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2011年3月

2011年3月31日 (木)

みんな、6年間ご苦労さん?

今日からブログを本格的に再開します。

この難局に負けず、日本中で頑張っていきましょうsign03

昨日は二男が卒業した小学校の離任式でした。

仕事が終わって自宅に帰ると、我が家に二男の同級生たちが泊りに来ていたのです。

泊りに来ていたのは同級生5人+小学3年生がひとりの計6人。coldsweats01

しっかりと泊る準備もして、離任式の行われる小学校に集合したようです。

妻は仕事を早めに終わらせ、夕飯の準備に間に合うように帰っていました。

小学生が大勢で泊りに来るとどうなるか?

大騒ぎになるのです。うるさいと言うのか、兎に角やかましいのです。sweat02

ふた組に分かれて入った風呂でも大騒ぎ。

もう楽しくて楽しくてしょうがないって感じなのです。

わたしは今日も仕事がありました…。しかし、昨夜は修学旅行のような大騒ぎだったので3時間しか眠っていません。(笑)

夜は1時近くまで騒ぎ、朝は4時前からざわざわとうるさくなり始め、やがて一発芸大会?なるものが始まり爆笑しているのです。

早朝の騒ぎはしばらく続き、やがて静かになりました…。sweat02

2階からドスンドスンと響く騒音、普段ならわたしはブチ切れです。impact

まあ、二男にとってみんな大切な小学校の同級生、仲間なのです。

自分だけが違う中学に通うことになって、淋しくないはずがありません。

泊りに来てくれた子供たちの他にも、親の許可があれば泊りに来たかった仲間も大勢いたようです。

わたしは大騒ぎにも目をつぶり、昨夜は特別に黙認しました。

夕飯の時には、二男がみんなを前にして偉そうに挨拶をしたらしいです。妻が教えてくれました。

みんなぁ、今日はよく来てくれた。6年間ご苦労さん。かんぱ~いsign01

アホか?6年間苦労したのは親の方だろうが…。

小学生のぶんざいで、何を勘違して「6年間ご苦労さん。」などと生意気なことを言っているのでしょうか。

呆れたものです。coldsweats01

今朝は8時前に全員で朝食をとり、妻の作った昼食用のおにぎりを持って外へと飛び出していったようです。

結局、解散したのは夕方5時過ぎ。二男は夕飯も食べないで爆睡しています。

中学の入学式はもうすぐ。新しいスタートです。みんな頑張れよ!

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2011年3月26日 (土)

ブログを再開します

4月になったらブログを再開するつもりです。

震災から2週間以上が経過しました。

テレビでは、被災した方々の厳しい現実を詳細な部分まで伝えています。

いまだ収束の気配が見えない原発の問題は、行くえ不明の方々の捜索だけでなく被災地の復興に向けての希望や努力を阻み続けています。

目に見えない放射線の影響は、どこまで広がるのでしょうか。

こんなにも大きな影響を及ぼすものだとは、これまで考えた事もありませんでした。

原発から遠く離れた静岡県にいても、日常生活に不安や心配事という形で暗い影を落としています。

影響を指摘される地域で暮らしている方々は、どれだけの不安を感じていることでしょうか。

ここ静岡県東部でも、計画停電を始めとして特定の品不足など影響は少なからずあります。

ブログの中断については、最初は節電なども考えて自粛的な意味合いもありました。

今はそれよりも、記事を書く気持ちになれないのです。

書くという以前に、何だかパソコンを開く気持ちになれないと言った方が適当かも知れません。

わたしのブログは、息子たちのサッカーを通して、その成長や家族の生活を記録する意味合いが強いものです。

長男の怪我や二男の小学校卒業などを始め、この僅か2週間の間にも記事にすることはいくらでもありました。

今日も二男は4月から入学する中学の部活に参加しています。

日々の仕事や生活も、いつも通りと言えばいつも通りの毎日なのです。

それでも何だか、記事を書く気持ちになれなかったのです。

でも、4月から再開するつもりです。

4月には、被災地の復興作業を始め、原発事故に端を発した諸問題、そして日本の経済にも明るい兆しが見えていることを期待し願っています。

ガンバレ東北sign01ガンバレ日本sign01

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2011年3月14日 (月)

