« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月26日 (土)

カウントダウン

今日の二男のクラブ練習は、フットサルのTRMでした。

相手は、来月行われるK-M○Xカップ(U-12県フットサル選手権)の県大会出場チームです。

清水区の予選を突破して県大会出場を決めたチームです。

二男の所属するクラブチームは、もともとこの大会にはエントリーしていません。

ただ、二男は県東部のフットサルチームに所属しているので、この県大会出場を目指して東部予選に出場しました。

今年1月下旬のことです。

この予選でチームは惜しくも敗退し、県大会出場を逃したのです。

あの敗退で、二男のフットサルチームでの活動はサッカーよりもひと足早く終わったのでした。

それにしても、今日のTRMはみんな楽しそうでした。

プレーする子も笑顔、出番待ちで応援する子も笑顔でやってました。

ジョークを交えた声援まで飛ばしてのにぎやかな光景は、普段の練習や試合にはない雰囲気です。

リラックスし過ぎじゃないのって感じさえするほどでした。happy01

自分たちが大会に関係していないので、ある意味緊張感が無かったのかも知れません。

既に6年生としての公式戦も終了しているからでしょうか、本当にのびのびやっていました。

10分のゲームを8本くらいやって終了したと思います。

相手チームにっては、良い練習になったのではないでしょうか。

清水区からの代表チームです。県大会では上位を目指して頑張ってもらいたいものです。

そして二男の所属クラブでの活動も、いよいよ来月の12~13日の春日井遠征(大会参加)で終了です。

カウントダウンに突入って感じですね。

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月25日 (金)

常識的な判断力

昨日は、久しぶりに二男の練習の送迎をしました。

迎えに行く事はあっても、送るのは久しぶりです。

そう言えば、今週の火曜日、いつものように練習が夜7時過ぎからありました。

二男はこの日も電車とバスを乗り継ぎ練習に向かったのですが、なんと下はサッカー用のパンツにソックスだけで向かったようです。

清水駅前のバス停で立っている息子を、有り難いことにチームメイトのお父さんが車に乗せて送ってくれました。

それで、そんな寒い格好で練習に出掛けて行ったことが分かったのです。

いくら温暖な静岡県、元気な小学生とか言っても、見ている方が違和感を覚えます。

練習を開始して体が温まったなら分かりますが…、はっきり言ってアホです。

「お前、その格好でバスや電車に乗って出掛けて行くという判断は、常識的に恥ずかしいぞ。」と教えました。

本人が言うには、「寒かったけど、出掛けようとしたらジャージが見つからなかったし…。」

だったらもっと探すか、他にも何かあるはずです。まあ、その程度の判断力なのです。

この辺がいつまでも子供で笑えるし、こいつの可愛いところではあります。親バカ目線です。(笑)

昨日は、久しぶりにフットサルコートでのスクールに参加し、その後の6年生練習に参加しました。

わたしは本を読んだりして時間を潰していたので、ちょっとだけ覗いた程度です。

それでも、汗びっしょりになりながらも、けっこう楽しそうに練習をしているように見えました。

こんな光景もあと少しです。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

小さな巨人…

先日の日曜日の話しです。

二男の制服の採寸が中学校でありました。

全部が妻任せなので、制服の他に何を注文してきたのか知りません。

出掛けに、「じゃあ、現金でこれだけ頂戴。」と言われて、coldsweats02な顔となりました。(笑)

一昨日の夜、ふと制服の事を思い出して二男に尋ねたのです。

「お前、ちっこいから制服のサイズはSだろ?それでもダボダボじゃないのか?」って感じで、一寸からかう感じで尋ねたのです。

息子の答えに、飲んでたコーヒーが危うく鼻から出そうでした。

「えっ違うよ、全部SSだって。けど、服がでかすぎるんだよね…。」

ホントかよって思い妻に確認したのです。本当でした。(笑)

これからサッカーの練習着とかも注文するのだと思います。

大きめのものを購入するとは思うのですが、適当なサイズがあるのでしょうか。

二男が使うと、5号ボールもやけに大きく感じます。

野球では、“小さな巨人”なんて表現がちょくちょく使われますが、そんな形容をされるくらいの選手になってほしいものです。

まあ、最初は練習についていくのだけでも、精一杯ではないでしょうか。

プレーも体力的にも、たぶん新一年生では一番ビリ。

チーム内での自分の位置が分かりやすくて、ある意味良いかもしれません。

そこから頑張ればいいんです。

高校年代で輝きを放つような感じで、徐々に成長してくれないかなと密かに期待しています。

これは、長男に対しても同じ思いです。

親バカですね。coldsweats01

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月22日 (火)

