印象に残る人たち

2011年5月12日 (木)

サッカーは続けません

最近のはなしです。

仕事の関係で、某強豪高校サッカー部に在籍する生徒さんと何度か話しをする機会がありました。

レフティーで背も高く、うらやましくなるような体形です。

聞けば、彼のこれまで所属してきたチームは、小学生年代も中学生年代も県内では“有名なチーム”です。

もしもわたしが彼の親であったなら、間違いなく自慢の息子でしょう。

たまたま目にしたユースの公式戦記録にも、彼の名前が先発メンバーの中にありました。

そんなわけで、「凄いねえ。」と話しを向けると、「べつに凄くはないです。」とそっけない返事。

彼の話しでは、高校生年代では、J下部や街クラブ、そして部活などから多くの優秀な選手が集まってくるのだそうです。

そして、中学の時ほど体力差もなくなり、実力差も無くなってきてぐちゃぐちゃになるそうです。

ぐちゃぐちゃ…興味深い表現でした。(笑)

ずっとサッカーを続けるの?と問いかけてみると、意外にも答えはノー。

正確には、「大学へ行っても、運動部でやるサッカーはもういいです。やってもサークルで楽しむ程度です。」という返事でした。

能力あるんだからプロを目指してみればいいのに?と更に問いかけると、ニヤッと笑みを浮かべて「中学生になった頃までは考えましたけどね…。」との返答。

彼がニヤッとしたのは、「プロのレベルを分かっての質問ですか?」と内心思ったのかも知れません。

有名なプロ選手を何人も輩出している強豪高校です。

現役(同級生)でプロになれる可能性がある選手はいるの?と興味があったので尋ねてみました。

「可能性があるとしたらですけど…、一人くらいかなあ…。」という返事。

やはりプロ選手といのは、尋常なレベルではないのですね。

息子たちの同級生から、将来はひとりくらいJリーグで活躍するプロ選手が出てほしいものです。

もしも身長があと30㎝伸びて、大化けを3回くらいすれば長男はプロ選手になれるかも知れません。

わたしは密かに期待してます。happy01

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2010年6月16日 (水)

サッカー少年達の親孝行

わたしは仕事柄いろんな人と話をする機会があると以前に書いたと思います。

最近、長男と同じ学年の中学生(2年生)と何回か話をする機会がありました。

180㎝近い身長と均整のとれた体格に、高校生かと思ったのですが中学生と聞いてびっくり。

リトルシニア(中学生の硬式野球)で野球をやっているそうです。

彼の目標は明確で、高校は全国でも有名な某高校を目指していると言っていました。

甲子園に出場すことと、最終的にプロで野球をやることが目標の様です。

某高校野球部で野球をやりたいという事は、スカウトされることを目標にしているのだと思います。

目立つような活躍をしなければというプレッシャーもあるのではないでしょうか。

初めて会った時は、彼のおばあちゃんも一緒で、彼(孫)に対する期待を言葉の端々から感じとれました。

おばあちゃんは、孫はプロ野球選手を目指しているとか、家族も期待しているんだと熱っぽく語っていました。

彼は好きな野球を一生懸命に頑張っていると思いますが、それがイコールおばあちゃん孝行であり親孝行にもなっていると思います。

サッカーや野球などのスポーツに限らず、“親の夢”をも担って頑張ってる子供たちは多いのではないでしょうか。

子供たちが自分の夢や目標に向かって頑張ることは、ある意味それだけで親孝行になっていると思うのです。 

週末の試合など、応援しながら一喜一憂している親御さんの姿(わたしもです。)を見ると、なおさら感じます。

逆に言えば、試合も練習もない週末は、何だか手持無沙汰な感じがしませんか?

そう考えると、わたし自身の少年時代に比べれば、我が家の息子たちもなんと親孝行でしょうか。(笑)

頑張って“親孝行”している割には、褒められることよりダメだしされることが多いのだから…不合理と言えばそんな気もします。(笑)

時どきそんな事をふと思い、“親孝行”な息子たちに感謝するわたしです。

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2010年5月12日 (水)

自分が本当にやりたいことは何ですか?

