ホームステイ

2013年11月14日 (木)

二男にもホームステイ体験を?

まったく気にも留めていなかったことなんですが、長男は来月初旬に香港・マカオへの修学旅行があるようです。

そんな話しから、二男のことで「あれっ!?」っと気付いたことがありました。

長男は、今の二男と同じ中学3年生の冬、そう12月に短期ホームステイで初めて海外へ行ったのです。

学校主催の企画で、中学生~高校生までの希望者を募ったものに応募したのでした。

この時、最初は渋っていた長男ですが参加した経験は無駄にはならなかったと思います。

実際、行ってみたら楽しかったようですし。

今年の春休み、一人でオーストラリアへの短期ホームステイへ踏み出せたのもこの時の経験があったからこそでしょう。

余談ですが、なぜ中学3年生の時に応募したのかと言えば、嫁さんのこんな提案があったからです。

「中高一貫なので受験もないし、部活はあるけれども大会はもうない。だから、海外を体験させるなら中学3年生のこの時期が一番良い。」

そして嫁さんは、二男も参加させようと思い既に問い合わせ済みだったのです。

ところが、今年も同じ企画はあるものの中学3年生は対象外だったらしいです。

この先、勉強合宿や修学旅行があるかららしいです。

二男は、長男がホームステイ体験で海外へ行く度ごとに声高に主張していたものです。

自分へ矛先が、いや“自分の番”が回ってくるのを恐れて「無理、無理、無理、無理、俺には絶対無理だから。」(アホっぽくて笑えました。)

ある意味、思い通りに済んだのだから運のいい奴です。

まあ正直なところ、おやじとしてもそれで良かったかなと思うのです。

と言うのも、二男に対しては、そんな時間があったら短期集中で塾へでも行かせたい気分なのです。

費用対効果を考えても…、そういう意味では塾も同じかなあ。sweat02

この件、嫁さんと相談してみます。(笑)

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2013年4月14日 (日)

長男のオーストラリア話し(その3)

長男の膝は、少しずつですが回復してきているようです。

長距離を、膝を気にせず走ることが出来るようになってきたらしいです。

そのためか先週は筋肉痛が続き、階段の昇降すら大変なようでしたけど…。

膝に水が溜まるので、2ヶ月近く走りこんでいないですからねえ。仕方ないです。

まだまだ別メニューだしクリニックの受診もあるようですが、このまま順調にいってほしいものです。

今回も、息子から聞いたオーストラリアの話しです。けっこう前に聞いた話しなんですけど…。coldsweats01

滞在中の日曜日、ブリスベンにあるサンコープスタジアムでプロリーグ(Aリーグ)の試合を観戦したようなんです。

ラグビーのワールドカップでは、決勝戦も行われてたけっこう有名のスタジアムらしいです。

ホストファミリーと行ったのではなく、その知り合いの方々(サッカー好きの友人?)と観戦に行ったらしいですけどね。

息子の感想としては、「日本のJリーグの方がスキルが上だと思った。」ってことでした。

滞在中には、元清水エスパルスの小野選手がテレビ番組で取り上げられていたらしいです。

番組での取り上げ方の雰囲気から、Aリーグではけっこう注目されている外国人選手って感じがしたらしいですよ。happy01(あくまで、息子の感じた印象としての情報)

Jリーグに目を移せば、今シーズンの清水はスタートが散々。

気が付けば静岡出身の高原選手もいなくなってしまったし…。

わたしはサッカーを熱心に見る方ではないのですが、能力のある地元出身のベテラン選手が去ってしまい成績も落ち込んではさみしい限りです。

小野選手が活躍してるって聞くと、何とももったいない話しだなあなんてね。

それにしても、静岡のJチームには頑張ってほしいなあ…。

優勝争いできなくても、降格圏内には居てほしくないですから。

野球のジャイアンツは絶好調!見事な開幕ダッシュなので気分的には救われるのですが…。

何だか話しが横道に逸れてしまいました。すんません。coldsweats01

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2013年4月 9日 (火)

長男のオーストラリア話し(その2)

