練習

2011年8月 9日 (火)

息子に協力してあげられること…。

先日、長男のためにトレーニングの資料を作ることを思いついたのです。

夏休みが終わっても、息子が自分で効果的なトレーニングできるようにと思ったからでした。

サッカーに対して、長男には色んな意味で迷いがあるように感じられます。自信もなくしているように感じます。

特に息子が、部活やサッカーでの悩みを語ったわけではありません。

さり気ない会話の中に、それを感じとれる部分があるのです。

自信をなくすこともあるでしょう。大人になっても、同じような苦しさは常に経験するものです。

今、できる事をやればいいのです。そのプロセスこそが自分を成長させてくれるはずですから。^^

それで、何かしてやれないかなあと考えてみたわけです。まあ、いわゆる親バカです。(^^ゞ

目的別に幾つかトレーニングを写真にとって、説明文を載せてファイリングするのを思いついたのです。

それを参考にすれば、夏休み以降も自分で考えながら自主練ができるかなと思ったのです。

趣味で長年バスケをやっている20代の男性を頼んで、先日やってみました。

こんな感じで、次々に100枚以上の写真を撮ったのです。

004_2 010 018

043 084 066

説明しながらポーズをつけていくだけですが、これがけっこう大変だったのです。sweat02

おまけに、写真の見た目よりはずっと難易度が高いものが幾つもあります。

メタボな中年おやじは、見本を見せられないから言葉で説明したりです。

モデルをやってくれた彼も、マジッすか?エッ、無理ですよ~、うわ~ヤバいっす、などなど途中からは泣きが入り始めました…。

それでもけっこう盛り上がり、お互いにわぁーわぁー言いながらチャレンジしたりして大笑いだったのです。

途中からは、真面目にやっているのか遊んでるのか分からなくなってきたのでした。sweat02

最後の方は、彼が股関節の周りの筋が痙攣しそうですよ~って訴えるので終わったのです。(笑)

まあ、予定の半分でしたけど…。

彼いわく、これは、どこぞのアスリートがやるんですか?高校生でも無理ですよこんなの。

確かに、基礎体力の部分で劣る長男のためにと考えれば無理なものが多すぎました。(途中から気付きましたけどね。coldsweats01

部活の運動量で十分な気もします。サッカーだけじゃなく、勉強もありますからね。

それでも、自分に足りない部分を何とかしたい、負けたくないんだと長男は考えてるようです。

できる範囲で協力してあげたいものですが難しいものですね。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年7月28日 (木)

県大会、初戦突破

昨日は3-0での勝利だったようです。(^^)

東海大会への出場枠は2つだけ。あと3勝することが必要です。

長男が言うには、今日の相手も侮れないし、油断なんてできる相手じゃないよ。ってことでした。

そりゃそうです。県大会ですから。

それにトーナメント戦のような一発勝負は、何が起こるか分からない怖さもあります。

今日も二男は、6時前の電車に乗るために朝早く家を出ていきました。

大会運営のお手伝いやら先輩たちの水の準備など、いろいろ仕事があるようです。

息子たちは応援で、そして選手達はプレーでの完全燃焼期待してます。みんな頑張れ!

わたしは今日も、職場で吉報を待ってます。happy01

ところで、昨夜はわたしはちょっとだけ帰りが遅くなりました。

わたしは毎朝6時過ぎには家を出て、夜8時半過ぎくらいに帰宅するのが普通です。

昨日も帰宅するや否や、長男から今日もやる?のひと言。アハハです。sweat02

今日は少し遅いしなあ…、毎日やればいいってもんじゃないしなあ…。なあんて返事をしてみたのですが…。(^^ゞ

いつもなら、そう今までならその雰囲気を察してそうだよね。じゃあ、今度だね。と言うのが長男の性格なんです。

それが、でもちょっとだけでもトレーニングしたいと言うのです。立派なものです。アハハsweat02

わたしも気力を振り絞って?協力させてもらいました。

パートナーストレッチが主で、あとはボチボチと全部で30~40分くらいでしょうか。

息子の体は柔らかい方だと思います。普通に考えれば、かなり柔軟性はあります。

ただ、スポーツの中でその柔らかさ、つまりパフォーマンスとして可動域を十分に発揮できるかとなると話しは別です。

息子には、その部分の能力の低さを感じます。

だから地道に、地味な事を続ける必要があると説明しながらのトレーニングです。

トレーニングをすれば、すぐ結果が出るような勘違いもあるようです。coldsweats01

今やっているっことは、3ヶ月~半年先にその効果を感じられればいいんだよと説明。

息子とのコミュニケーションは深まりますが、正直なところキツイ。

内心弱音を吐くのは、付き合う親父です。coldsweats01

二男は、俺には関係ないよとばかり、いつもさっさと寝ています。(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年7月26日 (火)

