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2011年4月

2011年4月28日 (木)

今だから話せる本当の理由

二男の中学校生活がスタートしたのはつい最近なのに、不思議なもので小学生だったのは随分と前だったような気がします。

先日、家族の会話は息子たちの小学生時代の習い事の話しになりました。

息子たちはサッカーの他にも学習塾やスイミング、器械体操にも通った時期があったのです。

その中でも、わたしの印象に強く残っているのが器械体操なんです。

コースは二つで、選手育成コースと一般の体操教室がありました。

息子たちが通ったのは、当然のことながら後者の方でした。

コースは違っても練習場所は一緒のフロアで、時間帯も少しかぶっていたのです。

時々送迎をしたのですが、跳馬、鉄棒、段違い平行棒、平均台、あん馬など、本当に厳しい練習に目が釘付けになりました。

選手は小中学生とは言っても、目の前で見る跳馬の練習などは本当に迫力がありました。

空中に勢いよく体を投げ出し、ひねりを入れての回転、そして見事な着地。すごいものでした。

すごいと言えば、選手を指導する男性コーチの厳しい怒号と鉄拳がとぶような勢いの指導には驚きでした。

選手コースの子供たちは、時には涙をポロポロと流しながらも頑張っていました。

息子たち体操教室生は、その指導ぶりに本気で震えあがっていたのです。(笑)

そして育成コースの最も厳しい指導者は、なんと体操教室の指導者でもあったのです。

その迫力(恐ろしさ?)の指導を目の当たりにしているので、息子たちは必死の形相でした。(笑)

そもそも息子たちを体操教室に通わせた理由は、バク転や後方宙返りくらいは軽々と出来るようになってほしいと思ったからです。

わたしがイメージしたのは、カージナルスの名遊撃手だったオジースミス選手がグランド上で見せた“とんぼ返り”パフォーマンスでした。

あの姿にほれぼれしたわたしは、単なる思いつきから息子たちを体操教室に入てしまったわけです。

サッカーだけでなく他のスポーツもやるべきなどと、当時はもっともらしい理屈をつけて息子たちを通わせたのです。coldsweats01

残念なことに、送迎には無理があって通う事ができたのは3~4ヶ月という短期間でした。

今思えば、サッカーに宙返りは特に必要ありませんよね。

まったく、我ながらアホな父親です。coldsweats01

今日は静岡の草薙球場でジャイアンツ戦があります。

滅多にないことなので、ちょっと奮発してS席のチケットを購入しました。

職場の野球好きと達と一緒に観戦してきます。happy01

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2011年4月27日 (水)

順調な回復

昨日、長男から病院を受診した結果を報告するメールが入っていました。

わたしは昨夜は自宅に帰らず、沼津市内に泊ってしまったため直接話していないのです。

夜も携帯に連絡してきたようですが、会食中で受けることができませんでした。

連絡によれば、回復は順調で骨癒合は70%程度。

5月の連休明けからは、徐々にゲーム形式の練習も開始して良いとの許可が出たようです。

しかし、激しい接触プレーをともなう様なものは避けるようにと言われたようです。

そりゃ加減が難しいでしょ。coldsweats01

わたしがチェックしている部分では、前腕には依然として関節可動域の制限があります。

特に前腕の回外(ドアをノブを捻るような動き)は、70度程度(正常は90度)です。

そして、鋼線が入っていた当時に痺れるような痛みがあると訴えていた部分(尺骨神経の領域)は、小指球部分の筋委縮と知覚の鈍麻があります。

この辺りは徐々に回復してくるとは思いますが…。

それにしても何より良かったのは、自転車に乗ることに対して許可が出たようなのです。

これは妻からのメールで知りました。

中学生である長男としては、この許可が非常にうれしかったようです。

これで行動範囲がグンと広がるし、みんなと行動を共にできます。

当初医師からは、試合に出られるようになるのは6月中旬頃と言われていたのですが、5月中も可能ではないでしょうか。

まあ、今は出来ることをコツコツと頑張ってほしいものです。

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2011年4月26日 (火)

二男がタイムカプセルに入れたもの

二男が小学校の卒業間近に語っていたことをふと思い出したので書いてみます。

卒業記念に校庭に埋めたらしいタイムカプセルの話しです。

各々が、手紙と一緒に思いついた物を2点ほど入れたのだと言ってました。

二男がカプセルに入れた物のうちの一つが、6年生まで所属していたクラブのサッカースクールでもらったビブスらしいです。

小さく折りたためて都合が良かったからなんて言っていましたが、ずっと頑張ってきたサッカーに関するものを入れたかったのでしょう。

通っていた小学校では、サッカーチームに入っている同級生は他に一人しかいませんでした。

静岡県といっても、ここはサッカー不毛の地なのです。(笑)

