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2011年2月 8日 (火)

控え選手の親としての本音

NTT県少年サッカー大会でチームは勝ち進んでいます。

大会直前まで、もしかしたら二男は先発メンバーに入っているのかなとの期待も少しありました。

しかし、残念ながら最後の公式戦は控え選手となりました。

親の本音を言ってしまえば、チームの勝利はうれしいですが我が子が試合で活躍する姿が見たいものです。

活躍とは言わなくても、試合に出ている姿を見たいし応援もしたいのです。

でも、今は中学生の長男を見てきた経験があるせいか、試合に出られなくても親としての心境はあの頃とは随分と違います。

だからこそ、帰りの車内で試合に出られなかった二男の話しを聞いていて、わたしも妻も大笑いするだけの余裕があるように思います。

長男の時は、6年生の秋頃から試合に出られなくなりました。(TRMは別ですが。)

親としての焦りもあったし、切ないと言うのか苦しいような気分でした。

それを出さないようにはしていたつもりですが、後になって考えてみると反省することも多かったです。

親の自分が余裕をなくし、長男に対して余分な事を随分と言ったと思います。

激励や励ましのようで、実はわたしの苛立ちから出た言葉も多かったと思うのです。

今は中学2年生の長男がこんな事を言っていました。

小学生の時と今とでは、サッカーに対して自分の取り組み方が全然違う。

小学生の頃は、しっかりやらないと父さんにも叱られると思ってたし。(笑)

今は自分が精一杯頑張って、絶対に試合に出てやるぞと思ってる。

練習は毎日が真剣勝負。中途半端な気持ちでは通用もしないし、俺みたいなチビは怪我をするレベルなんだよ。

長男の試合や練習を見る事はほとんどないのですが、頑張っていると思います。

繰り返しになりますが、やっぱり試合に出てほしいのが親としての本音です。

そして、“今”だけを見てしまいがちになるのも親の方だと思います。それが普通だとも思います。

時には黙って見守るのも、それはそれで息子たちの応援になるのかなと思えるようになった気がします。わたしも少しは成長したのでしょうか…。(笑)

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日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

はじめてコメントさせて頂きます。

うちもジュニアユースでサッカーをやっている息子がいます、まー出たりでなかったりの日々ですが、基本的に試合に出る子はいつも全力でサッカーをしている様に感じます。

ミスは取り返せば良い、この年代はいくらでも修正出来る年代ですね。

そこそこレベルの高いジュニアユースに行けばどの子が出てもそう変わらない場合が多いいかな?と感じてしまいます。
最後まで諦めない子が試合に出れるのではと最近感じる様になりました。

私、サッカー経験はありませんが、ある球技をやっていて以前コーチをやった事があります、その時子供の質より前向きで素直な子を必ず起用していました、小学年代ですが・・・今思えば、技術がそこそこあれば気持ちが大事だなと本当に思っております。

差別をするチームや指導者の元では絶対育たないのでこの場合は例外ですが。

投稿: BUBU | 2011年2月 8日 (火) 11時11分

まずは、NTTベスト16進出おめでとうございます!(羨ましい限りです)

『親としての本音』・・・よーーーっく分かります!
うちの場合は、小学生のうちは地元の少年団なので、前にも書きましたが、『小山の大将』状態でした。
でも、中学からはクラブチームになります。まだまだ発展途上のチームですが、セレクションを見ている限りは、うちの末っ子長男は、控え確定かな!?って感じです。
勿論、控えだって構いません。
息子とも、(かみさんとも)話し合って、試合にはなかなか出られないかも知れないけど、少しでもレベルの高いチームで頑張ろう!!って決めました。
今まで、試合に出られるのが当たり前って思ってた気持ちを変えなきゃいけないのは、誰よりも私なんです・・・。
カウチポテトさんちの長男君、素晴らしいですね!
中学生でこんな考え方ができるなんて・・・。
私も成長しなくては・・・。
『黙って見守る』気持ちを育てなければ!!!


