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2013年9月

2013年9月24日 (火)

U-15県トップリーグ、最終節に先発出場

台風の上陸で延期になっていたU-15県トップリーグですが、最終節が22日の日曜日に行われました。

この日の対戦相手は、ジ○ビロ磐田U-15。東海リーグへの昇格争いをしている強豪です。

試合会場は県西部で、試合開始もお昼頃だったと思います。

そのため学校への集合時間も早く、二男は始発電車に乗るような勢いで家を出て行きました。^^

わたしも嫁さんも、それぞれに用事があって応援に行っておりませんが、帰宅した二男から意外な報告を聞くことになったのです。

試合の方は0-2で敗れてしまったようで残念だったのですが、息子は先発で試合に出場させてもらったようなのです。

親バカなので、ちょこっとでも試合に出られたらいいなとは思っていたのですが…。

後半途中に交代したようですが、トップリーグの首位を争うチームとの試合に出られてたわけです。

本人としては、うれしかったことでしょう。^^

どんなプレーぶりだったのか皆目見当もつきませんが、そこそこ褒めてもらえた部分もあったようなことは言っていました。

守りの部分を除けばらしいですけどね。

二男の報告を聞くたびに、何となくですが最近は出場機会が増えているような気もします。

頑張っているのかも知れませんね。^^

そう言えば、こんなことも話していました。

この日は、ライバルチームである○洋中学も試合があったようなんです。

○洋中学の監督に二男が挨拶すると、いつものように言葉を掛けて下さったようです。

「た○○、お前は試合に出たのか?」と監督に問われたので、「はい!先発でがんばりました。(^^)」と返答したらしいです。

「じゃあ、今日は消化試合ってことか?^^」と監督に突っ込まれたのだとか。笑えました。

二男にとっては、ライバル校の監督に自分の存在を認識してもらえていることがホントにうれしいようです。

なんたって、公式戦に時々出場できる程度の選手なわけですから。

ニコニコ顔での話しを聞いていると、その辺の心理がよく分かります。ありがたいことです。

この先頑張って、試合でもインパクトを残せるような存在を目指してほしいものです。^^

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2013年9月22日 (日)

中学サッカー部のセレクション

明日23日は、二男の在籍する中学サッカー部でセレクションが行われるようです。

9月と10月に2度行われるのは、長男や二男の時も同じでした。

基本的に、このセレクションを通過しないと、中学に入学してからサッカー部に入れないわけですから皆さん頑張ってください。

ところで、かと言って仮にこのセレクションに合格した場合には、必ず中学に入学する旨の誓約書を提出するわけでもありません。

なので、この後のJ下部や強豪クラブチームが第一志望であってもセレクションを受けられるわけです。

当然のことながら、合格通知が届いても全員が入部するわけではないようです。

まったく余計なお世話ですが、セレクションの合格者から何人が”流出”するかんなて予測できませんよね。

そう考えると、何人を「合格」にするのかは難しい判断になるだろうって思ってしまうのです。ほんと、余計なお世話なんですけど…。

と言うのも、長男がセレクションを受けた時に当時の総監督からこんな説明があったのを覚えているからです。

これは、あくまで中学の男子サッカー部のセレクションの時の話しですけど。

終了後にセレクションを見守った父母を前に、総監督が話されたのは「しっかりと育成していくために、各学年とも20人程度の部員数が適正な人数と考えている。」という意味のお話しでした。

監督の他に、各学年のコーチやGKコーチが指導してくれることを考えれば、生徒の立場から見れば恵まれた環境が待っていると思います。

とにかく、チャレンジする小学生の皆さんは、普段の通りの実力が出せると良いですね。^^

誤解の無いように付け加えておきますが、セレクションの合格は、あくまでサッカー部への入部許可みたいなものです。

当たり前ですが、入学試験が免除になるわけではありません。(笑)

サッカーの練習も大切ですが、小学生の皆さんは勉強も頑張りましょう。^^ 

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2013年9月18日 (水)