二男が遠く清水のサッカーチームに入っていることは、ほとんどの同級生は一応知っていました。

しかし、どの程度に?頑張ってるのかは余り知られていなかったと思います。

さて、ビブスの話しに戻します。

クラブが運営しているサッカースクールに入った当時に、自分の名前入りビブスをもらったのです。

チーム練習ではなく、サッカースクール時に着用するために配布されたものです。

実際はほとんど誰も着用しなかったからでしょうか?すぐに配布されなくなったように記憶しています。

二男からそれをタイムカプセルに入れたと聞いて、その存在を思い出したくらいに印象の薄いものです。

タイムカプセルは、二十歳になって成人式が終わったあとで開くのだそうです。

8年後、二十歳になった二男はどこで何をしているのでしょうか。

普通に考えれば、大学生でしょうか。

タイムカプセルを開けてビブスを手にとった時、はたして何を思うのでしょうか。

その時、サッカーを続けているのでしょうか。

もしも息子がサッカーを続けていたならば…それはそれで、わたしとしては嬉しいような気がします。

話しは変わりますが、二男の小学校時代の同級生たち数人が、中学に入学してからサッカー部に入ったようです。

二男と近所の公園で“サッカーごっご”で遊んでいた子供たちです。

「た○○、いつか試合で勝負しようぜ!」すでに対戦を熱望するような、こんな連絡があるようです。(笑)

なんだかうれしいですね。みんな頑張れよ!

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2011年4月25日 (月)

激戦の県U-15リーグ

この土曜日と日曜日、長男たちはラ○○○○杯とU-15県リーグがありました。

考えてみると、土曜日と日曜日のたびに2つの試合が繰り返されています。

ラ○は杯などは一日2試合が組まれています。

毎週続いているので、選手たちも疲労感があるんじゃないでしょうか。

土曜日に行われたラ○杯は、2次リーグに連勝して準決勝進出を決めたようです。

そして昨日がU-15県リーグでした。

わたしは今週、どちらも応援には行けませんでしたが、昨日の試合がすごく気になっていたのです。

理由は二つありました。

ひとつは、リーグ戦を連敗スタートしているので、是非とも勝点をあげてほしかったのです。

もうひとつは、昨日の相手であるヤマハジュビロ○川は藤枝○誠SCに勝っているということです。

息子たちの中学は、リーグ戦の初戦でこの藤枝○誠SCと対戦し0-1で敗れているのです。

それでどうなる事かと心配だったのですが、結果は3-1で勝てたようです。happy01

強豪ぞろいのリーグ戦です。やってみなけりゃ結果はどうなるのか分らない部分があります。

この勝ち点3は、今後に向けて大きな意味を持つような気がします。

ところで、このあとに行われた私学中学同士の一戦は、静岡学○中学 対 浜松開○館中学だったようです。

息子の話しによれば、静岡学○中学は後半に逆転負けを喫したようです。

しかし息子は、敗れた静岡学○中学に脅威を感じたようなのです。

「1年生の時から比べてみると、年々確実に強くなってきている。」と言うのです。

ラ○杯で決勝戦に進出すれば対戦する事が予想されます。

この次のステージである県大会での対戦も考えられるし、U-15県リーグでは対戦があります。

どのような戦いになるのでしょうか。こちらも興味津々です。

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2011年4月22日 (金)

お前は“ずるい”

県大会のベンチ入りは20人で全国大会は18人だから…手が治ってからでもたぶんダメだと思うな。

背番号も22番だから、普通に考えても難しいよなあ~。

怪我して試合にも出られないし、練習もみんなとは別にやっている状態だから仕方ないけどさ…。

わたしに言っているのか独り言なのか、時々ですがつぶやくように話すのです。

わたしは今まで聞き流していましたが、一昨日は息子に強い口調できっぱりと言いました。

お前は“ずるい”と言い切ったのです。

そして、次のように指摘しました。

最終学年の3年生で公式戦に出られず、仮に全中で東海大会や全国大会まで進出した場合にベンチに入れないとしたら…。

今回の怪我は、自分にとっても周りに対しても言い訳として使える。

自尊心は傷つかないし、格好も悪くないだろう。うまくすれば同情さえしてもらえる。

だから、怪我を理由にあげるお前は“ずるい”と切り捨てたのです。

そして更に、「試合に臨むメンタリティーも含めて、お前の実力通りの背番号だと思う。」とも付け加えておきました。

息子は反論するでもなく、「その通りだと思う…。」と力なく答えまいした。

息子が2階へ上がっていったあとで、妻がこんな事を言っていました。

「怪我が治っても試合に出られなかったら、父さんをがっかりさせるだろうと思ってるみたいよ。この頃TRMなんかにも顔を出すから、あの子なりに気を使ってるのかもね。」

わたしはサッカーについては素人ですが、息子の実力は分かっているつもりです。

努力で何とかなるものもあるし、ならないものだってあるのも確かです。

必死で頑張っても結果が出ない時もあります。

世の中、思い通りにならない事の方が多いのかも知れません。

でも、妥協せずに努力を重ねた人間にだけ、見えてくる世界もあると思うのです。

それは理屈ではなく、努力を重ねた人間だけが分かる境地だと思うのです。

そこには、レギュラーもサブも関係ありません。

親バカかも知れませんが、長男には父親であるわたしよりは可能性を感じる部分があります。

努力する才能があるような気がするのです。

だからこそ、後悔のないようにやり抜いてほしいのです。

あの時もう少し頑張っていたらとか、もう一度あの時に戻ってやり直せたら…なんて後悔がないようにしてほしいのです。

わたしの中学生の頃より、二男も含め息子たちの方が数倍も頑張っていると認めています。

だからこそ…なんです。

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2011年4月20日 (水)

苦しいチーム状況?ピンチなのか?