怪我ばかりする理由

どうして長男は怪我が多いのでしょうか…。

運が悪いのか?ドジなのか?coldsweats01

わたしは長男のプレーを見ていて、以前から思うことがありました。(偉そうに言えるほど見てませんけどsweat02)

球ぎわと言うのか、競り合いの時に体が伸びきっている印象があるんです。

上体が突っ込んであごも上がっているので、余計に体は伸びきってしまう感じなのです。

自分の能力ギリギリのプレーで、動作を修復できる反応の限界を超えてしまう感じなのです。

運動学的な表現を借りれば、身体制御が上手くできていないと言ったら良いのでしょうか…。

だから転倒の際などにダメージが大きいのかなあ…なんて思ったりします。

ひと言で言ってしまえば、運動センスの問題なんでしょう。

体力自体の向上もですが、固有受容覚を促通するような、言ってみればプレーの動作に関与してくる筋群の動員比率を上げていくようなトレーニングも必要かも知れません。

たとえばPNFと言われる様なトレーニングを少し取り入れるとか。

これは運動学や生理学の知識に加えて技術の熟練を要する特殊なテクニックなので難しいんですけどね。

そもそも、わたしがやってあげたくても基本的なパターンしか知りませんから専門的なことはできません。weep

それに誰にでも効果があるのではなく、きちっと鍛えた者が取り組んでこそPNFは意味のあるトレーニングです。

でもまあ、部活で頑張っているし…。どうなんでしょうね。

もうひとつ。息子は走るスピードも遅すぎてサッカーやるには致命的とも思えます。

わたしのような素人目にもフォーム自体がひどい…。

体幹というか軸がブレてるし、腰が落ちると言うのか骨盤が後傾気味になってる。

要するに姿勢が悪いんです。coldsweats02

走りを考えればピッチとストライドの問題なんでしょうけど。

地面を蹴った力をうまく利用できているように見えません。

走る姿勢に加えて、足首と膝の使い方にも大きな問題がある気がします。

ただでさえ速く走れないのに、地面からのエネルギーを前方への推進力に変換する前にロスしまくって走るって感じでしょうか。

サッカー選手は陸上競技の選手とは違いますが、陸上選手のフォームをビデオで息子に見せたら軸がぶれずに骨盤が固定されていると言った意味はよく分かったようです。

夏休みは部活があっても、翌日の授業には差し支えありません。

ここ数日、息子の希望で一緒にトレーニングに付き合い始めました。

毎回、ほんの30分~1時間程度です。基本的な体力要素を向上させる目的のものです。

正直、時間的にわたしは厳しいのですが…息子のために頑張ってみるつもりです。coldsweats02

夕飯を食べてる時間もないくらいですが、息子が望むならば、なるべく続けてあげたいと思っています。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年7月20日 (水)

