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2012年6月

2012年6月30日 (土)

中学総体、地区予選の結果は?

今日は、先週から始まった中学総体の地区予選です。

リーグ戦の残り試合が行われたのだと思います。

県大会への進出を懸けての戦いは、この一次リーグを通過しなければ万事休す。

3年生は引退という事になるのでしょう。

6チームずつ、6ブロックに分かれていると思いました。(曖昧ですいません。sweat02

二男のチームは、先週既に3勝をあげており、今日の結果の如何を問わず次のリーグ戦への進出を決めています。

すべては今日の結果次第ってチームもあったでしょう。

そんなチーム同士の対戦は、当然ですが熱く激しい戦いだったんでしょうね。

選手だけでなく、応援する父母にとっても、ドキドキでは済まないような緊張感だったと思います。

昨年、長男が中学3年生の時にその雰囲気を感じました。

ジュニアと違って中学生年代になると、TRM等を観戦する親はずっと少なくなる印象があります。

しかし、中体連最後になる大会となるとやっぱり違うのです。

地区予選であっても、応援に駆け付けた父母からの熱い視線や声援がありました。

普段とは違う、独特の雰囲気があるのです。

親にとっても、特別な感情が湧きあがりますよね。

高校でサッカーを続けるにしても、やっぱり何だか一区切りって感じが漂いますから。

ピッチには、勝者の笑顔と同時に敗者の涙もあったことでしょう。

各ブロック、いったいどこが残ったのだろう?

朝から仕事でまだ職場にいるのですが、やっぱり見に行きたかったのです。

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2012年6月27日 (水)

卒業後の進路

先日の事です。

嫁さんから、高校1年生である長男の進路の希望について教えてもらいました。

進路に関する意識調査があったようなのです。

そこに、長男が何と書いていたかという事です。

いくつかの中から選択する方式なんでしょうけど、一つは国際関係、もう一つが医療か医学関係?だったとか。

本人は、外国で勉強してみたいような事を言っていたらしいのです。

海外で何を勉強したいのか、具体的なものは無いようですけど興味があるようです。

中学生の時に体験した、ハワイでの短期ホームステイから意識が変化したように思います。

ホームステイ先にドイツ人の高校生がいたのも、外国に目を向ける要因になった気がします。happy01

サッカーが飛びぬけて優秀なら、何とか選抜やU-○代表とかで何度も海外を体験できるんでしょうけど。(笑)

そう言えば、最近は大学受験の事について嫁さんにいろいろと尋ねているようです。

具体的な大学名を出して、合格する可能性だとかを尋ねたりするらしいです。

確かに、嫁さんは大学受験に関して実に詳しいので、頼りになる存在かもしれません。

嫁さんからも、「あんたねえ、部活が忙しくても一般入試で大学受験する気持ちで準備しなさいよ。」と言われてますからね。

長男は、成績は兎も角としてもコツコツとやるタイプですから、目標が定まれば頑張るかも知れません。

自分なりに、サッカーと勉強の両方で頑張りたいようなのです。

この点において、二男とは全く違うのです。coldsweats01

そうそう、長男のペンケースには陸上自衛隊のシールが貼ってありました。

学校の宿泊研修で、自衛隊の一日体験は厳しかったけどすごく良かったと言ってましたからね。

「防衛大学を受験してみたいなあ。」なんて呟いている長男に、嫁さんが「受験料がタダだからチャレンジしてみれば。」なんて言ってる会話が聞こえてきました。

マジか?sweat02

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2012年6月25日 (月)

中学総体、予選始まる

いよいよ中学総体の予選が始まりました。

まずは、県大会への進出を懸けての地区予選がスタートしました。

各ブロック6チームによる一次リーグです。

二男の中学は、土曜日と日曜日で3試合を消化し、3勝0敗のだったようです。

わたしは応援に行けませんでしたけど、上場の滑り出しなのかな。

二男の話しによれば、プレーヤーだけでなくベンチの監督の退場処分など、各校ともいろいろあったようです。

3年生は、この大会で部活動を引退するのが一般的だと思いますから、熱い戦いになって当然です。

次の週末も一次リーグの残り試合を消化するようですが、闘いは始まったばかり。

コンディションを整え、他チームの選手たちも含めてですが、中学サッカーの悔いのない締めくくりとなる夏にしてほしいものです。

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2012年6月22日 (金)