先週末、長男たちは土曜日にU-15県リーグ、日曜日はラ○○○○杯がありました。

わたしは日曜日に長男たちの応援に行ったのです。

ここからは、応援に来ていた父兄の方に教えてもらったことです。

このラ○杯は市内の中体連の大会です。

そしてこの大会は、中体連での県No.1を決める県大会につながっていくようです。

中体連で県NO.1となれば、クラブチームのNo.1とのチャンピオンシップに出場できるそうです。

しかも息子たちの中学は、中体連の部で3連覇がかかっているようなのです。

全然知りませんでした。sweat02

このチャンピオンシップはテレビ放送もあるそうなので、ちょっと期待しています。

ところがです。チームの調子はかなりの下り坂のようなんです。

応援に来ているサッカーに詳しいお父さん方の評価を聞いていても感じ取れました。

ラ○杯の1次リーグも苦戦続きのようで、実際この日も危ない場面が多々ありました。

そして、U-15県リーグでは連敗しています。

県リーグで優勝(1部)すれば来年度は東海リーグへ昇格なんですが、下位2チームは降格らしいです。

対戦表を見ても強豪チームばかり…。

あの日は応援に行ってみて驚いたこともありました。

それはチームの怪我人の多さです。

長男だけではないのです。

とてもベストメンバーが組めない状態のように見えました。

ちなみに我が家の長男は、ここで言うところのベストメンバーには入っておりません。

一応、書いときました。(笑)

とりあえずは、強豪ぞろいの県リーグ1部に残留できることを祈ります。

そして6月中旬頃からは、全中に向かってチーム力がピークになるよう上向いてくれることを期待しています。頑張ってくれ~。

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2011年4月19日 (火)

兄の存在

二男たち1年生は、月曜日から学校の研修センターで二泊三日の研修です。

水曜日まで帰ってきません。当然、練習も休みのようです。

ところで二男が中学に入学する前は、通学に関して何も心配ないなと思っていました。

朝は長男と一緒に通学する予定だったからです。

ところが、長男は3月に手を骨折したため、まだまだ自転車に乗れません。

結局、二男は初日からひとりでの通学することになったのです。

電車通学を始めてみると、行きや帰りにいろんな“先輩”と会うらしいのです。

そこで挨拶したり、逆に声を掛けられたりする事もあるようなのです。

“先輩”と言っても、他校(ライバル校?)でサッカーをしている2年生や3年生とかの事です。

そしてどうやら、ほとんどの場合が二男の名前を最初に呼ぶわけではないようです。

「おっ!け○ちゃんの弟か?」とか「兄ちゃん元気か?」なんて感じで声を掛けられるようです。

先日は、長男のサッカーを通して顔を知っている高校生を見かけたので挨拶したと言っていました。

すると真顔で「どこの小学生?」と言ったあと、一瞬の間を置いて「あっ!け○○○○の弟か?」とのリアクションだったとか。(笑)

名前も思い出してくれて、「た○○、お前も中学生か?」と言って、二男がサッカー部と知るとアドバイスもしてくれたようです。

小6の時に受けたセレクションでも、同じような傾向があったようです。

J下部のセレクションをはじめ、他のセレクションでも、「け○ちゃん元気か?」とか「弟がんばれよ!」とか、自分が知らない人からも何度か声を掛けてもらったと言っていました。

知らない環境の中でも、声を掛けてもらうだけでも安心するものだと思います。

本当にありがたい事です。

二男からしてみれば、サッカーをはじめとして、兄は自慢できるような存在でもないでしょう。

まあ、確かに自慢できるほどのものは何も無いですが…。coldsweats01

しかし、二男はあまり意識していないかも知れませんが、兄の存在によって有形無形に助けられている事って多いと思うのです。

怪我ばかりしてるし、選手としても大したことはないけれど、お兄ちゃんには感謝しろよ。

わたしは二男に対して、こう言いたいのです。happy01

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2011年4月17日 (日)