長男負傷、入院そして手術

まず最初に、このたびの震災で被災されお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

わたしの住む地域では、本日より輪番停電が実施されます。

このブログも暫くお休みさせて頂き、諸般の状況を勘案しながら再開するつもりですのでよろしくお願いします。m(_ _)m

長男が練習中に左の前腕を骨折してしまいました。

橈骨と尺骨の2本とも骨折です。利き手じゃなかったのがせめてもの救いでしょうか。

昨日、初めて長男の練習を見学していたのですが…珍しい事をしたのが悪かったのでしょうか。

練習を見学したのは理由があったのです。

二男の6年生最後のイベントである遠征が中止になり、中学の練習に参加させてもらうことにしたのです。

それで二男を送迎する必要があったので、妻と一緒に練習を見学してみました。

長男が怪我をした瞬間はよく見ていなかったのですが、接触プレーで転倒した際の受傷です。

その場に倒れ込み、相当に痛がっていました。

地元の救急医療センターに向かう間も、時間の経過と共にどんどん痛みが増してきたようです。

軽く固定していたのですが、安静にしていても激痛で呻きながら身悶えていました。

ちょっとでも動かすと声をあげて痛がり、診察で服を脱ぐ時やレントゲンの際はもう大変でした。

救急医療センターのエックス線には、橈骨がポキリと完璧に折れて背側(手の甲側)に転位しているのがはっきりと写っていました。

そして尺骨も骨端線にかかるようにして折れていたのです。前腕はフォーク状に変形していました。

これでは、大人でも耐えがたい苦痛に襲われるのも無理はありません。coldsweats02

結局、救急医療センターでは対応が難しいため、そのまま市立中央病院の救急外来に行くことになったのです。

先生が腋窩から麻酔をして整復を試みてくれたのですが、きっちりと整復するのが難しい状態とのことでそのまま入院となりました。

今日、全身麻酔で再度整復し直してピンで固定する手術をするのだそうです。

3日間の入院予定です。

とりあえず落ち着いた本人は、「春の強化遠征も大会も、もう全部ダメだ。」とため息まじりに嘆いておりました。

しばらくすると、「俺は体を鍛えて高校サッカーでがんばるよ。weep」と、実にあきらめが早い(切り替えが早い?)ことを言ってました。

親としては、無事成功裏に手術が終わってくれること願うだけです。

サッカーについては、治ってからの本人の頑張り次第ってところでしょう。

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2011年3月13日 (日)

無事でいて下さい

東日本大震災の報道をみて、この震災の尋常ではない被害にただただ驚くばかりです。

想像をはるかに超える未曾有の大惨事に、本当に切なく心が痛みます。

わたしのブログにコメントをして下さる方々の中にも、被災された宮城県にお住まいの方々がいらっしゃいます。

ご本人やサッカーをしている息子さん達、ご家族の方々の無事を祈るばかりです。

わたしの妻の妹も宮城県に嫁いでいます。

震災の直後に連絡は取れたようですが、それからは音信不通となっています。

やや内陸部だと思うので、大丈夫とは思うのですが心配です。

地震と大津波警報による交通網の寸断で静岡市内から帰れなくなっていた長男は、昨日帰宅することができました。

泊めて頂いたり、駅まで迎えに行って下さったチームメイトの親御さんには、本当に感謝です。

遠征が中止になった二男も含め、昨夜は家族全員が一緒にいられる当たり前の事にほっとした気分でした。

安否不明の子供たちの名前を涙ながらに叫ぶ男性の姿が報道されていましたが、その悲痛な姿に本当に心が痛みました。

被災され行方不明になった方々の命の無事と、皆さんが少しでも早く平穏な生活にもどれますようにと願わずにはいられません。

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2011年3月11日 (金)