長男、骨折は免れました

台風の上陸した火曜日、わたしは長男を連れて整形外科を受診したのです。

もともと、本人には受診するつもりはないようでしたが、わたしが強く受診を促したのです。

固定するべきところを、そのままで大丈夫なんてやってるとRSD(反射性交換神経性~)症状を呈することがあるんだぞと脅かしときました。

ちょっと小難しい話しで脅かすと、驚き慄き、すぐ受診する気になるわけです。(笑)

実際そうなんですけど、とんでもなく長引くことになりかねませんからね。

2日ほど前にスパイクのポイント部分で踏まれた?足指は、皮下出血と痛み(圧痛や運動痛)が強く、革靴を履くだけでも痛そうでした。

変形はしていませんでしたが、剥離骨折を疑ったわけです。

わたしは仕事に一旦都合をつけて、駅に到着した息子をクリニックまで送っていきました。

息子が問診票を書いて、それを受付に渡したのを見届けたので、わたしはもういいかなと思ったのです。

診察も会計も、全部終わったと息子から連絡があったら、また迎えに行くつもりでした。

診察結果は、後で息子から聞けば十分だと考えていましたから。

「じゃ、父さん行くからな。自分で会計済ませて調剤薬局で薬ももらっておけよ。」

そう伝えて、あと少しで玄関を出ようとした時です。

看護師さんに呼び止められ、こう言われたのです。

「お父さんですか?一応、親御さんは診察終了まで帰らずに居て頂きたいのですが…」

えーっ!なんで?w(゚o゚)w

てな感じで驚きましたね。

台風が接近して荒れ模様の天気だというのに、夕方のクリニックは大混雑。

これから、診察の終了までどんだけ待つんだろうって感じだったのです。

受診するのは高校生だし、たとえ骨折していたとしても足指ですからねえ…。

親がずっと一緒に付き添うほどのケガじゃないし…。sweat02

しかしながら、そう言われては待たないわけにはいきません。

暫くして、嫁さんが職場からメールしてきたので、「これこれしかじか」と返信しました。

やがて、東名高速を飛ばしてクリニックに駆けつけた嫁さんに代わってもらって放免となったのでした。^^

そうそう診察の結果は、骨には異常なし。

部活を長期間休まなくて済んだ長男は、ほっとしてましたね。

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2012年6月20日 (水)

単純なヤツですから

先日の日曜日、J下部(U-14)チームとのTRMがあったことは既に書きました。

試合後しばらくして、二男の携帯に、この日対戦したジュニア時代の元チームメイトからメールがあったようです。

彼はJ下部のU-14とは言っても、普段は一つ上の学年、U-15で活動しているそうです。

ジュニアの頃から、学年を2つ位飛び越えて活躍してましたからねぇ。

高いレベルの中でも、相変わらず活躍している姿は嬉しいです。

わたしなんぞは、将来はプロになってくれるんじゃないかと密かに期待してるんですよ。^^

その彼が、息子に送ってくれたメールは「今日は○○○に何回か止められたけど、次はお前を突破できるよに頑張るからな。」的な内容だったらしいです。

ポジションの関係で、丁度マッチアップするような関係だったようです。

息子は、認めてもらえて嬉しかったんでしょうね。ニコニコしてました。^^

わたしに向かって、「そうそう。俺さあ、○○を何度か止めたんだよね。happy01」などと、ちょっと誇らしげに語ってました。(単純なヤツですからね。)

J下部で活躍する彼は、プレーも頭もスマートだけでなく、おごることなく実に礼儀正しいのです。

二男に送ってくれたメールには、息子に対する彼の優しさや思いやりを感じました。

わたしは、当日の息子のプレーぶりは見ていないんですけど…。

単純に走力だけでなく、プレーのスピード(判断も含めて)やパワーや技術など、どれをとっても遥かに息子の上をいく彼です。

どう考えても、そんな彼が息子に手こずったとは思えませんけどね。(笑)

それでも、メールをもらった二男はちょっとご満悦でした。

繰り返しになりますが、単純なヤツですから。(笑)

