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2011年11月17日 (木)

強いチームの食への意識

週はじめの話しです。

知り合いの管理栄養士さんからのお誘いで、“スポーツ栄養学講習”というのに参加してみました。

わたしは会場に一番乗りで入ったのです。

そしたら、つぎつぎに高校球児がやってきました。女子マネージャーも数人。

そのうち、どこかの中学野球部のお母さんたちグループもやってきました。

やがて声を掛けてくれた栄養士さんもやってきたのですが、そう言えば彼女の息子さんたちも野球小僧でしたっけ。

ということで、わたしを除く参加者(総数40名程度)は全員が野球関係者だったのです。coldsweats01

内容も“野球選手のためのスポーツ栄養学講習”であって、サッカーじゃありませんでした。アハハ。

でもまあ、基本的なことが大きく変わるわけではないし大変参考にもなりましたけどね。

それにしても、野球ではありますが強豪高校の食事に取り組む姿勢はすごいものです。

お昼の弁当は、全員が2リットルのタッパに一杯にごはんを敷き詰めた上におかず。

体重70㎏程度の選手で、茶碗にして毎日ご飯を14~16杯程度は食べるようです。

もちろん、朝昼晩の3食の合間に捕食としておにぎりなどをパクつくわけです。

体を大きくするために、練習中にもおにぎりを食べてます。(サッカーでは無理ですけどね。)

正に、野球部員は一日中食べてる感じでした。

近くに座ったお母さんたちがヒソヒソ声で言っていたのは、「食費がたまらないわよねぇ~。coldsweats02」(笑)

部活終了後のゴールデンタイム(45分間)でのサプリメントとエネルギーの採り方も参考になりましたね。

高炭水化物、タンパク質、低脂質はやはり基本です。

コンビニのおにぎりにしても、選んで買わなくてはいけません。

脂質の多いシーチキンやベーコンなどはもちろんNGです。シャケや昆布や梅干しならOKかな。

パンならあんぱんやジャムパンならOK。

二男の好きなメロンパンや他の菓子パンは、ラベル表示の脂質の部分を比べたら3倍~5倍の30gにもなってましたっけ。

二男と一緒にコンビニで確認してみたのですが、息子も違いにビックリしてました。

脂質で体重を増やしても、脂肪分が増えていくので動けなくなるだけですからね。

講演終了後に講師の方に質問してみると、やはり野球とサッカーではエネルギーの採り方(体の大きく仕方の考え方)が若干違うと言ってました。

しかし、チームとして強化を目指すなら“勝つための食事”が大切なことは何ら変わりません。

激しく厳しい練習を意味あるものにする為にも、体をつくる栄養(食事)は非常に大切ですね。

親の出来るサポートとして、この部分の大切さを再認識しました。

そして勿論、お手伝いさせて頂く高校サッカー部でも外せないところです。happy01

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