ホーム寸前、タッチアウト!って感じです

結論から書くと、長男はスキー教室を断念しました。

その結論に至るまで、昨日は早朝からバタバタでした。

長男は前夜から調子が良くなり、早朝にはすっかり熱も下がったのです。

で、検討の結果、その時点で出した結論は参加するとなったのです。

「俺は自分でスキー場まで行くよ。」と言う長男の意見を尊重したのです。

熱が下がってから48時間経っていないので、若干の迷いはあったのですが…。

わたしも勢いで、「参加OKなら行っていいよ。行け行け。」って感じで賛成。

このあと、大急ぎで荷造りや現地までのアクセスの確認作業に入ったのです。

早朝5時ごろの話しです。

現地のホテルまですんなりとたどり着けるのか心配でしたが、調べてみたらそんなに難しい話しではありませんでした。

4~5時間もあればで行けそうでした。

東京まで出て長野新幹線に乗り、上田で降りて路線バスで約1時間。バス停からは歩いて行ける距離です。

わたしは、「気をつけて行ってこいよ。」と声をかけて出勤しました。

その後、妻が学校に連絡し、本人が直接現地に向かう事を了解して頂きました。

あとは、8時になったら自宅から徒歩2分の近医を受診するだけとなったのです。

先生から参加OKの許可を得るためです。

結局は、ここで許可をもらえずアウトとなったのです。

まあ、友達同士で行くなら別ですが、学校行事です。迷惑をかけるリスクも考慮しなければなりません。

クリニックの先生の判断、「僕には勧められないな。」って言うのは妥当ですね。coldsweats01

仕事を終えて帰宅すると、すっかり元気の長男が「水曜日まで暇すぎる…。」とぼやいていました。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月20日 (日)

自分で長野県のスキー場まで行く手もある?

前回の続きになります。

結局長男は、昨日の大会最終日(○長杯の準決勝と決勝)を欠場しました。

前夜は微熱でしたが、朝には38度5分まで発熱したからです。

おまけに、近医を受診したところインフルエンザとの診断。まさに泣きっ面にハチです。

よほど残念だったのでしょう。仕事中に長男からメールが入っていました。

「インフルエンザだって。サッカーもダメだけど、月曜日からのスキー教室も行けない。weep

スキー教室を本当に楽しみにしていたので、残念で仕方ないようです。

今日もTRMがあったようですが、チームメイト10人近くから励ましの連絡をもらったと言っていました。

息子としては、なおさら行きたい気持ちが強くなったようです。

スキー教室は2泊3日の予定です。

体調の回復次第だとは思いますが、諦めるのはまだ早いかも知れません。

みんなとバスで行くのは勿論無理ですが、自分で長野県のスキー場まで行くという手が残っています。

東海道新幹線や長野新幹線、そのあと電車やバスを乗り継いで行くという手があります。

どのくらいの時間と運賃が必要なのでしょうか?coldsweats01

荷物が多くて大変かもしれませんが、不可能ではありません。

問題は2点です。

ひとりだけで、すんなりとたどり着けるのか?(東京から先は、長野まで公共の交通機関を利用して行ったことが無いのでリアルな説明できません。)

そして何よりも、体調が回復するのかが問題です。

加えて言うなら、学校行事なので途中参加で迷惑をかけるようなら自分で行くと言ってもダメです。

さて、どうなるのやら…。(基本的には欠席が妥当だとは思いますが…。)

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

負の連鎖です(汗)