二男、初のTRM

16日の土曜日は、二男たち新一年生にとって初のTRMがありました。

わたしは仕事を終えると、東名高速を飛ばして駆けつけたのです。

何時から開始なのか、相手はどこなのかも分からないまま、とりあえず行ってみました。

授業もある日だったので、TRMの最中くらいには間に合うだろうって感じです。

到着すると試合は始まっており、二男は左SBとして試合に出場していました。

タッチラインを割ったボールをとりに駆け寄って来た時に、わたしと目が合った瞬間にニヤリと笑みを浮かべたのです。

「俺、試合に出てるでしょ。」とでも言いたげな表情に見えました。coldsweats01

おまけに、このあと1点決めたのです。

パスを交換しながらサイドをするすると駆け上がり、最後は中央に切れ込んで行ってパスを受けてのシュートでした。

一瞬、長友か?って思いましたよ。w(゚o゚)w

ここまで書くと親バカまるだしですね。大目に見て下さい。coldsweats01

25分を4本見たところでもう良いかなって気がしたので、わたしはグランドを後にしました。

結局この日、6本やったようです。

わたしは最初の1本目に間に合っていたようで、見たのは1~4本目ということらしいです。

息子はそのうち3本に出場していましたが、ポジションはそれぞれ全部違いました。

わたしが帰ってからも1本出場したようで、この日は4本出て3点決めたんだと言って鼻高々でした。

まあ、ここからはわたしの率直な感想ですが…。

やはり他の選手と比べてパワー不足は否めず、5号ボールをきちっと蹴れていないと思いました。

本人には悪いですが、正直なところ公式戦に出してもらえるようなレベルではありません。

実力的にもチーム内で一番下でしょう。

中学の3年間できっちり体力をつけて、高校生になる頃にはみんなに追いつけるように頑張りましょうって感じですね。

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2011年4月15日 (金)

今、息子たちにしてあげられること…

昨夜は仕事で遅くなる妻を除き、わたしと息子たちとで外食をしました。

食事をしながら部活のことなど、あれこれゆっくりと話しができました。

二男が中学に入学してからほぼ1週間です。

ここ2~3日は、わたしが帰宅すると既に爆睡している状態です。

宿題も終わっていないか、やっている途中で寝入ってしまってるような状態です。

結局、早朝の5時頃に起きて、いや起こされて何とか終わらせているありさまです。

食事中も眠い眠いと連発し、「今、この場でもすぐに眠れそう。」などと言っていましたが、帰りは車の中で本当に眠ってしまいました。

わずか数分程度だというのに、学校と部活、慣れない環境もあって疲れているんでしょうね。

そこで、息子たちに親父として出来る事をしてあげようと思ったのです。

もう、小学生の時と違って練習への送迎もありませんからね。

自宅に戻り、息子たちの風呂上がりを待って早速はじめました。

長男には手関節の可動域改善のためのリハビリを15分、下肢のストレッチとマッサージで20分。

二男にはマッサージを20分ほどしてあげたのです。

二人あわせて約1時間です。

正直なところ疲れました。こちらも仕事の後ですから…。

とは言っても、一人ずつで考えればわずかな時間です。

毎日してあげるのは難しいとは思いますが…努力したいと思います。coldsweats01

二男などは、「あ~、楽だし気持ちいい~。」などと言ってるうちに、5分もしないうちに寝息をたてて眠ってしまいました。happy01

サッカー素人のわたしには、他に息子たちにしてげられる事もないので続けたいなと思います。

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2011年4月14日 (木)

プロ野球が開幕したけれど…

プロ野球が開幕しましたね。

最近は以前ほど熱心に野球を見ませんが、ジャイアンツの開幕戦が地方球場で行われている光景は不思議な感じでした。

野球とは全然関係ない話しですが、東京ドームで試合をしないことは現状では正しい判断だと思います。

しかし、ふと思ったのです。消費電力の問題は別としてです。

ドームで弁当を販売している方々や土産物を売っている方々などが被った影響は計り知れないだろうなと。

ドームには数万人が集まるわけで、直接的にも間接的にも大きな打撃を受けてしまう方々がいるはずです。

開幕戦が地方球場に変更になるという事だけでも、これはもう大変な事態なんでしょうね。

震災の影響というのは、こんなところにもあるんだろうなと思った次第です。

他の業界や業種の方々でも、我々の知らない、思ってもみない所で大きな影響を被っている人は多いことでしょう。

計画停電が開始されただけでも、いざ始まってはじめて、こんなにも仕事や生活の歯車が狂うものなのかと実感しましたから。

今は桜が満開です。

今年は、花見をやろうという声を職場でもあまり聞きません。

でも、自粛というよりは、花見をやろうという元気が湧いてこないんじゃないかって気がするのです。

被災していない我々がこんな事ではいけないんでしょうけど…。

ここはもう、空元気でもいいから元気を出したいものです。

ジャイアンツも開幕で連勝したことだし、わたしはちょっと元気です。happy01

日本中が一日でも早く、野球をはじめとしてスポーツを心から楽しめる日常を取り戻せるといいですよね。

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2011年4月13日 (水)

