日記・コラム

2014年2月 5日 (水)

長い間ありがとうございました

これまで、長い間このブログにお付き合いいただき有難うございました。

我ながら、4年間もよく続けてきたものだなと思います。^^

長いこと続けた割には、息子たちが公式戦で活躍するなんてことは一度もありませんでしたけど。(笑)

思い起こせば二人が小学生年代の頃までは、わたし(我が家)の日常も息子たちのサッカーを中心にしたものでした。

平日でさえも、仕事が終わったあとで練習を見学するのが楽しみなくらいでしたから。

そして週末や休日は、息子たちの練習試合や大会の応援のためにあるようなものでしたね。

とにかく、週末が待ち遠しかったのです。^^

ところが皮肉にもブログを始めた頃から徐々に、そして2年ほど前からは、わたしは息子たちのサッカーにすっかり顔を出せなくなりました。

職場をかえたり法人を設立したりで、週末でさえもサッカー観戦がままならなくなってしまったのが現状です。

今は会社のことが最優先で、休みをゆっくりとるような余裕はなくなってしまいました。

なかなかグランドには足を運ぶことはないのですが、実を言えば息子たちの頑張りこそがわたしの励みでもあります。

活躍はなかなかできなくても、二人が今過ごしている日々は、わたしが同年代だった頃に比べれば遥かに充実していると思うのです。

サッカーを頑張り通すことは、自分自身の礎となる部分をしっかりと構築することにも役立つことでしょう。

何かを積み上げていこうと思うならば、土台は大切なのです。

もちろん、息子たちはそんなことまで考えなくて良いんですけどね。^^

ちょっと大仰な表現ですけど、息子たちの人生は、正にこれからが本番みたいなものです。

20代や30代をどう生きてくれるのでしょうか?

少なくとも、親のわたしよりは充実したものにしてくれるだろうと期待しています。(^^)

何だか話が横道に逸れてしまいました。sweat02

ブログは終わりますが、息子たちのサッカーを応援する日々はまだもう数年続きそうです。

二男はこれから高校生ですからね。happy01

では、繰り返しになりますが、これまで本当にありがとうございました。 o(_ _)oペコッ

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2013年12月27日 (金)

大学でサッカーを続けるということ

先日、長男がサッカーでの進路について、部活で指導を受けたと言っていました。

あたり前ですが、小学生年代より中学生年代、更に高校生年代より大学と、高い競技レベルでのサッカーはどんどん狭き門となっていくようです。

もちろん、ここで言う大学サッカーとは、例えば関東大学サッカーリーグの一部チームとかJの強化指定選手がいるような大学とか天皇杯に出てくるような大学サッカー部を指して言っているのですが。

長男がこんなことを言っていました。

「サッカー部のセレクションを受けるにしても、可能なら事前に練習参加などをしていた方が良いみたい。」

そのためにも、来春3年生になる前にサッカーに関しての進路希望があるならば考えておくようにとのことらしいです。

希望があれば、早めに先生(監督?)に伝えて相談するようにってことでしょうかね。

こういう事は嫁さんの方が詳しいのですが、長男のように理系の学部志望では難しいようです。

練習との兼ね合いを考えると、単位を取得できずに卒業が難しくなるようです。

推薦などの場合、大学側が指定する学部になる場合も多いようなことを嫁さんが言っていました。

まあ、長男のレベルでは悩んだり心配することもないのですが。(笑)

Jチームと練習試合を組まれるような大学サッカー部とは無縁でしょうから。

それでも、大学に進学したら、学部にあるサッカー部や同好会で良いので続けてほしいような気もします。

やめてしまうのはもったいない気がするのです。

本人の考え次第ですけどね。

こんな話しも出るくらいで、長男の高校サッカーも実質的はあとわずかです。

長男が中学に入学してから続けてきたこのブログも、次回で区切りをつけたいと思っています。

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2013年12月13日 (金)

きっといつかは、輝ける瞬間がくる

先日、長男に年末の予定を尋ねてみました。

と言うのも、今年は嫁さんが年末恒例のスキーには行かないらしいのです。

息子たちが小学生の低学年の頃から、年末は嫁さんと息子たちで長野県へスキーに行くのが決まりごとでした。

そしてわたしは、毎年家で数日間の留守番。(笑)