投稿: K.K. | 2011年2月 8日 (火) 23時02分

BUBUさま

訪問とコメントありがとうございます。
前向きで素直な心は本当に大切だと思います。
何事も最後まであきらめない事も大切で、コメント頂いた内容に納得です。
そして、良い指導者に恵まれる事も大切なんですよね。

我が家の息子たちは、この先も公式戦の出場については険しい道のりが続くと思います。
でも、自分で出来る事は全部やったとんだと思えるほどにチャレンジを続けてほしいですね。
親としては、それが将来の自分自身の財産になるだろうと確信しています。

投稿: カウチポテト | 2011年2月 9日 (水) 07時34分

K.Kさま

息子さんはクラブチームのセレクションに合格したのですね。
おめでとうございます。
まだまだ分かりませんよ。
春から、息子さんは必死で頑張ると思いますから。
ぐんぐん伸びていく時期だから、大化けする可能性もみんなにあると思います。
我が家の息子は、なかなか化けてくれませんが…。coldsweats01
先発も控えも、どちらにでも転ぶ可能性がみんなにあるんだと思います。

親として、言うべき時は言いながらも、黙って見守る時は見守る。
このスタンスで行きましょう。
でも、これって本当に難しいと思います。
わたしは偉そうなことを書いてますが、黙って見守っているのも、裏を返せば見てないからかも知れません。
いつも見てたら、余分な事をかなり言っちゃいそうですよ。
アハハって感じです。こんなんですいません。
中学年代で、お互いの息子が対戦できるたらいいですよね。
我が家の二男は200%控えだと思いますが、そこから頑張ればいいんです。
春からが、また楽しみです。

投稿: カウチポテト | 2011年2月 9日 (水) 08時05分

スポ少では常にレギュラー。
Jrユースに入団した時はサブ扱い。練習試合にもあまり出場機会がなく、アピールの場もありませんでしたが、中1の秋からずっとレギュラーを。
本人の頑張りです。

しかし…ポジションは1つなので、今現在確かな事はありません。

Jrユース時代の仲間はベンチに入れず、それでも3年間頑張ってきた選手達が高校の部活で活躍しています。
1年生ながらにして、高総体メンバーや新人戦に…
メンタルも鍛えられた仲間が今花開いてます!!
努力に無駄はありませんからね…
確かに…親は出れないと焦りますね…
今頃になって熱くサポしている我が家のパパさん!!スポ少時代からサポしてくれたら…って今では笑い飛ばしているくらいです(^^;

投稿: maico | 2011年2月 9日 (水) 13時01分

maicoさま

GKはチームにひとつのポジションだから厳しいですね。
努力は本当に大切です。
その努力は、たとえレギュラーという形で報われなくても必ず生きると思います。
例えば、チームメイトからの信頼であったりするのかも知れません。
息子たちが、誰も知らない、親さえも知らないような所で努力を続けられる人間に成長してくれたら嬉しいですね。
わたしには無理ですけど。(笑)

投稿: カウチポテト | 2011年2月 9日 (水) 19時58分

はじめまして
ちょくちょく読まさせて頂いております
家の子も小学校でサッカーをやっております、出る機会になかなか恵まれません。
そんな時つい小言を言っていた気がします
確かに親の欲だったなと気づかされました
楽しいのも悔しいのも本人が一番わかっているでしょうに、余計な事を言って来てしまいました
これからは少し離れて見守っていきたいと思います。
またお邪魔させて頂きます。

投稿: yasuke | 2011年2月11日 (金) 23時16分

yasukeさま

訪問とコメントありがとうございます。
言いたくなる気持ち、分かります。
いろいろ言いたくなるし、言う方が普通ですよ。
度が過ぎなければ良いんだと思います。
わたしは長男のときには、随分と言いましたから。
後で反省もしましたが。(笑)
親も子供を応援しながら成長するものかも知れません。
これからも訪問をお待ちしてます。

投稿: カウチポテト | 2011年2月12日 (土) 01時14分

ありがとうございます
日々反省です(-_-;)
息子と一緒に成長していきます

投稿: yasuke | 2011年2月12日 (土) 23時06分

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