何だか負の連鎖です。coldsweats02

ようやく自分の体調も戻り、昨日は出勤したのです。

わたしは100%の体調でもなかったので、今日は早めに帰ろうと考えました。

午後7時頃に、職場から妻の携帯に連絡を入れたのです。

すると、意外な事に既に自宅にいたのです。

なんと布団で休んでいると言うではありませんか。

昨夜から何となく調子が変だとは言っていましたが…。咳が止まらないのと発熱で早退したらしいのです。shock

で、今度は学校から帰宅してきた長男の咳がひどいのです。

朝から咳が出始めて、部活の時はかなりきつかったと語っていました。

熱を計ってみればジャスト37度ありました。微妙…。

そんな事であたふたとしていると、体調不良で早めに帰宅した職場の女性スタッフからメールが入ったのです。

「インフルエンザ陽性との結果なので、明日はお休みさせて下さい。」との内容でした。shock

長男は今日が○長杯の準決勝と決勝のはずですが、朝の状態が気掛かりです。(今、26時近くです。)

発熱しなければ良いのですが…。(時々、眠っている長男の額に手を当てて確認しているのですが今のところ大丈夫です。coldsweats01

月曜日からはスキー教室で長野に行くような事も言っていました。これも少し心配です。

鼻ずまりの症状があるものの、今のところ二男だけが無事って感じです。

そしてわたしは、何となく責任を感じているのです。coldsweats01

(静養中はずっと和室で過ごし、隔離状態だったんですけど…。)

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月17日 (木)

40度まで発熱しました…

一昨日から体調がおかしかったのですが、昨日の朝に発熱してしまいました。

38度ほどあったのですが、とりあえず職場に行って朝のミーティングだけ出席してから内科へ。

検査の結果インフルエンザではなかったのですが、高熱があったのでタミフルも処方されました。

体はかなりきつかったのですが、この時点では休みを得したような気分もあったのです。

何だかうれしいような。

午後に体調が回復してきたら、家族の夕飯などを作ってみようかなと思ったりしてました。

ところが…それから地獄が待っていました。

熱はグングンと上がり続け、夕方にはついには40度に。

頭の芯からくるような頭痛と悪寒。体中の痛みで動けないのです。

毛布をもう1枚と思っても、起き上がって行動する気力もありませんでした。

余りの苦しさに布団の中でうめき続け、だれか助けてくれ~って感じでした。情けない。coldsweats02

今朝まで39度~40度の発熱が続いたんです。久々にこんな苦しみを味わいました。

今日の午後から、熱もやっと37度台前半に落ち着き徐々に回復してきました。

体調管理には気をつけたいものです。

家族に風邪が伝染していなければ良いのですが…。

↓ポチっと応援お願いいたします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

続、長男の行動に驚愕!?

先日、長男が突然に大声をあげながらアップを始めた事を書きました。

それには伏線があったのです。

ちょっと話は遡ります。1月に懇親会があったので監督やコーチに挨拶をさせて頂く機会がありました。

その時に、それぞれのコーチが思いがけず息子に関する話しをしてくれました。

サッカーに関する話しではなく、チームの中で忘れ物の多さが突出しているという話しです。sweat02

練習着であったり、ソックスやシンガードであったりするようです。

これはもう、サッカーをする以前の話しです。

コーチは笑いながらの話しですが、息子の“日々の姿勢”がよくわかるエピソードでした。

で、試合の日に話しを戻します。

1試合目の終了後、余りに寒いのでわたしは車の中で休んでいたのです。

すると携帯が鳴り、息子が車の後部座席に水筒を忘れたから取りに戻ると言うのです。

十分に余裕を持って到着し、車の中でダラダラと時間を過ごしてから出て行ったにも拘らずこれです。

試合に大勝し、息子は余裕の表情で車に戻ってきました。

ドアを開けた息子に対して、わたしは静かにですが言い放ったのです。

お前は、どんな準備をして試合に臨んでいるんだ。

(実は家を出る際にも、ギリギリになってバタバタと支度をして出発しています。忘れ物が多いのもうなずけるのです。)

サッカーのプレー云々を言う前に、準備もしっかりできないヤツに何が出来る?

忘れ物ばかり繰り返すのは、心構えも含めて準備を怠っているからだろ?

さっきの試合も、一生懸命にプレーしているように見えた。

けれど、お前のプレーから必死さは伝わってこない。

試合に使ってもらう事が目標なのか?

控えなのに、レギュラーと同じようなスタンスでプレーしているようにしか見えない。

そんな実力が、お前にはあるのか?

