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2011年4月 9日 (土)

静岡で震度6強を記録した夜…

一昨日、宮城県沖を震源とする大きな余震がありました。

震災後も今なお厳しい現状にある方々にとっては、本当にやり切れない思いではないでしょうか。

思い起こせば、震災から数日後に静岡県でも震度6強の地震がありました。

あれは3月15日の夜、長男が退院した日の出来事でした。

カタカタと小さな揺れを感じたあとに、ドーンと突然に激しい揺れに襲われたのです。

余りの揺れの激しさに、1階にいたわたしは2階の息子たちに向かって大声で叫びました。

「け○○○○!た○○!何処だあ!」と息子たちの名前を叫んだのです。

入浴中だった妻も、体にタオルを巻いて飛び出してきました。(我が家は2階にお風呂があります。)

東日本大震災から数日後の出来事だった事もあり、揺れの収まった後も身震いするような恐怖感に包まれたのを覚えています。

息子たちも青ざめた表情で、「これヤバいよ。怖いよ。」と連発していました。

家の中は怖いからと、二人とも庭に出たまましばらく中に戻ろうとしないほど興奮していたのです。

気付けば、近所の皆さんも外に飛び出していました。

それからです。

妻とわたしは、家族の着替えや食糧に飲料水、その他考えられる必需品などをまとめる作業を始めたです。

とりあえず、かごや大きなバックにそれらを入れて車に積み込みました。

まわりを見れば、近所の家々も同じような作業をしていましたから、誰しも考える事は同じなのかもしれませんね。

とにかくこの時は、我が家も近所の皆さんも、これといった被害もなくて良かったと安堵したのでした。

強いてあげるとするならば、直後から断水したくらいでしょうか。

テレビではすぐに速報が流れ、静岡県の富士宮市(隣の市です。)で震度6強を記録したとの緊急ニュースが繰り返し放送されたのでした。

その夜は、いつでも外に飛び出せるように長男は三角巾をしたままで眠りました。

家族全員が一緒の部屋に居た方が良いような気がして、みんなでリビングで眠ったのでした。

原発の問題も含めて、日本中が震災以前の日常を取り戻してほしいと願っています。

震災で被災された方々にとって、余震も含めてまだまだ不安の多い日々だと思います。

みなさんが、枕を高くして安心して眠れる日が一日でも早く訪れますように。

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