩や肘を痛めて一般のクリニックなどの医療機関にかかったとします。

肩や肘の治療に加えて、故障の誘因となっているのが実は体の使い方や投球フォームなどにあると考えられたと仮定します。

そこまでを一般的な医療機関で指導するのは現実的には難しいでしょう。人材や時間的な問題があるからです。 

国家資格を有する理学療法士などのセラピストがいたとしても、その指導のために割いた時間に見合うだけの保険上での評価はされないのが現状でしょう。

スポーツへの復帰というのは、日常生活を不自由なく過ごせるというレベルとはわけが違います。

怪我をする前と同等もしくはそれ以上のパフォーマンスを要求されるわけです。

一般のリハビリテーションとは考え方もアプローチも違うと思うのです。

だから、スポーツリハビリを医療保険だけできっちりとやるのは構造的にも難しいのではないでしょうか。

簡潔に書いているつもりですが、本題に入る前に長くなってしまいました。coldsweats01

続きは次回にでも書きます。そろそろ仕事を始めなくちゃcoldsweats01

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2011年1月26日 (水)

小学生最後の公式戦、驚きの対戦表

昨夜のアジア杯準決勝はすごかったですね。

PK戦はリアルタイムで見ていて、もしも負けたら血圧が上がりそうなのでチャンネルを変えました。

しばらく経ってから、ネットで日本の勝利を確認してから録画でゆっくり見たのです。coldsweats01

話しは変わりますが、二男の所属クラブからのメールで、SBS静岡放送のアンケートに関する連絡がきました。

来月に行われる、NTT県少年サッカー大会用のものだと思います。6年生にとって最後の公式戦です。

決勝戦はTVで放送されるので、その資料となるのでしょう。

それにしても、本当に世の中不思議なものです。

先々週くらいに発表された大会の組み合わせを見てビックリ!なのです。

時々コメントを寄せて頂く「しょーたのかあちゃん」さんの息子さんの所属するチームと対戦することになってました。それも初戦です。coldsweats02

余りの偶然に本当にびっくりしました。

試合をする子供たちには全く関係ない話ではありますが、お互い頑張りましょう!としか言いようがないですよね。coldsweats01

繰り返しになりますが、何も初戦で当たらなくても…。サッカーの神様はいたずらが好きなのでしょうか。

で、運よく突破できても次戦は昨年の準優勝チームか全日県予選ベスト4のチームとの試合となります。

こちらも、一方はときどきコメントを頂く「YANCHA」さんの息子さんが所属するチームです。

ゆえに対戦する可能性もあるのです。(お互いに初戦を勝てればの話しですが。)

こちらは、ナショナルトレセン、J下部というエリートの王道を行くGKが立ちはだかります。

少年用のゴールでの対戦は勘弁してほしい相手です。coldsweats01

それにしても、本当に驚きを通り越し不思議な気持ちにさえなる偶然の連続…。

それから…二男の所属するチームなんですが、実は昨年度の優勝チームなのです。sweat02

連覇!?夢のような話しですよね。

親も子供もコーチも、誰もそんなこと意識していないと思います。(叱られそうですけど…。coldsweats01

今の5年生ならば、来年度は全日も含めて相当やってくれそうですが…。現6年生は厳しいのです…。(笑)

小学生最後の公式戦、今の仲間たちと一緒にサッカー出来るのもあと少しです。

息子のチームは勿論のこと、県大会進出の全てのチームが悔いのないよう頑張ってほしいものです。

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2011年1月24日 (月)

