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2012年9月

2012年9月27日 (木)

負ければ“引退”

明日はスルガカップ静岡県ユース(U-15)選手権大会のトーナメント2回戦です。

二男の所属する中学は、県トップリーグなので2回戦から登場です。

この大会は高円宮杯県予選を兼ねており、上位2チームは東海大会への出場切符を手にします。

県大会の参加32チームは、トップリーグ11チーム、1部リーグ11チーム、2部リーグの上位4チーム、残り6チームは予選を勝ち上がったチームらしいです。

負ければ終わりのトーナメント、3年生にとっては中学サッカーからの“引退”となります。

中高一貫ではありますが、やっぱり3年生にとっては選手だけでなく親の立場でも特別な大会だと思います。

明日の相手は、1回戦を勝ち上がってきた聖○JYSS。

県1部リーグの強豪です。

そう言えば、県1部リーグではJFAアカデミー福島も参戦してたはず。どうなったんでしょう?

それはさておき、是非とも二男の先輩たちには頑張ってほしいです。

中総体からこれまでの流れを考えると、二男たち2年生の中からも数人が先発出場するんじゃないでしょうか。

今月の中旬にあったベル○ーレ平塚とのTRMにも、2年生のうちから数人が同行してましたから。

我が家の二男は、その日は地元に残ってきっちり練習でした。coldsweats01

わたしは明日も仕事があるので応援には行けません。

仕事をしながら、勝利を祈ります。

ところで、この大会のパンフレットには写真入りでチームの紹介があるようです。

その撮影当日、二男は公式戦用ユニホームを忘れて一人だけ写真に入れなかったらしいです。

相変わらずです…。(笑)

追記

今日はまだ金曜日でした。記事を書いたのは昨日木曜日なので…試合は明日ですね。こりゃ二男を笑えません。coldsweats01

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2012年9月24日 (月)

意識は変わるのだろうか?

昨日の夕方、長男が練習から帰ってきた時に少しサッカーの話しをしました。

どうやら、清○東高校との練習試合だったようです。

敗れたようなことを言っていたので、お前の出来はどうだったんだよと息子に尋ねてみました。

そしたら、出番はなかったのだとか…。bearing

「そりゃ出たかったけど…、コーチが決めることだから仕方ないよ。」と力なく語ってました。

本人としては、自分はやれると思ってるらしいのですが…。

まあ、普段の練習の姿勢とか態度とかどうなんでしょう。

見たことはありませんが、何だか全てにおいてもうひとつって感じがするのです。

小学生の頃からですが、何をするにしても周りよりワンテンポ遅れるのです。

つまり、率先して動けないのです。列に並ぶ時でもいつも後ろの方になるのでした。

今も変わってない気がするんですよね。

サッカーについても、言う割には意欲だとか覇気だとか感じないのです。

俺はやってやるぜ!というような決意みたいな迫力もない。

あるのかも知れませんが、それが前面に出てこないのが残念です。

それも個性のうちなんでしょうけど。(笑)

嫁さん曰く「あの子はまだまだ甘いけど、そのうち自分で気づいて変わる時がくるから大丈夫。^^」

長男が小学生の頃から、嫁さんはずっと同じこと言ってます。coldsweats01

普段、サッカーを自分なりに精一杯やってくれれば十分だと書いているし、実際そう思っています。

だからこそ、“本気”だという姿勢を見せてもらいたいものです。

試合に出られる出られないの問題ではありません。

サッカーを通して、俺の“本気”とはこれだけのものだと見せてもらいたいのです。

大関日馬富士の千秋楽の取り組みは素晴らしかったですよね。

まるで精根尽き果てるまでって感じで、渾身の力を振り絞っての勝利でした。

長男も見たようですが、あの迫力がほしいです。

自分の殻を破れば、サッカーだけでなく全ての意識が変るようにも思うのです。

ひょっとしたら、永いこと眠っていたサッカーの潜在能力が目を覚ますかも…。(最後のはおやじの妄想です。coldsweats01

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2012年9月20日 (木)