長男とのトレーニング

地区予選最終日、夕方に息子たちは一緒に帰宅してきました。

わたしはメタボ対策のためウォーキングから帰ったばかりだったので、練習しようかと長男に声を掛けるとうん、やりたい!happy01との返事。

息子とトレーニングなんて本当に久しぶりのことです。

はっきり言って、楽しいものです。

中学生の息子が親父と一緒に、トレーニングで玉の汗を流すなんてサッカーやってるからこそでしょうね。

あっ、わたしは半分以上見ているだけなので、そんなに汗はかきません。(^^ゞ

残念だけど、試合に出るチャンスはないと思ってたよ。などと屈託のない顔で語っていました。

まだまだ、練習で頑張れば絶対にみんなに負けないと思ってるよ。とも語っていましたから、心は折れてないでしょう。happy01

そう、みんなと切磋琢磨で向上していってほしいものです。

ちょっとラダーをやってみました。

15パターンくらいのステップを指導してみたのです。(偉そうに書いてみました。coldsweats01

足の運びそのものよりも、息子の場合は上体の力みが気になります。

コーンを置いたドリブルなど上手なんでしょうけど、たぶん上体は力んでやっていると思います。

直接見ていないけど、想像がつきます。

課題を複雑にして、ステップワークの早さを増すようねことをすると、息子の場合は上体にどんどん力が入っていきます。

上体の力を抜くことを指導してみました。

柔らかいということと、コアの部分で支えるということの意味を間違えてはいけませんけどね。

ついでに“走る”フォームもチェック。素人が見ても直したくなるのです。(笑)

そんな話しはまた書きます。

庭にラダーやミニハードルを並べての練習を1時間弱でしたが、何だか楽しいものです。

小学生の頃に、サッカーボールで練習した時の事を思い出します。

実は我が家には、最近購入したものも含めてトレーニング用品がいっぱいあります。

嫁さんには、やらないくせにと笑われていますけど…。

時間があればやるんだと、いつも言い返しているんです。ちょっと面目が立ちました。(笑)

部活で十分なんですけど、時々は親父に付き合ってくれるとうれしいですね。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

息子たちとトレーニングをしました

昨日、今年初めてのトレーニングを息子たちとやってみました。

場所は、自宅から歩いてでも行ける「か○がね堤公園」です。この日も、富士山が雄大な姿を見せてくれました。

ここは、長男がまだ小学校低学年の頃から、一緒にサッカーや野球をやって遊んだところです。

出勤する前に、朝練も一緒にやっていた場所です。

2.5㎞のジョギングコースに囲まれたかなり広い芝生の公園なのです。

この日も、正月らしく凧上げをしている家族が何組かいまいた。

考えてみれば、三人でここに来たのは1年振りです。

ここ3年くらい、子供と一緒にトレーニングするなんて事は、すっかりなくなってしまいました。

まず、長男のリクエストでウォーミングアップは野球です。

キャッチボールに内野と外野守備のノックをやったまでは良いのですが…。

約1時間余り、ウォーミングアップ(遊び?coldsweats01)をやっているうちに、わたしはバテバテ。sweat02

2011 Photo

肝心のサッカーのトレーニングを始める前に、わたしはギブアップ。

あとは長男が主導で、二人でボールを使ったサッカーのトレーニングをしていました。

サッカーの写真を撮りに行ったはずなのに、車の中で横になって休憩することに。coldsweats01

「父さん、大丈夫?無理しない方がいいよ。」と心配される始末。

体調がいまひとつではありましたが、我ながら情けない。

メタボチックな体形を反省し、今年は日頃の運動不足の解消を目標にします。

言いわけではありませんが、フライの捕り方が下手くそな息子たちに見本を見せようと思ったのです。

長男にノックをさせたら、右に左に打球はめちゃくちゃ。これが堪えました。

それにしても、自分の体力低下は深刻です。歳なのかなあ…(笑)