与えられた僅かな時間の中で、全てを出し尽くすんだという気概が、お前からは感じられない。

所詮は、気持ちも含めて“準備”の出来ていないヤツに、そこまで求めるのも無理な話しだと思う

そこが父さんには残念だった。

わたしの話しは、時間にして2分程度だったと思います。

息子は「その通りだと思う。」と力なく言い残して、戻っていったのです。

その後に、あのパフォーマンスでした。

帰る時はいつもと変わりない息子でしたが、何か思うところはあったのでしょうか…。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年2月13日 (日)

ベスト4ならず…

NTT県少年サッカー大会、結局二男たちはベスト8で終わりました。

最終日(今日)のエコパスタジアムでの準決勝・決勝への進出をかけて挑んだ一戦は、痛恨のPK負け。crying

敗れはしましたが、ここまでよく頑張りました。

うつむくことなく、胸を張っていいと思います。

公式戦で残した結果では、昨年の6年生(現中1)の方がはるかに上です。

そして、現5年生はU-10の県チャンピオン。今後の公式戦での活躍も期待大です。

ある意味“谷間”とも揶揄されそうな現6年生ですが、少しずつですが確実に成長し続けてきたのではないでしょうか。

エコパでの準決勝どころかひょっとしたら…なあんて期待もしてしまうほどにです。

この大会では出場機会が無かった選手も、これからぐーんと伸びそうで楽しみな選手も多いです。

応援に行けなかったのは残念でしたが、みんなの頑張りには感謝です。ありがとう!

公式戦は終わりですが、これはひとつの区切りです。

残りわずかなジュニアでのサッカーですが、それぞれの目標に向かって頑張ろう!

中学生年代では、チームも分かれてライバルとして戦うこともあると思います。

みんなの活躍を期待し、これからも応援してます。happy01

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月12日 (土)

長男の行動に驚愕!?

建国記念日の昨日、長男の試合(○長杯の2次リーグ)を応援に行きました。

生憎の天気で、冷たい雨が降り続く中での応援となりました。

試合そのものよりも、驚くような出来事があったのです。

この日の2試合目、大きくリードしすでに後半に入っていました。

試合会場の陸上競技場スタンド下でアップしていた長男が、突然に大声を出し始めたのです。

スタンドで観戦していた両チームの父兄のみなさんが、注目するほどの大声なのです。

ウェイ!(エイ?ヘイ?)と腹の底から大声を出し、10m程度の間に並べたマーカーの間をステップを踏むアップを始めたのです。

大声を発しながら、ひとりで何度も繰り返します。

これだけでも驚きの行動なのですが…。

次に始めた行動には、試合がそっちのけになるほど呆気にとられました。

こんな風に雄たけびをあげながらダッシュを始めたのです。

た○○○impact(校名)ウェイ!

いけるぜimpactウェイ!

点とるぜimpactウェイ!

絶対に点とってやるぜimpactウェイ!

○○先生(監督)impactウェイ!

ダッシュのたびに使ってくれとアピールしているのです。

アホかと思えましたが苦笑いが出てしまいました。

大声で叫ぶたびにスタンドからも笑いが起こり、チームメイトは盛り上がっているようでした。

その騒ぎ?に監督やコーチもチラッと振り返るのが見えました。coldsweats02

息子が出場する気配は全く無かったのですが、しばらくしてから「け○○○○行くぞ」と声がかかったのです。

「おぉっ!」という声や笑いがスタンドやチームメイトから起きていました。

わたしは、帰りの車で尋ねてみたのです。あれは何なんだと。

「父さんが来てたので、あの試合にもう一度チャンスがほしかった。」と本人は語っていました。

最初の試合での自分の出来に納得できなかったようなのです。

この話には、伏線があるのです。長くなるので、それは次の機会に。

それにしても、初めて見た息子のあの行動には驚きました。余りにインパクトありすぎです。sweat02

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

強敵!?