日曜日はセレクション

今度の日曜日の9月23日と10月8日(月)に、二男の通う中学でサッカー部のセレクションがあるようです。

申込用紙には身長(親も)、体重や利き足、50メートル走のタイム、現所属チームやサッカー歴を書き込む欄がありました。

記述欄の内容は、クラブチームも含めてどこも同じようなものなんでしょう。

長男も二男も、このセレクションを通して今の中学サッカー部に入ったわけです。

長男の時には、入学を明確に意識していたわけでもありませんでした。

力試しのような気持ちでサッカー部のセレクションを受けてみたわけです。

もちろん、親の主導です。

そもそも、当時の長男にしてみれば「どこそれ?どこにある中学?部活ってなに?」って認識なわけですから。

セレクションの結果を受けて、サッカーだけではなくもろもろのことを考えて進路を決めたわけなんです。

二男の場合は、正直なところできることなら長男と一緒の進路で的な発想が最初からありました。

サッカー部の指導に限らず、学校生活の雰囲気や指導方針も分かっている安心感もありましたから。

二男は最初のうちは地元の公立中学に入ることを希望してたので、何となく説得する感じもありましたね。

ほんの数年しか経っていないのに、なんだか懐かしさを感じます。^^

現小6の皆さんは、中学年代のサッカーをどこで続けようかと悩むところだと思います。

悩むのは親も一緒かな。

いやいや、実際は親の方が悩んだり迷ったりでしょうね。(笑)

セレクションにトライするみなさんは、その目的も目標もそれぞれでしょう。

緊張感もあるでしょうが、いい経験になると思います。

みなさん頑張ってください。^^

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2012年9月16日 (日)

息子から学ぶこともある?

先日の夜、長男とニュース番組を見ていたときのことです。ふいにサッカーの話しになりました。

部活の“走り”と称する苦手な長距離走で、時には上位に入れるようになってきたというのです。

本人の説明が面白かったです。

なんとか上位でゴールしようと必死に走っていると、そのうち苦しくて苦しくて周りの景色がぼんやりとかすんでくる感じになるんだとか。

そこを乗り越えると、今度は急に体が楽になる感覚になるらしいです。

しばらく“楽な感じ”が続きくらいついていくと、次にくるのが“脚は軽いけれども動かなくなる状態”らしいです。

そうなってくると、胸が苦しく呼吸も辛い状態が続くのだと言ってました。

そこを耐えていると、そこから再び“すっと楽になる瞬間”が訪れるらしいです。

そうなったときは、また盛り返していけるのだと言ってました。^^

まあ、本人にしかわからない感覚の世界です。

夏の厳しい合宿を乗り越えたことでも、少し自信を持てたようなことも言ってました。

そう言えば、いつだったか長男がこんなことを尋ねてきましたっけ。

「父さん、ぶっ倒れるほどの限界まで走って何があんの?意味あんの?」と。

“限界”まで走ったことのないわたしに分かるわけがありません。

逆に聞きたいくらいです。

そこで、陸上長距離の小峰監督がこ言ってたことを思い出しました。

本当の限界は、実は自分が限界だと考えているもっと先にあるというような内容のことを語っていたのです。

そんな限界の向こう側にある“本当の限界”までは知りたくないなあというのが、わたしと息子の一致した意見でしたけど。coldsweats01

それにしても、若さとはいいものです。(爺くさいこと言うようですけど、もう人生の折り返し点を過ぎてますから…。)

息子たちが、10代、20代、30代と、人生の中で自分を高めていくのはこれから。

10代の今、そういう意味で一生懸命に何かに打ち込める毎日があるのは素晴らしい。^^

そしておやじは、何をするにしても、「今さらなあ…。」と考えがちな自分をやや反省です。

長男との会話で、「今さらなあ…。」が「今からでもやってみようかな。」と思えたりします。

息子たちの前ではそんな素振りは一切見せず、偉そうに「人生ってのはなあ~」などと語るおやじなんですけどね。

実は語るほどのものが何もないので辛いところです。(^^ゞ

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2012年9月13日 (木)

長男の試合を見に行こう!ってことに

先日嫁さんが、たまには長男の試合を見に行こうよと言い出しました。

練習試合で十分だから、サッカーを頑張ってる姿を見に行きたいと言うのです。

考えてみれば、高校生になった長男の試合を観戦したのは1回くらいでしょうか。

正直、見に行こうとすら思わないわけです。

小学生の頃を思い出してみると、あんなにも応援に行ったのがウソのようです。

週末は、息子たちのサッカー観戦で終わるのが当たり前でしたから。

今は仕事の絡みもありますが、自分の中にも“熱心”さがなくなっているのも確かですね。

息子たちが小学生の頃の“熱さ”はもうないです。(^^ゞ

わたしなんぞは、息子が小学生の低学年の頃は“勘違いおやじ”でしたから。(笑)

