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2011年8月30日 (火)

サッカーにおける中高一貫指導の役割と意味

日曜日の二男の試合を観戦しながら考えてた事を書いてみます。最近は時々思ったりすることです。

息子たちはサッカーを頑張っていますが、6年間の一貫指導は何が特徴で、その意味はなんだろうってことです。

勉強での中高一貫指導ってのは分かりやすいと思います。

高校受験を気にしないで勉強ができます。

長男と二男ではコースが違うのですが、長男の場合は夏休み中も特別授業がありました。

(勉強の進み方によるクラス分けは、本人の希望であり任意のものです。長男が入学した年度から始まったようです。ちなみに、1年生までは、途中からの変更も可能だったかなと思います。)

長男は数学と英語などは、既に中学生での課程はほぼ終了しているんじゃないかと思います。

大学受験を見据えて、効率的に勉強を進めていくことができます。

二男の場合などは、仮に勉強が遅れがちであれば、夏休み中でもサポート授業というのもあるようです。

そいう言う意味では、勉強に対するサポートは公立の中学より手厚いのかなとも思います。当たり前なんでしょうけど。

では、サッカーの中高一貫指導ってなんだろう…なあんて事を思うのです。

今年は残念ながら全国どころか東海大会への出場権を逃してしまいました。

高円宮杯県予選への出場権は確保しているので、3年生はまだ“引退”していません。

仮に“引退”となっても練習は継続して行え、いわゆる“引退”などないのだと思います。

兄貴分の高校生と一緒に練習をすることになるんでしょうね。

そういう意味では、高校進学までの半年近くに及ぶサッカーの“空白の時間”というものはないわけです。

体力も維持できていけるでしょうし、この意味は大きいように思います。

息子たちがお世話になっている中学のサッカーについては、個人的にですが漠然と思うことがあるのです。

3年ごとに区切って考えているのか、それとも6年間で考えているのかなあって事です。

6年間を通じての育成テーマがあり、系統立てての指導なのでしょうか。

高校で求められるサッカー、例えばチームとしての戦術とかもあるのでしょうか?素人すぎて分かりません。coldsweats02

高校の監督やコーチは、中学1年生も含めて全体をチームと考えてチェックしているのかなあとか思ったりもします。

中学年代の結果よりは、高校年代で勝てるチームを目指して育成しているのでしょうか。

息子たちがお世話になっていながら、恥ずかしいくらいに何も知りません。coldsweats01

正直、そんな事まで余り考えてもいませんでしたけど…。

息子たちの兄貴分である高校チームは、プリンスリーグなどの登録選手を見ても、中学サッカー部からの出身者が多いのです。

これは、中学から責任をもって育成してくれているからなんだろうなと思ったりもします。

6年間の育成の後半である高校年代から、静岡選抜だとか日本代表だとかが出てくれたらもっといいでよね。(期待したいです。)

まあそのクラスの選手になると、個人の持っている潜在的な能力の比重の方が大きいのかなとも思いますが。

息子たちよ、勉強もサッカーも、6年間しっかり頑張ってくれよsign01happy01

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コメント

こんにちは。^^

中高一貫校のサッカーについてですが確かに中学時代に引退は、ないに等しいのはサッカーをする子供達にとって有難い事だと思います。

受験シーズンになり進路も決まって高校からサッカーをするという環境の時に中学のサッカーは一時休みみたいな形になると体がなまっちゃうと思うので一貫校指導は保護者にとっても有難く思います。
(私立なので当たり前とういえば当たり前ですが公立に通う子供には羨ましい話です。)

まぁ進路が早々と決まれば高校のサッカーに練習に参加できるとは聞いてますが他県の高校ならば中々参加は難しいですけどね。^^;

PS 花咲きました。今は感無量です。


投稿: 苦労鯱 | 2011年8月30日 (火) 18時16分

こんばんは。

中3の引退なくサッカーが続けられる環境は羨ましいです。もちろん受験が無いからこそですが。

うちの長男のチームも高円宮で敗退すると引退ですが、3年でも希望者は平日練習に参加OKです。指導もしてくれますよ。

ただ中3に進級するときにベンチ入りが厳しい子は殆ど退部します。受験に専念するわけです。

こうした状況はどこで伸びるかわからない年代では、非常にもったいない話しだとおもいます。

そういった意味では中高一貫の6年間は非常に意味があり素晴らしい環境だと思います。

ただ大阪にはサッカー強豪私立中学はありません。強豪私学高はほとんどかクラブチーム出身で自中学の選手はほとんどいない状況です。

今年の全中ベスト8の、高◯九中は公立で、大阪2部です。

長くなりすみません。


投稿: サッカー親父 | 2011年8月30日 (火) 19時46分

苦労鯱さま

おめでとうございますsign01
息子さんは、夢への階段をまた一段昇ったわけですね。
初めてコメントを頂いた頃は、順風満帆ではなかったですよね。
苦労鯱さんの苦悩も感じられましたもん。
そのプロセスがあって、更に成長された息子さんは立派ですよ。

ここからは更に厳しく狭き門なのでしょうね。
でも、明確な夢に向かってチャレンジできること自体が素晴らしい青春ですよ。
是非、プロまで登りつめてほしいなと思います。

わたしも何だか嬉しい気分です。
お近くなら、beerしたいところです。happy01
我が家の息子たちにも、何であれ“大きな夢”を持ってもらいたいものです。

投稿: カウチポテト | 2011年8月31日 (水) 07時34分

サッカー親父さま

地域によって環境は随分と違うものですね。
こちらでは、サッカーに力を入れている私立中学の存在は当たり前の話しです。
他県に比べれば、その数が多いのだと思います。
近隣の県は状況が違いますね。
やはり、クラブチームのほうが力があるようです。
それだけに、中体連の大会で県大会を突破して東海大会に進めば、全国大会に進める可能性は高いです。

県内でも、J下部を筆頭に有力選手はクラブチームに行く傾向は強いですよ。
高円宮杯県予選も、県内私学は苦戦するでしょうね。
厳しい戦いです。

投稿: カウチポテト | 2011年8月31日 (水) 07時45分

高校進学でチームが変わりそのチームのスタイルと3種の時のそれとの違いが大きい場合、今までOKだったプレーにNGを出される事も有り得ます。チームメイトも色々なチームから集まって来ていますので、チーム、チームメイト、自分のスタイル、好み等すり合わせながら落とし所を探してチームを作っていかなければなりません
それに比べ中高一貫は高校でのチームカラーが判っていて、そのための準備を3年間かけてやっていく。
育成方針は変わらないので中学でやってきた事に新しく上積みしていけば良い。
チーム作りに6年かけられるのは大きなメリットだと思います。
サッカーだけでチームを選べれば良いのでしょうが、高校の場合その先の事も含め学業の事も考慮しなければなりませんので選択肢は多く有りません。
息子も内部進学含め数校の中から自分で決めましたが、こんなはずじゃあなかった的な愚痴をこぼす事も有ります。
私としては、そんな事今更言ってもねぇ~って感じです。

投稿: タイガージャージ | 2011年8月31日 (水) 11時17分

タイガージャージさま

なるほど、なるほどです。think
思わず、コメントの部分を引用させて頂いて記事を書いちゃいました。
サッカーでの一貫指導のメリットがよく理解できた気がします。
当たり前の事なんでしょうけど。coldsweats01

高校年代の先をどうするのか?
本人の希望にもよると思いますが、学業との兼ね合いを考えての視点も大切ですよね。
パーフェクトな選択なんてないと思いますけど…。
また、参考になるコメントお願いします。

投稿: カウチポテト | 2011年9月 1日 (木) 12時58分

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