昨晩、長男(カズ)のいとこである○○の悩みを聞くことになりました。

彼はこの春に高校に入学し、意外にも陸上部に入りました。

意外にもと言うのは、小学校からずっとサッカーを続けてきたからです。

しかし、一度は陸上部に入部したものの、やはりサッカー部に入り直したいようなのです。

今更そんな事を言いだすのは顧問の先生にも申しわけなく、躊躇しているらしいのです。

それでも、やっぱり自分はサッカーが好きなんだと気付いたこと(その思い)をカズに話したいと言うのです。

夜9時前に部活を終えて帰宅したカズは、○○の話を聞き、「やっぱりサッカーをした方がいいと思うよ。」と答えていました。

わたしは黙ってやり取りを聞いていましたが、要は誰かに背中を押してほしかったのでしょう。(相手は中学生ですが…sweat02

いとこの○○とカズとは、サッカーについては歩んできた道が随分と違います。(大袈裟な表現ですが)

カズは小学生の時から、地元ではなく遠く離れた○水のクラブチームでサッカーをしました。県大会レベルだけでなく、全国大会も経験しています。

入学前にセレクションを受けて、中学では県内でも強豪と言われる(一応ですsweat02)サッカー部に所属しています。

○○はずっと地元の少年団と中学でサッカーを続けてきましたが、それらのチームでも試合になかなか出られないレベルでした。

でも、二人はサッカーについては気が合うようなのです。

○○はカズが小学生の頃から、年下のカズに練習方法を聞いては一生懸命練習していました。

カズも○○に対して、自分の習ってきた練習や、コーチの話を一生懸命に伝えていました。

当たり前ですが、所属チームが強いとか弱いとか、サッカーが上手いとか下手とかは二人の間では関係ないのです。

時には、「お前は上手いよ。俺から見ればすごいんだから頑張れよ。」とカズを励ましてくれたり、プレーについて感じたことをアドバイスしてくれたりするのです。

わたしは、○○に少しだけ感じたことを話しました。

「ほんとうに自分はサッカーが好きなんだと分かって良かったじゃないか。それを見つけたことは、とても意味があることなんだよ。練習が辛くても苦しくても、それが自分自身で選んだ道ならば頑張れるんじゃないのか?本当にやりたいことがあるなら、やるべきだと思うよ。」

迷うことはある。でも、人生は決断の連続なのです。

高校の3年間は短いのだから、悔いのない選択をしてほしいものです。

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2010年4月 8日 (木)

ご冥福をお祈りします。

ジャイアンツの木村コーチが亡くなってしまった。わたしは、奇跡が起きると信じていた。

37歳とは余りに早すぎる…。

コーチというより、まだまだ木村選手というイメージの方が強い。他チームなら、まだ十分に現役で活躍できる力もあったと思う。

野球人として、将来はコーチから監督へなどの夢もあったかも知れない。

家庭では、夫として、そして父親として、奥様や子ども達に対するまだまだ尽くせぬ思いもあったと思う。

運命というには、余りにも過酷すぎる。

亡くなられた木村コーチの無念さと、残されたご家族の心情を思うと言葉が無い。

御本人の将来への夢や希望、奥様やお子さん達に対する思いは、どこに葬ったらいいのだろう…本当に切ない。

ジャイアンツファンとして、「ありがとう!」という言葉と共に、ご冥福をお祈りします。

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2010年3月21日 (日)