我が息子は、「ひょとしたら天賦の才があるかも…。」などと、真剣に思った頃がありました。

そう思った期間は極端に短かったですけど…。

上には上がいるもんだから始まって、やがて上だらけじゃないかと思い知り、さらに現実を知るわけです。

そんなおやじの勘違いはともかく、サッカーやらせて本当に良かったと思ってます。

サッカーに関わるもろもろの経験は、サッカーを頑張ってきたからこそのもの。^^

長男は、学年が上がるにつれてなかなか活躍できなくなりました。

“公式戦”への出場は、中学の頃から難しくなりました。

それでも、それに反比例するかの如くですが、本人にとってはサッカーがどんどん楽しくなっているようなのです。

もちろん、怪我やベンチ入りの登録を外されるなどの悔しさや辛さだって何度も味わってきたはずです。

それでも、サッカーを通して“自分の力の限りを出し尽くす”ことに楽しさや充実感があるようですね。

今は、息子のサッカーは紛れもなく息子自身のものです。

プレーぶりに対して、中学の頃からはおやじが頓珍漢な注文やクレームをつけたり怒ったりしなくなりましたからね。(笑)

長男のサッカー、わたしも久しぶりに見に行きたい気持ちになりました。

まだ高校1年生ですが、高校サッカーを頑張れる期間は意外と短いですからね。

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2012年9月11日 (火)

これって認識の相違?

二男の話しが続きますが…。

日曜日はTRMがあったようです。相手はジュビロSS○松だったとか。

「クラブチームの中でも強いとこだよ。」と二男が言うので見に行きたかったんですが…。

結局は行けませんでした。残念。

ところで先日、職場の机の引き出しの奥にあるビニル袋に入った物体に気づいたのです。

何だっけなあ?と思いながら中を確認すると、ゲーム機のPSPだったのです。

そこで思い出しました。

夏休みに入るずっと前のことだったと思います。

あることがあって、わたしが二男からPSPを取り上げたのです。

あること自体、何だったのか忘れましたが。(^^ゞ

で、ゲーム機を取り上げたこともすっかりと忘れてました。

その頃、二男は結構夢中になってPSPをやっていたのです。

ゲームのやり過ぎを戒める意味も込めて、それが直接的な原因ではなかったけれど没収したのでした。

もう2ヶ月以上経つと思いますが、二男が没収されたPSPのことを切り出してこないのが不思議です。

暇さえあればPSPとにらめっこしていた感がありますから。

そのことを嫁さんに話したら、こんな見解でした。

つまり、今も二男は、わたしの前でPSPなどのゲーム機に熱中するのはマズイと思っているらしいのです。

当然、PSPも当分の間は返してもらえないとも考えているようなのです。

で、何をやっているかと申しますと…。

リビングにあるパソコンを使って、熱心にゲームをしているのです。

これにハマっているらしく、PSPのことはある意味本人も忘れてるんじゃないかということです。sweat02

PSPはマズイけれど、これはパソコンだから何の問題もないという認識らしいのです。

嫁さん曰く、「だから、堂々とやってるわけよ。」

そう話しながら、「あの子らしい。」と言って笑ってました。

そんなアホさが、嫁さんにとっては可愛いようですよ。

サッカーでは、コーチの指示をちゃんと理解できているのだろうか?coldsweats01

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2012年9月 8日 (土)

二男へ“仕事”の依頼

先ほど二男から連絡がありました。

「あの~、俺いまチャリなんだけどぉ…。父さんのとこ寄っていく方がいいの?」

今日は二男に仕事の手伝いを依頼してあったのです。^^

仕事の関係で資料を作成るのに、ちょこっとモデルになってくれと頼んであったのです。

最初、長男と二男のどちらに頼もうかと考えたのですが…。

写真の見栄えを考えると二男かなと。(笑)

今日の夕方、一度自宅に連絡を入れてみました。

二男は部活から帰ってきたのか確認するためです。

すると嫁さんが電話に出て、「た○○は帰ってないけど、け○○○○なら帰っているよ。」との返事。

つまり、長男は帰っているけど二男はまだ帰っていないとのことでした。

一瞬、長男でもいいかなと思ったのですが…、やっぱり写真の見栄えを考えると消去法で二男かなと。(笑)

「んじゃいいや…。」ということで、長男をスルー。

話しは変わりますが、2週間ほど前に人前で話しをさせていただく機会がありました。

その時に、パワーポイントのスライドに二男の写真をけっこう使ったのです。

本人はその写真のことをたぶん覚えていないと思いますが、小学校4年生頃に“モデル”をしてもらったのです。

そのデータを、スライドの資料を作成するときに使ったのです。

これは余談ですが、「え~と、この少年の~」とわたしが説明を始めて少しした頃でした。

前列に座っている年配の女性が、隣の方に話しかける声が聞こえてきたのです。

「何だか顔にてるわよねぇ。けっこう自分の子供さんじゃないのぉ。^^」

聞き流していましたが、ビンゴでした。(^^ゞ

当時の二男の写真を見てつくづく思ったことがあったのです。

それは、二男が現在とあまり変わってない感じなのです。子供っぽさは、今もそのまま。(笑)

今日は二男にバイト料を出してやろうかと考えてますが、ならば長男が「俺も!」と言うかもです。

見栄えが~だから要らないと言ったらショックかなあ。coldsweats01

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2012年9月 5日 (水)

迷い?