小学生でのフットサルは終わりです

昨日、二男はU-12県フットサル大会の東部予選に参加しました。

エントリーするチームが少ないので、いきなり県の東部予選なのです。

参加24チーム中、4チームが県大会に進めるという事でしたが敗れてしまいました。

3チームずつに分かれたブロック予選で1位になって、次の代表決定戦1試合に勝てれば県大会でした。

つまり、3連勝すれば県大会に行けたのです。

実はバー○ントカップの県大会が終わってから、練習する機会もかなり減っていました。

もともと所属チームが違うメンバーの集まりだし、練習や試合もしていないので不安を感じてはいたのですが…。

バー○ントカップの県大会を戦ったメンバーも、昨日は参加できない仲間が多かったという事情もあります。

だからこそ県大会に進んで、みんなで試合をしたかったのですが本当に残念です。

初戦は試合勘が戻らずリズムが悪い感じでしたが攻め込んでいました。

それでもあったゴールのチャンスを何度となく外しての敗戦に子供たちは悔しそうでした。

二男は「もう一回試合をしたら絶対に負けるはずがない。」と言っていましたが、負けは負け、相手が上だったのです。

これで小学生でのフットサルは終わりです。

二男がチーム練習に参加する事も、もうないんじゃないかと思います。

春から所属させてもらったフットサルチーム。短い間でしたが、コーチの皆さん本当にありがとうございました。

そしてメンバーのみんな、5年生も6年生も本当にありがとう!

バー○ントカップ県大会の準優勝は、二男にとってもずっと忘れられない良い思い出でしょう。

みんなサッカーを続けるようだから、中学生になっても頑張ろう!

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2011年1月22日 (土)

大切なのは環境かな

アジアカップの日本代表はすごかったですね。

10人になってからよくぞ逆転しました。あっぱれです。

決勝ゴールを決めた伊野波選手の笑顔ではなく引きつったような表情が印象的でした。

おかげさまで明日(今日)は仕事だと言うのに、何だか眠れなくなってしまったのです。

眠らないとまずいと思うほどに目がさえて仕方ないので、パソコンに向かってブログを書いてます。

唐突ですが、昨日、長男は英検3級の試験だったようなのです。

もしかしたらという期待が無いわけではないけど…ダメだと思うと言ってました。

思った以上に難しかったようです。

正直、合否はどうでも良いのです。真剣に取り組んでくれればそれで十分です。

サッカー部には、ほぼ合格の確信を持っている子や準2級を受けている子もいるようです。立派というのか大したものです。

長男としては試験に合格したいという気持ちよりも、仲間に追いつきたいという気持ちの方がむしろ大きいようです。

部活動で疲れていても、夜か早朝にわずかでも机に向かおうとする姿勢は変わりません。

スポーツも勉強も能力が高いとは言えませんが、コツコツと続ける才能はあるようです。

たぶん、自分ひとりではそこまで頑張れないと思うのです。

サッカーにしても勉強にしても、良い刺激を与えてくれる仲間がいるというのはありがたいものです。

感謝ですね。

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2011年1月20日 (木)

長男と二男、取り組む姿勢の違い

先日、DVDを二男のために購入しました。

サッカーでのドリブルやフェイントのスキルに関するものです。ジュニア向きのものです。

ドリブル、1対1の場面や相手を背負った状態でのテクニック等が収録されたものです。

ネットで見て衝動買いしたものなので、高価なものではありません。

何度か書いていますが、長男と二男の小学生時代を比較して一番感じるのがスキルの違いなのです。

ボールリフティングの技術ひとつをとってみても明らかに違います。

長男は小学3年生の時点で、アウトサイド-インサイド、頭や肩、額でのボールの静止など実に多彩な事をやっていました。

ネックキャッチの連続技?(どう書けば良いのか分かりません。sweat02)とか、ボールを安定した形で多彩なリフティングが出来ていたのです。

それがサッカーの実力と直結しない気もしますが…。コーンを置いてのドリブルも実に多彩でした。

高学年になるに従い、コーンドリブルでも次々に幾つかのフェイントを自在に組み合わせて出来るようになっていました。

ウォーミングアップで何気なくやっているのですが、わたしから見ると何だかすごかったのです。(親バカです。coldsweats01

オートマチックに体が反応するだけで、考えながらやっているわけではないと長男は言います。

これらの点で、小学生時代の長男に比べて二男は遥かに遠く及ばないのです。

ボールを運ぶタッチの柔らかさも、素人のわたしが感じ取れるほどに全然違うのです。

それで、二男がちょっとでも追いつけるようにと思って購入したのです。

で、DVDが届いた翌日に息子たちと3人で見てみました。

長男は、「どれが参考になるのか見てやるよ。」といった感じで、弟のために一緒に見てくれたのです。

炬燵に入って見ているうちに、わたしと二男は眠ってしまったのです。それもすぐにって感じです…。

ふと気付くと、長男だけが熱心に見続けているではありませんか。繰り返し再生したりしながらです。

それに、いつのまにかノートまでとっているのです…。

自分にとってヒントになるものがあったとかで、ゲーム形式の練習でも試しているようです。

やはり、自分で取り組もうという姿勢が一番大切ですね。何となく教えられた気分になったのでした…。

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2011年1月19日 (水)

親の理想は絵に描いた餅?