手術後の経過

長男は昨日が診察日でした。

骨折して手術をしてから1ヶ月です。

皮膚を貫き、骨を固定していた3本の鋼線をやっと抜いてもらえました。

今までは、手をちょっと使った瞬間に鋭く痛みが走ることが多かったようです。

電気が走るかのように痺れるとか痛いとか言って、手指は脱力したような状態でいましたから。

先生からは、「鋼線が抜ければ少し楽になると思うよ。」と言われていたようで、息子は診察日を心待ちにしていました。

診察と処置後に、「骨癒合の状態からしてサッカーの試合に出ていいのは2ヶ月後だよ。」と先生から言われたようです。

順調ではあるけれど、まだまだ骨がくっつきかけてきた程度らしいです。

要するに、手首に強い衝撃を与えるような事は控えなければいけません。

わたしは自宅に帰ってから、さっそく長男の手関節の動きを確認してみたのです。

手招きするような動き(掌屈、背屈)は30度~40度程度です。本来の可動域の半分以下でした。

ドアのノブを回すように前腕を捻じる動き(回内と回外)なども制限があります。

特に回外などは20度しかありませんでした。

本来前腕は両方向に90度動いて正常ですから、ほとんど動かないと言ったほうが分かり易いかもしれません。

これでは左手で、コップの水を口元に運んだり、茶碗を持つといった動作でさえ無理なのです。

前腕から手関節にかけて、まだまだ痛みもあります。

もちろん、握力もほとんどありません。

リハビリはこれからでしょう。

まあ、サッカーは足を使うスポーツなので練習はいくらでもできると思います。

そこが救いでしょうか。(笑)

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2011年4月12日 (火)

野球部に続こう!

サッカー部の息子は、野球部の監督(先生)には授業でお世話になっています。

少し前、3月下旬のことでした。

休日に朝刊を読んでいると、静岡県中学選抜野球大会の記事が写真入りで大きく取り上げられていたのです。

野球部が準決勝で快勝し、決勝戦に進出したとの記事でした。

優勝すれば十数年振りの大会3連覇だというのです。

長男の同級生には野球部に在籍する子も多くいますから、息子から「けっこうすごい選手がいるんだよ。」と聞かされる事があるのです。

息子と同じように、野球部にも県東部から通う子も多いようです。

準決勝で先発した投手の奪三振の数が記事で取り上げられていましたが、その速球はめちゃ速いらしいのです。

自分の事でもないのに息子は自慢げに語っていました。

息子はこの試合で先発したエースを知っているようですが、この試合でホームランをかっ飛ばした“もうひとりのエース”とは同じクラスのようです。

二人は先発争いをしているようで、野球部の層の厚さに感心しました。

その兄貴分である高校野球部は、昨年度は甲子園に出場しています。

エースはプロ野球のドラフトで指名も受けました。

この時のエースがそうだったように、主力の多くは中学からの中高一貫で育った選手たちです。これは野球部の特徴のひとつのようです。

この点については、野球部もサッカー部も同じようなのです。

そう考えると、サッカー部の活躍を大いに期待したいところです。

昨年度は、全中でサッカー部も野球部も全国制覇という快挙を成し遂げました。

わたしが期待したいのは、兄貴分である高校サッカー部の大活躍なのです。

勿論、今年も中学サッカー部の活躍に大いに期待してます。

でも、わたしが期待してやまないのは高校サッカー部の大活躍なのです。

兄貴分の大活躍は、きっと中学サッカー部にも大きな励みになるでしょう。

夏の総体、冬の選手権などで是非とも県を制覇して全国を実現してほしいと思います。

毎年U-13になろうとする小学生たちまでもが、将来(高校)はここで全国を目指すんだと憧れるような存在になってほしいのです。

いつも応援しているので、お願いしますよsign03

話しをもどしますが、野球部は大会3連覇を果たしたのでした。お見事!

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2011年4月10日 (日)

心配なのはサッカーよりも…

今日は日曜日ですが息子たちは部活があります。

二男は新品の自転車に乗って、7時には家を出て行きました。(長男はもっと早く出ています。)

春休みの間に、二男が通学に使用する自転車を2台購入しました。

自宅から富○駅まで用を1台、そして電車を降りた草○駅から学校まで用を1台の計2台です。

草○駅前の駐輪場の契約もしました。

駐輪代が月に2,500円だから、兄弟で合わせて月に5,000円です。

ちなみに、富○駅の駐輪場は無料です。(^^)

通学に3年以上使う事や安全を考えると、あまり廉価な物は買えません。

自転車って結構するんです。これからは定期代も2人分ですし…。sweat02

お金の事は言いたくないのですが、正直なところ計算してしまいます。

ところで、二男は長男の同時期に比べても小柄なんです。

自転車操作も、今まで使っていた子供用の方が安心して見ていられます。

部活の荷物も多いし、雨の日などは特に心配です。大丈夫なのかと…。

今はサッカーのことより、通学での安全の方が気になります。

親バカですが、駐輪場での自転車の置き方まで一緒に練習した次第です。coldsweats01

余談ですが、長男は入学してすぐに自転車を盗まれました。

購入してから一週間目の出来事でした。

それだけは勘弁してほしいものです。(笑)

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2011年4月 9日 (土)

静岡で震度6強を記録した夜…

一昨日、宮城県沖を震源とする大きな余震がありました。

震災後も今なお厳しい現状にある方々にとっては、本当にやり切れない思いではないでしょうか。

思い起こせば、震災から数日後に静岡県でも震度6強の地震がありました。

あれは3月15日の夜、長男が退院した日の出来事でした。

カタカタと小さな揺れを感じたあとに、ドーンと突然に激しい揺れに襲われたのです。

余りの揺れの激しさに、1階にいたわたしは2階の息子たちに向かって大声で叫びました。

「け○○○○!た○○!何処だあ!」と息子たちの名前を叫んだのです。

入浴中だった妻も、体にタオルを巻いて飛び出してきました。(我が家は2階にお風呂があります。)