厳しいプロの世界

プロ野球が開幕(パリーグ)した。G党のわたしには、待ちに待ったシーズンの幕開けである。

2月1日のキャンプインからオープン戦を経て、長いペナントレースが始まったのだ。

わたしは、昨年と一昨年に、ひょんなことからプロ野球選手の自主トレの手伝いをする機会があった。

友人のT氏に頼まれて、2月1日のキャンプインに向けての、自主トレーニングの手伝いをしたのである。

T氏はパーソナルトレーナーで、選手個人やチームなどと契約して活動しており、この時も2週間の予定でプロ野球選手(二人)の自主トレーニングに帯同していた。

そこで、体幹のスタビリティートレーニングに使いたいtoolがあるので、ちょっと手伝ってほしいとの依頼だった。

わたしはプロ野球選手のトレーニングに興味もあったし、面白そうなのでお手伝いさせてもらった。

何を手伝うのかと言えば、T氏のデザインしたトレーニングを遂行するのに、特殊な器具のセッティングと使用方法のアドバイスをすることだった。

つまり、漸増的に負荷をかけたいとか、固有感覚受容器の刺激を多くしたいなどのリクエストに応えて設定した。(わかりにくい話でごめんなさい。)

↓これらを使ったトレーニング。

Photo_2 017 

その他、T氏の用意したのはバランスボールやバランスディスク、ストレッチポールにBOSUバランス、スライドボードetc.など。

内容はバラエティーに富んだもので、トレーニングではあるが見学していても楽しいものであった。

そこで感じたのは、プロ野球選手の体力はすごいということ。そして、彼らは自分の体のケアに非常に熱心なことにも感心した。

お手伝いさせてもらったトレーニングでも、一般人には出来ないレベルの設定からでも楽々こなしてしまう。(翌日は筋肉痛になったらしいがsmile

二人ともピッチャーで、ひとりは150キロ近い速球をなげる左腕。すごいものだなあと感心、同じ人間でも違うものだと尊敬すらしてしまう。(大袈裟かsweat02

しかし、昨年のシーズン終了後に○○選手は自由契約となってしまった。開幕時には1軍で、4月にはジャイアンツ戦でも投げていたのに…。

もうひとりの○△選手も故障し、ほぼシーズンを2軍ですごした。手術も受けたので、今シーズンが正念場だと思う。

華やかに見えるプロの世界、実際は非常には厳しいようだ。一年一年が勝負の競争社会なのだ。

夢であるプロ選手となれても、本当の勝負はそこから。プロの世界で活躍できる選手はほんの一握りにすぎないのだと、あらためて思った。

さあ、タク(二男)のU-11県大会もいよいよ大詰め。外は大雨と雷、大丈夫だろうか?

そろそろ出発の時間である。

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2010年3月17日 (水)

日本のトップクラスなのに

当たり前だが、スポーツにはメジャーなものもあればマイナーなものもある。

日本では、野球やサッカーはメジャーなスポーツの代表格だと言えるのではないだろうか。

以前に、わたしは仕事の関係で色んな方と話をする機会があると書いたと思う。

最近、モトクロスの選手と何回か話をする機会があったのでその話をすこし。

彼は20代前半と若く、最初はただの今どきの若者だとしか思わなかった。

キャップを斜めにかぶり、よれよれジーンズを浅くはいた格好は、正直なところ好感が持てなかった。

ところが、見かけによらず国際A級ライセンスを持ち、日本でもトップクラスのプロライダーであったのだ。

と言われても、申しわけないが、わたしにはピンとこなかった。sweat02

3回目に話しをした時、彼はわざわざ自分の掲載されている雑誌を持ってきてくれた。

「話しても、あまり分からない感じだったんで…これ見てもらえればわかります。」と言って見せてくれたのだ。

彼のことが載っていたその雑誌は「ダートクール」という名前だったと思う。ひと言でいえば非常にカッコいいが、初めて目にした雑誌だった。

しかし、日本でトップクラスの選手でさえも、ほとんど競技だけでは食べていけないらしい。今の経済状況もあって、スポンサーもなかなか無いのだと言っていた。

野球、ゴルフ、サッカーなど、よい成績を収めれば大企業とのスポンサー契約もたくさん結べる。

競技人口も認知度も、全然違うのだから仕方がないかもしれない。

志している世界が違うだけで、日本のトップクラスの選手といっても世間の注目度もまるで違う。

怪我をしてもメディカルやリハビリの部分でサポートしてくれる体制も無いようである。

トレーニングやコンディショニングも、自分の通っているフィットネスクラブのインストラクターから助言を得ていると言っていた。

トップアスリートなのに…

彼がレースを続ける環境は厳しいようである。

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2010年2月19日 (金)

サッカーに‘芸’はいらない!?