先日の土曜日、中学生時代の同級生から連絡があり4年振りくらいに会いました。

商社に勤務していたのですが、昨年に独立して事業を興したようです。

なかなか思い描いたようには行かず苦戦しているなんて話しでした。

両親の介護、子供の教育、夫婦や親子関係、政治や経済などの話しで、時間を忘れるほどに話しは盛り上がりました。

我々の年代になると、親の介護なども切実な問題です。若いころは想像もつかない話しでしたけど…。

わたしは介護の問題を抱える立場ではないですが、彼はひとり息子の上に両親とは遠く離れて暮らしています。

4年くらい前は、彼のご両親は健康状態に不安を抱えているものの自立した生活が出来ていました。

現在は状況が大分深刻で、それがもとで夫婦の離婚問題にまで発展していると言うのだから難しいものです。

ところで、彼には中学3年生と小学6年生の息子がおり、我が家と似たような状況です。

中学3年生の長男は受験の真っ只中で、柔道で声の掛かっている有名私大の附属中学に進学するようです。あとは面接試験を残すのみと言っていました。

公立の有名な進学校の選択肢もあって随分と迷ったようです。

よくできた息子で、学業でかなり優秀な上に柔道でも多くの大会で好成績を納めているらしいのです。

背丈は既に180㎝に達し、ついに身長も抜かれてしまったよと苦笑いをしていました。

わたしと同じで彼も野球好きだったくせに、息子たちは柔道やサッカーをしているのだからおかしなものです。

柔道で強くなって、将来は警視庁でも目指すのか?と半ば冗談でたずねると、その通りだよと真顔で語っていました。

親として描いているのは筑○大学に進学して柔道を続け、それから警視庁や警察庁にという青写真らしいのです。

警察といっても、柔道の指導を専門とする指導者という道があるようなのです。

柔道の事はよく分かりませんが、好きなスポーツにずっと関わっていくには色んな道があるものです。

もっとも、親の立場で勝手に描いた理想なんてものは、「絵に描いた餅」になるのがおちなんでしょうけど。

まるで事業計画のようなもんだなと…。そんな話しで、お互い笑いました。

我が家の息子たちは、どんな理想を描きどんな道を歩むのでしょうか。

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2011年1月17日 (月)

二男宛てのサッカー部監督からの便り

先日の土曜日、二男の進学する中学のサッカー部から便りがきました。

差出人はサッカー部顧問の先生(監督)です。

そこには新一年生に対する「合格」のお祝いメッセージとサッカー部の練習参加への案内が書かれていたのです。

一日も早く環境になれるために、練習への参加や試合の観戦を勧めてくれるものでした。

もちろん、小学生としての予定が優先で、参加や見学が可能であればいつでもどうぞ的な内容です。

ありがたいことに、サッカー部の月間予定表と共に送られてきたのです。

二男宛てに送って頂いたこの案内が、二男にとってはプレッシャーだったようです。

ほんとに、情けないやつで困ったものです。

「うわぁ~ヤバいよ、ヤバいよ。」と慌てていました。

何がいったいヤバいのかさっぱり分かりませんが、ヤバいらしいです。coldsweats01

昨日の日曜日、二男はTRMがあったので妻と一緒に応援に行きました。そこで、息子たちのサッカーや学校の事も話したりしたのです。

妻は、「本人(二男)が望むのは、明確に意識してはいないにしても常に自分にとって居心地の良い楽な環境。将来を考えれば少し厳しいくらいの環境に身を置いてほしい。」と言っていました。

この点は、わたしも同じ認識です。

昨夜も、「俺、結局どうしようかなあ~。」などと寝ぼけた事を言っているありさまです。

まあ、じっくり考えても良いかと思います。それはそれで、自分の事を真剣に考える良い機会にはなります。

入学金も納めたし、現実的には選択の余地はないのですが…。coldsweats01

進路など世間も社会も分からない小学生が判断できるものではないので、親が方向付けをするのが務めだと思います。

その選択が良いものになるか否かは、それは本人の努力や取り組み次第でしょうか。

そこからはだれの責任でもなく、自分で切り開いていくものなのです。

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2011年1月16日 (日)

薄氷を踏む思いの勝利

U-14新人戦県大会はベスト4が決まったようです。

長男の話では、随分と苦戦したような事を言っていました。それでも何とか残っているようです。

昨夜、わたしは深夜の帰宅となり、今朝は長男が部活のため早い時間に家を出ました。

なので、試合のようすはあまり詳しく聞いていません。

1試合目は先発で使ってもらい、1得点をあげたようです。(珍しいhappy01

準々決勝では前半にリードをされ、後半途中で同点に追いついたと言っていました。

負けるイメージはなかったけれど、勝ちきれないかなと思ったロスタイムに決勝点をあげての勝利だったようです。

延長戦は準決勝からなので、PK戦になるぎりぎりのところだったのです。

息子は、この試合では出番がないのかなと思いながら戦況を見守っていたようです。

同点に追いついた直後に、意外にも監督から「おい、○○行くから準備しろ。」と声がかかったようです。

先発で出場して1得点をあげた事よりも、むしろ準々決勝で同点に追いついた直後、残り10分のところで自分を投入してもらえた事がうれしかったようです。

息子がそう言ったのではなく、話しぶりからそれを感じました。

それにしても、東○大学附属翔○中学は準々決勝で0-0の同点からPK戦の末に敗退したようです。

やはり、県大会で勝ち上がってきたチームはどこも力があります。何が起こるか分かりません。

息子も、昨日の相手は本当に強いと思ったと語っていました。

そんな中、少しずつでも公式戦や大会などで使ってもらえる事で、自分なりにも自信をもってきたような感じもうけました。

準決勝、決勝とチャンスがあったら頑張れ!

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2011年1月14日 (金)

合格することができました

二男は何とか合格できました。何だかんだと言いつつも、本人もうれしそうでした。

当たり前ですけど、入学金ってすぐ納めるもんなんですね。coldsweats02

ところで、二男の「公立中学のサッカー部でスター選手になりたい。」願望ですが、大きな間違い、いや勘違いがあると思うのです。

まあ、小学生らしくていいじゃないかって気もしますが。

確かに、選手をセレクトしているJ下部組織を筆頭にした強豪クラブや私立中学は、公立中学に比べれば強くて当たり前です。

でも、みんながみんな強豪チーム(クラブチームにおいても)でサッカーをすることを選択するとは限らないと思うのです。

親や本人の考え方、種々の理由などで地元の公立中学でサッカーを続ける子供だっているでしょう。

だから、個々をみればチーム力とは関係なく非常に能力のある子もいるのです。

それに、小学生の時はパッとしなくても急激に伸びていく子もいるものです。

加えて言うなら、環境的(練習時間やグランド等)に恵まれていなくても伸びる子は伸びるものです。

わたしの同僚の息子さんは、サッカーの強豪高校に進学しています。

聞いて驚いたのですが、本格的にサッカーを始めたのは小学6年生からだそうです。

中学生の時は強くもないクラブチームでサッカーを続けたようですが、ずっと県トレに選出され続けたようです。

幼いころからのトレーニングは重要であり、ゴールデンエイジと言われる年齢が特に大切なことは疑う余地がありません。

でも、6年生から本格的に始めたサッカーでも、能力のある子は高いレベルまでいくものなのです。

小学校の低学年から頑張っている(一応ですけどcoldsweats01)我が家の息子たちからすれば、それでは立つ瀬がないと言いたくもなります。(笑)

中体連のTRMや大会を経験している長男は、二男と違ってこの辺をわかっていると思います。

「チームはそれ程強くはなかったけれど、すごくうまい選手がいたよ。」と語ることは少なくありません。

フットサルチームで、存在を認めてもらったような気がした二男の気持ちもわかります。

サッカーを続けてきたなかで、余程うれしかった事なのでしょう。

「フットサルは練習も試合もすごく楽しい。」って言っていましたが、良いことだなと思いました。

だから、中心的な存在になりたいって願望は素直な気持ちなんでしょう。

でも、10番だとかキャプテンだとか語るなら、それだけの努力もしなけりゃなりません。

その責任や重圧を理解した上で口に出せるように、サッカーや生活面で自分を磨き成長してくれる事を期待してます。

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2011年1月13日 (木)

