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2012年2月21日 (火)

J下部ジュニアユースの敗退で思うこと

先日の県中体連1年生大会の日の話しです。

わたしは、隣の多目的グランドで行われていた1年生大会クラブの部の準決勝をちょっとだけ観戦しました。

清水○スパルスJY対ジ○ビロ磐田JYという、J下部同士の準決勝に興味があったのです。

二男たちの試合の直前だったので、観戦したのは15分くらいだったと思います。

そのわずかな時間に、全ての得点シーンを見ることができました。

3-1で○ュビロJYが逆転勝ちしたんですが、両チームともやっぱり凄かったです。

この試合が事実上の決勝戦だろうなと思っていたら、決勝戦では○ュビロ磐田JYは0-3で敗退。w(゚o゚)w

優勝したのはH○nda FCでした。

J下部のチームが負けるのは意外でしたが、J下部組織にとってこの大会の持つ意味は何なのでしょう?(個人的な感想ですけど。)

サッカー素人おやじが言うのは、少々おこがましいですがちょっとだけ。(^^ゞ

なぜそう思うのかと言えば、サッカーを通して何を得るのかという部分の発想が、Jクラブは特別だと思うからです。

もちろん、プレーする選手たちや、その応援をする親の気持ちなど、その部分には大きな違いはないと思います。

中学生年代のサッカー小僧たちの情熱に、J下部も街クラブも中体連もありませんからね。

ただ、そういう事とは別の次元で、チームとして求めるものの話しです。

わたしがJチームのオーナーだったり、強化を統括する責任者だったらと考えるとわかり易い話しになります。(あくまでも仮にですけどcoldsweats01

自分がその立場ならば、育成年代を担当する“監督やコーチ”などの社員?スタッフ?に対して、何を期待するのかってことです。

期待というよりは、スタッフに対して求める能力です。

組織のJY部門が、県内や全国大会などの主要な大会を何連覇しようが、トロフィーを幾つ集めようが評価はそこではありません。

プロ野球で例えれば、二軍がイースタンリーグで何連覇しようが、プロの一軍で活躍する有能な選手を送り出せなかったら意味がないのと同じです。

何のために二軍が存在するのかという本質を忘れては、まともな仕事にはなりませんから。

育成年代において、チームとして強化する指導力がどれだけあろうとも、“プロで活躍できる人材”を育成すという発想が抜けている指導者ならば会社には要りません。

管理職のような偉そうな発言ですいません。(笑)

お役所ではないのだから、企業とはそういうものです…ってすいません。coldsweats01

朝っぱらから話しが脱線しすぎです。

何の話でしたっけ。(^^ゞ

続きはまた。

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日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
JYとユースの親御さんに聞いた話です。
育成コーチの目標の本質は、(おっしゃる通り)将来トップで活躍する選手を育てること。
なので、トップになれない他の選手は彼らの練習相手でしかなく、彼らに良い経験をさせてあげるために全国大会やトップリーグで試合ができるよう頑張ってもらえさえすればいいと考えているようだ。
こんなことを2人とも言ってました。
ウエア支給、遠征費無料、送迎無料...という破格な待遇のJY、ユース。企業であるJチームは利益を上げてナンボである以上、これぐらいシビアなのは当り前なのかもしれません。
ただ、誰が将来活躍する選手になるかが分からないところがミソなんですけどね。
1年生大会の意義は・・・・負けるのもいい経験という程度ではないでしょうかね。

ところで本日、我が息子はタ○バ○の練習に初参加するそうです。
土曜日に息子と会長杯を観戦に行った時に○下コーチに挨拶させたのですが面接の時より緊張してるようでした。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: スーさん | 2012年2月21日 (火) 15時09分

こんばんは。

二男チームの監督に聞いた話ですが、今年からガfullmoonfullmoonジュニアの監督(コーチではなく責任者)はチームから結果(全国大会出場とか)を求められているそうです。

大会の懇親会等で飲んだり、個人的に飲んだりしたときに話していたそうです。
プレッシャーも相当なもので、ダメならクビになるようです。たぶんJYやユースも同じらしいです。上に何人上げたかももちろん重要ですが。

そういった意味では、街クラブの監督さんのほうが、育成に力を注げますね。なんせ結果が出なくてもクビにはなりませんから(笑)

投稿: サッカー親父 | 2012年2月21日 (火) 20時44分

監督さんの考えと、指導を受けている選手の受け止め方とで温度差があるのかも知れませんね。
J下部の監督や選手はどちらも相当なプレッシャーにさらされているんでしょうね。

「結果」という意味では私立中高の監督さんもプレッシャーはきついのでしょうね。
子供たちはどうなんだろうか?
親の知らないところでいろいろ考えているようですが...。

投稿: スーさん | 2012年2月22日 (水) 00時08分

スーさんさま

おはようございます。happy01

息子さんの練習参加の感想は如何でしたか?
今朝の出勤前、我が家の二男を6時前にたたき起こして尋ねてみましたよ。(笑)
「昨日は小学生が練習参加したのか?」って。
3人ほど参加したようですね。^^

話しは変わりますが、私立中学は、
公立中学に勝って当たり前だろって空気はあるかも知れませんね。
けれど、公立中学だって強いとこは強いですから。(笑)
部員数がこちらの倍くらいってのも珍しくないし、
でかい子が多い学校などは脅威ですよ。
(これは、わたしの感想なんですけど。)

全中目指して、共に頑張りましょう!
息子共々、よろしくお願いします。^^

投稿: カウチポテト | 2012年2月22日 (水) 07時25分

サッカー親父さま

厳しい世界ですね。
サッカー親父さんは、さすがにサッカー界の裏事情など知ってそうですね。^^

まあ、Jのジュニアやジュニアユースが
勝つことを求められるのは当然だと思いますよ。^^
プロチームの下部である以上は、ブランドとしての価値を保ち、
更にはもっと上げる責任がありますからね。
現場の辛いところです。(想像ですけど。)

例えば一般企業にしても、No.1って言葉にこだわるには理由があると思うんです。
顧客満足度No.1とか○△部門で業界シェアNo.1だとか。
無理やりにでもNo.1をつけたがる。(笑)

No.1や○○賞受賞などの言葉の持つ意味を知っているからです
その言葉が、顧客に与えるインパクトの大きさを分かっているからだと思うのです。

企業戦略として、イメージは本当に大切だと思います。
プロの下部組織であれば、少年たちの憧れの存在として輝きを放ち続けることを求められるでしょうからね。
負けちゃダメなんです。

企業戦略としては、各世代での常勝軍団。
これが育成とマッチして、プロ選手がどんどん育ってくれたら安泰でしょうね。^^

やはり現場のスッタフには、その辺りを踏まえて、
プロフェショナルとしてのレベルの高い要求があるんでしょう。

おやじは普通の月給取りでよかったです。^^

投稿: カウチポテト | 2012年2月22日 (水) 07時57分

息子に練習参加について聞いてみました。
トレセン仲間の3人で行ったそうです。
1,2年生混合のミニゲーム(?)をやったそうなのですが、二年生のスピードとパワーに驚いたそうです。
少年サッカーではそこそこ活躍できていたので自信はあったようなのですが、カルチャーショックを受けた様子でいつになく無口でした。精神的にも疲れたようですね。
こういう壁は大歓迎。人生において貴重な経験だと思います。
負けずに向かって行って欲しいものです。

何やら○洋中は全学年県大会制覇のようですね。
まずは打倒○洋中。そして県いや全国NO.1と行きたいものです。
よろしくお願いします!

投稿: スーさん | 2012年2月22日 (水) 12時25分

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