今日、カズは中学のマラソン大会だったらしい。

結果は総合91位で、1年生サッカー部員の中ではビリから2番目happy02

やはり、悲しいかなカズは運動能力のポテンシャルが低いweep

以前にも書いたが、こんな運動能力でよくもサッカー部のセレクションに合格したものだ。

他のサッカー部員に混じって、同じ土俵で練習や試合をやっているのだから、ある意味感心してしまう。

でも、ちょっと待てよと、逆説的に考えてみた。

では何故、カズはそれなりにサッカー部員としてついていけるのか?

答えがあるはず。

それは、こんなカズにもストロングポイントがあるからではないだろうか。

ウイークポイントばかりが目立つが、ボールコントロールやドリブルのスキルの高さは本物だと思う。(わたしの個人的な見解ですsweat01

親バカではあるが、小学年代のクラブチーム時代からそこだけは定評があった。

タク(二男)がクラブとは別で参加しているトレーニング⇒この記事参照

そのS級コーチが、ゲーム形式の練習時にこんなことを言っていた。

「君がそこでしているのは芸なんだよ。サッカーに芸はいらないよ。」思わず笑ってしまうような絶妙のタイミングでの声かけをする。

意味のあるドリブルとフェイント、それ以外は不要な“芸”と切り捨てていたが、何となくカズとだぶって連想してしまう…coldsweats01

そう、カズのはサッカーではなく芸?なのかも…

素人のわたしにはその差を説明できない。でも、言葉の意味が何となくフィーリングで分かる気がするから不思議。

“芸”は余興でするものであり、試合では使えないよなあ…think

数時間後にU-13県大会、準決勝キックオフ。

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2010年2月 6日 (土)

キックしたボールが遠くまで飛ばない理由

最近、仕事の関係で何度か話をする機会のあった学生(大学院生)さんとの話です。

彼は、スポーツコーチング学(だったと思うsweat01)を専攻しながら自身も大学の同好会でサッカーをしていると言っていた。

彼の語るスポーツ生理学や運動器のバイオメカニクスの話は実に面白かったのです。仕事そっちのけで話がはずんだのですが、その時の話題をひとつ紹介します。

サッカーでキックの上手い(ボールを強く遠くへ蹴れるという意味で)選手と下手な選手の違いは何なのか。

そんな研究論文を書いたことがあるらしいのです。(卒論のテーマかも)

で、彼いわく、しっかりと軸足を蹴る方向に踏み込むことが大きなポイントだそうである。

「ちょっと待てくれよ。そんな事、わたしでも知っている…」と思ったが、知っている事と実際にできる事とは違うらしい。

研究の詳細は省いてざっくりと話すとこうなる。

キックの上手い選手のフォームをいろんな角度からデーター化していく。それを各選手間で共通している部分とそうでない(共通していない)部分に分けて分析していく。

すると、どういう仮説が成り立つか。

共通していない部分上手なキックのために重要ではない要素。

共通している部分上手なキックのために重要な要素。

おぉ、なるほどと納得。

うまい選手に多く共通していた部分が、軸足の角度(目標に向かって正確に踏み込まれている。)の安定だったそうだ。

逆に、キックの下手な選手はキックの瞬間の角度が安定していなかったり、窮屈になった足関節の代償動作として膝が外に逃げるなど微妙なぶれが見られるらしい。

もちろん、これは一つの見解。例外もあるし、他の要素(筋力やテクニック、形態etc.)などもあるはず。

しかし、サッカーは、いやスポーツは科学だなあと思ったのです。おもしろい。

科学的な根拠に基づいたトレーニングという考え方も話してくれました。より高いレベルを望むなら外せない部分なんだと勉強になりました。

ところで、コメントを下さった「サンタさん」「もろこさん」ありがとうございました。感謝です。

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2010年1月25日 (月)

鳥肌の立つほどの衝撃!