それでふと思い立ったわけです。

年末は、家族そろって温泉なども良いのではないかなと。

ところが、部活の日程表を見せてもらうと30日まで練習がありました。

それから、合宿もあるようです。

AチームとBチームに分かれて、それぞれ期間も場所も別々のようです。

そこで長男に、お前はどっちグループなのかと尋ねてみると…、Bチーム。coldsweats01

しかも、その合宿には中学生である二男も一緒らしいのです。

おやじとしては、兄弟で一緒に合宿なんておもしろいと思いました。

けれど、後から考えてみたら、長男としては微妙だろうなと思えたのです。

長男は口には出しませんが、まだ高校入学前の中学生である二男と一緒というのは複雑な思いがあるんじゃないでしょうか。

兄貴としてのプライドもあるでしょうし。(想像ですけど…。)

でも、おやじとしては長男の頑張りは十分に認めているのです。本人には言いませんけど。

小学生の頃から、ずっとひたむきに頑張ってきたことは誇れることです。

特に、中学生以降は、うれしいことより悔しいことの方がずっと多いのだろうなと容易に想像がつきます。

ベストを尽くしているつもりでも、結果には結びつかない現実があることも味わってもきたと思います。

それでも、親のわたしにも愚痴をこぼさず言い訳もせず、愚直なほどに真面目に取り組む姿勢を評価しています。

サッカーを頑張ってきたことで、いつかきっと、別の形であっても長男が輝ける瞬間が来ることを密かに信じています。^^(親バカですんませんhappy01

人生はまだまだこれから、おやじには羨ましいかぎりです。

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2013年12月 4日 (水)

もう十分に書き尽くしました(^^)

数週間ほど前のこと、2階でゴロゴロしていた二男と他愛もない話しをしたことがありました。

そのうち話題は、小学6年生になってすぐ、声を掛けてもらって入ったフットサルチームのことにもなったのです。

サッカーのクラブチームに在籍していても、フットサルチームであれば別に登録できるのです。

声を掛けてもらって初めて知ったんですけどね。(^^ゞ

それで二男は、クラブチームの練習日に重ならなければ、フットサル専門のジュニアチームの練習にも顔を出すようになったのです。

参加するようになって間もなく、大会がありました。

そこでいきなり10番のユニホームを渡され、しかもキャプテンに指名されたのでした。

その頃のことは当時のブログにも綴っていますが、所属していた清水のクラブチームではAチームには入ってはいましたが…。

まあ、パッとしない存在だったわけですからビックリ。

しかも、そのフットサルでは、後にあわや全国大会まで出場しそうになったのです。

地区代表としての県大会出場にとどまらず、あれよあれよと決勝戦まで勝ち進んでしまったのです。

エコパアリーナまで応援に行ったわたしと嫁さんは、お互いに若干の戸惑いを感じていたのをはっきり覚えています。

勝利を願いながらも、このレベルでまさかの県代表はまずいでしょう…って気持ちもあったのです。(笑)

結局、試合は白熱した大接戦の末に敗れましたけどね。

その当時のことを、二男もはっきり覚えているのです。

相手チームのベンチからは“10番には気をつけろ!”って声が聞こえてくるし、試合では常に自分にボールが集まってくるし、キャプテンだし…、“何なのこの俺”って感じだったみたいですよ。^^

その当時のことを懐かしそうに語りながら、「あんな風に活躍できたら、サッカーも楽しいだろうなあって思うよ。」と言っていました。

やはり、チームの中心選手になるくらいの活躍がしたいという願望はあるようですね。^^

ところで唐突ですが、このブログもそろそろ潮時かなと考えています。

二男の中学生年代のサッカーも終わりましたから…。

もう、息子たちのサッカーは十分に書き尽くしました。

今月いっぱいで締めくくりとさせていただきます。

もうちょっとですけど、あと何回かは記事を書きます(?)のでよろしくお願いします。

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2013年11月24日 (日)

