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2012年11月13日 (火)

息子たちと観た「フィールド・オブ・ドリームス」

先週のことです。

たまたまケーブルテレビでやっていた「フィールドオブドリームス」を、息子たちと一緒に観ました。

ケビン・コスナー主演のこの映画は大好きなので、わたしはもう何度も観てますけどね。

野球映画のようであり、ちょっとしたファンタジィーのような感じでもあるのかな。

映画のテーマとして、野球や“夢”を絡めて、父と子の絆や家族愛といったものが感動的に表現されていると思います。

そして、女性よりは男にウケる映画って気がしますね。(^^)

物語は、主人公がある日、トウモロコシ畑で“天の声”を聞くことから始まります。

ストーリー全般を通して、奥さんとの信頼関係も魅力的なんです。

そして登場するのは、八百長事件で球界を永久追放されたホワイトソックスの“シューレス・ジョー”やその仲間のプレーヤーたち。

“シューレス・ジョー”の「金なんていらない。ただ、野球がしたい。」このセリフには痺れます。

野球が好きで好きでたまらないから、野球を取り上げられたことが辛いのです。

先日、プロ野球では戦力外を通告された選手たちの合同トライアウトがありました。

夢を持って飛び込んだプロ野球。

まだまだ若い20代で戦力外を通告された選手などは特に、“野球を続けたい。”という思いで必死でしょうね。

人は瀬戸際に立たされて初めて、気付くこともある様に思います。

話しを戻します。

元作家で、実は野球選手になりたかった夢を持つテレンス・マン

メジャーリーガーという「夢」まで、あとほんの一歩のところで引退し、余生を医者とした生きたドクこと“ムーンライトグラハム”。

野球に絡んでいろんな人物が登場してきます。

老いたドクが、主人公に“夢”について静かに語るシーンなどはジーンときます。

主人公には、父からの野球に対する自分への過剰な期待が重荷となり、野球から離れてしまった過去があります。

結局は、父親が死ぬまで確執をぬぐえなかった心の傷もあるのです。

ラスト近くに、主人公が作ったフィールドにマイナーのユニホームを着た一人の青年が現れます。

それは、既に亡くなった若き日の父だったのです。そして二人でキャッチボール…。

ここも感動的です。

映画の最中も終わった後も、長男は「いいなあ、いいなあ。」って何度も言ってました。

二男は、あれから映画の題名を3度も確認しにきました。やっぱり、感動してたんでしょうかね。(^^)

話しは飛躍しますが、むかし、ビールのCMでこんな感じのフレーズありました。

「苦いからビールはうまいんだよ。人生のようにな。」こんなんだったかな?

長男が大人になり、いつか居酒屋にでも二人で行ったらこのセリフ言いたいなあ…。

さらりと、でもちょっとカッコつけてね。アハハ。

わたしも映画を観ながら、人生、家族、親と子の絆…。ちょっと考えました。^^

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日記・コラム」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ...
だいぶ以前にもお邪魔したことがありますGaloreと申します。


映画「フィールド・オブ・ドリームス」は良い映画ですよね!!

“If you build it, he will come.”
勇気をもらえた言葉でした...

子供達も この映画を観て「何か」を感じてもらえたのなら嬉しいですよね!!

投稿: Galore | 2012年11月13日 (火) 16時31分

Galoreさま

お久しぶりです。

べつに勧めたわけじゃないけど、
たまたま息子たちも一緒にテレビを見始めたんですよ。
それで、どんどん物語に引き込まれるように観てました。^^

あの映画は、観る人それぞれに微妙に感じ方が違うでしょうね。
でも、「何か」は感じてるようでした。

それから「永遠の0」、読んでみたいと思ってます。(^^)

投稿: カウチポテト | 2012年11月15日 (木) 07時07分

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