最後のチーム練習

とうとう昨日で二男のチーム練習も終了しました。

チームとしての最後の練習はクラブのフットサル場でした。

気温も低かったですが、参加人数も20人弱と最後としてはさみしい気がしました。

終わり方もいつもと一緒で、拍手してあっさり解散。

なんだか、来週も練習があるような錯覚をしそうです。coldsweats01

もう清水へ送迎することもないのだと思うと、これまで大変だと思っていたのに淋しい気がします。

仕事が終わったら東名高速を使って大急ぎで清水まで迎えに行くなんてこともなくなるわけです。

やっと少し楽になるというのに…さみしい気分です。

今週に入って、興○中学や○島小学校での夜間練習が終わるたびに、もうあそこへ行く事もないだろうなあとしみじみ妻と話しました。

富士市でサッカーをやっていた長男がこのチームに移ったのが小学2年生の時です。

そこから送迎が始まり、二男も合わせて7年間も続いたわけです。

何百回送迎をしたことでしょう。

休日のTRMなども含めれば、1千回は楽に超えているんじゃないでしょうか。

小4になった長男がひとりでも練習に行けるようにと、電車やバスの乗り方を一緒に練習したのも良い思い出です。

やがて二人の練習場所や時間さえ合えば、長男は二男も連れて一緒に電車に乗るようになりました。

長男が中学生になると、必然的に二男はひとりで練習に向かうようになったのです。

ずっと兄まかせで頼りっぱなしだった二男は、ひとりになったら時刻表すら読めないありさまでした。(笑)

電車で眠って行きすぎてしまったり、切符を落としたりなんてことは二人ともありました。

その都度、息子たちは自分で切りぬけてきました。

バスに乗って眠ってしまい、終点で運転手さんに起こされたなんてことも聞いたし、財布をバスに置き忘れて泣きながら携帯に連絡をしてきたこともありました。

チームメイトの父兄の方々にも、息子たちは何度となく助けてもらいました。本当に感謝です。

今となっては懐かしい思い出です。

さあ、あとは週末のサヨナラ遠征だけです。

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2011年3月 9日 (水)

俺、医者になれるかなあ?

先日、長男がこんな事をわたしにつぶやきました。

「俺、医者になれるかなあ。なってみたい気もするんだけど…。」なんて寝ぼけた事をです。

はっきり言って、無理です。能力的にも経済的にも可能性は限りなくゼロに近いでしょう。coldsweats01

わたしの仕事の関係で、息子たちは病院や「お医者さん」を割合と身近な存在として感じているかもしれません。

わたしの以前の職場では、息子たちは、わたしと同い年の外科の先生に可愛がってもらいました。

インフルエンザの予防接種などは、先生に頼むとわざわざ10分ほど腕を氷で冷やして感覚を麻痺させてから注射するなどの過剰な“サービス”ぶりでした。(笑)

まあ、長男の言葉は何気なく言ってみた程度のもので、その場の思いつきみたいなものでしょう。

親には“本気”の度合いというものは分かるものです。

わたしの記憶では、日本で医師国家試験に合格した最高年齢は62歳の女性です。

数年前に新聞の記事で読みました。

専業主婦であったこの女性が、医師を志したのは51歳の時です。

そこから受験勉強を開始し、5度目の挑戦で国立大学の医学部に合格したのです。

しかし、“本気”で夢を追うことの苦しさはここからだったようです。

家族と離れての下宿生活、リポート作成や徹夜での試験勉強や徹夜あけでの実習など体力的にも限界に近いものだったようです。

先ほどの外科の先生も語っていたのですが、医学部の勉強は本当に厳しいようです。

詰め込まなければならない知識の量は半端なものではなく、たとえ30代からでも、医学の道を志すのは疑問に感じるほどだと言っていました。

医師国家試験に合格しても、研修医として更に専門分野の知識と技術の研鑽をつまなければなりません。

臨床経験を積み重ねていく年月などを考えれば、若いうちに取り組まなければ難しいということらしいです。

新聞記事の女性も、現役の若者たちと同じカリキュラムをこなすプレッシャーや気後れと自信喪失、自分のような年齢で医師を志す事への意味など…苦しかったようです。

医学部を志してからの道のりは、「絶望が連続する途切れ途切れの細い道のようだった。」という述懐が印象に残っています。

人は“本気”で夢を追いかけた時から、本当の苦しさも味わうことになるのかも知れませんね。

息子たちが、“本気の本気”で取り組むような夢や目標をもてたら良いなと思うし、そういう人生を歩んでほしいものです。

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2011年3月 8日 (火)

人間を堕落させるもの?