小柄な選手なりのプレースタイル

この連休中、高校生の長男と中学生の二男は部活があり、一緒に練習もしたようです。

今日も含めて、両日とも6時前後の早朝に二人とも家を出ていきました。

それから、長男たち高校の新チームは、今日は県東部の会場でTRMもあったようです。

試合の選抜メンバー20名の発表の時に名前の呼ばれなかった長男が、ちょっと残念そうに教えてくれました。

みんながスタートラインでしょうから、頑張るのみですね。^^

ところで、昨夜は息子たちのランニングシューズを買いに一緒にスポーツ店へ。

昼間の練習では“走り”と称するトレーニングがあったようです。

これは、山道を登って行くコースの長距離走なのだとか。

設定タイムを設けた場合、相当にきつい練習になるらしいです。

昨日の設定タイムは90分以内だったと言っていたので、15㎞や20kmくらいはあるのでしょうか?

その“走り”は毎週あるようで、とにかく靴も傷むらしいのです。

高校サッカーの練習へ徐々に移行している二男も、自分に合うものを選んで購入してきました。^^

ちょっと話しは変わるのですが、中学3年生の二男は、いまだに小学生と認識されることがあるのです。

昨日も、スポーツ店のレジのところで店員さんから小学生と勘違いされていました。(笑)

前回、二男がミュージカルを観に行ったことを書きましたが、その時も同じように間違えられたようです。

当日券売り場に並んでいると、見ず知らずのおばさんが話し掛けてきたのだとか。

「ぼく、小学生なのにお母さんと一緒に並んで偉いね。^^」と褒められたらしいのです。

息子はすかさず「ぼく中学生です。^^」と返答、公演後にエントランスホールでたまたま再度出くわすと「おばさん!さようなら(^^)」と自分から声を掛けていたらしいです。

嫁さんが笑いながら教えてくれました。

小柄できゃしゃな体つき、そして童顔だから間違えられるのでしょう。

もうすぐ高校サッカーだというのに…、大丈夫なんでしょうか?

まずはフィジカル面を少しずつ鍛えていくことでしょうけど、フリーウエイトでのトレーニングはまだ控えてほしい体つきです。

焦らずに頑張ろう!ってとこでしょう。^^

怪我をしない体を作ることも大切だし、小柄な自分なりのプレースタイルってのも確立しないといけませんね。

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2013年11月22日 (金)

親の意をくむ

先日の朝、長男を駅まで送ったときのことですが、車に乗り込もうとしながら長男が語りかけてきたのです。

「今度さあ、母さんにミュージカルに連れて行かされそうだよ。マジか?って感じなんだけど…。coldsweats01

そこへ、出発を見送るために嫁さんが家の中から出てきたのです。

車の窓越しに、息子にこう声を掛けました。

「あんたさあ、おばあちゃんも一緒に行くからね。予定の方は大丈夫だよね?」

最後の「大丈夫だよね?」の声の抑揚には、決定事項に関する確認であって選択の余地は無い感じでしたね。(笑)

長男にとっては、部活のない月曜日の夜の予定らしいです。

今月初旬の日曜日には、部活が休みだった二男が嫁さんとミュージカルを観に行っているのです。

劇団四季のキャッツ静岡公演が、12月までの期間限定で行われているので行ったようです。

これに対して、実はわたしと長男は陰で( ´艸`)プププと笑っていたわけです。

誤解の無いように付け加えますが、決して劇団四季のミュージカルをバカにして笑ったわけではありません。

ただ単に、二男に対して“お前はミュージカルって面じゃないだろう”って意味で笑っていたのです。

そんな事とはつゆ知らず、出掛ける前から「俺さあ、ミュージカルとか好きなんだよね。」などと二男が真顔で言ったりするので余計に笑えたのです。(本人の前では笑いませんでしたけどね。)

今度のは同じ劇団四季でも、たまたま地元の文化会館で公演される違うミュージカルらしいのです。

それを、嫁さんと息子たち、そして義母の4人で観に行くのです。

まあ、文化的なものや一流の芸術に触れるのは大切なことだと思います。

嫁さんが息子たちを誘うのは、その辺りを意識しているのだとも思います。

自称ミュージカルが好きの二男は別にして、高校生の長男もすんなり従うのは親の意を酌んでの部分もあるのでしょう。

つまり、母さんの気持ちに応えてあげようという思いやりもあるのだと思います。

ちょっとした、大人の対応が出来るようになったのじゃないでしょうか。(^^)

実際に行ってみれば、きっと素晴らしい舞台でしょうから感動もあると思いますけどね。

それにしても、おやじはチケットの購入費用にsweat02なのです…。

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2013年11月14日 (木)

二男にもホームステイ体験を?

