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2011年9月13日 (火)

親父は限界に挑む?

昨日の月曜日は、両大腿を中心にして筋肉痛があり大変な一日でした。

実は、一昨日の日曜日も、長男と一緒に二日続けて60分間走をやったのです。

日曜日の公式戦(スルガカップ)終了後、息子は下級生たちの練習に参加してから帰ってきました。

夕方に帰宅した息子が、「父さん、今日も前後半(30分×30分)いってみる?俺は脚が重いけどさあ、やってみようと思う。happy01と尋ねてきたのです。

試合に出場機会のない息子は、その分を少しでも埋めたいのだと分かりました。

正直、わたしは前日の60分間走の影響がもろに両大腿に残っており、もも裏(ハムストリング)はヤバい状態でした。

体も鉛のように重かったのですが…。

またしても近所の雁○ね公園に行って、一緒にジョギングコース(1周2.6㎞)を走ったのです。

「父さん大丈夫?」と息子に言われても、親父の生きざまを見せてやると思いました。(大袈裟すぎますけど。coldsweats01

最初の5分~10分は、とにかく体が重く感じられて本当に厳しかったです。ハムストリングも攣りそうな感覚が常にありました。

おまけに、わたしの左膝の半月板は断裂しています。

外傷ではありません。加齢によって半月板が劣化したことによる部分断裂でしょうと言われています。(カッコ悪すぎ。bearing

無意識に左膝をかばうせいか、前日の走りの影響が右脚に出てしまい辛い状況でした。

それが10分を過ぎたあたりから、何となく呼吸の苦しさも消えて淡々と走れたのです。

おっ!何だか行けそうな予感…と思っていたら、最後の15分が本当にきつかった。bearing

体力的にも脚の状態的にもギリギリ(攣る寸前。)でしたが、何とか走り切ったのです。

60分間で、わたしは約8㎞(情けない…)、息子は12㎞以上を走っていました。sweat02

普段から全然走りもしないのに、一度も歩くことなくよく頑張りきったものだと感心しましたね。(もちろん自分に。happy01

息子は、ジュニア時代のチームメイトたちとの試合(午前の公式戦)に心の底から出たかったようです。

そこには、自分なりに特別な思いがあったのでしょう。

お世話になったコーチにも、自分のプレーを少しでも見てほしかったようでもあります。

口には出さなくても、そんな息子の気持ちは容易に察しがつきました。

そんな時は、ひたすら体を動かすことです。黙々と走ればいいんです。

まあ、青春ドラマのノリです。happy01

高校になってからでも、きっとチャンスはある。あきらめることなく頑張れ!(と、心の中で応援する親父でした。happy01

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