二男の中学受験、今日が合格発表です

今日、二男の受験結果がわかります。合格発表の日なんです。

一昨日、二男と一緒に風呂に入った時にいろいろ話をしました。

風呂というのは、親子でも結構ざっくばらんな話ができるものです。

合格は発表は緊張するだろ?なんて話を振ってみると、意外にそうでもないようなのです。

にこにこしながら、「父さん、俺は本当はどこに行きたいと思ってるか分かる?」なんてことを逆に尋ねてきました。

まあ、この問いかけに驚きはありませんでした。ちょっとした伏線があったからです。

それは、入学試験当日の朝のことです。

自宅から試験会場に向かう二男と妻を見送った時に話しはさかのぼります。

わたしが、動き始めた車に向かって「タ○○、頑張ってこいよ!」と声を掛けると、妻が車を止めて窓を開けると手招きしたのです。

何を言うのかと思って近づくと、わたしに耳打ちしたのです。

それは、意外なものでした。

「この子、受かりたくない気持ちもあるみたい。」と言って肩をすくめたのです。

「はぁ?」と呆気にとられるわたしを尻目に、車は出ていったのでした。

二男の小学校では、今年は全員が地元の公立中学校に進学するようです。

つまり、二男だけがみんなと別れることになるのです。

それで、寂しい気持ちもあるのかなとも思っていました。

風呂での話しに戻ります。

いろいろ面白い話になったのですが、長くなるので割愛します。

早い話しが、受験した中学は遠くて通うのに大変そうだから気が進まないらしいのです。

そして、もうひとつ。

中学のサッカー部ではスター選手になりたいらしいのです。(アホかthink

だから、周りが自分より上手な子ばかりだとまずいらしいのです。

フットサルチームで10番もらってキャプテンにしてもらったら、練習も試合もすごく楽しかったらしいのです。

だから、中学でもそうなりたいのだそうです。周囲から認められたいって感じでしょうか。

非常に立派な心掛けすぎて、苦笑いしかでません。

でも、その気持ちは本心に近いだろうし、何となくわかる気もしますけどね。

結果は学校にも連絡があるようなので、合否の結果を最初に知るのは二男になるでしょう。

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2011年1月12日 (水)

U-14新人戦県大会の結果

先日の8日から始まった中体連のU-14新人戦県大会ですが、長男の中学は初戦を突破したようです。

長男は体調不良で合宿に参加していないし試合も見ていないので、試合結果をなかなか確認できなかったのです。

わたしは、正直なところ少し心配していました。

長男の話しでは、今はチームに怪我人が多いということだったのです。

5~6人くらいは試合に出られない状態かもなんて事を言っていたのです。

それに、息子の中学の初戦は、相手にとっては2戦目になります。

これも不安材料のひとつでした。

高校ラグビーでも、シード校は初戦(相手は2戦目)で苦戦するパターンが多いのです。

県大会初戦を勝ち上がってきたチームとの試合なので、何が起きるか分からない怖さがあります。

結果的には7-0のスコアで勝てたようで良かったです。次の土曜日に2試合勝てばベスト4でしょうか。

チームが強いとか弱いとか言うのは、相手に対する相対的なものです。

東海リーグで優勝を争うチームならいざ知らず、いや例えばこの世代の日本一のチームであっても世界レベルで見れば強いのか?ってことです。

長男が小学生の時にお世話になっていたS級コーチ(S級はすごいらしいです。)の方が言っていたことの受け売りで書いてみるとこうです。coldsweats01

チームで一番足が速くても、市内では?県内では?全国では?世界レベルでも速いのか?ってことになります。

子供たちに、「足が速いなんていうのが通用するのは中学生まで。」なんておっしゃっていました。

絶対的な足の速さと言えば、陸上のボルトン選手並みに速いってことでしょうか。

速い選手でも、自分より速い選手の前では、もはや遅い選手だろってことらしいです。

では何が大切なのか?肝心な部分を書きたいのですが、申し訳ないことに全然思い出せません。coldsweats02

わたし的には、足が速いのに越したことはないとも思うのですが…。(笑)

強さなんて実にあやふやな定義のような気もするのです。

県大会の参加チームには、どのチームにも優勝のチャンスはあるはずです。

だからこそ、初戦から楽な試合などありません。(偉そうに書いてしまいました。coldsweats01

怪我人が多いようだけど、みんな頑張れ!

