« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月27日 (金)

大学でサッカーを続けるということ

先日、長男がサッカーでの進路について、部活で指導を受けたと言っていました。

あたり前ですが、小学生年代より中学生年代、更に高校生年代より大学と、高い競技レベルでのサッカーはどんどん狭き門となっていくようです。

もちろん、ここで言う大学サッカーとは、例えば関東大学サッカーリーグの一部チームとかJの強化指定選手がいるような大学とか天皇杯に出てくるような大学サッカー部を指して言っているのですが。

長男がこんなことを言っていました。

「サッカー部のセレクションを受けるにしても、可能なら事前に練習参加などをしていた方が良いみたい。」

そのためにも、来春3年生になる前にサッカーに関しての進路希望があるならば考えておくようにとのことらしいです。

希望があれば、早めに先生(監督?)に伝えて相談するようにってことでしょうかね。

こういう事は嫁さんの方が詳しいのですが、長男のように理系の学部志望では難しいようです。

練習との兼ね合いを考えると、単位を取得できずに卒業が難しくなるようです。

推薦などの場合、大学側が指定する学部になる場合も多いようなことを嫁さんが言っていました。

まあ、長男のレベルでは悩んだり心配することもないのですが。(笑)

Jチームと練習試合を組まれるような大学サッカー部とは無縁でしょうから。

それでも、大学に進学したら、学部にあるサッカー部や同好会で良いので続けてほしいような気もします。

やめてしまうのはもったいない気がするのです。

本人の考え次第ですけどね。

こんな話しも出るくらいで、長男の高校サッカーも実質的はあとわずかです。

長男が中学に入学してから続けてきたこのブログも、次回で区切りをつけたいと思っています。

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

御殿場で時之栖ウィンターカップを観戦

昨日、御殿場の時之栖へ息子たちのサッカーを観戦に行ってきました。^^

直前までは、まったく行くつもりもなかったのです。

仕事の関係で早めに嫁さんが帰ってきたので、話しの流れで「それじゃあ、行ってみるか?」って感じでした。

息子たちも、わたしたちが観戦に来るなんて考えてもいないだろうし、ちょっと驚ろかしてやろうという想いもありました。

午後2時の試合を途中からと午後5時の試合を観戦することができました。^^

石川県や岐阜県のチームと対戦していましたが、2試合とも引き分けだったのかな?

大会の名前は時之栖サッカーウィンターフェスティバルって案内に書かれており、県外からの高校が多かったですね。

さて試合の方ですが、息子たちは2チームに分かれて対戦表が組まれていました。

サッカー部といっても、部活ではB2に属する選手たちの合宿であり、一貫校の中学生も参加しての編成です。

中学生は頑張っていましたね。プレーはともかく、よく走っていました。^^

両試合とも押し込まれている時間が長かったように思いますが、健闘していたと思います。

ところで、試合に出場している長男の姿を見るのは、おそらく1年半ぶりくらいだったでしょうか…。sweat02

申し訳ないくらいに観ていないことに気付きました。

まあ、何度かチームの試合は観には行っているのですが、息子が応援している姿しか見ていないわけです。(笑)

長男は中盤の選手として出場していました。

ボールタッチは柔らかいしボールコントロールもうまいなあと思いましたね。(親ばか目線ですけど…)

ただ、引退間際のベテラン選手のように運動量が少ないし、スピード感や躍動感が物足りないなあ…って感じですかね。

トップチームの選手とは、大きく違う部分なんでしょうね。

次の試合に出場していた二男の方が、遥かに走っていましたから…。

もっとも、二男はポジショニングは悪いし無駄な走りが多い印象でした。

ずっと走ってるんですけど、ろくに戦力になっていない感じでしたね。coldsweats01

わたしと嫁さんは、ベンチで言いたいことをぶつぶつ言いながらもけっこう堪能して帰ったのでした。

息子たちが帰ってきたら、ダメだししたいところは山ほどあるのです。(笑)

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

休む間もなく今日から合宿

昨夜、長男が修学旅行から帰ってきました。

一昨日に3泊4日の勉強合宿から帰ってきた二男とあわせて、久しぶり家族全員がそろったわけです。

そして今日から、息子たちは御殿場でサッカー部の合宿が始まります。

こちらは多くの高校サッカー部との試合がびっしりと組まれているようです。

昨夜9時過ぎにわたしが帰宅した時には、長男は修学旅行の荷解きをまだ全て終わっていませんでした。

それから明日の合宿の準備なわけだから、休む間もなくって感じでしたね。

わたしが朝5時ごろ起きると、長男はソファで寝ていました。^^

修学旅行の話しもゆっくり聞いている時間もなかったのですが、けっこう楽しかったようです。

ただ、食事が合わなくて体重が3キロ近く減ったのだとか。

ハワイやオーストラリアへ行ったときには、そんなことは全然なかったんですけどね。

練習も暫らくやっていなくて体重も減って…、今日から試合が中心の合宿。

コンディションは大丈夫なんでしょうか。若いから大丈夫なんでしょう。(^^)