まったく気にも留めていなかったことなんですが、長男は来月初旬に香港・マカオへの修学旅行があるようです。

そんな話しから、二男のことで「あれっ!?」っと気付いたことがありました。

長男は、今の二男と同じ中学3年生の冬、そう12月に短期ホームステイで初めて海外へ行ったのです。

学校主催の企画で、中学生~高校生までの希望者を募ったものに応募したのでした。

この時、最初は渋っていた長男ですが参加した経験は無駄にはならなかったと思います。

実際、行ってみたら楽しかったようですし。

今年の春休み、一人でオーストラリアへの短期ホームステイへ踏み出せたのもこの時の経験があったからこそでしょう。

余談ですが、なぜ中学3年生の時に応募したのかと言えば、嫁さんのこんな提案があったからです。

「中高一貫なので受験もないし、部活はあるけれども大会はもうない。だから、海外を体験させるなら中学3年生のこの時期が一番良い。」

そして嫁さんは、二男も参加させようと思い既に問い合わせ済みだったのです。

ところが、今年も同じ企画はあるものの中学3年生は対象外だったらしいです。

この先、勉強合宿や修学旅行があるかららしいです。

二男は、長男がホームステイ体験で海外へ行く度ごとに声高に主張していたものです。

自分へ矛先が、いや“自分の番”が回ってくるのを恐れて「無理、無理、無理、無理、俺には絶対無理だから。」(アホっぽくて笑えました。)

ある意味、思い通りに済んだのだから運のいい奴です。

まあ正直なところ、おやじとしてもそれで良かったかなと思うのです。

と言うのも、二男に対しては、そんな時間があったら短期集中で塾へでも行かせたい気分なのです。

費用対効果を考えても…、そういう意味では塾も同じかなあ。sweat02

この件、嫁さんと相談してみます。(笑)

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2013年11月12日 (火)

選手権予選、準決勝で惜敗

残念ながら連覇はなりませんでした。

選手権県予選、今年は惜しくもベスト4で散りました。

後半早々に、FKからヘッドで決められた1点が重かった…。

それでも、選手たちの勝ちたいという気持ちは十分にスタンドまで伝わってきました。

残り15分くらいからは、バーを叩いたヘディングシュートや直後のシュート、サイドから崩して頭で合わせた場面やPKかと思われた瞬間…惜しかった。

終了のホイッスルが鳴る瞬間まで、勝利への期待を抱かせてくれました。

敗れたことは残念でしたが、選手たちには本当に感謝です。

そしえ、実力伯仲のナイスゲームで感動しました。

県予選のまだ準決勝だというのに、高校サッカーがこれだけの観客を集める理由が分かったような気もしましたね。

気持ちを切り替えて、新チームに期待しましょう。^^

ところで長男ですが、バックスタンド側で懸命に応援していました。

会場が相手校の地元である藤枝だったので、応援人数では1/4くらいでしたけど負けていなかったと思います。

吹奏楽やチアリーダーの応援に助けられて?けっこう華やかさもありました。

ハーフタイムのことです。

会場に流れる高校サッカーのテーマ曲等に合わせて、応援席では長男を含めた数人が一人一人前に出ては妙なアドリブ踊りをしてました。

二男が教えてくれたのです。「あっ、いま変な踊りしてるのは兄ちゃんだよ。」

わたしや嫁さんは、メインスタンド側からハーフタイムも長男たちの応援の姿を注視していたのです。

「バカだよねえ~。^^」と笑いながら眺めていたのですが、盛り上がっていていい感じでした。

フィールドの選手だけでなく、一生懸命に応援する生徒たち(部員や在校生)の姿も良かったです。

選手としてピッチに立つことはできなくても、この雰囲気を経験できるだけでも幸せだと思います。^^

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2013年11月10日 (日)