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

練習を休む勇気

長男(カズ)は股関節のスポーツ障害で練習を十分にできなかったのですが、ほぼ癒えたようです。

股関節の障害と言っても、サッカー選手によくあるGroin pain syndrome(鼠径周辺部痛症候群)ではありませんでした。

自宅で簡単に疼痛部分の伸長痛や収縮時痛のチェックをしても、それとは違う感じがしたのです。

強いキックなどにより起こる大腿直筋の起始部(下前腸骨棘)の剥離骨折なども考えましたが、直筋の収縮に伴う痛みもなかったので違うと思いました。

痛い部分を触診すると、中殿筋と大腿筋膜張筋の炎症でもあるのかなという感じがしたのです。

その時点では、階段の昇降時だけでなく、歩行時も痛みを訴える状態で部活に参加していたのです。

このまま続けていると長引くと思えたので、わたしが整形外科に連れて行き受診させました。

整形外科の先生も、下前腸骨棘の剥離骨折などを疑ったようで、エックス線画像でチェックしてくれましたが、その他も含めて特に異常所見はなかったのです。

結局、問診の内容と触診から「オーバーユース」による筋の炎症という診断となりました。

そこからの息子と先生とのやりとりが面白かったのです。

2週間は練習禁止という先生の説明に対して、「僕は控え選手だから練習休むとダメなんです。」と息子が訴えたのです。

続けて、「自主練もしなきゃ追いつけないし、練習休んだらダメなんです。」と更に訴えたのです。

傍らで聞いていたわたしは、大人しい息子の意外な訴えに少々驚きました。

で、先生は「練習をやればいいってもんじゃないよ君。長い目で見れば、休む時は休んだ方が結果は良いんだよ。」と諭し始めました。

Jのユースやプロ選手の実例を出して、懇々と諭し始めたのです。

サッカー協会とも関わりのある先生なので、サッカー選手にやたら詳しく、診察もしているので説得力もあります。

「今年からJのユースに入ってる○○選手は半年以上も中学の時に休んだけど、今は活躍してるだろ。しっかり休んだから今があるんだよ。」と先生は力説。

関西のJユースの選手の名前まで出てくるので、正直、わたしも息子も誰の事やらさっぱり…sweat02

診察よりも、先生の話しの方が延々と続きましたが息子も納得していました。

その通りで、長い目で見れば“休む勇気”も必要なのです。有り難いお話でした。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

戦術

タク(二男)の参加しているフットサルチームの練習は週に1回です。

所属チームの違う子供たちが集まってチームを結成しています。

フットサルは個人登録なのでそれが可能ということらしいです。が、詳しいことは知りません。

練習を何回か見学して思ったことは、サッカーと似ているがやっぱり違うという当たり前のことです。

選手個々のスピードやスキルについて言えば、現在タクが所属しているクラブチームの子ども達の方がかなり上かなと感じます。

サッカーの試合をしたら、たぶん圧倒されてしまうでしょう。

フットサルの試合をしても、現時点ではまるで歯が立たない様にも思います。

しかし、わずか週1回、1時間だけの練習ですが積み重ねていけば分からないぞと感じさせてくれものがあります。

元Fリーグの選手だったコーチが指導してくれるのですが、フットサルの戦術というものがあるんだなあと新鮮なものを感じました。

たぶん、当たり前の戦い方なのだと思います。

つまり、フットサルコートでサッカーをするのとは別物…というのが素人なりの感想です。

フットサルコートで練習することは、タクのクラブではよくあることです。

しかし、本格的な“フットサル”の指導とは別物で、サッカーの為の練習です。

そういった意味では、個々の力で勝れなくても、どこまで戦術でカバーできるものなのだろうかという興味があります。

それがサッカーにプラスになるのかは、微妙な気もしますが…sweat02

まあ、いつもと違うメンバーと練習する経験の方が、タクには大きな意味があるのかなと思っています。

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

全日、地区予選。決勝へ向けて夢をつなげ

さあ、今日は全日の地区予選準々決勝と準決勝です。

天気は晴れているし、気になるのは河川敷のグランドのコンディションだけです。

先日の木曜日のことを少し。

雨で小学校のグランドコンディションが悪く、練習中止のメールが来ました。

直後、全日メンバーはJステップ(清水ナショナルトレーニングセンター)で練習をするとのメール連絡が入ったのです。

天候の悪い場合のこの変更は珍しくもないことです。

その日、わたしは仕事の関係で午後が空いていたのでタク(二男)を送りながら練習も見学しました。

で、指定の時間にJステップに行ってみると、清○商業高校のサッカー部が練習していたのです。

この高校は何度も全国優勝しているし、OBにはJリーガーや日本代表も大勢います。

練習を見学していての感想は、「こりゃ、すごいなあ…」というものです。

何がと言えば、選手の体格やスピードが違うのは当たり前です。

練習そのもののスピード感や緊張感、息つく暇もないほどの練習の流れ。

監督やコーチの辛口の激、それに応えようとする選手の真剣な表情やお互いの声かけ。

その場の空気は、見学している者を圧倒するかのようなものがありました。

子ども達もその迫力に見入っていまいた。子ども達にとっても、良い刺激だったのではないでしょうか。

さあ、3時間後には地区予選準々決勝のキックオフです。勝てばそのあとは準決勝。

夢をつなぐためにも、みんな頑張れ!

