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2011年4月 6日 (水)

長男の手術、その後(続き)

昨日病院を受診した長男ですが、鋼線はまだ抜いてもらえませんでした。

固定期間が長くなりすぎてしまうので、肘までのシーネは外したのですが…拘縮のため既に肘関節は可動域制限をきたしています。

リハビリが必要ですね。

さて、前日の手術の話しの続きです。

手術の当日は、11時に医師から手術についての説明があるとの事でした。

わたしも妻も一旦は出勤し、間に合うように病院へ行って一緒に説明を聞く事にしました。

わたしは職場でのミーティングに出席した後、東名高速で病院に向かったのです。

妻はひと足早く病院に到着しており、わたしが病室に到着した時はベッドの脇で居眠りしていました。

肝心の息子の姿はベッドになかったのです。

どこに行ったのかと思えば、自習室(小児病棟)というのがあって勉強していたのです。

左手は固定されて三角巾で吊るし、右手には点滴のための翼状針が刺してあるのにです。

点滴を受けながら、針の刺さった右手に鉛筆を持って勉強に集中していました。

小児病棟では勉強を指導してくれる先生までいて、ひとりだけで勉強していた息子はマンツーマンで数学の指導を受けていたのです。

数学の問題集は自習室で借りたものでした。

本人はする事もなく暇だったので勉強していたらしいのですが、こんな時に勉強なんかするか?という意味でわたしには驚きの行動でした。

やがてムンテラの時間となり、わたしと妻は先生から手術についての説明を受けたのです。

その後、勉強を終えた息子が点滴スタンドを引いて部屋に戻ってきました。

「俺さあ、少し疲れたから寝ようかなあ。」と言ってベッドに入ると、今度はすぐに眠ってしまったのです。

もうすぐ手術だという緊張感は無いのだろうかと、寝入った息子の顔をながめながら不思議にさえ感じました。

手術の時間となり、手術室の前室まで息子を送り「頑張れよ。」と声を掛けたわたしは再び仕事に戻ったのです。

2時間だけ仕事をして、再度病院に戻った時には無事手術を終えた息子は眠っていました。

わたしは妻からの報告に安心したのを覚えています。

それにしても、余りにビビるようすも無く、手術だというのに泰然としている息子にある意味驚いた次第です。

わたしなら、ビビりまくりのはずですから。変な度胸があるのでしょうか…。coldsweats01

今は部活に行っても出来る事は限られているでしょう。早く鋼線が抜けると良いのですが…。

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