一方、二男とは一昨日にほとんど話しをしていなかったので、全員がそろったところで勉強合宿の感想を聞いてみました。

感想はひと言。「チョーきつい。勉強が苦手な俺には、サッカー部の練習より何倍もきつかった。」

まあ、この時期に受験生だったら一日10時間以上勉強したって当たり前って気もしますけどね。

中高一貫で受験がないので気が緩みがちだから、良い体験だったと思います。

その二男と長男が、今日から一緒に合宿するわけです。

それはそれで、わたしとしては何だか興味深いのです。

お互いに、アピールするくらいの気持ちで全力で頑張ってほしいものです。

とまあ、おやじがそんなことを書くまでもないんでしょうけど。

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

修学旅行や勉強合宿に

正直、わたしは普段、高校サッカー部の活動を全然気に留めていないのでスケジュールも把握していないのです。

たまたま昨日も今日も、部活から帰ったばかりの長男と話しをする機会がありました。

すると、昨日は市民大会で静岡○園高校の1年生チームに敗れたものの準優勝したと言っていたし、今日も試合だったようです。

Bチームも、週末はけっこう試合が多いのだなあと改めて思った次第です。

もちろんAチームとは別行動ですが、試合の経験自体は中学生の頃より多いのかも。(^^)

ところで、明日から長男は修学旅行で香港・マカオ、二男はどこかで3泊の勉強合宿です。

昨日までは、特に準備のために買いそろえる物などないと言っていた長男が、突然夕方に服を買いたいななどと言い出しました。

嫁さんには必要ないよと言われながらも、外国行くのにわけの分からない英語がプリントされたシャツを除外すると着る物がないと言うのです。

そこでわたしが、「サッカー部のジャージで行けよ。」と提案すると、「さすがにそれは…、まずいでしょ。sweat02との返事。

それで、今日は珍しく家族4人で夕方からショッピングに出掛けてきました。(^^)

車の中では、高校サッカー部の合宿話しで盛り上がったのです。

どうやらBチームは既にB1とB2に分かれているようで、合宿の場所も期間も別々らしいのです。

B2に振り分けられた長男は、中学生である二男と一緒に合宿することになったのでした。

二男の話しによると、中学生の全員がB2の合宿に参加するのではなく、数人はB1の合宿に参加するらしいです。

これはえらいことです。sweat02

その割に何故話しが盛り上がるかと言えば、けっこう無責任に、わたしも嫁さんも言いたいことを言っているからでしょうかね。^^

半分は、息子たちと冗談の言いあいみたいなものです。

例えば、「もう引退して、受験勉強に専念っていう手もありだぞ。」とか。(笑)

とにかく、明日からの修学旅行は楽しんで、勉強合宿は頑張ってきてほしいものです。

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月13日 (金)

きっといつかは、輝ける瞬間がくる

先日、長男に年末の予定を尋ねてみました。

と言うのも、今年は嫁さんが年末恒例のスキーには行かないらしいのです。

息子たちが小学生の低学年の頃から、年末は嫁さんと息子たちで長野県へスキーに行くのが決まりごとでした。

そしてわたしは、毎年家で数日間の留守番。(笑)

それでふと思い立ったわけです。

年末は、家族そろって温泉なども良いのではないかなと。

ところが、部活の日程表を見せてもらうと30日まで練習がありました。

それから、合宿もあるようです。

AチームとBチームに分かれて、それぞれ期間も場所も別々のようです。

そこで長男に、お前はどっちグループなのかと尋ねてみると…、Bチーム。coldsweats01

しかも、その合宿には中学生である二男も一緒らしいのです。

おやじとしては、兄弟で一緒に合宿なんておもしろいと思いました。

けれど、後から考えてみたら、長男としては微妙だろうなと思えたのです。

長男は口には出しませんが、まだ高校入学前の中学生である二男と一緒というのは複雑な思いがあるんじゃないでしょうか。

兄貴としてのプライドもあるでしょうし。(想像ですけど…。)

でも、おやじとしては長男の頑張りは十分に認めているのです。本人には言いませんけど。

小学生の頃から、ずっとひたむきに頑張ってきたことは誇れることです。

特に、中学生以降は、うれしいことより悔しいことの方がずっと多いのだろうなと容易に想像がつきます。

ベストを尽くしているつもりでも、結果には結びつかない現実があることも味わってもきたと思います。

それでも、親のわたしにも愚痴をこぼさず言い訳もせず、愚直なほどに真面目に取り組む姿勢を評価しています。

サッカーを頑張ってきたことで、いつかきっと、別の形であっても長男が輝ける瞬間が来ることを密かに信じています。^^(親バカですんませんhappy01

人生はまだまだこれから、おやじには羨ましいかぎりです。

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

二男の武者修行?