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2011年1月11日 (火)

長男の成績表を初めて見ました

長男の体調は少しづつ回復し、昨日くらいから下痢も止まったようなのです。

しかし、食事はすすみません。体重が5キロ近くも落ちてしまったと言っていました。

合宿にも参加できず、自宅で静養しているうちに連休が終わった感じです。

その長男の成績表を、先日初めて見たのです。風邪で発熱する前日だったように思います。

中学に入学してから見たことがなかったのです。これは自分でも意外でした。

普段から「勉強しろよ!」と言っているくらいなので、息子の成績に興味が無いわけではないのです。

試験のたびに点数と順番を教えてくれるので、成績表も見たような気になっていたのです。

その日、わたしが炬燵でうとうとしていると、その炬燵で長男が勉強を始めたのです。

どこでも勉強できるのが、長男の取り柄見たいのものです。

そのうちに、思い出したかのように「あっ、そうだ。父さん、俺の成績表を見る?」と言うので、見ることになったのです。

そう言われて、初めて実物を一度も見たことがないのに気付きました。

まあ、妻が息子たちの成績表をしっかり確認しているはずですが。

で、長男の成績表ですが、1年生から全ての学期ごとの成績表が一冊に綴じられていました。

確かに、英語や数学を中心に徐々に成績が上がっているのです。

しかし、技術家庭や美術、音楽などの点数が低いのです。

次に国語と体育の点数が低い、「ん…体育?なんで?」と思わず尋ねてしまいました。

サッカー部のくせに、体育の点数が平均的な評定なのです…sweat02

長男いわく、「サッカー部も野球部も、みんな運動神経が良すぎるから仕方ないよ。」とのこと。

逆に言えば、この運動神経でよくもサッカー部のセレクションに合格し、練習にも何とかついていっているものだ言えなくもない…。coldsweats01

まあ、成績に関して何も言う事はありません。

サッカーを頑張っているので、勉強はできる範囲でしっかりやる姿勢があれば十分です。

でも、体育の点数はなあ…って感じでしょうか。

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2011年1月 9日 (日)

中学受験、試験の手応え

記事に書いたとおりで、昨日はてんやわんやの朝でした。

長男の方は、今朝になってようやく熱も下がってきたのですが、下痢と腹痛がひどくて寝ています。

一方、中学受験をした二男ですが、試験中の体調については大丈夫だったようです。

家に戻り、夕方にはかなり回復したようです。フットサルの練習にも参加していました。

一緒に風呂に入った時に、興味があったので試験のことをあれこれと尋ねてみたのです。

緊張したのだろうなあと思っていたのですが、意外にも全く緊張しなかったと言うのです。

試験の出来はどうだったのかと尋ねると、「国語は全部書けたし、算数も書けた。」と言うのです。

わたしは感心し、お前は頑張ったよなあと褒めたのですが…。

息子いわく「でも、間違ってる方が多いと思うよ。」とけろっとした顔です。

確かに、“書けた”と“できた”では微妙に意味が違う…sweat02

じゃあ、合格できそうなのか?と尋ねると、「60%くらいはね。」と屈託の無い顔で言うのです。

まあ最悪の事態になろうとも、好むと好まざるとに拘わらず、地元の中学には入学できます。

いや、行かなくてはなりません。義務教育ですから。happy01

人間、たとえ試験で0点をとろうが、どんな失敗をしようが、屈辱的な恥ずかしい思いをしようがやり直しはきくものです。

ダメならやり直せばいいのです。

それに小学生だし、人生をやり直すなんて大袈裟なものでもありませんしね。

まだまだ、失敗は失敗でもなく単なる経験です。受験も経験のひとつです。

経験してみて、落ち込んだり辛い思いをする事があってもいいじゃないですか。

そうやって、逆境を乗り越えながら磨かれていけばいいんです。

どんなに立派な人でも、最初から磨かれてるわけじゃないですからね。

風呂からあがる前に二男に尋ねられました。

「目を細めるって、機嫌が悪くなるってことだよね?」と。

父さんはサッカーの応援に来ている時に、機嫌が悪くなると目が細くなるんだよ。だから答えがすぐ解ったよと自信満々に言うのです。

こいつは本当のアホです。笑うしかありませんでした。

目を細めているんじゃなくて、険しい顔つきになっているんじゃい。バカたれが!