今度の土曜日、わたしは仕事で二男の応援には行けません。

最後の公式戦も大詰めなのに…非常に残念です。

2試合勝てればエコパスタジアムで試合が出来ます。

逆に言えば、トーナメントなので負ければそこで終わりです。

小学生の試合の勝敗を予想するのは如何なものかとも思うのですが…、次戦は厳しい戦いになるような気がします。

相手チームには、素人のわたしが見ていても突出しているなあと思える良い選手がいるからです。

背番号は書きませんが、対戦相手からしたら本当に脅威だと思います。

記憶に間違えがなければ、彼はフットサルチームにも所属しているのかなと思います。

我が家の二男のフットサルを通して彼を見たことがあるのです。非常に目立つ選手でした。

小学生としては体も大きくパワーがあります。チビの二男よりは30㎝位は大きいのではないでしょうか。coldsweats01

体をあずけられてプレーされたら何もさせてもらえません。

そして何よりも、フットサルコートでも感じた凄さのひとつが足元の技術です。ボールコントロールが非常に優れているのです。

左利きか、左右両方で蹴れるのかも知れません。(そんな気がします。)

相手でなければ、将来も楽しみな選手で見ていて楽しいのですが…。

二男に尋ねてみました。「お前、もしも先発で使ってもらえたら彼を抑えられるか?」と。

一瞬の間があって、息子はニヤリと笑みを浮かべて「たぶんね。」との返事。

フットサルであっても、フィールドで対戦した事があるから凄さや上手さが分かっているのです。

ニヤリとした意味も、わたしには分かります。

息子が出場できたらいいなあとは願うものの、もしもわたしがコーチなら使いません。

いや、使えません。現在の体力や実力差では軽々突破されてしまうでしょう。

チーム力ではどちらが上かという議論を超えて、個人の力で試合を決めにいけるだけの力を感じるので脅威なのです。

我がチームのエースである★★くんが万全なら、彼も自由に攻撃にまわれない気がするのですが…。

サッカーはチームプレーです。みんな頑張ろう!

でも、それでも…怖い選手です。sweat02

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月 8日 (火)

控え選手の親としての本音

NTT県少年サッカー大会でチームは勝ち進んでいます。

大会直前まで、もしかしたら二男は先発メンバーに入っているのかなとの期待も少しありました。

しかし、残念ながら最後の公式戦は控え選手となりました。

親の本音を言ってしまえば、チームの勝利はうれしいですが我が子が試合で活躍する姿が見たいものです。

活躍とは言わなくても、試合に出ている姿を見たいし応援もしたいのです。

でも、今は中学生の長男を見てきた経験があるせいか、試合に出られなくても親としての心境はあの頃とは随分と違います。

だからこそ、帰りの車内で試合に出られなかった二男の話しを聞いていて、わたしも妻も大笑いするだけの余裕があるように思います。

長男の時は、6年生の秋頃から試合に出られなくなりました。(TRMは別ですが。)

親としての焦りもあったし、切ないと言うのか苦しいような気分でした。

それを出さないようにはしていたつもりですが、後になって考えてみると反省することも多かったです。

親の自分が余裕をなくし、長男に対して余分な事を随分と言ったと思います。

激励や励ましのようで、実はわたしの苛立ちから出た言葉も多かったと思うのです。

今は中学2年生の長男がこんな事を言っていました。

小学生の時と今とでは、サッカーに対して自分の取り組み方が全然違う。

小学生の頃は、しっかりやらないと父さんにも叱られると思ってたし。(笑)

今は自分が精一杯頑張って、絶対に試合に出てやるぞと思ってる。

練習は毎日が真剣勝負。中途半端な気持ちでは通用もしないし、俺みたいなチビは怪我をするレベルなんだよ。

長男の試合や練習を見る事はほとんどないのですが、頑張っていると思います。

繰り返しになりますが、やっぱり試合に出てほしいのが親としての本音です。

そして、“今”だけを見てしまいがちになるのも親の方だと思います。それが普通だとも思います。

時には黙って見守るのも、それはそれで息子たちの応援になるのかなと思えるようになった気がします。わたしも少しは成長したのでしょうか…。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