長男と二男の対戦

最近は、高校生の長男と中学生の二男が同じフィールドでプレーする機会があったりするようです。

中総体が終わってからは、二男たち中学3年生は先輩である高校サッカー部に胸を借りてゲーム形式の練習を組んでもらうことがあるようなんです。

当たり前ですが、相手をしてくれるのはトップチームではありません。

そんなわけで、現在Bチームにいる長男と試合をする機会が二度ほどあったようなんです。

初回に対戦した日の夜だったでしょうか、二男に長男のプレーぶりを尋ねてみたのです。

わたしには、長男のプレーぶりが二男の目にどう映ったのか興味がありました。^^

すると、一寸間を置いてこんなことを言っていました。

「やっぱりテクニックがあるね。ボールを持ったら奪えない。でも…、A2の先輩たちに比べるとフィジカルが弱いしスピードも足りないって感じる…かな。」

若干、、言いづらいようでもありましたが素直な感想なんでしょう。

もちろん、この感想は声を潜めてわたしにだけ語ったものです。

二男は、普段は口には出しませんが兄貴の活躍を願う思いはあるようです。

小学生のクラブチームの頃から、ずっと心の中では“兄ちゃん”を応援しているのだと思います。

長男にも、自分のこと以上に二男のことを気に掛けてるんじゃないかと思える時があります。

仲が良いのか悪いのか、さっぱりわからない部分もある兄弟なんですけどね。^^

それにしても、あと半年もすれば二男も高校生…。早いものです。

保育園のサッカー教室から始まった息子たちのサッカー、下手くそなりによくもずっと続けてきたものです。

息子たちには、高校サッカーで活躍してくれなどと大きな期待はしてません。

でも、Bの練習試合でもいいから同じフィールドで走り回る長男と二男の姿を見てみたい気がします。

そんな機会があるんじゃないかなと、実は今から少し期待してるんです。

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2013年9月12日 (木)

U-15県トップリーグ、最終節

最近、息子たちとサッカーの話しをする機会がめっきり減りました。

わたしの仕事の関係で、息子たちとゆっくり話しをする時間が持てないのが第一の要因です。

考えてみれば、普段の生活の時間帯がすれ違っているのでサッカーの話しに限ったことではありませんけど。

それでも、高校生の長男も中学生の二男も、それなりに試合をこなしているようではあります。(嫁さんからの情報)

ところで、U-15県トップリーグも残すところ1試合だけとなったようです。

最終節の相手はジュ○ロ磐田U-15。前期は1-1で引き分けていたと思います。

ここまでの二男の中学の成績は、前期が6勝5敗1分で後期は7勝3敗1分。

次戦に引き分け以上で4位になれるようです。

しかし、簡単に勝てるような相手チームではありません。しかも相手は優勝争いの真っ只中。

つまり、東海リーグへの昇格が懸かっているわけですからモチベーションからして違うと想像します。

そんな理由もあって、どんな結果になるのか楽しみです。

前節の話しですが、二男はほぼフル出場させてもらったようなことを言っていました。

試合内容はまったく知りませんが、その試合は1-0で勝ったようです。

試合のあった翌日に、結果を尋ねてみたら「俺は先発で試合に出たよ。」とも言っていたのです。

中盤で起用されたようです。

二男の場合、攻撃面ではともかく守備が出来ていないことを厳しく指摘されることが多いようですが少しは成長したのでしょうか?(笑)

まあ、サッカーセンスの問題もあるような気がしますけど。

高校サッカーに向けては、この辺りが課題なのでしょう。

最終節、ちょこっとでも出場機会があれば良いかな。(親バカでした。happy01

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2013年9月 4日 (水)

サッカー留学

夏休みの終わりと同時に、長男の同級生がドイツでの短期留学を終えて帰ってきました。

長男は高校2年生、留学してきたのは中学からの(中高一貫)サッカー部の仲間です。

恥ずかしい話し、わたしは長男の中学からのサッカー部の仲間については(さえもかな…)未だに把握できていない部分があります。sweat02

そんなわたしですが、留学した彼は我が家に泊まりに来たこともあるので顔も名前も一致しているのです。

ゆえに、そのことだけでも何となく親近感が湧くのです。(^^)

話しを戻しましょう。

彼は夏休みをフルに使って、ずっとサッカーのトレーニングのためにドイツに滞在していたらしいです。

それは7月の初めの頃だったでしょうか…。

長男がふいに、「父さん、○○知ってるよね。夏休みはサッカー留学するらしいよ。」なんて言ってきたのです。

ホントに行くのだろうかと半信半疑ながらも、息子と二人でひたすら感心。

言葉とかどうすんだろ?絶対ホームシックになるだろ?などと、要らぬ心配などもしたりしてました。^^

息子は時々連絡を取っていたようです。

ドイツでの生活やサッカーのトレーニングなど、当然のことですが、息子も興味があったのでしょう。

夏休みも終わり、彼が帰国してくる直前に息子がわたしに問いかけてきたのです。

「○○、何か変わってるかなあ?レベルアップしてくると思う?」

わたしにはサッカーのことは見当がつかないので、変わるとしたら“意識”の部分じゃないのか程度の答えしか見つかりませんでしたけど。

サッカー部を1か月間離れるのは、ある意味で勇気がいることでもある気がします。

我が家の長男よりは上の存在ですが、彼もAチーム入りを目指すポジションにいるわけですから。

夏休みに何度かある合宿に一度も参加しないわけだし、当然のことながら練習でも試合でも一度もアピールする場がないわけです。

それでも、わたしはこう考えます。

サッカーの話しは置いといても、親元は離れて1か月を海外で過ごした経験は財産になるだろうなと思うのです。

人間的な部分でも、飛躍的に成長できるきっかけにもなる気がするのです。

サッカーのプレーも大切ですが、人生を考えれば人としての成長の方がより大切です。

サッカーについて言えば、自分のサッカーに対する向き合い方を確認できた良い機会にもなったんじゃないでしょうか?(勝手な想像ですけど)

間接的ではあっても、わたしも長男から彼の留学中の体験談を聞くのを楽しみにしている次第です。(^^)

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