日曜日のことだったと思います。

夕方に帰宅した長男が、プリンスリーグ東海の結果を教えてくれました。

残念な結果だったようです。

応援に行くたびに勝利を期待しているらしいのですが…。

「結果だけでなく、内容的にも…。」などと意気消沈して帰ってくることが多いような気がします。

以前にも書きましたが、敗戦が、いやなかなか勝てないことが悔しいようです。

「先輩たち、個々のプレーヤーは能力あるのに…、なんでこうなってしまうんだろう…。」悔しすぎると言いながら深いため息をついてました。

高校生ともなると、自分でもいろいろと考える部分があるようです。

サッカーに対する思いだけでなく、そこには勉強や進学のことも絡んできますからね。

「サッカーも勉強も中途半端じゃダメだよなあ…。」なんて、ぶつぶつと独り言をつぶやいている事もあります。

その辺りが、小学校生や中学生の頃とはちょっと違う部分なのかもしません。

サッカーについて言えば、監督やコーチの指導に沿って息子は一生懸命に取り組んでいると思います。

そんな中でも、迷いにも似た言葉を聞くこともあります。

俺たち、このままでいいのかなあ?って感じなんでしょうかね。

練習のこと、自分の感じている雰囲気やモチベーション的なことなどで、わたしに質問してくることもあります。

あいにく、わたしはサッカーやトレーニングの専門家じゃありませんからね。(笑)

まあ、個人においても組織においても結果の出ない時は迷うものでしょう。

今、自分たちが取り組んでいることは本当に正しいんだろうか?って懐疑的になってしまう感じですかね。

大人の社会でも、同じようなものですからね。

高校サッカーは別かも知れませんが、会社組織ならこんな時は不協和音も生じがちです。

息子の場合は、現状に対する批判ではなく、どうしたら勝てるんだろうという発想ですけどね。

もう高校生だし、自分の頭で考えることは大切なことです。

そもそも、トップチームの敗戦がそんなに悔しいのなら、自分が上手くなってプリンスリーグ東海で活躍できるようになりゃいいんです。^^

そのためには、まずはBチームから何とかA2?に入らなくちゃなりません。

“公式戦”の結果を憂う前に、自分のレベルアップが先です。(^^)

トップで活躍できるほどのポテンシャルがないのも重々分かっていますが、(これを言ってはマズイかな。coldsweats01)、それでも頑張れってことです。

“公式戦”に出ることを夢見て、おやじとしては頑張ってほしいのです。happy01

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2012年9月 1日 (土)

ちょっとしたハプニング

部活が久しぶりにオフとなった長男が、先輩たちと大勢でプールに行くと言っていたことは前回書きました。

随分と楽しかったようです。

長男曰く、「夏休み中で一番楽しかった。(^^)」と言ってましたから。

まあ、ほとんど部活に明け暮れた毎日でしたから“休み”自体が希少価値です。

嫁さんによれば、ちょっとしたハプニングもあったようですよ。

と言うのも、プールからの帰りに、息子の自転車が前輪と後輪同時にパンクしたらしいのです。

道路の段差部分を乗り越えた時にやったらしいです。

それを聞いて、まずわたしが不思議に思ったのがプールからの帰り?ってことです。

出掛けたのは富士のマリンプール。常識的な感覚では“ママチャリ”で行く距離ではありません。

まあ、1時間も漕ぎ続ければ十分に着く距離だとは思いますけど。

「先輩に感謝しなくちゃね。先輩と一緒だと、あんたけっこうやるじゃん。^^」と嫁さんが妙な褒め方をしてました。

で、その帰りに前述のハプニングが発生したらしいのです。

長くなるので結論だけ。^^

近くに自転車店もなく、困った長男は嫁さんに助けを求めて連絡したのです。

夕方に連絡を受けた嫁さんが、軽トラックを調達して迎えに行ったようです。

そして荷台に自転車を乗せ、自転車店でパンク修理をしてから帰ってきたのだとか。

不可抗力だとは言え、長男の相変わらずのどんくささには笑いました。

必ずと言っていいほど、しょーもない落ちをつけてくれるものです。

夏休みももう終わり。今日から中学も高校も始まります。

昨夜は長男が、「母さん、床屋行く時間がなかったから坊主にして。」と言って自宅のバリカンで丸坊主になってました。

これで兄弟そろって丸坊主です。(^^)

二男は宿題を溜めていないだろうか…、ほんとに終わっているのだろうか…。そこだけちょっと気になります。coldsweats01

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