東日本大震災から数日後の出来事だった事もあり、揺れの収まった後も身震いするような恐怖感に包まれたのを覚えています。

息子たちも青ざめた表情で、「これヤバいよ。怖いよ。」と連発していました。

家の中は怖いからと、二人とも庭に出たまましばらく中に戻ろうとしないほど興奮していたのです。

気付けば、近所の皆さんも外に飛び出していました。

それからです。

妻とわたしは、家族の着替えや食糧に飲料水、その他考えられる必需品などをまとめる作業を始めたです。

とりあえず、かごや大きなバックにそれらを入れて車に積み込みました。

まわりを見れば、近所の家々も同じような作業をしていましたから、誰しも考える事は同じなのかもしれませんね。

とにかくこの時は、我が家も近所の皆さんも、これといった被害もなくて良かったと安堵したのでした。

強いてあげるとするならば、直後から断水したくらいでしょうか。

テレビではすぐに速報が流れ、静岡県の富士宮市(隣の市です。)で震度6強を記録したとの緊急ニュースが繰り返し放送されたのでした。

その夜は、いつでも外に飛び出せるように長男は三角巾をしたままで眠りました。

家族全員が一緒の部屋に居た方が良いような気がして、みんなでリビングで眠ったのでした。

原発の問題も含めて、日本中が震災以前の日常を取り戻してほしいと願っています。

震災で被災された方々にとって、余震も含めてまだまだ不安の多い日々だと思います。

みなさんが、枕を高くして安心して眠れる日が一日でも早く訪れますように。

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2011年4月 8日 (金)

長男の新背番号

長男は最終学年を迎えました。

ユニホームの背番号も新しい番号に決まったようです。

今回は#22です。

1年生の時からは、#14 → #12 → #22と変わってきたわけです。

息子は、どうやらこの番号に危機感を持っているようです。

「怪我をしてるから、今度の大会も登録外れてるし…仕方ないかな。」なあんて事を言ってました。

この週末からのラ○オンズ杯を皮切りに、新設のU‐15県リーグ(1部)戦など大切な大会や試合が目白押しのようなのです。

勝ち進めれば、いろんなものが同時進行みたいな感じでしょうか。

5月には県U-15サッカーチャンピオンシップ(ポ○リスエットカップ)なんかもあったと思います。

考えてみれば、それらに出場のチャンスがないというのも淋しい気がします。

3年生での大会が、怪我が治らないうちに次々と終わってしまうんですね。coldsweats02

まあ、今は焦らず怪我を治すことです。(焦っている雰囲気はないのですが。)

患部の鋼線さえ抜ければ、患部外のトレーニングも少しずつ増やせます。

手関節のリハビリも本格的に始められます。

背番号でサッカーやるわけでもないし、自分なりの目標に向かってひたすら頑張ればいいんです。

昨夜の震災の余震と考えられる地震では、ここ静岡県でも揺れを感じました。

東北地方、震源に近い宮城県の皆さんは大丈夫でしょうか?

今回の震災は多くの事を考えさせ、そして改めて教えてくれたように思います。

今まで、当たり前のように考えていた様々なことについてもです。

怪我さえ治れば、いつでもサッカーが出来る環境にあるのは幸せなことなのです。

逆境をばねにして、この最終学年で飛躍し、高校サッカーに繋げてもらいたいものです。

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2011年4月 7日 (木)

今日から中学生

今日、二男の中学校の入学式が行われます。

妻が出席しくれることになっています。

二男が制服を着なければ、誰も中学生とは気付かないのではないでしょうか。

ランドセルを背負ったほうが似合ってますから。(笑)

わたしは小学校の卒業式には出席することができました。

今回は、その時に感じたことを書いてみます。

二男は3月18日に小学校を卒業しました。

震災があってから丁度一週間目の卒業式でした。

テレビ各局が震災の惨状や爆発など危険な状態が止まらない原発の問題を終日報道していた頃です。

日本中が今よりも騒然としていたような気がします。

あの日、卒業式も無事終わって体育館から校庭に出た時に、ふいに淋しさを感じたのを覚えています。

この校庭で、息子たちと一緒にサッカーの練習をした日々が懐かしく思い出されたのです。

わたしの仕事にもう少し時間的な余裕があった頃、そう長男が小学5年生頃まででしょうか。

サッカーボールやマーカーそして野球のグラブなどを持って、よく校庭を訪れたものでした。

サッカーの練習をメインにキャッチボールもやったし、大きなボードに向かって三人そろって投球練習などもしました。

卒業式のあの日、わたしの脳裏には懐かしい風景のひとコマが浮かんだのです。

あの頃、休日の夕方などに一生懸命に練習(遊び?)をしていると、ようすを見にやってきた妻がにこにこしながらその練習を眺めていた風景です。

練習を眺めている妻も、息子たちの姿を見ながらうれしそうでした。

息子たちはまだ幼く、中学生になった姿など想像も出来なっかった頃のことです。

あの頃は本当に頻繁に小学校に行きましたが、それからはさっぱりで、二男には申し訳なく思う事があります。

もっと多くの回数を、無理してでも二男とも来れば良かったかなあという後悔?切なさ?…卒業式のあの日、校庭に立った時に感じました。

あの頃にはもう戻れないけれど、いつの日か大人になり父親になった息子たちは、思い出す事があるのでしょうか?