結局、昨日は高校バスケと長男カズの練習試合の両方を見に行った。

もちろん、前回のブログで紹介したチームを見るためである。

カズの応援もあり、1試合目の前半だけを見ることができた。

23_092

「まあ、見てみたいなあ。」程度に考えていたわたしは、その試合ぶりに衝撃を受けた。先発は全員1年生だけである。(2年生はチームにひとりだけしかいない。)

これがあの弱小チームなのか?

単に留学生だけが凄いわけではない。個々の選手の能力の高さが素人目にも十分にわかった。

ターンオーバーからのトップスピードでのパスの連携、そしてダンクシュート…強いわけだ。しかし、2mの留学生はチームプレーに徹している感じで彼のワンマンチームではない。

他の選手の方が印象に残っているくらいである。

特にガードの選手の視野の広さ、ほんの一瞬でもすきがあれば鋭いドリブルでゴール下のディフェンスをかいくぐり自ら決める。

ドリブルの技術、フットワークの切れ、体の軸がぶれないバランス…目を奪われた。すばらしい!

ほとんどバスケットボールを生で見たことのないわたしではあるが、それは鳥肌がたつほどの衝撃だった。

体育館の2階の狭い通路。ゴール裏に近いところから見ていたのだが、1年生とはいっても闘う表情もすばらしかった。

もっと見たいという気持ちを抑えつつ、会場を後にした。

それから急いでカズの試合会場まで車で移動したのだ。

富士宮から景勝地として有名な三保の松原の近くにあるグランドへと向かった。

間に合った。ここはエスパルスのジュニアユースやユースが練習してる場所らしい。

23_057 23_058

30分×3本のトレ-ニングマッチ。カズは1本、2本目とも出場なし。3本目にFWで出場した。

バー直撃の惜しいシュートは一本あったが特に見せ場なく終了。試合は先発メンバー中心の2本目までが3-0で、カズの出た3本目は0-2であった。

正直、カズにさっき見てきたバスケチームの選手達くらいの身体能力があればなあ…という思いが脳裏をかすめた。

いや、まだまだこれからさ。お前はもっとできる。がんばれよsign01

ちなみにわたしの見に行った高校チームは準決勝まで進出。いよいよ今週末、ここ数年間静岡県を制し、昨夏のインターハイでも全国ベスト4の藤枝明誠に挑む。

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2010年1月24日 (日)

新監督、そして信じられないような快進撃

わたしと言うより、妻が応援している高校のバスケチームの話しである。

昨年までは、最弱小だった高校の男子チームが新人戦の県大会に臨んでいる。

しかも、県東部予選を制し1位で県大会に出場している。更に驚いたことに、ひとりの2年生を除き残り全員が一年生なのだ。

明日の2試合を勝てばベスト4。上位3校に与えられる東海大会の出場も十分に狙える実力はある。

このチームの身長203㎝のセネガル人留学生の得点力が注目されているが、新監督のもとに全国から優秀な一年生も集まってきたらしい。

ひとりだけ突出した選手がいたとしても、それだけで勝てるほど甘くはない。それはサッカーも同じではないだろうか。

監督が変わると指導も変わる。

トレーニング方法から戦術まで、当たり前だが全てが変わる。きっと生徒の意識も含めて何もかもが変わったのだろうと思う。

強化に対する学校側の全面的なバックアップがあるからこそとは思うが、それだけではたった1年という超短期間にここまで強くなれるとは思えない。

わたしの勝手な予想だが、たぶん2~3年のうちに全国レベルのチームにまで駆け上るのではないかと思う。

わたしはサッカー同様バスケも素人のなのだが、非常に興味深く注目しているチームである。

強豪校から新監督が移ってきてたったの一年。信じがたい快進撃。

監督(コーチ)の指導力といのは、こんなにも大きいものなのか。

明日は長男カズの練習試合…カズの試合もバスケットボールも両方とも見たいhappy02

どちらに行くべきか、わたしの心は揺れているのである。

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