ポチっと応援おねがいします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

練習内容に対する疑問?

先日、カズ(長男)が「父さんはどう思うか教えてよ。」と言ってきた。

部活の練習方法について、自分なりに疑問をもったらしい。

部活で持久力の強化のため長距離を走った後のことだと言う。

みんなバテバテで、もうふらふらになったところでドリブルなどのスキルトレーニングをやったのだと言う。

「もう踏ん張りが利かない感じで、スキルトレーニングになるのかなあ?と思った。体が動かないから雑になるのに…順序が逆の方が意味があるような気がするんだけど。」

その疑問に対して、どう思うかと言うことだった。

素人のわたしに、サッカーのトレーニングなど聞くなよって気はするが…(笑)

カズの言っていることは間違っていないと思う。

エクササイズの配列を考えた時、効果を求めたいものを先に行うのがセオリーだど思う。もしもスキルの練習を重視するのなら、なるほど先にやった方がいい。

疲れのため、体のバランスや集中力の落ちた中では効果は上がらないと考えるのは自然なことでもある。

まあ、本人は理屈と言うよりも感覚として感じたのだと思うけれど。

しかし、練習には何かしら意図があるもの。

意識的にセオリーとは逆の順序で進めることも十分にある話で、コーチは疲れ切った中での集中力を求めたのかも知れない。

求めるものによって、順序が変わることは普通にあると思う。

父さんとしての答えは、「コーチに聞いてみろよ。」ってところ。

自分で練習の意味を理解したり、考えたりする姿勢は大切なこと。

与えられた練習を漠然とやるのでは進歩がない。

中学生だからこそ、その辺の進歩は期待したい部分でもある。

小学生のタク(二男)とは違うのである。

常にそういう意識を持ちながら日々の練習に取り組んでいるのだろうか。

常に「目的」を意識しながら練習することで、その効果も更に上がるのではないか。なあんて話を、この後しばらくカズとしたのだった。

ポチっと応援お願い致します。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

二男のセレクション参加

タク(二男)がサッカースクールでのセレクションを受けることになった。と言っても、自分の所属しているチームではない。

タクの所属チームの練習は、フットサルスクールとチーム練習とがある。

基本的には、自分の都合に合わせてどちらに何回出てもよいことになっている。

タクは練習に参加するために、普段は電車とバスを乗り継いで行くのだが、学校が終わってからなので時間的にも厳しいものがある。

新6年生になれば、チーム練習の開始時間も遅くなるのでこの問題は解消されるとは思う。

しかし、現状は清水の子供たちに比べれば練習の参加回数は少なめである。

そんな理由もあって、練習時間の不足を補う目的で、約1年前から地元の○スパルスサッカースクールに通い始めた。

そのサッカースクールで新年度からカテゴリーが新設され、その参加にあたってセレクションが行われるのだ。

現在タクの参加しているカテゴリーもセレクションがあったようだ。

タクは年度の途中から参加したので、「体験」のなかでコーチに判断してもらい現在のクラスにいる。

その○スパルスサッカースクールが、既存のスペシャルクラスの上にアカデミージュニア(という名称らしい)を設けると言うことである。

小学生年代からの一貫指導を目指すといことらしいが、あくまでスクール活動のみでチームではない。

したがって、わたしはそれほど大袈裟な話でもないと思っている。(笑)

将来的に、小学生年代での○スパルス(アカデミー)チームを立ち上げるための布石なのかもしれないなと、これまた勝手に想像している。(笑)

もしも将来、○スパルスがアカデミーとしてチームを立ち上げることになれば、これは静岡県の少年サッカー界にとっては大ニュースである。

きっと、かつての清水FCのように全日本少年サッカーで優勝を狙えるようなチームが誕生するのではないかと思う。

ともかく、そのセレクションが今月中旬に行われる。

タクはどんな心境で臨むのやら。

あまり興味もなさそうで、緊張感もないのだろうなあとは思うけれど、なんだか楽しみである。

ポチっと応援お願いします。m(_ _)m

にほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへ
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

| | コメント (4) | トラックバック (0)