母校の小学校のグランドを訪れる機会があったなら、校庭を眺めるたびに思い出してくれるのでしょうか?

“ここは父さんとよく来た校庭。そしてこの辺りがドリブルやシュート練習をした場所で、キャッチボールも教えてもらった場所だよなあ。”なあんてことを。

兄弟で一緒に練習したあの場所(校庭)を、息子たちには、“家族の思い出の一場面”としても忘れないでほしいものです。

そんなことを思った卒業式でした。

今日からピカピカの一年生、頑張れよ!

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2011年4月 6日 (水)

長男の手術、その後(続き)

昨日病院を受診した長男ですが、鋼線はまだ抜いてもらえませんでした。

固定期間が長くなりすぎてしまうので、肘までのシーネは外したのですが…拘縮のため既に肘関節は可動域制限をきたしています。

リハビリが必要ですね。

さて、前日の手術の話しの続きです。

手術の当日は、11時に医師から手術についての説明があるとの事でした。

わたしも妻も一旦は出勤し、間に合うように病院へ行って一緒に説明を聞く事にしました。

わたしは職場でのミーティングに出席した後、東名高速で病院に向かったのです。

妻はひと足早く病院に到着しており、わたしが病室に到着した時はベッドの脇で居眠りしていました。

肝心の息子の姿はベッドになかったのです。

どこに行ったのかと思えば、自習室(小児病棟)というのがあって勉強していたのです。

左手は固定されて三角巾で吊るし、右手には点滴のための翼状針が刺してあるのにです。

点滴を受けながら、針の刺さった右手に鉛筆を持って勉強に集中していました。

小児病棟では勉強を指導してくれる先生までいて、ひとりだけで勉強していた息子はマンツーマンで数学の指導を受けていたのです。

数学の問題集は自習室で借りたものでした。

本人はする事もなく暇だったので勉強していたらしいのですが、こんな時に勉強なんかするか?という意味でわたしには驚きの行動でした。

やがてムンテラの時間となり、わたしと妻は先生から手術についての説明を受けたのです。

その後、勉強を終えた息子が点滴スタンドを引いて部屋に戻ってきました。

「俺さあ、少し疲れたから寝ようかなあ。」と言ってベッドに入ると、今度はすぐに眠ってしまったのです。

もうすぐ手術だという緊張感は無いのだろうかと、寝入った息子の顔をながめながら不思議にさえ感じました。

手術の時間となり、手術室の前室まで息子を送り「頑張れよ。」と声を掛けたわたしは再び仕事に戻ったのです。

2時間だけ仕事をして、再度病院に戻った時には無事手術を終えた息子は眠っていました。

わたしは妻からの報告に安心したのを覚えています。

それにしても、余りにビビるようすも無く、手術だというのに泰然としている息子にある意味驚いた次第です。

わたしなら、ビビりまくりのはずですから。変な度胸があるのでしょうか…。coldsweats01

今は部活に行っても出来る事は限られているでしょう。早く鋼線が抜けると良いのですが…。

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2011年4月 5日 (火)

