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2012年12月29日 (土)

心に強く響いた言葉

今日から仕事も休みなのですが、家でゴロゴロしてたら「掃除の邪魔なんだけど…。」と嫁さんに言われたので職場にきてます。coldsweats01

例年なら、嫁さんは息子たちと一緒にスキーに出掛けて留守のはずなんですけど…。

昨日の早朝5時過ぎに家を出た長男は、現在は東京?のどこかで合宿中です。

二男は今日も部活。TRMがあるとか言って今朝も6時過ぎには家を出ていきました。

息子たちが成長するにつれ、年末に家族みんなで買い物へ出掛けるなんてのもなくなりますね。

ところで、巨人やヤンキースで活躍した松井選手が昨日引退を発表しました。

時折、目を潤ませながらの会見にはジーンときました。

大ファンだったので、本当に残念でなりません。

松井選手がメジャーへ挑戦する前年、当時東京に住んでいたわたしは日米野球を東京ドームで観たのです。

試合前の打撃練習で感じたのは、スタンドに放り込む打球の軌道は、他の日本のプロ野球選手に比べて明らかにワンランク上ってことでした。

バリー・ボンズは、更にすごかったですけど…。sweat02

その松井選手が引退会見の冒頭で語っていた言葉が、わたしの心に強く響いたのです。

「命懸けでプレーし、メジャーと言う場で力を発揮する~。」

「その命懸けのプレーも、ここで一つの区切りを迎えたんじゃないかと思う。」

“命懸け”という言葉はなかなか使えるものじゃありません。

それだけ、松井選手はやり切ったって事なんでしょう。

この会見での言葉には、何か崇高な響きすら感じましたね。

松井選手にとっての“プレー”という言葉を、自分にとっての“仕事”として置き換えてみたらどうでしょうか?

わたし自身、自分の仕事との向き合い方を考えてみれば、“命懸け”なんて恥ずかしくて言えたもんじゃありません。

“全力で”って言葉にすら遠い…。

仕事納めの昨日、スタッフとのミーティングでは松井選手の会見で感じたことを話させてもらいました。

来年は、松井選手にならって“命懸け”って言葉を自分自身に使える自分でありたいと思っている次第です。

いい歳したおやじが、ちょっと恥ずかしいんですけどね。coldsweats01

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