長男はオーストラリアに滞在中、当初の予定では現地のクラブチームに混じってトレーニングやゲームをする予定も入っていました。

しかし、膝の怪我のために断念することになったのです。

滞在中は語学学校でのプログラムが中心となったのは、そんな理由にもよるわけです。

そのサッカーをする予定のあった週末、どうやら夕方になってホストファミリーに案内されてグランドには行ってみたようです。

ここからは嫁さんから聞いた話しなんですけどね。

そこでは、日本からの(普通の)高校生チームと現地のチームとが試合をしていたらしいのです。

2チームに分かれて試合をしており、選手への給水などをしてくれるスタッフも足りなくて困っていたのだとか。

現地のゴールドコーストは、3月下旬でも昼間は30度を超えているほどで、まだまだ暑かったようですし。

そこで長男は、試合中の選手たちへの給水などのお手伝いさせてもらったようです。^^

嫁さんが笑いながら言ってました。「あの子はプレーするよりも、そっちの方が慣れてるかもね。」

笑っていいのか微妙ですけど…。sweat02

まあ、この高校生のみなさんとはオーストラリアに向かう飛行機が一緒だったというよしみあったようですけど。

成田空港では、全員がお揃いのジャージで目立っていたし、搭乗前に少し会話をする機会もあったようです。

息子はずっと試合を観ていたようで、次のような感想をもらしていまいした。

「あっちは、当たりが強いしアフターのプレーが多くてマジ危ない。自分たちがリードされたら余計に荒くなった感じ。bearing

見ていて、思わず「うゎー!」と何度か声が出たとも言ってました。

もしもサッカーやっていたら、長男などは小柄なので吹っ飛んでしまうのでしょうね。

それはそれで、怪我さえしなけりゃ良い経験のような気もしますが。(笑)

怪我さえなかったら、自分もゲームに参加したいなあとつくづく思ったようです。

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2013年4月 1日 (月)

長男のオーストラリア話し(その1)

昨日の朝、長男とオーストラリアでの話しになりました。

語学学校での授業の内容などを教えてくれたのですが、発音の部分での実践的なものは随分と参考になったようです。

単語の音を続けて発音するからこうなるなどと、例をあげていくつか説明したくれました。

そこで嫁さんが、「短期間だけど、6月にアメリカの高校生のホームステイ先としての受け入れ話しに立候補してみる?ちょっと英語ができる高校生が居ますってことで。happy01」と提案。

もちろん冗談で言ってるんですが、長男は慌てて否定。「いやいやいや、できるは違ってるでしょ!」

まあそんな話しよりは、ちょっとグレてる香港の学生だとか変な日本人の話しとか、授業中のエピソード話しは面白かったかな。

それから、先生が「SO~」と言うたびにそこからを聞き取らなくてはと全身をダンボにして全神経を集中させたって言い回しにも笑えました。

普段から、授業もそれくらいの集中力だったら部活ときっちり両立できるんでしょうけどね。

滞在中の食事なんかの話しにもなりました。

朝はシリアル、昼はママが作ってくれる弁当(大きめのバーガー1個とオレンジやりんご)、夜はオージービーフ中心でポテトやサラダだったとか。

あっちに住むなら、絶対に自分用の炊飯器が必要だと言っていました。^^

こんなエピソードも。

ステイ先のママさんの車に乗せてもらって出掛けているときに、割り込みをしてきた車があったそうです。

そしたら、その先の信号で停車した時に相手の車に横並びして、中指を立てて大声で「#$*+$*sign01pout」ママさんがシャウト。

そのあとは豪快に笑って何事もなかったように車を走らせたとかで、けっこうインパクトあったようです。(笑)

サッカーは膝のケガのためにやれなかったようですが、それらにまつわる話しはいずれまた。

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2013年3月29日 (金)

長男、帰国しました

帰国した長男から、オーストラリアでの出来事をちょっとずつ聞いています。

一番ど緊張したのは、初日のAIOCL(AUSTRALIAN INTERNATIONAL COLLEGE OF LANGUAGE)のプログラムだったようですね。

現地に早朝到着後に、入国の手続きが終わってからすぐに向かったのだとか。

外国の雰囲気に慣れるもなにもあったもんじゃなく、わけもわからないまま飛び込んだって感じだったようです。

緊張しすぎて、午前中の授業は机に座ってもポカーンとしていて、何も頭に入ってこなかったと言っていました。

その割に、クラスに入っていきなり自己紹介を促された時には、案外すんなりできたとは言っていましたけどね。(^^)

この語学学校では、日本から来ている大学生などとの交流もあったようです。

国立大の医学部の学生さんと仲良くなったようで、いろいろ受験の話しなどもアドバイスしてもらったみたいです。

国公立を目指すなら、部活をやっている今の環境を考えれば、自分の力を最大限に発揮するためにも一浪するべきだと言われたとか。アハハsweat02

それを聞いていた嫁さんからは、「あんたの偏差値とはどんだけ違うんだか。そういうレベルに達してないでしょうよ。」と突っ込みを入れられてましたけどね。(笑)

帰国する時に、今回の旅でいろいろお世話になった嫁さんの知り合いのおばさん(留学関係のツアー会社の社長さんでした。)からはこう声を掛けてもらったようです。

「○○ちゃん、次はアメリカだよ!今度は2~3週間行ってみよう!happy01

はっきり言って、我が家の経済的事情からも無理、無理。sweat01

その点、長男は今回の旅で身に染みて分かったことがあったようで冷静に分析してました。

「自分にとって最低限の必要な英語力がなくては、ただ行くだけでは何も出来ないことがよーく分かった。次に行くチャンスがあるなら、しっかりと語学の準備をしてから行きたい。」

それが分かれば、今回は十分です。(^^)

それでも、オーストラリアを離れる時には少しさみしさを感じたようですね。

出来ることなら、もう少しここにいたいなあと思ったとも語っていましたから。

翌日からはそんな余韻に浸ることもなく、昨日からはすっかり部活モードの息子ですけどね。

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2013年3月27日 (水)

二男はサッカー三昧の春休み

二男は、今朝から3泊4日の行程で群馬県へと出かけました。

U-15の何とかカップ?に参加のためです。

それにしても、中学の部活も春休みに入ってからは毎日が試合です。

今週も、日曜日は高知県の私立中学、月曜日は県外のクラブチーム、昨日は静岡サッカーフェスティバルで他県の数チームと試合があったようです。

サッカーフェスティバルの方は、県内に残るU-14が参加するようですね。

それぞれの勝敗については、一応結果を二男に尋ねたりもするんですが…。

得点もあやふやだし、勝敗自体にはそれほどこだわりもなさそうでした。

個人やチーム力の底上げが目標なのかな。

サッカー三昧の春休み、みんな頑張ってチームとしても個人としてもレベルアップしてほしいものです。

ところで長男ですが、今夜7時過ぎには成田空港に到着したようです。

帰宅は11時頃になるでしょうけど、明日からは部活に参加すると思います。

と言っても、膝の回復具合はまだまだでしょうからリハビリメニューでしょう。時間がかかってます。

来週早々には診察予定となっていますので、結果が良いといいんですが。

たぶん、すでに長男の頭の中は“部活モード”に切り替わっていると思います。

春休みに入る前からこんな事を言っていました。

「焦るなって言われていても、やはり練習が思うように出来ないのは辛い。」

明日からは、皆と同じメニューで練習が出来ない現実と向き合わなければなりませんね。

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2013年3月23日 (土)

長男、どうやら悪戦苦闘しているようです

昨夜、長男から携帯に連絡がありました。

自分の英会話能力の低さに悪戦苦闘しているようです。

次のようなことを言っていました。

  • とにかく聞き取れないので、何回か聞き返すけれどもやっぱり判らない事が多い。
  • 文法的には難しくないって感じるけど、“会話”の中では即座に対応できない。
  • 伝えたいと思っても、簡単な英単語力すら自分には無いと痛感している。

たとえ聞き取りを十分にできなくても、せめて自分の意思を半分でも伝えられたらと思うようです。(当たり前の感情でしょうけど。)

それが出来ないし助けてくれる人もいないわけで、自分の英語能力(ヒアリングやスピーキング)の乏ししさを実感しているのでしょう。

ステイ先の家族との会話でも、細かな部分は意味が理解できなかったり伝えられないことが多いとも語っていました。

「Sorryって言うと、『気にしなくていいんだよ。^^』って意味のことを言ってくれるけどね。」とか言っていました。

到着してすぐに参加したAICOLの授業も、初日などは気持ちに余裕がなくて、雰囲気に慣れるだけで精一杯だったとかも言っていました。

「ハワイでホームステイした時には、日本語を使える場面があったけど…、ここは全然違うよ。」とも言ってましたね。

今日は学校も休みなので、ホームステイ先の家族と終日行動を共にするようです。

ほんの短い通話でしたけれど、息子は最後に「正直、楽しいなんて気持ちには程遠いかも…。アハハ。」と言っていました。

それが、正直な感想でしょうね。

当たり前の感想だと思うし、それでいいんです。(^^)

ずっと後からでも、あの時のあの経験があってこそと思える時がくるでしょうから。

今回のオーストラリアだって、中学生の時にハワイでホームステイした経験があったからこそ踏み出せたのだと思いますから。

それにしても、まだ二日目で連絡してくるなんて意外。ちょっと弱気かさみしくなったんでしょうかね。(笑)

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2013年3月22日 (金)

出発前に、おやじから長男に渡したもの

Photo


長男がオーストラリアへ出発する数日前、わたしからは何もアドバイスすることもないので一冊の本を渡しました。

冒険家の故植村直己さんが書いた「青春を山に賭けて」と言う本です。

30年以上も前に読んだ本ですが、わたしにとっては特別な一冊でもあります。

きっと息子は不安もあるだろうけれど、この本は勇気を奮い立たせてくれると思ったのです。

ちょっと大袈裟かもしれませんけどね。(笑)

偶然にも、出発直前の終業式の日、校長先生の講話の中でこの本のことが取り上げられたようです。

長男が言ってました。「父さんから渡されて読んだ本のことが、校長先生の話しに出てきてビックリしたよ。(^^)」

機内に持ち込む手荷物の中には、簡単な英会話の本と「青春を山に賭けて」が詰め込まれていましたっけ。

昨日は朝から時計を見るたびに、予定表を見ながらいろいろな思いが頭をよぎりました。

やっぱり親バカですよね。ついつい心配になってしまうのです。(^^ゞ

予定表では、今日も終日AICOL(語学学校)でのプログラム参加となっています。

送り出しておいてこんな事を言うのも何ですが、よくも一人で行く気になったもんだと思います。

高校生の頃のわたし自身を考えてみると…絶対に無理ですから。この辺は、二男と意見が一致するのです。(笑)

高校一年生の締めくくりに、大きな思い出とともに人間的にも大きく成長してくれることを期待しています。

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2013年3月21日 (木)

連勝 

昨日のU-15県トップリーグは浜松での試合でした。

結果は2-0での勝利だったようです。

この連勝で通算3勝4敗となり、やっと降格圏内を脱出できたようです。(^^)

3連敗のあとの連勝です。調子は上向きなのかな?

わたしと嫁さんは試合を観戦には行かず、長男を成田空港まで送ってきました。

自宅から空港までの往復は、走行距離にして約430㎞もありました。

嫁さんと交代で運転したのですが、なんか疲れてしまいましたね。

夜9時半過ぎに自宅に戻ると、午後から試合だった二男はすでに帰っていました。

今日からも連日県内外のチームとTRMが組まれているようです。

フェスティバルもあり、その後は27日から3泊4日の群馬県遠征。

長男は28日の夜には自宅に戻ってきますが、二男とは入れ替わりですね。

息子たちには、春休みの取り組み方としてはそれぞれ違いますが成長を期待してます。(^^)

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2013年3月19日 (火)

オーストラリアでの日程

明日の夕方、長男はいよいよオーストラリアのゴールドコーストに向けて出発です。

当日は成田空港まで長男を送っていくため、午前中には家を出るつもりです。

嫁さんが持ってきた日程表を見てみたら、到着したその日から帰国する日までホストファミリー宅に泊まることになってました。

つまり、きっちり一週間お世話になるわけです。

ホストファミリーの家族構成は、我が家と一緒でした。

ご夫婦には息子さんが二人いて、4人家族らしいです。

しかも、お兄ちゃんの方は、我が家の長男と同級生らしいです。(^^)

予定表では、初日の午前中からAIOCL(AUSTRALIAN INTERNATIONAL COLLEGE OF LANGUAGE)でのプログラムに参加し、放課後にホストファミリーと合流することになってます。

一応、週末には一日だけ地元のサッカークラブの練習に参加予定にはなってますが…。無理することもないでしょう。

ホームステイ4日目には、ホストファミリーと一緒にサンコープスタジアムでサッカーのプロリーグ(Aリーグ)も観戦するようです。

それにしても、日程表を見る限りでは思いの外AICOLでのプログラム参加が主になってます。

初心者向けのクラスに入るんでしょうけど、いろんな国の幅広い年齢層の方々と一緒に勉強することになるんじゃないでしょうか?

英語力などてんでない息子ですが、ここで大いに刺激を受けて「英語でコミュニケーションをとれるようになりたい!」とか本気で思ってくれたらいいかな。^^

まあ、そんな事も含めて意識が変わる“きっかけ”になってくれたら十分です。

これは余談ですが、息子を見ていて不思議に思うことがあります。

こいつは、海外に行くことを少しは不安に思わないのか?って思えてくるのです。

見ている限り、サッカー部の合宿に参加するのと同じペースなのです。

今回は学校の仲間がいるわけでもなく、ほとんど一人の行程なのです。

なのに、特に不安などを語ることもなく淡々としたものです。まったく普通な感じなのです。

そりゃ少しは言います。

「ゴールドコーストってどこ?」「お世話になる家の飯はうまいのかなあ?」「えっ!俺は向こうで学校に通うの?マジで?」てな程度のことですけど。

どちらかと言えば、敏感になっているのは二男の方でしょうか。

「俺は絶対に行かない。絶対に外国なんか無理、無理、無理。マジ無理だから。」

そのうち自分にも矛先が回ってくるのではないかと、ある意味で危機感を持っているようです。(笑)

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