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2011年4月 5日 (火)

長男の手術、その後

今日、長男は手術をしてから3回目の受診です。

もう3週半が経過したので、今日は皮膚を貫いて骨を固定してる3本の鋼線を抜いてもらえる頃じゃないかと思います。

ブログを中断したのも骨折した事を記事にした日でした。あの日を振り返ってみます。

あの日と言うのは3月12日のことです。ゲーム形式の練習中での受傷でした。

すぐに向かった救急医療センターから紹介され、ただちに市立中央病院の救急外来へ行ったところから書きましょう。

まず対応してくれた看護師さんたちは、バイタルチェックをしながら息子に優しく語りかけてくれました。

「痛くて大変だろうけれど、すぐに先生が来るから頑張ってね。」と気遣い、励ましてくれたのです。

息子と言えば、余りの激痛に表情はうつろで弱々しい声で応じるのが精一杯でした。

それでも、医療センターから持たされたのエックス線画像を看護師さんが確認していると、「治す時は麻酔をお願いしたいんですけど…」と控え目ながらも主張していました。

となりに付き添うわたしには、「だって、この痛さを何とかしてほしいから…。」と息子はつぶやくのでした。

やがて整形外科の先生が現れ、受傷時のようすや画像のチェックをしながら考えられる治療方針を話してくれたのです。

まず第一に言われたのが、橈骨と尺骨の2本が折れているので手術が必要になる見込みという事です。よってこのまま入院して下さいと言われました。

次に、骨折のために橈骨の遠位部が大きく転位し短縮しているので、これについては今から整復しましょうとのことでした。

説明の後で、こちらに背を向けて先生が何か書き込んでいる時の事です。

先生sign01麻酔をして下さい。お願いしますsign03

突然に、今までとは別人かと思うような大きな声で、且つはっきりとした口調で息子がお願いしたのです。

余りのギャップに同一人物か?って感じでした。coldsweats01

先生は笑いながら「麻酔も脇の下から注射するから痛いけど頑張ってね。」と応じてくれたのでした。

では始めましょうということで、麻酔をする前に看護師さんに促されてわたしは部屋を出たのです。

処置室から出て自動ドアの外側の待合室に移ったわたしの耳に、壁越しにわずかにですが息子の発する声が聞こえてきました。

ああぁ…痛えぇ~と。

その後、透視化で整復するためだと思いますが、ストレッチャーに乗せられてに別室に向かったのでした。

処置後に息子はそのまま入院し、翌日に全身麻酔での手術となったのでした。

怪我をした午後からは、本当に慌ただしい一日でした。<続く>

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