長男が朝を連日コタツで迎えるようになって、もう一週間くらいです。

試験勉強なのですが、実際どのくらいやっているのかは分かりません。

コタツで寝そべってやってもすぐに眠ってしまうのが落ちだと思うのですが。

最近は、長男だけでなく妻や二男までもが入れ替わりでコタツで朝を迎えています。

つまり、リビングで朝を迎えるのは長男を含んで毎朝2人以上なのです。(時々わたしもです。sweat02

2月に入ってすぐに、リビングのエアコンが故障したのでホットカーペットだけでは寒いのです。

それで、みんながコタツのある場所に集まるのです。coldsweats01

我が家では以前からその傾向(布団で眠らない。)があるのですが、コタツを使うようになってから更に拍車がかかった感じなのです。

で、朝になって「あ~あ、またここで寝ちゃったよ。」と、異口同音の台詞を吐くことになるのです。

コタツというものは、どうも人間をダメにするなあと思えてなりません。(笑)

ところで、妻は毎朝5時半には起きてます。

食事や弁当の支度に加えて、前夜に洗いきれなかった洗濯などもやるからです。

前夜と言えば、帰りも遅いので洗濯物や家事をやっている途中でリビングで眠ってしまうのです。

まあ、11時頃になると力尽きてそのまま眠ってしまう感じでしょうか。

もちろん、わたしも出来る限り家事には協力するつもりですが…コンスタントにはできません。coldsweats01

息子たちがもっと協力的ならば良いのですが、これがなかなか難しい。

基本的なことを協力するだけで、親の負担も随分と違うものです。

自分のものを整理整頓できないだけでなく、リビングを自室のように散らかしてくれます。

洗濯物を出さない、出しても裏返しであったり2枚を重ねて脱いだままとかです。

弁当箱を出さない、冷蔵庫の飲料を出したままにする、食事のあとの自分の食器を片付けない等々、枚挙にいとまがありせん。

朝は朝で、朝食後もギリギリまでコタツでぐずぐずとしているようです。

親として、これまでのしつけをやや反省しなければなりません。

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2011年3月 6日 (日)

文字通りの…

今日、日曜日は長男も二男も練習が休みです。

こんな事は非常に珍しい事で、年に一度あるかないかのことだと思います。

それならばと、たまには家族で出掛けようかなと思ったら、長男は朝から電車で友達の家へ向かいました。

友達と目前に迫った試験勉強に取り組むらしいのです。

試験期間中も部活動に休みは無いらしく、遊んでいる場合ではないようです。

二男もやはり、朝から友達がやってきて遊びに出かけて行きました。

小学校の校庭や近所のお寺で、大勢で鬼ごっこやサッカーや野球をして遊んでいるようです。

お昼を食べたらまた集まる約束で一旦解散したようで、お昼にちょこっと帰ってきました。

ドーナツを幾つかほおばっていたかと思ったら、あっという間にまた外へと出て行きました。

子供も大きくなってくると、親の思惑通りにはいかないものです。

当たり前の流れですが、友達との付き合いの方が優先です。

今日は時間もあるのですが、かと言って妻と二人で買い物に出掛けるのも面倒くさくてテレビの前でごろごろしてます。

スナック菓子を食べながらの映画鑑賞で、文字通りのカウチポテトです。coldsweats01

サッカーの無い日はなんと手持無沙汰なものかなと、今更ながらに感じている次第です。

やるべき事も、やりたい事も沢山あるのですが…、どこから手をつけようかと思うと余計に動き始める意欲がわかないのです。

ダラダラとしていたら、もうすぐ午後の3時半ではないですか…反省。sad

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2011年3月 5日 (土)

もう、このユニホームで試合をする姿を見ることはありません

二男の少年サッカーは、来週の春日井遠征で全ての日程が終了します。

その二男ですが、今日はTRMがありました。

わたしは、明日の日曜日に行われるとばかり思っていたのです。

遠征の応援には行かないので、このチームのユニホームを着てプレーする息子をみるのは明日が最後だなあと考えていました。

なので、日曜日は絶対に観戦に行こうと思っていたのですが…。

明日は練習の予定さえもありませんでした。(笑)

もう、このチームで試合をする姿を見る事はないのだと思うと淋しいものです。

ところで、春日井遠征(大会参加)は長男の時にもありました。

6年生のお楽しみ遠征みたいな感じだと思います。

息子が言うには、優勝してはいけないそうです。(笑)