ところで丁度この日、ジュニアでは全日本少年サッカーの県代表が決定しました。

2年連続で、息子たちがジュニア時代にお世話になったクラブチームが静岡県代表になったようです。^^

二男が小学6年生の時は、絶対エースであった前述の彼がいても、全国への夢は叶わなかったんですけどね。

ジュニア年代で活躍する後輩たちに負けないように、是非とも全国(全中)へおやじを連れてってほしいです。(頑張ってくれるのは、先輩たちなんですけどね。^^)

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2012年6月18日 (月)

県U-15チャンピオンシップ、優勝は…

土曜日に行われた県U-15チャンピオンシップ、優勝はクラブの部1位のH○NDA FCでした。

二男の中学は、チャンピオンシップ準決勝で0-2での敗退。

とは言え、現在東海リーグ1位のジュ○ロ沼津を相手に健闘したんじゃないでしょうか。

惜しいチャンスもあったと聞きました。

相手チームの絶対有利という予想の中で、中体連代表チームとして恥ずかしくない試合をしてくれたと思います。

って、応援に行っていないので実際に見たわけじゃありませんけど。(^^ゞ

優勝したH○NDA FCは、準決勝で清水○スパルスJYにPK勝ち、決勝でも3-2で勝利したようです。

東海リーグの上位2チームを撃破しての優勝は立派なものです。^^

それから、昨日は二男の学年(U-14)が清水○スパルスJY(U-14)とのTRMでした。

やっぱり見てみたいわたしは、仕事の都合をつけてGフィールドに行ったのです。happy01

30分×3本だったようですが、着いたのは2本目が終わる直前くらいの時間でした。

二男は既にベンチに退いていたので、息子の試合ぶりは観ることができませんでしたが行って良かったです。

強いチームの試合ぶりや、選手の動きを見るのは勉強になることも多いのです。(親の立場でですけど。)

3本目に出場していた、息子の後輩の1年生達は頼もしいなあと思いましたね。

現在行われているU-13東海ボルケーノ(B)で、連勝している理由が分かるような気がしました。^^

そしてやっぱり、当たり前だろと言われそうですけど、J下部には良い選手が多いなあと感心して見てました。

話しが変わりますが、TRMの後に場所を飲食店に移して、2年生と3年生の選手及び父母会で食事会が行われたのです。

当初は欠席で連絡してあったのですが、参加させてもらいました。^^

普段、なかなか話す機会のない3年生のパパさん達と話しもできたので有意義な一日でしたね。

いよいよ、これから全中へ向けての予選が始まります。

全国へ行くには、まずは県予選を突破しなければなりません。

選手や監督、コーチだけでなく、父母会も一丸となって全国を目指そうじゃありませんかsign01

いつも全然顔を出さない自分が偉そうに言ってしまいました。(笑)

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2012年6月16日 (土)

さあ!県U-15チャンピオンシップ!