ついに開幕、U-12最後の公式戦

ついに始まりました。

少年サッカーの締めくくりとなる公式戦、NTT県少年サッカー大会。

大会初日である昨日は2試合が行われ、参加64チームはベスト16までに絞られました。

そして何とか、二男の所属クラブチームは残っています。happy01

息子は初戦の後半に、7~8分程度ですがピッチに立つことが出来ました。

試合の勝敗は決していた場面でしたが、ピッチに飛び出していく後ろ姿は緊張でカチンコチン。coldsweats01

帰りの車の中で、息子にこの場面の事を詳しく聞いてみました。

コーチから「た○○、行けるか?」と尋ねられ、「はい!行きます!!」と答えたようです。

そしてコーチから、「た○○、★★(エース)を休ませてやってくれ。」と言われて出て行ったようです。

実はエースの★★くんは、足に痛みを抱えた部分があり思うようにプレーできない状態です。

踏み込めないし、ストップ、ターンが利かない程に痛むため、普段のパフォーマンスの半分の力も出せないように見えました。

そこで彼に代わって、ピッチに入ったのです。ポジションはいつもの左SBでした。

親バカ目線ですが、頑張っていたと思います。

次の2試合目は昨年の準優勝チームが相手でした。県西部にある屈指の強豪チーム。

対戦カードとしては昨年の決勝戦の再現でもありました。

両チームが今年の大会のポスターやパンフレットの表紙を飾っています。

この試合、息子は「俺を出してくれ。」と思いながらコーチの近くに座っていたらしいのです。

すると後半途中、「た○○、出たいか?」とコーチに尋ねられたので、「はい!出たいです!!」と答えたらしいのです。

するとコーチの返事は、「お前じゃ無理だ。守りきれない。」だったとか。(笑)

この辺のやりとりは、コーチの思いやりを文章にして上手く伝えきれないのですが…。

二男の話しぶりが、余りに面白おかしいのでわたしも妻も大爆笑!

次にチャンスがあったら頑張ってもらいましょう。

それにしても、エースの★★くんが心配です。

先発出場している5年生たちの活躍や頑張りは立派なものです。

先発の選手も、ベンチスタートの選手も、チーム一丸となって次も頑張ろう!

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年2月 5日 (土)

マッチドクター?

先日、お世話になっている先生(医師)からサッカーに関するお誘いがありました。

何かと思ったら、先生がJのプレシーズンマッチでマッチドクター?を務めるらしいのです。

そう言えば、高校野球の公式戦でもそんなのがあった気がします。医師が控室に待機しているってやつです。

で、わたしに何の関係があるのかと思ったら、「一緒に観戦しないか?」という事なのです。

観客席ではなく、関係者の控室みたいなところから試合の模様をながめているらしいのです。

たぶん、ピッチレベルなのだと思いますが…。

それで、先生に尋ねてみたのです。

いったい先生は何をするんですかと。

「たぶん何もしない。」とのことでした。(笑)

救急車レベルの怪我でもなければ、プロチームには専属のトレーナーもいるし医者が出ていく機会などまずないようなのです。

選手ではなく、観客の中に風邪とかで気分が悪くなった方が出た場合に、薬を処方したりすることの対応の方が現実的なようなのです。

つまり、実際問題としてかなり暇らしいのです。

それで、話し相手という事でもないのでしょうが誘われた感じなのです。coldsweats01

息子たちの試合なら見に行く気になるのですが、家族で試合観戦でもないし…丁重にお断りしました。(笑)

ひとりでしっかり試合を見守ってくださいって事です。happy01

そう言えば、他の先生話しですが格闘技が大好きなんです。K-1の外国人選手と一緒の写真が診察室にも飾ってあるくらいです。

時々、リングドクターとして試合続行の可否の判定などでもTVの画面に登場してました。happy01

お医者さんというのは、いろいろと活躍するフィールドも広いものですね。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月 4日 (金)

チームメイト

昨日は県内の私立高校の入試があったようです。その関係で長男たちは学校も部活も休み。

そこで、我が家に長男のサッカー部のチームメイが3人泊りに来ました。

GKやDFの選手たちで、みんな大きくて高校生のようです。

身長が175㎝以上もあると、顔にはあどけなさが残るものの中学2年生には思えません。

体は大きくても、我が家でくつろぎTVを見ながらゴロゴロしてる姿はまだ中学生そのもの。

お菓子を食べながら盛り上がっていました。

普通の中学生ですが、彼らは礼儀正しいし挨拶をしっかりするので爽やかな感じがします。

この辺は、スポーツをやっているからでしょうか。

先日のU-14新人戦県大会の決勝戦は、TVの番組でも放送されていました。

キャプテンの○○くんの落ち着いた受け答えとコメントは流石なものです。

その彼が泊りに来ていたのですが、我が家の長男と一緒に行動してくれる姿を見て妻がこんな事を言っていたのです。

「よくイライラしないで、あの子と一緒にいてくれるよねえ。」と。coldsweats01

煮え切らないし何をやっても愚図愚図してるし、○○くんの性格とは大違いと思うんだけどと笑いながら言うのです。

うーん、確かにその通りなのです。(笑)