勝ち負けにこだわらずに、楽しくのびのびやろうよって感じでしょうか。

トップチームもBチームも関係なく、みんなごちゃ混ぜで試合をするようです。

自分がやってみたかったポジションも自由にやらせてもらえそうです。

仮に、試合で一度はGKをやってみたかったと希望するならば叶うでしょう。

逆に、GKだけど一度はFWをやってみたいってのも有りかも知れません。

いくら楽しくとは言っても、試合になれば子供たちはみんな一生懸命です。勝ちたい気持ちは本能みたいなものです。

長男の時も、3位になって帰ってきたのを覚えています。

この遠征、たぶん親は誰も応援に行かないんじゃないかと思います。

少年サッカーとのお別れに、自分たちのためにサッカーをして、存分に楽しんでもらいたいものです。

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2011年3月 4日 (金)

県大会のポスターにびっくり!

昨日は二男のクラブ練習の送迎をしました。

ジュニアでのサッカーも残りわずかなので、じっくり見学するつもりだったのですが…昨夜は寒すぎました。bearing 

ところで、県U-11の最も大きな公式戦である「○ずぎんカップ県大会」はもうすぐです。

その大会ポスターがクラブハウスの入り口近くに貼ってあったのです。

驚いたことに、ポスターの中に二男の姿がありました。

例年、前年の決勝戦からのカットがポスターに使われることを思い出しました。

結果は準優勝でしたが、二男たちはエコパスタジアムでの決勝戦まで勝ち進んだのです。

あの試合、息子は左SBでフル出場しました。ほんの1年前のことです。

ポスターに写っていると言っても、優勝チームが中心の構成です。

息子のはディフェンスをしている後姿で、#17がはっきり写っていますが顔は見えません。(笑)

もう1カット写っているのですが、フォーカスされている選手の後方でぼんやりと小さく写っています。親だから気付くレベルでしょう。(笑)

練習後、車に戻ってきた息子にポスターの事を話しました。

「えっ、ほんと?」と言ったかと思うと、車を降りてポスターの方へ。

戻った息子は「あれ俺だよ、なんだか超うれしい!」とにこにこしていました。

あの試合、ほとんど存在感などなかったのですが…、控え目ながらでも、自分が大会ポスターに写っているのはうれしいようです。happy01

6年生になる直前に行われるこの大会は、5年生にとっては最大の目標となる公式戦です。

静岡県の全ての少年サッカーチームがエントリーする大会なのです。

数ヵ月後の全日県予選の行方を占う意味でも、興味深い大会かも知れません。

現5年生は強いんじゃないかと思います。現6年生が5年生だった時より強いのは確かです。(笑)

息子はもうすぐチームとお別れですが、大会3年連続の決勝進出と2年振りの優勝を期待しています。

5年生、がんばれ!

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2011年3月 1日 (火)

意外な「本」を読んでいました

長男は期末試験が近いようです。

ここ数日、何冊ものノートや教科書を出したままコタツで朝を迎えています。

机に向かってしっかりやればいいと思うのですが、いつもコタツで寝転がってやるスタイルです。

今、リビングを覗いたら広げたノートの上に顔を乗せて、突っ伏して眠っています。

よだれでノートがぐちゃぐちゃになっていなければ良いのですが。coldsweats01

話しは変わりますが、最近長男が読んでいる本を目にしました。

普段は歴史物が多いのですが、今回は意外なものを読んでいるようです。

リビングに無造作に置かれていたのですが、図書室から借りてきたようです。

「15歳の選択」と「日本人の足を速くする」という本です。

最初のは、複数のJリーガーの中学生年代での体験記みたいなもののようです。

もう一冊が、陸上競技の400mハードルで有名な為末選手が書いた本です。

こちらは、速く走ることを科学的に分析したりトレーニングの方法を書いてあるようです。

どちらも、勉強の合間に気分転換に読めそうな本です。

長男が何を思い、どんな事を考えているのかが分かるような本だなあと思いました。

特に「日本人の~」は、分かる気がします。(笑)

親にも話さない部分で、サッカーに対して自分なりに考えることが色々とあるのでしょうね。

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