今日は、県U-15チャンピオンシップです。

まずは、中体連の部1位 VS 東海リーグ1位、そしてクラブの部1位 VS 東海リーグ2位の対決です。

東海リーグのチームは、このチャンピオンシップから登場です。

東海リーグの1位と2位と言うのは、東海リーグに参入している県内チームの中の上位2チームという事らしいです。

とは言っても、それはそのまま現在の東海リーグでの上位2チームでもあります。sweat02

二男も登録メンバーでベンチに入れるようですが、数日前にこんなことを呟いていました。

「エコパスタジアムでの試合は、考えたくないし想像したくない…。」

理屈では、同じ中学生と自分に言い聞かせているようですが…、『相手は最強で、恐ろしく強い。』という恐怖にも似た気持ちが拭いきれないようでした。

息子はピッチの立つ可能性はないのですが、チーム一丸となって、また中体連代表としても、闘う気持ちを鼓舞してほしいものです。

高校生の長男が、今朝こんなこと言ってましたっけ。

部活に行くために、家を出る直前の事です。

「○○先生(監督)は、力の差があればあるなりに負けないサッカー(戦術?)をするから、案外耐え続ける可能性もあるかもよ。」

それを聞いてほぉーっと思ったのですが、勝つ可能性があるとは言ってくれませんでしたね…。coldsweats01

わたしも嫁さんも、今日はそれぞれ仕事。

応援に行けないのが残念で仕方ありません。

ところで、明日はこの大会のねぎらいを兼ねて、全学年の選手たちと父母会で食事会です。

父母会の役員の皆さんが企画してくれたようです。happy01

こういう一体感が、このチームにはあるので好きです。

こういう時は、我が家は家族全員で参加するのが基本的な考え方なのですが…。

明日もわたしは仕事の関係で…、高校の部活のある長男とわたしは欠席です。

長男はともかく、応援にも行けないし申し訳ない気持ちです。

今日は、職場からエコパの方角へ向かって、職場の仲間とキックオフの9時半にエールを送る予定です。

フレ~、フレ~、○○○sign01(応援が古臭くてすいません。)

追記

応援のパパさんから速報メール頂きました。

「前半 0-1で、ジュ○ロ沼津リード。しかし、後半の立ち上がりはリズム良し。」

おぉ!いいじゃん!!って…、仕事中でした。どうもすんません。(^^ゞ

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2012年6月14日 (木)

息子たち、おやじの逆鱗に触れるの巻(笑)

長男は、月曜日から高校の宿泊研修でしばらく帰ってこないようです。(金曜日に帰宅?)

嫁さんの話しでは、昨日は自衛隊で一日研修を受けているはずだという事でした。

ビシバシとやってもらい、緩みがちな日常を引き締めてもらうと良いじゃないでしょうか。(笑)

自衛隊と関係ないのですが、息子たちがわたしの逆鱗に触れた話を少し。

それは、長男が高校に入学てすぐの頃だったと思います。

そもそもは、息子たちが安易な考えで約束事を守らなかったことに端を発します。

細かな経緯は話しが長くなるので割愛しますが、父親の立場から「それでいいのかっ?pout」て怒った訳です。

その日、部活が終わって夜8時半過ぎに帰宅していた息子たちは、近所のおばあちゃん(義母)の家で夕飯を食べていました。

携帯で連絡してきたわたしの雰囲気から、これはまずいと察した二人は、おそるおそる帰宅したのでした。

なにしろ、「ただいま…」と小声で言ったまま、玄関から上がるのを躊躇してましたから。

ちなみに、仕事で遅くなっていた嫁さんは、まだ帰宅していませんでした。

玄関でのわたしの説教は、15分くらいだったでしょうか。

「お前らっ!ひと(父さん)の話しを軽く考えてるだろ!pout

「普段から、親(母さん)に対する感謝の気持ちがなさすぎるsign01

「今月は、持ち帰った弁当箱は自分で必ず洗えsign01」と厳命。

そして、「たった今から、何時間掛かっても徹底的に自分の部屋を片付けろsign01」とも命じたのです。(かなり散らかっているのは知ってましたからね。)

加えて、「最後は、チェックするからなpout」とも付け加えておきました。

二人とも、「はい!」という返事と共に階段を昇っていったのです。(笑)

怒った理由は、弁当や整理整頓とは関係ない話しですけど。

ただし、そういう精神だからこうなるんだろう?っていう話しの流れみたいなものです。

一晩で、散らかっていた息子たちの部屋が整理整頓されたのは言うまでもありません。

そして、嫁さんから聞いた話では、帰宅した二人が何よりも先にしたのが“弁当箱洗い”のようでした。^^

まあ、その月だけでしたけど。

自衛隊での研修で、また日常生活がビシッとすると良いですね。

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2012年6月11日 (月)