“書けた”けれど“できた”わけではない。これは本当のようです。(笑)

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2011年1月 8日 (土)

二男の受験、まさかの大ピンチ!?

実は今日、二男は中学の受験なのです。

ところが、昨夜わたしが帰宅してみると、二男はリビングに横たわり毛布にくるまっていました。そして額には“冷えピタ”。

どうしたんだと尋ねれば、38度以上も発熱して学校も早退したらしいのです。

おばあちゃん(義母)に病院へ連れて行ってもらい、点滴をしてもらったとのことでした。

面接試験の練習でもしてやろうと思って帰宅したのですが、それどころではないのです。

夜8時過ぎに、担任の先生も受験のことを心配して電話を入れてくれたようです。ありがたいことです。

一方、長男は明日から始まる合宿の準備を済ませ、リビングに荷物が整えられていました。

わたしは、「合宿はがんばれよ!」とか「お前まで風邪をひくなよ!」などと声を掛けながら笑ったのですが…。

で、今朝の話しですが、朝4時半頃に長男が寒気がするというのです。

体温を測れば38度5分もあるではありませんか…bearing

てんやわんやの朝となりました。

二男はぐったりとはしていましたが、試験は午前中です。

算数と国語、その後に親子で面接。

卒業式かと思うようなちゃんとした服装の二男は、妻の運転する車で6時40分頃に出発していきました。

それを見送ってわたしも出勤したのです。

まあ、仕方ないですね。人生にはこんな事もあるのです。

こういう逆境を経験して、乗り越えてこそ成長するのです。sweat02

妻がついているので、体調がダメならそれなりの対応をするだろうし大丈夫でしょう。

長男は合宿は不参加で病院ですね。

わたしの風邪がうつったのでしょうか…、少し責任を感じています。coldsweats01

まあ、そんな事を言っても仕方ないんですが。アハハ…。

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2011年1月 7日 (金)

新学期早々に強化合宿です

昨日6日が長男の初蹴りでした。

部活は、昨年の12月29日から割と長い休みだったようです。

もっとも、息子は自主練のため4日から学校へは行っていましたが。

練習の後、福井県から遠征に来ているチームとTRMもやったようです。足を踏まれたとかで、湿布をしていました。coldsweats01

今日から学校も始まり、明日からは2泊3日の強化合宿にも入るらしいのです。

それに加えて、全国統一模擬試験?何だかわかりませんが、5教科ほど試験もあるようで忙しそうです。 

連休は自宅に帰らず、勉強道具を持って学校の研修センターで寝泊まりです。

昨年の合宿では、目玉が白目になるくらいに相当な走り込みをやったようで、合宿に対してはやや憂鬱なようでした。弱気です。(笑)

合宿の初日は、U-14新人戦県大会の初戦でもあります。

1回戦を戦って、そのまま合宿に突入ということでしょう。

中体連の大会なので優勝できたらいいのですが、そんなに簡単だとは思えません。

長男たちは特別シードらしいのですが、特別シードは他に3校あります。

いずれも、過去に全中を制覇したことのある私立中学。

特別シードとは言っても、何が起こるか分らないのがサッカーです。

昨年12月に行われた1年生大会の地区予選では、長男の中学を含む私学のシード2校が地区予選敗退という波乱?もありあました。

地区予選を勝ち抜いてきたチームによる大会です。どのチームも強いでしょう。

油断は無いでしょうが、目標を高いところにおいて頑張ってもらいたいものです。

試合に出られればなおさら良いのですが。

わたしも応援に行きたいのですが、なぜか全試合が土曜日…。happy02

仕事があるので、土曜日では応援に行けないのです。あぁ残念。

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2011年1月 6日 (木)

サッカーとフットサル

昨年末からの風邪の症状もようやく落ち着いた感じです。

おまけに、息子たちとのトレーニングのあと腰痛に見舞われ踏んだり蹴ったりでした。wobbly

少年サッカーのフットサル全国大会も終わりましたね。

静岡代表を応援していたのですが、予選リーグ敗退でちょっと残念。

かつては静岡代表が優勝したこともあったようですが、全国のレベルは高いのですね。

二男が所属するフットサルチームが、昨年の県予選で決勝戦までいったので興味があったのです。

延長の末に敗れて全国切符を逃しましたが、ちょっと不思議な気がしたのです。

仮にサッカーの試合をやったら、絶対に決勝戦までなんて行けないレベルのチーム力のはずです。(ごめんなさい。)