長男の手術、その後

今日、長男は手術をしてから3回目の受診です。

もう3週半が経過したので、今日は皮膚を貫いて骨を固定してる3本の鋼線を抜いてもらえる頃じゃないかと思います。

ブログを中断したのも骨折した事を記事にした日でした。あの日を振り返ってみます。

あの日と言うのは3月12日のことです。ゲーム形式の練習中での受傷でした。

すぐに向かった救急医療センターから紹介され、ただちに市立中央病院の救急外来へ行ったところから書きましょう。

まず対応してくれた看護師さんたちは、バイタルチェックをしながら息子に優しく語りかけてくれました。

「痛くて大変だろうけれど、すぐに先生が来るから頑張ってね。」と気遣い、励ましてくれたのです。

息子と言えば、余りの激痛に表情はうつろで弱々しい声で応じるのが精一杯でした。

それでも、医療センターから持たされたのエックス線画像を看護師さんが確認していると、「治す時は麻酔をお願いしたいんですけど…」と控え目ながらも主張していました。

となりに付き添うわたしには、「だって、この痛さを何とかしてほしいから…。」と息子はつぶやくのでした。

やがて整形外科の先生が現れ、受傷時のようすや画像のチェックをしながら考えられる治療方針を話してくれたのです。

まず第一に言われたのが、橈骨と尺骨の2本が折れているので手術が必要になる見込みという事です。よってこのまま入院して下さいと言われました。

次に、骨折のために橈骨の遠位部が大きく転位し短縮しているので、これについては今から整復しましょうとのことでした。

説明の後で、こちらに背を向けて先生が何か書き込んでいる時の事です。

先生sign01麻酔をして下さい。お願いしますsign03

突然に、今までとは別人かと思うような大きな声で、且つはっきりとした口調で息子がお願いしたのです。

余りのギャップに同一人物か?って感じでした。coldsweats01

先生は笑いながら「麻酔も脇の下から注射するから痛いけど頑張ってね。」と応じてくれたのでした。

では始めましょうということで、麻酔をする前に看護師さんに促されてわたしは部屋を出たのです。

処置室から出て自動ドアの外側の待合室に移ったわたしの耳に、壁越しにわずかにですが息子の発する声が聞こえてきました。

ああぁ…痛えぇ~と。

その後、透視化で整復するためだと思いますが、ストレッチャーに乗せられてに別室に向かったのでした。

処置後に息子はそのまま入院し、翌日に全身麻酔での手術となったのでした。

怪我をした午後からは、本当に慌ただしい一日でした。<続く>

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2011年4月 3日 (日)

U-15静岡いや全国最強チーム?

先週の3月27日(日曜日)の話しです。息子の中学へTRMを観にいきました。

この週は金曜日から3日連続で県内外の強豪チームとのTRMが続いており、その締めくくりが(新U-15)清水○スパルスとのTRMでした。

相手は、この世代では全国トップクラスの実力ともっぱらの評判です。

その清水○スパルスの試合ぶりを、わたしは初めて観戦したのです。

最近では、昨年11月に東海リーグの参入が懸かったリーグ戦で対戦(引き分け)しています。

その時も見たいなあとは思ったのですが、仕事で応援には行けませんでした。

この学年の○スパルスの強さを、以前から長男に繰り返し聞かされていたので、わたしは興味津々でした。

観戦後の感想を語るとすれば「とにかく強い。」のひと言でしょうか。完敗でした。

10番の選手はいなかったけれど(故障?)、それをまるで感じさせない強さでした。

何人かの中心選手だけでなく、個々の選手のレベルが本当に高く思えました。

もちろん、息子の中学にもチャンスはそれなりにはありました。

一矢報いてくれることを期待していたのですが、ゴールは遠かった…。

他のJ下部だろうがクラブチームだろうが中体連だろうが、あのチームに中学生のチームが勝つのは難しいんじゃないのかと思うほどに強かったのです。(同じ中学生ですけどね…coldsweats01

帰りの車内で長男が「○スパルスの選手たちの視野の広さはすごい。」と語っていました。

個々の選手の技術やスピード、判断の早さに加えて、攻撃の多彩さなどにも改めて驚いたと熱っぽく語っていました。

小学生時代の元チームメイトの二人も、あの頃よりグンと上手くなっているよとも言っていました。

そして最後には、「“あぁ~俺も(○スパルスと)やってみてぇ~。”ってずっと思いながら見てたよ。」そう言って残念がっていたのです。

自分がどこまで通用するのか試してみたかったんでしょう。その気持ちは分かるような気がします。

もしも怪我をしていなかったら試合に出してもらえたのか?って疑問はありましたが、それは言わぬが花ってことにしました。(笑)

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2011年4月 2日 (土)

久しぶりのことでした

先月3月24日の木曜日、長男が前腕を手術をしてから11日目のことです。

息子たちは、兄弟で一緒に中学の部活に参加したのです。

サッカーをするために、二人だけで一緒の目的地に向かうのは久しぶりのことでした。

長男がまだ小学生で、二男と同じクラブチームに属していた頃以来のことです。

長男は普段、電車で草○駅まで行き、そこから学校のサッカー専用グランドまでは自転車で向かいます。

しかし、腕を手術したばかりで自転車など乗れるはずもありません。

二男もまだ自転車を購入していませんから、二人して駅から路線バスを利用したのです。

今も腕に鋼線が入ったままの状態ですから、長男が練習に参加するのは無理です。

それでもこの日から部活に行くことのしたのは理由があるようでした。

まず第一に、長男はグランドに行って久しぶりにみんなに会いたかったようです。

もうひとつは、春休みに入っている二男を部活に連れていってあげる意味もあったようです。

春休みに入ってから練習に参加している新一年生はけっこういます。

まだ独りでは行き方も分からない弟を練習に参加させるために、兄貴として一肌脱いだってところでしょうか。

わたしはこの日(平日)、仕事が午後2時前には終わったので東名高速を飛ばして二人を迎えに行ったのです。

グランドに到着した時には、丁度、県西部のクラブチームとTRMをしている最中でした。

ピッチを見渡すと、二男は他の新1年生と共に出場させてもらっていたのです。

一生懸命にやってはいるのでしょうが、体力に加えてプレーや判断のスピードも違いすぎます。

当たり前ですが、息子のレベルでは全然通用していませんでした。

練習も終わって二人が車に戻ってきた時、ちょっと面白い光景がみられたのです。

「全然ダメで何も出来なかった…。」と少しがっかりしている弟を、今は気にすることはないんだと長男が元気づけていたのです。

そう、小学生時代のサッカーとはレベルが違うという事を分かればいいのです。

兄として、何だかんだ言っても弟の事は心配なんですね。

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