選手権予選、準決勝の応援に行ってきます^^

今日は、このあとサッカーの応援で藤枝まで行く予定です。

長男の所属サッカー部は、昨日の試合を2-1で勝つことができたからです。

これでベスト4に残って、今日が準決勝なのです。^^

午前中に試合があるため、長男は6時には家を出ていきました。

「今日も頑張ってこいよ!」と声を掛けておきました。(スタンドからの応援ですけど。coldsweats01

ここまで、特別シード高4校のうちでベスト4に残ったのは2校のみ。

やはり選手権予選は何が起きるか分かりませんね。

プレミアリーグとか東海プリンスリーグとか、ある意味関係ないみたいです。

さて、今日の対戦相手は藤枝○高校。

わたしは50歳を過ぎたおやじなので、サッカーに疎くてもその名前を聞くだけでビビります。

ユニホームを見ると、もっとビビるのです。(笑)

今年の新人戦の決勝もこのカードでした。

どんな試合になるのか、と言うよりよりもどんな結末となるのか…。

考えただけで緊張してきそうです。

こんな緊張感のある週末を過ごせるのも、長男がサッカーを頑張っているからこそ。

中学生の時から、いつもスタンドから応援する側ですけどね。

それでも、親としては感謝してます。

嫁さんは、昨夜こんなことを言っていましたよ。

「試合も楽しみだけど、け○○○○(長男)が応援している姿も見てみたい。」(単純に親ばかです^^)

余談ですが、嫁さんが応援している高校バスケの男子チームが昨日の試合で4年連続の県代表となりました。

この“運”を藤枝に持っていくと意気込んでいましたが、勝利の女神ならぬ、勝利のおばさんですね。

今日の日曜日、準決勝を応援に行けるだけでも親としては十分に幸せなことです。

勝ってくれたらもっと幸せ。(^^)

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2013年11月 6日 (水)

自主練には賛成できない?

昨夜、9時ごろ帰宅した二男が「今日の練習で、兄ちゃんと試合(高校Bチーム)をした。」と言っていました。

練習であっても、親としてはどんな対決になるのか興味があります。

できれば一度見てみたいものです。^^

帰りは兄ちゃんと一緒じゃなかったのかと二男に尋ねると、自主練してたからもっと遅いよとの返事。

そんなわけで、長男が帰宅したのは10時を少し過ぎていましたね。

わたしとしては、練習後の自主練には賛成できません。

朝練もあった日なので、早朝5時には家を出ているのです。

通常の練習に全力で取り組んでいるんでしょうし、だからこそ尚更に効率も効果も上がらないように思えるのです。

人間の集中力にも限度があるものです。

ただ単に、疲労を蓄積させるだけって事になっていないのかと考えてしまいます。

親バカで心配してるわけじゃないんですけどね。(笑)

それとも、明確な目的やテーマでもあるのでしょうか?

部活に関する話しはほとんどしないので分かりませんけど…。

頑張る姿勢は評価しますが、高校生の本分も忘れてもらっては困ります。

今も大切ですが人生は長い。勉強と両立させる姿勢も大切なのです。

まあ、息子には何も言っていませんけどね。

話しは変わりますが、先日の選手権予選の会場に向かう道すがら、二男と2人だったので色んな話しをしたわけです。

その中に、長男に関するエピソードもいろいろありました。

前回に書いた、長男の応援の話しもその時に初めて聞いたものです。

二男によると、兄ちゃんはサッカーでは活躍してないけど(余計なお世話だと思いますが…sweat02)、サッカー部以外の人にもけっこう知られた存在だというのです。

例えば、二男は野球部で活躍している高校生から突然声を掛けてもらったりすることがあるのだとか。

最初は誰だかわからないまま話し掛けられて、挨拶をしたり会話をするようになった高校生の先輩もいるらしいのです。

何気ない二男との会話でも、けっこう息子たちの学校生活でのようすを感じとれたりできるものです。^^

さあ、今週末にはまた選手権予選があります。

長男には、今週も応援で頑張ってもらいましょう!(まさか、応援の自主練はしていないと思いますけど…sweat02

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