いろんなチームから集まったメンバーでしたが、我が家の二男が10番…sweat02

所属サッカーチームでは考えられないことです。

全国大会がかかった県予選で、あれよあれよと勝ち進んで気付けば決勝戦。

ほんとに静岡代表になっちゃったらヤバくないか?と思う快進撃でした。

わずかに半年程度、週1回、それも1時間の練習。中止になることも多かったように思います。

ただし、フットサル専門のコーチに徹底的に基本から教えてもらったのです。

守備の仕方や攻撃のパターンを繰り返し練習していたように思います。

その結果、個々の力では圧倒的に相手が上だと思えるチームにも、なぜか失点せずに勝ち進んでいったのです。

運もあったとは思いますが、安定した戦いぶりでした。

フットサルとサッカーは別物で、もはやフットサルはフットサル専門のトレーニングや戦術を知らないと勝てないのだなと感じました。

素人なりの感想ですけど。coldsweats01

そういう意味では、県内にもフットサル専門の少年チームがちらほらとできているようなので今後に期待です。

二男たちは3月にフットサルの大会があるようで、今月に東部予選があります。

あれ以来、フットサルのチーム練習も半分くらいの頻度になっているけれど大丈夫だろうか?

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2011年1月 3日 (月)

息子たちとトレーニングをしました

昨日、今年初めてのトレーニングを息子たちとやってみました。

場所は、自宅から歩いてでも行ける「か○がね堤公園」です。この日も、富士山が雄大な姿を見せてくれました。

ここは、長男がまだ小学校低学年の頃から、一緒にサッカーや野球をやって遊んだところです。

出勤する前に、朝練も一緒にやっていた場所です。

2.5㎞のジョギングコースに囲まれたかなり広い芝生の公園なのです。

この日も、正月らしく凧上げをしている家族が何組かいまいた。

考えてみれば、三人でここに来たのは1年振りです。

ここ3年くらい、子供と一緒にトレーニングするなんて事は、すっかりなくなってしまいました。

まず、長男のリクエストでウォーミングアップは野球です。

キャッチボールに内野と外野守備のノックをやったまでは良いのですが…。

約1時間余り、ウォーミングアップ(遊び?coldsweats01)をやっているうちに、わたしはバテバテ。sweat02

2011 Photo

肝心のサッカーのトレーニングを始める前に、わたしはギブアップ。

あとは長男が主導で、二人でボールを使ったサッカーのトレーニングをしていました。

サッカーの写真を撮りに行ったはずなのに、車の中で横になって休憩することに。coldsweats01

「父さん、大丈夫?無理しない方がいいよ。」と心配される始末。

体調がいまひとつではありましたが、我ながら情けない。

メタボチックな体形を反省し、今年は日頃の運動不足の解消を目標にします。

言いわけではありませんが、フライの捕り方が下手くそな息子たちに見本を見せようと思ったのです。

長男にノックをさせたら、右に左に打球はめちゃくちゃ。これが堪えました。

それにしても、自分の体力低下は深刻です。歳なのかなあ…(笑)

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2011年1月 2日 (日)

2011 明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

実は、大晦日あたりから調子が悪く(風邪?)、何だかテンションの上がらない正月になってます。

元旦は、息子たちと一緒に「トレーニングだ!」なんて事を言っていたのですが…無理でした。bearing

それでも、自宅から30分程で行ける富士宮の浅間神社に、家族で初詣に行ってきました。

2011_075 2011_078

浅間神社に向かう途中で富士山をパチリ。ややうす曇りでしたが、元旦からその雄大な姿を見せてくれました。

2011_067_2

今年の4月には二男も中学生になります。早いものです。

その前に、長男はU-14新人戦県大会が今月に、二男はNTT県少年サッカー大会が来月にあります。

うかうかしていられません。

今年も頑張っていきましょう!そう言うわたしが、新年早々からグダグダですが…sweat02

では、みなさん今年もよろしくお願いいたします。

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