引退

昨日、日曜日の天皇杯県予選は残念な結果に終わったようです。

わたしが夕方に帰宅すると、浜松での試合のため、早朝に家を出た長男も丁度帰ってきました。

「今度の社会人チームは、思っていたより強かったぁ~」が第一声でしたね。

結果としては、0-2での敗戦だったようです。

試合後は、泣き崩れていた先輩もいたと話していました。

息子としても、先週は先輩たちが大学チームに勝利しただけに、ここでの敗戦が残念でならないようでした。

ところで、前日の土曜日は、Aチーム?(詳しく知りませんsweat02)の東海プリンスリーグもあったようです。

もちろん、天皇杯県予選を戦った先輩たちではありません。

東海プリンスリーグに登録されている先輩たちは、選手権までサッカーを続けるって事なのかな?(そんなことも知りません。sweat02

とにかく、日曜日の試合で高校サッカーを“引退”する事が決まった先輩たちには、(ひとまず)ご苦労様でしたってことですね。

この予選でベンチ入ることができた長男は、試合に出ることはなかったものの素晴らしい経験をさせてもらったと思います。

先輩たちの試合に懸ける熱い思いは、息子の心に十分すぎるくらい響いてましたよ。感謝です。

長男には、もっと試合の事を詳細に尋ねたかったのですが…。

帰宅するとすぐに、わたしとの話しもそこそこに、シャワーを浴びてバックを持って家を出ていきました。

なんでも、“引退”する先輩に誘って頂いて先輩宅に泊りに行くのだとか言ってました。

重ね重ね、息子がお世話になります。o(_ _)oペコッ

ところで、今度の週末は、二男の先輩たちがエコパスタジアムで“チャンピオンシップ”です。

またしても、仕事で応援に行くのは200%無理。weep

相手は、現在U-15東海リーグ1位のジュ○ロ沼津だそうです。

二男も一応登録されていたと思うので、ベンチには入るのかな?

エコパでの先輩たちを見て、何を感じてくれるのでしょうか?

わたしはわたしで、行けないとは分かっていても、当日の試合を想像するだけで何だか緊張するんですよ…。

いったい、どうなるんだろう。

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2012年6月 8日 (金)

先輩は、『花形 満』なのか!?

天皇杯県予選を戦う、長男の先輩たちの熱い戦い(次戦は6月10日のようです。)を書いていたら思い出した事があります。

つい先日、と言っても今年3月上旬~中旬頃だったと思います。

この時はまだ、長男は高校入学目前の中学3年生でした。

中学の部活はとっくに引退し、高校生の練習に混ぜてもらっていた頃です。

その日、息子は家に帰ってくるなり、開口一番にこう言ったのです。

「父さん、今日、先輩が車を運転してたんだよぉ!w(゚o゚)w」

大事件でもあったかのような話しぶりだったので、なんとなく笑えたし記憶に残ったのです。

「高校生でも車の免許とれるの?俺はすげぇ~びっくりしたよ。」と、数時間前の事だろうに、いまだ興奮冷めやらずといった感じでした。

わたしは、「先輩は『巨人の星』の花形満か?」とジョークを飛ばしたのですが、まったく意味が通じなかったですね。coldsweats01

正確には、その時点で既に卒業式は終えているので、先輩もう高校生じゃないのです。

先輩からは、「オイ!け○○○○、今から寿司食いに行くから車に乗れよ!」と声を掛けてもらったようです。

もちろん勘定は自分持ちでしょうけど。(笑)

まあ、廻るすし屋まで俺の車に乗せてやるぞって意味でしょう。

結局、息子は練習があったので、車で走り去る先輩を見送ったようです。

高校生だっ先輩が、急に自分たちとは別世界、大人の世界の住人にでもなったかのように感じたのだと思います。

高校生活は短いです。高校サッカーはもっともっと短い。

自分の将来について、あれこれ悩みながらも選択をしなけりゃならない時はすぐきます。

人生は選択の連続ですから。

わたしなんか、10代はな~にも考えてなかったなあ~。(^^ゞ

まあ、息子も具体的な将来のイメージはないようです。

それが普通って言えば、普通かな。^^

息子の先輩達も、高校サッカーを引退したら何を思うのでしょうか。

部活がない生活なんて、想像がつかないかも知れませんね。

先輩達が一日でも長く高校サッカーを続けられるように、わたしは応援してます。

今度の日曜日も、やってくれると思いますよ。

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2012年6月 5日 (火)

長男、喜び爆発、大感激!?