昨日、二男たち中学3年生は静岡○園高校に胸を借りてのTRMがあったようです。

もちろん、こちらのレベルに合わせての試合を組んでいただいたようですけどね。^^

詳しい話しは聞いてはいませんが、刺激になったことでしょう。

一方、長男は風邪のために現在は自宅療養いや隔離?かな。

咳がひどい状態が続き、クリニックを受診したのですがなかなか治まりません。

この時期は予防が第一ですが、もしもウイルス性の疾患などに罹患してしまったら周囲にうつさないことも大切です。

長男は部活を休みたくないようで、昨日も今日も参加するつもりのようでした。

けれど、怪我とは違って自分の体調だけの問題ではないですから…。

飛沫感染も十分に考えられるので、すぐに咳き込むような状態でチーム練習に参加するべきではありません。

ドクターストップならぬおやじストップなのです。自室で勉強でもしてろよってところです。

話しを二男の方に戻しましょう。

今日は部活が休みかと思ったら、早朝から“武者修行”に出掛けて行きました。

夏休みに一度、個人的に参加させていただいた沼津市内の某高校サッカー部の練習に参加させていただいているようです。

嫁さんの仕事関係もあって、監督には息子たちは小学生の頃からお世話になっているのです。

今回も、監督のお言葉に甘えての練習参加のようですが、勉強になることは多いんじゃないでしょうか。

勉強とは言っても、サッカーのことに限らず広い意味でのことです。

夏休みの時は、最初はど緊張したようですが今回はどうなんでしょう。(^^)

あの時は、当たり前ですが周りは初対面の高校生ばかり。

アップの仕方も全然違うし、練習の時に飛び交う言葉も違うので慣れるまで戸惑ったようなことも言っていました。

それでも、わたしにとって印象的だったのは「楽しかったし、また機会があれば参加してみたい。」と二男が言っていたことです。

それが今回の“武者修行”につながっているんでしょうね。

監督はじめ部員の皆さんに感謝。^^

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

もう十分に書き尽くしました(^^)

数週間ほど前のこと、2階でゴロゴロしていた二男と他愛もない話しをしたことがありました。

そのうち話題は、小学6年生になってすぐ、声を掛けてもらって入ったフットサルチームのことにもなったのです。

サッカーのクラブチームに在籍していても、フットサルチームであれば別に登録できるのです。

声を掛けてもらって初めて知ったんですけどね。(^^ゞ

それで二男は、クラブチームの練習日に重ならなければ、フットサル専門のジュニアチームの練習にも顔を出すようになったのです。

参加するようになって間もなく、大会がありました。

そこでいきなり10番のユニホームを渡され、しかもキャプテンに指名されたのでした。

その頃のことは当時のブログにも綴っていますが、所属していた清水のクラブチームではAチームには入ってはいましたが…。

まあ、パッとしない存在だったわけですからビックリ。

しかも、そのフットサルでは、後にあわや全国大会まで出場しそうになったのです。

地区代表としての県大会出場にとどまらず、あれよあれよと決勝戦まで勝ち進んでしまったのです。

エコパアリーナまで応援に行ったわたしと嫁さんは、お互いに若干の戸惑いを感じていたのをはっきり覚えています。

勝利を願いながらも、このレベルでまさかの県代表はまずいでしょう…って気持ちもあったのです。(笑)

結局、試合は白熱した大接戦の末に敗れましたけどね。

その当時のことを、二男もはっきり覚えているのです。

相手チームのベンチからは“10番には気をつけろ!”って声が聞こえてくるし、試合では常に自分にボールが集まってくるし、キャプテンだし…、“何なのこの俺”って感じだったみたいですよ。^^

その当時のことを懐かしそうに語りながら、「あんな風に活躍できたら、サッカーも楽しいだろうなあって思うよ。」と言っていました。

やはり、チームの中心選手になるくらいの活躍がしたいという願望はあるようですね。^^

ところで唐突ですが、このブログもそろそろ潮時かなと考えています。

二男の中学生年代のサッカーも終わりましたから…。

もう、息子たちのサッカーは十分に書き尽くしました。

今月いっぱいで締めくくりとさせていただきます。

もうちょっとですけど、あと何回かは記事を書きます(?)のでよろしくお願いします。

ポチッと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »