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2012年9月16日 (日)

息子から学ぶこともある?

先日の夜、長男とニュース番組を見ていたときのことです。ふいにサッカーの話しになりました。

部活の“走り”と称する苦手な長距離走で、時には上位に入れるようになってきたというのです。

本人の説明が面白かったです。

なんとか上位でゴールしようと必死に走っていると、そのうち苦しくて苦しくて周りの景色がぼんやりとかすんでくる感じになるんだとか。

そこを乗り越えると、今度は急に体が楽になる感覚になるらしいです。

しばらく“楽な感じ”が続きくらいついていくと、次にくるのが“脚は軽いけれども動かなくなる状態”らしいです。

そうなってくると、胸が苦しく呼吸も辛い状態が続くのだと言ってました。

そこを耐えていると、そこから再び“すっと楽になる瞬間”が訪れるらしいです。

そうなったときは、また盛り返していけるのだと言ってました。^^

まあ、本人にしかわからない感覚の世界です。

夏の厳しい合宿を乗り越えたことでも、少し自信を持てたようなことも言ってました。

そう言えば、いつだったか長男がこんなことを尋ねてきましたっけ。

「父さん、ぶっ倒れるほどの限界まで走って何があんの?意味あんの?」と。

“限界”まで走ったことのないわたしに分かるわけがありません。

逆に聞きたいくらいです。

そこで、陸上長距離の小峰監督がこ言ってたことを思い出しました。

本当の限界は、実は自分が限界だと考えているもっと先にあるというような内容のことを語っていたのです。

そんな限界の向こう側にある“本当の限界”までは知りたくないなあというのが、わたしと息子の一致した意見でしたけど。coldsweats01

それにしても、若さとはいいものです。(爺くさいこと言うようですけど、もう人生の折り返し点を過ぎてますから…。)

息子たちが、10代、20代、30代と、人生の中で自分を高めていくのはこれから。

10代の今、そういう意味で一生懸命に何かに打ち込める毎日があるのは素晴らしい。^^

そしておやじは、何をするにしても、「今さらなあ…。」と考えがちな自分をやや反省です。

長男との会話で、「今さらなあ…。」が「今からでもやってみようかな。」と思えたりします。

息子たちの前ではそんな素振りは一切見せず、偉そうに「人生ってのはなあ~」などと語るおやじなんですけどね。

実は語るほどのものが何もないので辛いところです。(^^ゞ

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