先日の日曜日、総体のサッカー県予選決勝は、再延長の末のPK戦でしたね。

誰もが想像しなかった終了間際、そしてアディショナルタイムでの2ゴール。

テレビを見ていて、ほんとに驚きました。w(゚o゚)w

そんな高校サッカーの大一番のあった日、長男の高校の先輩たちは天皇杯県予選に挑んでいたのです。

総体県予選のメンバーに登録されなかった3年生の先輩達にとって、高校サッカーでの最後の大会です。

先日も書きましたが、負ければ引退という試合です。

その日、夜9時半過ぎになって帰宅した長男は、興奮した表情でわたしに語りかけてきました。

「父さん、俺たちPK戦で勝ったんだよ!俺はマジ感動して、涙がこぼれそうで…、必死で堪えた。」

その後も、興奮冷めやらぬ表情でまくし立ててました。(珍しいことです。)

先輩たちが素晴らしいサッカーをしたこと、ベンチで応援しながらこんなに感動した事はなかった等々、しばらく話しは続きました。

そんな長男ですが、数日前はこんなことを言っていたのです。

「今度の相手は大学チーム(東海リーグ)だし、強いらしいし…。無理かなあ…。」

相手は、同じ学校法人の系列大学なんですけどね。

わたしも、正直なところ勝つ可能性は極めて低いだろうなとは思っていました。

それが、予想に反して(ゴメンなさい。)この結果。

息子の感動ぶりに、わたしも何だか感動してしまいました。

夜遅くになって帰宅してきた息子ですが、その日は自主練をしてきたらしいのです。

先輩たちの試合をみて、とてもそのまま家に帰る気持ちになれなかったんでしょう。^^

分かるような気がします。

先輩たちの戦いは、総体の決勝戦のような華やかな場所ではありません。

でも、我が家の長男の感動ぶりは、今までにないものでした。

魂を込めて戦う先輩たちと同じベンチに入れるなんて、幸せな事だと思いますよ。

サッカーでなかなか活躍できない長男を、わたしは応援しながら見守る立場です。

親バカですから、いつかは活躍してほしい(させてあげたい)とどこかで願っています。

でも、あの日のような経験が息子をどんなに成長させてくれていることでしょうか。

そして、熱い思いや感動を得られる場所は、トップレベルのステージだけではないのですね。

毎度の事ですが、理屈抜きにサッカーに感謝です。^^

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2012年6月 3日 (日)

県U-15チャンピオンシップ、中体連の部優勝!

昨夜8時半頃でしょうか、帰宅して初めて結果を知りました。

仕事中は、“速報メール”が入ってこないかなと期待していたのですが…。

何も無かったので、てっきり、これは残念な結果に終わったんだろうなと思っていました。

帰宅後、着替えて夕飯の席について、テレビに向かっていた二男におもむろに尋ねたのです。

「今日の結果はどうなったんだ?」と。(この時点では、準決勝敗退だろうなと思ってました。)

そしたら、「俺たちチャンピオンシップに出るよ。本当に冷や冷やだったけど、優勝!ウソみたい。(^^)」

え~っ!本当かそれ?って感じでしたね。

そんな重大なことは、TV見てないでさっさと報告しろってもんです。(笑)

試合内容も気になります。

しかし、息子の説明は、話しが下手くそすぎてさっぱり分かりません。

はっきりしたのは、準決勝も決勝もPK戦の末の勝利だったという事だけです。

そのPK戦、準決勝は15対14、決勝は7対6での勝利です。(二男の話しは、あてにならないので調べました。)

夏の全中に向けて、弾みになる優勝ですね。

と同時に、優勝までの全5勝のうち3試合がPK戦ってことは、正に薄氷を踏む思いでの優勝です。

県中体連は、私学も公立も関係なく、どこにも全国へのチャンスがあるという事がはっきりしたんじゃないでしょうか。

正に群雄割拠の混戦模様です。

話しを戻しますが、PK戦で蹴る順番が回ってきた選手(親も?)は、もの凄いプレッシャーだったでしょうね。

ベンチで応援していた二男ですら、「味方が蹴るときは、怖くて見てられないくらいだった。」と言ってましたからね。

敗れたチームの、PKを外してしまった選手は気の毒なような気がします。

やっぱり、PK戦にならないで、すっきり決着つけたいものですね。

それにしても、優勝はうれしいのですが…。

応援に行けなくて、そして優勝の瞬間を見られなくて、わたしは残念で仕方ありません。weep

この勢いでチャンピオンシップも頑張って、何とかテレビ放送まで行ってくれ!と願うばかりです。

さて、長男の話しです。

昨夜は、夜10時頃に千葉遠征(流○大付属○高校とのTRM)から帰宅しました。

そして今日は、天皇杯県予選です。

朝早く家を出ていきましたが、ベンチに入れてもらえるのでしょうか?(笑)

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