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2011年1月20日 (木)

長男と二男、取り組む姿勢の違い

先日、DVDを二男のために購入しました。

サッカーでのドリブルやフェイントのスキルに関するものです。ジュニア向きのものです。

ドリブル、1対1の場面や相手を背負った状態でのテクニック等が収録されたものです。

ネットで見て衝動買いしたものなので、高価なものではありません。

何度か書いていますが、長男と二男の小学生時代を比較して一番感じるのがスキルの違いなのです。

ボールリフティングの技術ひとつをとってみても明らかに違います。

長男は小学3年生の時点で、アウトサイド-インサイド、頭や肩、額でのボールの静止など実に多彩な事をやっていました。

ネックキャッチの連続技?(どう書けば良いのか分かりません。sweat02)とか、ボールを安定した形で多彩なリフティングが出来ていたのです。

それがサッカーの実力と直結しない気もしますが…。コーンを置いてのドリブルも実に多彩でした。

高学年になるに従い、コーンドリブルでも次々に幾つかのフェイントを自在に組み合わせて出来るようになっていました。

ウォーミングアップで何気なくやっているのですが、わたしから見ると何だかすごかったのです。(親バカです。coldsweats01

オートマチックに体が反応するだけで、考えながらやっているわけではないと長男は言います。

これらの点で、小学生時代の長男に比べて二男は遥かに遠く及ばないのです。

ボールを運ぶタッチの柔らかさも、素人のわたしが感じ取れるほどに全然違うのです。

それで、二男がちょっとでも追いつけるようにと思って購入したのです。

で、DVDが届いた翌日に息子たちと3人で見てみました。

長男は、「どれが参考になるのか見てやるよ。」といった感じで、弟のために一緒に見てくれたのです。

炬燵に入って見ているうちに、わたしと二男は眠ってしまったのです。それもすぐにって感じです…。

ふと気付くと、長男だけが熱心に見続けているではありませんか。繰り返し再生したりしながらです。

それに、いつのまにかノートまでとっているのです…。

自分にとってヒントになるものがあったとかで、ゲーム形式の練習でも試しているようです。

やはり、自分で取り組もうという姿勢が一番大切ですね。何となく教えられた気分になったのでした…。

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