長男も少しずつ成長しているとは思うのですが。sweat02

そんな長男ですが、部活やチームメイトなどに本当に恵まれているんだと思います。

学校の先生、サッカー部のコーチや友人達にもみんなに感謝です。

わたしが出勤する時には、みんなまだ眠っていました。今日は10時から練習のようです。

頑張れよ!

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

少年サッカーからの卒業

今度の日曜日に、小学生年代最後の公式戦であるNTT県少年サッカー大会が始まります。

最後の公式戦と言っても、既に地区予選で敗退してしまったチームは出場できないのだから、出場できること自体が幸せです。

二男の公式戦が終われば、我が家は少年サッカーから完全に卒業です。

長男の時から考えると、随分と長かったなあとも思えるし、あっという間だった様にも思えます。

子供の成長はうれしいけれど、それだけ自分も年をとったよなあ…とふと思ったりもします。

NTT県少年サッカー大会と言えば、長男の時を思い出さずにはいられません。

以前にも書いたと思いますが、なんと初戦で負けてしまったのです。

初日は2試合の予定だったので、当然のように午後の試合の事まで考えていました。

試合内容はともかく、とにかく1点が遠かったのです。いつでも入りそうで入らなかった。

そして延長も終了間際でした。全員が前がかりになっていた時に、カウンターからのまさかの一発。

そして直後に終了のホイッスルが鳴りました。0-1での敗退。

子供たちも信じられないような敗戦だったかも知れませんが、応援の父兄もあっけにとられたような、呆けたような、そんな空気でした。

現地を解散する時も、「もう、帰っていいんだよね?」「ホントに終わっちゃたの?」的な雰囲気だったのも印象に残っています。

会場も河川敷だったので、何だか県大会というより練習試合に来たような気分でした。

今回は、初日の会場が清水総合運動陸上競技場です。

長男の時を考えれば、最後の公式戦の会場としては文句なしです。

立派な会場で試合が出来て幸せというものです。

あとは、精一杯、悔いのないよう頑張れ!二男が試合に出られるかは微妙ですが…(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

そんな常識ってあるのか…

職場で、ひょんなことからペン習字の話しになりました。

そこで、ちょっと前の話しになりますが、二男が冬休みの宿題としてやった書き初めのことを思い出したので書いてみます。

書き初めは、全国津々浦々の小学校で冬休みの課題となる宿題のひとつだと思います。

わたしは、二男の書き初めの、その余りにふざけた出来栄えにビックリしたのです。下手くそすぎるのです。

二男としては真面目に書いたと言うのですが、わたしとしてはどうも納得がいかなかったのです。

普段の字も下手くそだし、書き初めが上手かろうが下手だろうがどうでもいいのですが…。

それでも、ものには限度というものがあると思ったのです。

で、二男が言い訳するようにわたしに説明したは、「だって、右手で書いたから…上手く書けない…。」

お前はアホか?と言いたくなりました。

なぜ、いつもは左手で字を書いてるのに右手で書くんだよと尋ねたのです。

すると、「だって、母さんが右手で書きなさいって命令するし、毎年そうだし…。」との返事だったのです。

ええっ!と絶句しました。全く知りませんでした。

毎年、毎年、あんなにふざけた書き初めを提出していたわけです。coldsweats02

妻に聞いてみると、「書き初めというものは、ちゃんと右手に筆をもってかくものでしょ?」との返事。

ちなみに、妻は左利きですが字は右で書きます。

それにしても、毛筆は右手で書くのが常識なんて話しは初めて聞きました。

確かに右手に筆を持つのが一般的だとは思いますが、突然左から右手に持ち替えるのも如何なものかと思うのです。

職場で聞いてみても、誰もそんな常識は聞いた事がないらしいし…。

きっと、妻の主張するそんな常識は限りなく非常識だと思うのですが。coldsweats01

どっちで書いても良いから、まともな物を提出してほしいものです。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »